コンタクトレンズとは、目に直接接触させて屈折異常を矯正するレンズである。
概要
一応レオナルド・ダヴィンチが起源とされており、強角膜(白目)まで覆う大きなガラスのレンズであったが、着脱の不便さや酸素欠乏による問題などで、現在では使用されていない。
- ハードコンタクトレンズ
その名の通り硬いレンズで直径は9mm前後。
長所・・・酸素を通しやすく、眼に与える影響が少ない。乱視や強度近視が矯正しやすい。
欠点・・・瞬きの度にレンズが上下に動くのでゴロゴロする。また、レンズが動くせいで夜光がキラキラする。
ゴミが入ると死ぬほど痛い。
激しい運動をすると脱落する可能性がある。 - ソフトコンタクトレンズ(使い捨て含む)
柔らかく水を含んだレンズで、直径が14mm前後と大きく、白目にまで達する。
長所・・・柔らかく付け心地が良い。
サイズが大きく脱落しづらく、激しい運動も可能。
欠点・・・近年だいぶ改良されてはいるが、それでもハードに比べ眼への負担が大きい。
強度の近視や乱視の場合、矯正できない事がある。
眼にとってはハードのほうが良く、眼科医もまずはハードを勧める事も多い。
しかし、激しいスポーツをやる・ハード特有のゴロゴロした感じに耐えられないなどで、使い捨てソフトを使用する人も多い。
ソフトコンタクトレンズを長年使用していると、角膜内皮細胞が減ってしまい強制的にハードに切り替えになる場合も多い。
尚、ソフトとハードの良いとこ取りなレンズは今の所存在しない。
メニコンが開発中らしい。
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関連項目
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読み:コンタクトレンズ
初版作成日: 09/10/13 02:39 ◆ 最終更新日: 09/10/26 05:18
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