単語記事: ゴジラシリーズ

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ゴジラシリーズとは、架怪獣ゴジラが登場する作品群の事である。

概要

映画配給会社・東宝より制作、配給された特撮怪獣映画シリーズで、1954年に第1作が開されるや日本のみならず世界中で大ヒットを飛ばし、それ以降も日本では昭和まで15作、平成で14作の合計29作品が制作された。更に2017年に初のアニメーション映画開が決定している。

現在まで活躍する日本クリエイターだけでなくジョージ・ルーカススティーブン・スピルバーグなど海外映画監督にも多大な影を与え、ヤン・デ・ボンティム・バートン、そしてギャレス・エドワーズなど熱狂的なファンは数多い。

映画だけでなく作品に登場した怪獣ソフビフィギュア、さらにはマンガゲームなど多数の関連グッズも数多く発売されており、シリーズが終了した今もなお高い人気と認知度を誇っている。

映画作品だけを見ても、過去幾度も世界観をリセットしているため、制作時期等によって複数の世界に分かれている。以下それを解説する。

シリーズの変遷

昭和シリーズ

1954年の第1作『ゴジラ』は田中友幸の揮の下、本多四郎監督の演出、そして円谷英二ら特殊撮影班の高い特撮技術と破壊による被害描写で核兵器空爆戦争を具現化し徴する純な人類の脅威となる大怪獣の姿を描いた作品として製作された。この映画日本だけで観客動員数は900万人をえたが、これは当時でも極めて異例の成果であり、その頃はまだ下に見られていた特撮およびゲテモノ呼ばわりだった怪獣映画というジャンルの価値を一気に押し上げる事に成功、これがさらに時を経てウルトラシリーズを始めとする新たな特撮作品の誕生と発展につながっていった。一部例外を除き後続作品はこの第一作を起点としている。一部設定を変した作品や、関連を匂わせながらも直接の繋がりは持たない作品もあるため注意。また今作に登場したゴジラ初代ゴジラと呼ばれる。略称は作品と劇中の造形物共に初ゴジが一般的。

第2作『ゴジラの逆襲』でアンギラスとの怪獣対決を導入して以降、他の怪獣ゴジラとの対決が好評を呼び、「ゴジラ怪獣」のフォーマットが定着する。特に3作キングコング対ゴジラ』ではシリーズ最高の観客動員数を記録した。またこの頃、ゴジラ以外にも『モスラ』や『の大怪獣ラドン』『大怪獣バラン』など、新たな怪獣スター東宝によって生み出され、これらの作品と、それに登場した怪獣達もまたゴジラシリーズに組み込まれていった。このシリーズにおいてゴジラは複数個体いる可性もあるが、一般的には2代目ゴジラと呼ばれている。

その後、内容が子供向けへシフトされていき、ゴジラは恐怖の大怪獣から、コミカルで親しみやすい「正義の味方」へとキャラ付けも変わった。軽快な動きで数々の敵怪獣と戦う姿は毎年子供たちを魅了し、やがてシェーポーズを取ったり、を飛んだりとサービスを発揮するようになった。しかし、日本映画黄金期の終焉と怪獣ブームの衰退、製作規模の縮小といった環境の変化を受けて観客動員数は徐々に低下していった。

1975年の『メカゴジラの逆襲』を持ってシリーズ制作は休止され、一旦、ゴジラは眠りに付いた。ちなみにこのときの観客動員数は、今なおシリーズ最低である。

平成VSシリーズ

1984年上映会等を通じて復活を望むファンを受け、9年ぶりのシリーズ第16作ゴジラ』が製作され、ゴジラは復活を遂げた。なお、この際明確に第2作『ゴジラの逆襲』以降の昭和シリーズとは別世界であることが示され、第1作の直接の続編としてのスタートとなった。

初代のような恐怖の怪獣映画への回帰をした同作に続き、89年の『vsビオランテ』ではバイオテクノロジーへの警鐘を描く太のシナリオを取り入れた(募で選出した)。

これは旧来のゴジラファンから較的高い評価を得たが、成績は期待ほど伸びず、また実際の客層は親子連れが多かった。そのため1991年の『vsキングギドラ』以降は明確にファミリー向けの路線に軌修正した。この試みは成功し、復活したゴジラシリーズは、毎年数万人を動員する、お正月映画の大本命となった。

この作品群は、1995年の『vsデストロイア』まで全7作が制作される大人シリーズとなった。開当時は「平成ゴジラシリーズ」との呼称が一般的だったが、後に別シリーズの新作平成作品群が開されるに至ったため、現在ではゴジラと対決相手の名前を「vs」で繋ぐタイトル表記から、「平成vsシリーズ」と呼ばれる

