コズミックブレイクとは、サイバーステップ社が運営する様々なロボ(とガールズロボ)を操って大規模な対戦ができる
概要
詳しい内容は公式ページに記載されているので、
ここでは主要なゲームモードと特徴的なシステムの紹介をする。
アリーナ
大規模対戦ができる本ゲームのメインとなるモード 。
プレイヤーは所属したユニオンのエリアから参加することができる。
現在、所属ユニオンを後から変更することができないため、慎重に選ぶ必要がある(2011/4現在)
武器や機体の強さなどの話題は主にこのモードが基準になる。
最近ではUW(U=ユニオンW=ウォーズ)という略称で呼ばれている。
基本的なルールは、お互いのチームにBP(バトルポイント)という値が設定され
お互いのチームの拠点や機体が撃破されるたびにそれぞれに対応した値が減少していく。
どちらかのチームのBPが尽きると試合終了となる。
後述する階級制限部屋やチームファイト以外では終了時のスコアによって
Br(バトルレーティング)が上下する。Brは後述のBr制限のあるルームに関係してくる。
この基本ルールこそ変わらないものの、
自分の所属したユニオンのチームと別のユニオンのチームで戦う、ユニオンウォーズ。
所属ユニオンの制限なしに参加でき、数戦毎にメンバーのシャッフルが行われるシャッフルウォーズ。
使用する機体の合計コストが制限されるコスト制限など、様々なルームが存在している。
また、シャッフルウォーズではBr制限ルームというものが存在し、前述したBrの数値に基づいて
機体性能も含めた実力によって部屋分けされることになる。
また、ユニオン・シャッフルウォーズ双方にサービス当初からのBrとは別の部屋分けである
階級制限部屋というものが存在し、初心者と上級者がぶつかり合わないようにされている。
しかしながら、これは古い区分であるために、初心者狩りなどに対応しきれていない部分も多い。
そのほか攻撃側は相手拠点の破壊を、防御側は自拠点の防衛を目的とするエポックバトルが存在する。
これは毎日16時、19時、22時、深夜1時(25時)の4回行なわれ、
防衛側は機体が撃破されたときのBP減少値が下がったりと通常のルールとは少し違った内容となっている。
このモードでしか入手できない武器やパーツも存在している。
他にはチームファイトというモードがある。
このモードではプレイヤーが自由にルームを立ててプレイする事が可能であり、
クランやフレンド達と気軽に対戦したり、後述のステージエディタで作ったステージで対戦できる。
また、チームファイト専用のルールとして、フラッグを奪い合い、
お互いの陣地へフラッグを運び込んだポイントを競いあうCTF(C=キャプチャー T=ザ F=フラッグ)ルールがある。
これらは〝ウォーズ〟とついているものの、世界観的には戦争のようなものではなく、
スポーツの競技のような感覚である。
ミッション
プレイヤーはセントラルエリア、またはエンジェルフォース基地にてミッションを受けることができる。
現在プレイできるミッションは5種類(2011/4現在)
ルールは主に敵の殲滅。ステージによっては敵ボスのみの撃破でクリアできるものもある。
また、ミッションによっては1ステージのみのものや、使用機体が固定されるものもある。
BPが設定され、初期値はミッションの種類と難易度で変わる。
ミッション中に存在するオブジェクトを破壊することで上昇し、1ステージクリアごとにも少し増える。
自機が撃破される度に自機コスト分のBPが引かれていく。
BPが0になるか、各ステージの制限時間をすぎてしまうとゲームオーバーとなる。
難易度は5種類あり、EASY・NORMAL・HARD・MAD・HELLの5種類となっている。
右の難易度ほど難しくなり、特にMADやHELLは敵MOBの種類が変更されたり、攻撃力が凄まじかったりと
狂気・地獄という名前にふさわしい難易度となっている。
また、MAD以降の難易度は階級により参加制限がある。
初心者のうちは、EASYやNORMALで操作練習を兼ねてUC(ゲーム内通貨)やアイテム・パーツを稼ぐといい。
クエスト
クエストは2種類存在し、それぞれで大きく違った仕様となっている。
どちらもグラウンドエリアから出発できる。
通常クエスト
惑星に眠る宝(トレジャー)を回収したり、敵モンスターを撃破して素材やパーツ・武器などを集めるモード。
トレジャーの回収は、初回のみ報酬額が多いため、お金を稼ぎやすい。
全てのトレジャーを集めて初回報酬を貰っても、約2週間に1回トレジャーがリセットされるので
再度初回報酬を受け取ることができる。初回以外の報酬は安いのでオススメできない。
また、モンスターを撃破するとアイテム・お金・パーツ・武器といったものをドロップする。
ここでしか入手できないパーツなども多数存在するので、じっくり狩りをするのも良いだろう。
各ステージにはフィールドボスがおり、倒すと青や赤のゲートキーをドロップする。
対応したゲートで使用すれば次のエリアに進むことができる。
各エリア制限時間が10分なので、0になる前にゲートを通って次のエリアに進む必要がある。
全機体が撃破されるか、制限時間が0になるとゲームオーバーとなる。
ゲームオーバーになると、手に入れたお金やパーツなどは全てなくなってしまうので要注意。
各ステージの第5エリアのゲートはアウトポスト(休憩所)につながっており
アウトポストに入った時点で、その時点までに入手したアイテムやお金は持ち帰ることができる
(自動でガレージに入る)
アウトポストからはロビーに帰還できるゲートがあり、トレジャーの回収報告もここで行う。
ボスクエスト
通常クエストとは違い、参加にはアリーナやログインキャンペーンにて入手可能なチケットが必要になる。
現在参加できるボスクエストは4種類。
こちらはトレジャーの代わりに、メモリーが各エリアに設置されており、メモリーの回収具合によって
3段階の強さのボスに挑戦することができる。
