コンサドーレ札幌とは、北海道札幌市を本拠地とするプロサッカークラブである。
概要
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前身は東芝サッカー部。1996年に札幌へ移転し、1998年にJリーグに加盟。
本拠地は札幌ドーム(札幌市豊平区)と札幌厚別公園競技場(札幌市厚別区)。2011年のJ2最終節(vsFC東京)では札幌ドームにおいて39,243人の観客動員を記録している。1試合平均の観客動員は10,482人(2011年)。年間のホームゲームはそれぞれ同数程度。室蘭、函館でも試合を行っていたが、Jリーグ側の基準に従う形で2012年は行われない。
チーム名の由来は、道産子(北海道で生まれた人)を逆さま読みにして「コンサド」、そして語感をよくするためにラテン風の「オーレ」を足し合わせたもの。世界のプロスポーツチーム中でも抜群のセンスを誇るチーム名である。札幌誇らしい。
ユニフォームは赤と黒の縦縞。2009年より監督としてチームを率いている石崎信弘が、コンサドーレの前身である東芝サッカー部時代に選手として所属していたころ、ACミランにあやかって変更したもの。現在まで受け継がれている。サポーターによるチャント(応援歌)にも「俺たちの街の誇り、赤黒の勇者」と謳われているものがある。
世界的な名選手の兄が在籍したり、サポーターが小惑星の名前にしたり、毛利衛さんがペナントを宇宙に持っていったり、南極観測隊員が南極に旗を持って行ったり、選手寮の元寮母さんが美人だったりとサッカー以外でも豊富なネタを持つチームである。サハリンのコンスタンチンくんもコンサドーレサポーターである(きっと、今も)。
ニコニコ動画的には、毎試合ごとにハイライトを編集してくれる職人がいてくれて、特に道外在住のサポーターにはなまらありがたい状況である。
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- サポーターの年齢層はかなり高めで、かなりご年配の方もいる。女性の割合が高いことが特徴(年齢層は上も下も)。そのためコンサドーレサポーターは購買力があるというのが定説になっている。室蘭や函館開催の試合ではJR北海道の「特急コンサドーレ号」が、道外アウェイ試合のときは、カードと開催場所によってJALのチャーター便が飛ぶことがある。鹿島戦で茨城空港、清水戦で静岡空港の宣伝イベントが開催されたこともある。
- サッポロビールがスポンサーについていることもあってか、コンサドーレ札幌のホームゲームで売られるビールはサッポロビールである。それ以外を飲もうとするのは空気が許さない。
- メインスポンサーは「白い恋人」で有名な石屋製菓。なお、ユニフォームの胸の表示は社名ではなく、商品名の「白い恋人」の方である。
- 2012年のユニフォームには、胸に白い恋人、背中にサッポロビール、袖にJA北海道、パンツにJALのロゴがそれぞれ掲げられている。ユニフォームサプライヤー(製造メーカー)はKappa。
- 2008年から2009年のメインスポンサーは、「お、ねだん以上」のフレーズで有名な家具量販店のニトリであった。そして、Kappa……2つを組み合わせるとあるキャラクターが浮かぶのだが、きっとコンサドーレの中の人か神主のいたずらであろう。そう思っておいた方が幸せである。
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関連項目
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リビジョン番号: 1524477
読み:コンサドーレサッポロ
初版作成日: 08/09/10 04:07 ◆ 最終更新日: 12/05/09 15:32
編集内容についての説明/コメント: 更新できる情報は更新し、エトセトラだった部分は概要とスポンサーについての記述に分けました。全体的に表現を堅めにしました。
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