このシリーズにおけるゴジラは再び人類の脅威とされているが、ゴジラ自身は人類を脅かしつつも「善悪をえた生命体」という位置付けが基本となり、露に人類に味方はしないものの自らや自らの同類と敵対する怪獣を相手に戦うという設定となる。また、当時の書籍等では「ゴジラvsビオランテ」以前の二作では三代目、劇中の歴史編により出自が変化した「ゴジラvsキングギドラ」以降の五作を四代目、双方をまとめて平成ゴジラと呼称していた。現在ではこれらの表記は一般的でなくなり、vsゴジラなどと呼ばれる。

尚、『vsビオランテ』以降は三枝未希が全作に登場するという特徴がある。またゴジラの生みの親の一人でもある田中友幸氏が関わっているのはこの『vsデストロイア』が最後である。

シリーズの中盤あたりから、ゴジラ制作権をハリウッドに貸与し、いわゆる「ハリウッド版」を制作する活動が本格化し始めた。

その中でいろいろごたごたはあったものの、1995年の『vsデストロイア』にて1954年の第1作以来初めてゴジラの死が明確に描かれ、シリーズは終焉を迎えた。

ハリウッドゴジラ開を待ちつつ、ゴジラは再び眠りについたのだった。

ミレニアムシリーズ

1998年ハリウッド製作されたリメイク作『GODZILLA』が物議を醸す内容となるなど(詳細は後述)、さまざまな事情を経て、もう一度日本で新シリーズ製作される事に決まり、1999年に『ゴジラ2000 ミレニアム』が開された。日本ゴジラはこうして2度の復活を遂げた。平成vsシリーズ終了から本作はわずか4年後の開であるが、その間東宝は「平成モスラ三部作」を制作し続けていた。しかし、他方では平成ガメラ三部作の開、前述のハリウッドゴジラ(1998年)の開、ジュラシック・パークの続編の開と前作の地上波放送等、特撮を取り巻く世間の認識は大きく変化していた。

これを受け、『2000』では、デジタル技術によるVFXが意欲的に取り入れられ、設定も全てリセットされ、『vsデストロイア』までのイメージを払拭する努が行われた。

これ以降、再び毎年ゴジラ映画製作されるようになったものの、設定がほぼ毎年リセットされるようになり、続き物の作品群ではなく、独立した世界観の作品が毎年生まれるという状況になった。ファンの間では2004年に休止するまでの作品をひとまとめにして「ミレニアムシリーズ」と呼称されている。

2000年には新たに手塚明を監督に据えて『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』が作られた。ゴジラの造形デザインは前作とほぼ同じだが世界観に繋がりはなく、第1作の出来事を一部踏襲しつつも直接の続編ではないif設定となっている。

2001年の『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』は平成ガメラ三部作を手がけた金子修介監督による作品。博士の功績は消されているなど一部設定が変されているものの第1作の直接の続編である。ちなみに、劇中でアメリカゴジラ(1998年)についても触れている。尚、シリーズの中でも特にゴジラが恐ろしい存在として描かれているため、この作品のオープニングで泣き出した子供を連れて出て行った父親が戻って来なかったという話もある。だからハム太郎を同時上映にしてはいけない。

再び手塚明が監督を務めた2002年の『ゴジラ×メカゴジラ』および2003年の『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』の2作品は一の連作で、登場するメカゴジラの通称から「機二部作」と呼ばれる。やはり第1作の続編であるが、オキシジェン・デストロイヤーを浴びても初代ゴジラまでは溶けなかったという設定である。尚、この世界では『モスラ』『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』『ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 南海の大怪獣』について触れられているため、これらも同一世界での出来事とされている。

といったように、手を変え品を変え様々な作品が作られてきたが、いずれも平成vsシリーズなどにべればおおむね低調な行成績であった。その一方、長引く不況やCG技術がますます発展していく中で、ミニチュア特撮のための設備を維持するのは東宝にとって大きな負担であった。というわけで東宝2004年を持ってゴジラシリーズ制作を終了すると正式に発表した。シリーズの終了が明確に宣言されたのはこれが初であった。

2004年開された『ゴジラ FINAL WARS』は、50周年記念作品およびシリーズ最終作であった。“シリーズを踏襲する最終作”として行していたが、ふたを開けてみれば、監督を務めた北村手な作家性が発揮されまくった、強な異色作に仕上がっていた。これまでに登場した東宝特撮怪達が大量に出演し、ゴジラと彼らの戦いがいくつも描かれ、負けじと人間のキャラたちも手なアクションを披露するなど、第1作に縛られない全く新しいゴジラを提示した作品であった。ちなみに『メタルギアソリッド』で有名な新川洋司が参加している。

