図鑑説明
- ポケットモンスター赤・緑、ポケットモンスターファイアレッド
- たいあたりしてくるとき 3ぼんの しっぽで じぶんの からだを ピシピシと たたく。
- ポケットモンスター青、ポケットモンスターリーフグリーン
- えものに ねらいを つけると しっぽで からだを たたきながら まっすぐ つっこんでくる。
- ポケットモンスターピカチュウバージョン
- スタミナに あふれた あばれんぼう。はしりだすと たいあたりするまで どこまでも ひたすら つきすすむ。
- ポケットモンスター金・ハートゴールド
- ツノを つきあわせて たたかう。 むれをまもる つよい ケンタロスは キズだらけの ツノを じまんする。
- ポケットモンスター銀・ソウルシルバー
- 3ぼんのしっぽで じぶんを たたき たたかう きもちを たかめると ぜんそくりょくで つっこんでくる。
- ポケットモンスタークリスタルバージョン
- あらっぽい せいかくの ポケモン。いつも むれのなかで ケンカをして じぶんの つよさを たしかめている。
- ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
- いつも あばれて いないと きが すまない。たたかう あいてが いない ときは たいぼくに ぶちあたり なぎたおす ことで きを しずめる。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ
- えものに ねらいを さだめると いっちょくせんに とっしんする。あらっぽい せいかくで ゆうめい。
概要
- 初代最強とまで言われたポケモン(非伝説で)。97年の全国大会では決勝出場者15人の内13人が使用、98年の全国大会では決勝出場者の所持率100%であった事からその凄さを察していただきたい。
- ラッキー、ガルーラと並び初代では捕獲が非常に困難なポケモン。一説には伝説の三鳥より捕獲が難しいのでは?と言われていた事もある。非伝説の3サファリポケモンと言われていたかどうかは定かではない。青版では交換してくれるNPCもいる。
- 種族的にミルタンクの対っぽいポケモン。種族値はケンタロスが攻撃寄りなのに対しミルタンクは防御寄り。
- 金・銀でメインウエポンが弱体化したものの変わりにねむねご(眠る→寝言)で角ドリル・地割れを連発する超運ゲー型が現れた。役割も何もあったもんじゃない。場所によってはこの型を禁止するほどであった。
- 第3世代でもハチマキをまいて物理技で突撃する戦法が流行り、一撃技没収をカバーした
- 第4世代でいかりのツボという特性を得たが如何せん安定感に欠ける。しかし発動するとものすごい火力を得る。基本的には威嚇のほうが有用だがロマンあふれる人はどうぞ。
- 暴れるが似合うポケモンだが・・・どう見ても劣化恩返しです。本当にありがとうございました。せめて逆鱗みたいに威力が120だったら・・・。本当に第五世代では暴れるが威力120になった。しかし逆鱗に比べて半減以下が多く使いどころは難しい。
- 夢特性はちからずくを得た。しかし物理でその恩恵を受けるのが岩なだれくらいという悲しさ。ほとんどは特殊である。初代型で少しでも火力をあげたい方にどうぞ。
- バッフロンというケンタロスにアフロをつけたようなポケモンが出た。しかしバッフロンは鈍足で戦い方も全く別なので特に気にする必要はない。
- アニメではサトシがサファリゾーンでゲット。当初は他のポケモンもゲットしようとしたのだが、何故かボールを投げる度にケンタロスの群れに当たってしまい、最終的にはケンタロスを30匹ゲットしてしまった(このため、現在サトシが所持している(=手持ち+研究所に預けている)ポケモンの約半数は、このケンタロスによって占められている)。どうやらアニメのサファリゾーンでは、ケンタロスは決して珍しい存在ではないようだ。
初代ケンタロス
はかいこうせん ふぶき じしん のしかかりor10まんボルトorかみなり
当時の破壊光線はトドメを指した場合には反動が無かったので非常に使い勝手がよかった。ケンタロスはタイプ一致のため破壊光線の威力は225であり、これが反動無しで打てる。ほとんど反則級である。
当時のふぶきは威力120、命中90、3割で凍らせるという超性能。当時の他の威力120の技と比べるとソーラービーム(命中100。ただし1ターンのチャージが必要、追加効果なし)、だいもんじ(命中85、3割やけど)、ハイドロポンプ(命中80、追加効果なし)、メガトンキック(命中75、追加効果なし)、かみなり(命中70、1割まひ)。この差はなんだ・・・?「追加効果が違うから参考にならんだろ」と、思っているそこの貴方。当時の吹雪は凍らせる確率が3割もある。しかも凍ったら溶けることは無いため、実質的に瀕死になったも同然。
要約すると3割の確率で即死の追加効果がつく威力120命中90の氷技という壊れ技であった(※ 当時は一撃必殺技の命中率は素早さが関係していたので一概には言えないが、少なくとも現在は一撃必殺技の命中率はどれも元々3割)。
また破壊光線が当たらないゲンガーには地震で返り討ちに出来ていた(初代は特性なんて無かったので毒タイプをもつゲンガーは地面は効果抜群)。初代の対人戦はミュウツーを除くとまさにケンタロス一強であった。
なお98年全国大会出場者のケンタロスも破壊光線と地震は全員覚えさせていた(吹雪は冷凍ビームを代用している人がいた)。
正直対戦ではこの3つだけで大抵のポケモンは対処可能。Lv55のケンタロスに3タテされることもザラであった。10まんボルト・雷はギャラドスやパルシェン用のオマケ程度である。反動が怖い(破壊光線が1確では無い)場合はのしかかりで。
ちなみに現在この型は完全にネタです。
破壊光線が特殊技になったため、攻撃に大きく偏っているケンタロスでは例え努力値を特攻特化にしても攻撃に及ばないため大した威力が出ない。同じ効果で物理技バージョンのギガインパクトはあるが、そもそも反動技全般が相手を倒そうがどうしようが必ず反動が発生するようになったため、初代のような高すぎる使い勝手はもう既にどこにも無い。
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関連項目
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読み:ケンタロス
初版作成日: 09/01/06 22:49 ◆ 最終更新日: 12/04/30 16:50
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