メモリー1つならレベル1、
メモリー3つならレベル1~2、
メモリーを全て回収すれば1~3レベルのボスに挑戦できる。
余談だがメモリーを1つも取らないでボスエリアに到達すると、
レベル0(非常に弱く、攻撃してこないものも多い。経験値も報酬もない。ネタ要素)と戦闘できる。
通常クエストとは違い、開始してエリア0に入った瞬間から30分のカウントが始まる。
30分以内に各エリアで必要なメモリーを集め、最終エリアでボスを撃破しなければならない。
ただし、ペナルティとして、自機が1機撃破される度に制限時間が減少していく。
ボス撃破時の経験値は非常に多いため、経験値稼ぎに適している。
ボスによってはUCも大量に入手することが可能である。
更にはボス毎に異なる有用なものを含む専用報酬アイテムを入手することも可能である。
基本的に残り時間が0になる以外ではゲームオーバーにならないが、
ボスの種類や難易度によっては制限時間内の撃破が非常に難しいため、
慣れないうちはパーティを組んでいくことをオススメする。
スキン・ポリゴンエディット
このゲームの(というよりはサイバーステップ社のゲームの)特徴的なシステムの一つであり、
所持しているロボのパーツの見た目やカラーなどを変えることができる。
いくつかのパターンから選んでカラーチェンジというものはもちろん、
自由にスキン(テクスチャ)エディットをすることができる。
版権スキンからオリジナリティ溢れるスキンまで、思うままにスキンを施すことができる。
また、HDパーツ(頭の部分)のみ、ポリゴンエディットが可能で、形状をも変更させることが可能である。
一部のHDパーツはポリゴンエディットが不可だが、それでも自由度は非常に高く、
スキンエディットと組み合わせることでさまざまなオリジナル機体を作り出すことができる。
(例:関連動画内、ポリゴン&スキン~)
なお、スキンエディットは1回1000UC、ポリゴンエディットは1回500UCと、
どちらもゲーム内通貨、しかも比較的安価で利用できるので、無課金でも十分に楽しむことができる。
そのほか、課金アイテムのペイントパスを使えば一定期間、UCを払わずにスキンやポリゴンエディットを
利用することもできるので、じっくり楽しみたい人は購入してみるのもいいかもしれない。
余談だが、ヒューマノイドロボにエロいスキンをして闊歩するのは自重してほしいとのこと(GM談)
年齢制限のないゲームなので、その辺はガレージ内で楽しむなど工夫しよう。
ステージエディット
コズミックブレイクのランチャーを起動した際、ステージエディターを選択することで行える。
ステージエディタで作ったステージは、アリーナの項で紹介したチームファイトでプレイすることができ、
更に公式SNSの日記などにアップロードが可能な拡張子.nsdで保存され、気軽に公開することができる。
操作方法が独特なので慣れが必要だが、
ゲーム中に登場するオブジェクトや地形などの殆どを利用できるため、
非常に自由度の高いものとなっている。また、現在β版であることから、更なる要素の追加も期待される。
また、バージョンアップにより制作したステージを
汎用3D形式の.obj形式(テクスチャは.png形式)にて書きだすことが可能となった。
このモデルデータ及びおまけデータ(全ての.obj、.mtl、.png)は
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス CC BY-NC-SA 3.0
(http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/3.0/deed.ja
)
に則って二次利用が許可されており、様々な3Dアプリなどの簡易背景制作ツールとしても
利用できるものとなった。
コスミックブレイク×MMD
コラボレーション企画。本作に登場する少女ロボ「リリレイン」が
MikuMikuDance用のモデルデータとして配布されている。公式ページはこちら
。
また、公式SNSの本企画コミュニティでは、更に作中登場の機体の
「アクイーア」「ガナハウンド」「サジタルマクシス」「ゼロファイター」「ゼロセイバー」
「マニモ」「ペペン」「Aメイド」「フログランダー」「デルビン」「デルダー」「デルゴン」
「クリムローゼ(ゲーム内モデル版)」「ラズフラム(ゲーム内モデル版)」「リリレイン(ゲーム内モデル版)」
「ウィンベル(ゲーム内モデル版)」「ジークンロン(ゲーム内モデル版)」
のモデルデータ、
そして作中の舞台の1つ、「セントラルエリア」のモデルデータ(背景として使用可能)が配布されている。
なお、リリレインデータ配布は第一弾との記述があるため、
今後ほかのロボのモデルデータの配布も行われるかもしれない。
リリレインって何?という方は上記のリンク先やCBxMMDタグで検索
または関連動画をご覧ください。
制服で。
関連動画
関連コミュニティ
関連項目
- ネットゲーム
- CS(本ゲームの運営会社サイバーステップ
社の略称) - C21(本ゲームの前身となるネトゲ。設定としては、今作の大昔の出来事のようだ)
- MikuMikuDance
- CBxMMD
- クリムローゼ(C21との大きな違いの一つでもあるロボ、コズミックブレイクの広告でも使用されている)
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%B3%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF


ページ番号: 1442857
リビジョン番号: 1440063
読み:コズミックブレイク
初版作成日: 09/02/16 10:53 ◆ 最終更新日: 12/02/14 09:38
編集内容についての説明/コメント: コメント+
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従