こうして、ゴジラ50年に渡る戦いに幕を下ろした。『FINAL WARS』の動員数は最終作にも関わらずシリーズワースト3に入る低調なもので、シリーズ累計動員1億人にわずかに届かないという寂しい結果に終わった。このように、当時の邦画市場怪獣映画人気低下がに見える形で表れており、東宝制作終了を決断したのも仕方ない状況であった。

12年ぶり、3度目の復活

東宝2014年12月8日に「2016年開に向けて新たに産の新作ゴジラ映画制作する」と発表した。2014年に再び制作開されたハリウッド版『GODZILLA』が評価・行成績ともに高く、日本国内でも30億円の大ヒットとなった事と『寄生獣』などのSF映画製作で手ごたえを感じた事からシリーズ復活を決定したという。

12年ぶりの復活作は総監督に『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督に『ガメラ』『進撃の巨人』の樋口嗣を据え、メインキャストにも長谷川博己、野内豊、石原さとみといった俳優が出演するなど、開前よりその体制が大きな話題性を呼んでおり、そして完成したシリーズ29作シン・ゴジラ』が2016年7月29日に全開された。
同作の最終的な累計動員数は約550万人、行収入は約80億円という歴代シリーズの中でも屈の好成績を叩き出し、そして2017年には前年の2016年開邦画の中から日本アカデミー最優秀作品賞を受賞するというゴジラシリーズ初の快挙を成し遂げている。

また、2016年8月19日には2017年よりゴジラシリーズ初とも言えるアニメーション映画としての製作が行われる事が発表された。脚本に『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄監督に『劇場版名探偵コナンシリーズ』の静野孔文、『亜人』の瀬下寛之が起用されており、さらに本作はシリーズとしてはやはり異例の全3部作構成での展開を予定しているといい、その第一章となる『GODZILLA 怪獣惑星』が同年11月17日開され、2018年には第二章の「決戦機動増殖都市」の開が予定されている。

これに加えてハリウッド版も第2作の制作が進んでいるため、“一つのゴジラシリーズ継続中に別のゴジラシリーズが展開される”というシリーズ初の事態となっている。なおこれはフランチャイズ映画シリーズ全体としてみても極めて異例の事態である。

ちなみに2007年開の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の冒頭にゴジラが登場している。邦画界におけるVFXの第一人者である山崎貴によって描かれたこのゴジラは数分ばかりの登場で全体像に至っては数秒しか映らないが邦画では突出した出来のCGであり、必見の迫である。

ハリウッド版

海外版

第1作が『GODZILLA KING OF MONSTERS!』として開されて以降、ゴジラ映画海外でも配給され続けてきた。

第1作は、アメリカ記者主人公として追加撮影・再編集が行われ、1956年開された。『キングコング』にも劣らない大迫特撮海外でも人気を呼び、ゴジラ外でも怪獣王として認知される事となり、スティーヴン・スピルバーグジョン・カーペンター、ヤン・デ・ボンなどハリウッドの第一線で活躍した名クリエイター達にもゴジラに影を受けた人は多かった。コマ撮りではなく着ぐるみで撮影されたゴジラを見て子供の頃のスピルバーグは「どうすれば怪獣があんなに滑らかに動くんだろう」と思ったという。

その後、子供向けヒーロー映画へと変化していくにつれて配給規模も小さくなり、しまいにはビデオスルーになるなど人気は低下していったが、熱マニアは残ったままだった。また、一世をした怪獣王としてのブランドはやはり強く、90年代に入っても、ゴジラ日本スターとして認知されていた。

アレ結局、ゴジラだったんだろ?(トライスター版GODZILLA)

1992年東宝トライスター・ピクチャーズの契約に則ってハリウッドリメイク製作が決定した。当初は1995年開をしていたが製作は難航し、おかげで1993年で終了予定だった日本ゴジラ1995年まで作られる事になり、そして1998年になってようやくハリウッド版『GODZILLA』が開された。

だが蓋を開けてみれば、映画完成度自体と行成績こそかなりのものだったが、内容的には手放しには喜べない賛否両論を呼ぶ代物であった。

発表当初は『インデペンデンス・デイ』を手がけたローランド・エメリッヒ監督し、実スタッフえられたばかりか、ハリウッドならではの潤沢な予算・最新鋭のCGキャストが用意された事で非常に大きな期待がかけられており、実際、映像プロダクションバリューは非常に高く、特殊効果や演出の迫も一級品で、エメリッヒの手腕はいかんなく発揮されていた。

