グーフィーとは、ウォルト・ディズニー作品に登場するキャラクターである。
概要
本名はグーフィー・グーフ。犬をモチーフに擬人化された姿をしている(一部作品では擬人化が進み、耳のない姿になっていることがある)。服は作品によって変わるが、常に帽子を被っている。年齢は不明。設定では既婚者(離婚しているかどうかは作品によって異なる)であり、マックスという息子がいる。職業は俳優。
性格
のんびりした言動と独特の笑い方が特徴。しかしマイペースな性格からか同時にトラブルやミスもよく起こす。スポーツ万能であるものの、(短編映画を見る限り)なんでも器用にこなせるというわけではない。本人はのんびり屋のため、ミスを起こしてもさほど気にしないことが多い。息子のマックスに対してはいわゆる親馬鹿であり、親子で出演する作品では彼を溺愛する姿が見られる。
アッヒョ
彼がよく発する口癖、「アッヒョ」。昔から、VIPなどでマイナーネタでありつつも、笑いの取れるネタとして扱われてきた。この「アッヒョ」に草を生やした「アッヒョwwwwwww」は、ネット住人のツボを確実に射ぬく。
歴史
クラシック短編で「ディピー・ダウグ」(Dippyは「頭のおかしな、多少狂った」という意味合いを持ち、Dawgは「犬」の南米訛り)というキャラクターとして1932年公開の「Mickey's Revue」(邦題:ミッキー一座)でスクリーンデビュー。その後1934年公開の「Orphan's Benefit」(邦題:ミッキーの芝居見物)でグーフィーという名前が付き、1930年代後半ごろから本格的に短編映画で活躍するようになる。短編初主演は1939年公開の「Goofy and Wilbur」(邦題:グーフィーの釣天狗)。
| 初出演作品。笑い声はこの頃から特徴的。 | 「グーフィー」としての初出演 |
| 現在のグーフィー短編最新作 |
ニコニコにおけるグーフィー
ミッキーマウスやドナルドダックに比べると日本での知名度がやや低い気もするグーフィー。しかしニコニコでは彼にスポットを当てた動画が多数アップされており、そのような動画には「グ民ホイホイ」といったタグがついている。→ニコニコ動画で『グ民ホイホイ』を検索
余談
ちなみにパークでのグーフィーの役回りは、短編映画同様性格の通りおとぼけ役であることが殆ど。ただしパークのショー・パレードでのグーフィーのダンスはスポーツ万能な長所のためか他のキャラクターに比べて激しく踊ったりすることが結構ある(ゲッダンとか側転とか)。
ただ、ミッキー(たまにプルート)も格好よく決めてくれるのでどうしても注目はそっちに行きがちのようである。(ゲッダンとかやってくれるかは彼らの気分次第なので過度な期待はしない方が良い)
関連動画
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC


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リビジョン番号: 1392990
読み:グーフィー
初版作成日: 10/04/17 16:44 ◆ 最終更新日: 11/12/28 23:28
編集内容についての説明/コメント: アッヒョについての項目を追加しました。
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