しかし、肝心のゴジラが「巨大化したイグアナ」として設定、デザインは前傾姿勢の現代的大幅に変更されてしまい、しかも最後はF-18から発射されたフェニックスミサイル12発で始末されてしまう貧弱さで一部ファンから不評を買った。

今作は4億ドルの行収入と(1億3000万ドルという制作費からすると採算ラインギリギリである)ゴールデンラズベリー賞最低リメイク賞」受賞という結果を残した。

これに対し日本の『ゴジラ2000 ミレニアム』では冒頭の戦闘シーンF-15が放ったミサイルを受けたゴジラ傷となっていたり、『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』では「98年にニューヨークに襲来した怪物はゴジラに似ているだけの別物である」という内容の台詞が出てきたり、あまつさえ『ゴジラ FINAL WARS』ではハリウッドゴジラが「ジラ」という名前で登場して本家と戦うが、尻尾叩き落とされた挙句熱線で焼かれて一発KOされるなど、東宝制作サイドも皮で返している。

そのせいか、本作のゴジラニコニコ動画でも『GFW』にてジラがあっさり倒された際に発したX星人統制官のセリフから「やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだな」と今だに侮蔑の意味でネタにされている。

ちなみに、日本映画専門チャンネルで放送された特番「ゴジラが来る!」でもこの映画は「原子怪獣現わる」の続編と考えるべきといった考察佐野史郎演じる科学者が説いていた。また同チャンネルゴジラシリーズが一挙放映された際に特別上映されたものの、この一挙放映のためだけに作った特別製のオープニングアニメがこの作品だけ使われなかった(ゴジラじゃない『宇宙大戦争』や『フランケンシュタイン対地底怪獣』ですら使ってくれたのに…)。

参考:Youtube「Godzillathon #23」(英語)

私達は彼をこう呼んでいる、ゴジラと(ワーナー版GODZILLA)

2010年ワーナーマイカルブラザーズと同社と提携して映画制作をしている映画プロダクションレジェンダリー・ピクチャーズが再びハリウッドでのゴジラ製作を決定したと発表

トライスター版とは関係の全新作としての企画であったが、こちらも制作は難航し、最初は2012年開予定だったものが2014年にずれ込むも、最終的に監督ギャレス・エドワーズに決まり、他にもハリウッドの名優をえての撮影が開始され、そして2014年5月16日アメリカを含む世界で、日本ではそれから2ヶ後の7月25日より新ハリウッド版『GODZILLA -ゴジラ-』が開された。

当初、日本では前作の結果からアメリカでのゴジラの扱い方について不安視するも多かったが、ギャレスが根っからのゴジラファンだった事と、東宝事前に内容をチェックしてもらうという万全の制作体制が功を奏した。本作のゴジラ日本版に近い姿を持ち、なおかつ元より“地球最強生物”と位置付けられ、核兵器どころかアメリカ軍の戦もほとんど通用せず、きちんと背鰭をらせて放射熱線を放ち、さらに同時に登場した敵怪獣を圧倒して見せるという正に往年のゴジラそのものとして描かれており、世界および日本ゴジラファンからもおおいに認められる作品となった。

評価的、行的にも本作は大成功を収め日本国内だけで32億円、全世界570億円以上の大ヒットとなった。
この好評に応える形で前回では敢えくポシャった続編の制作も間もなく決定、2019年にその続編となる『GODZILLA The King of Monsters』の開が予定されており、次回にはラドンモスラキングギドラの3大人怪獣が出演予定とアナウンスされている。

ただし、ギャレス・エドワーズは現時点でシリーズを降りており、次回作にはマイケル・ドハティ監督を担当する事になったという。

これに加えてワーナー及びレジェンダリーは自社が現在権利を保有しているキングコングシリーズと本シリーズを“モンスターバース”としてリンクさせる構想があるとし、2017年開の『キングコング:髑髏島の巨神』では同じ世界ゴジラも存在している事がめかされ、2020年にそのゴジラとコングの戦いを描くという『GODZILLAvsKONG』の制作および開を予定しているとされている。

なお、このシリーズに登場するゴジラ監督名から“ギャレゴジ”、若しくは開会社から“レジェゴジ”と呼ばれるようになり、これまで“ハリウッドゴジラ”と呼ばれる事が多かったエメリッヒ版はこれを前後として“トラゴジ”もしくは“エメゴジ”といった名称で呼ばれる事も増えた。

作品一覧

個別記事があるものは太文字表記しています。

昭和シリーズ(1954年~1975年)

開日 タイトル 登場怪獣
1 1954年11月31日 ゴジラ ゴジラ
2 1955年4月24日 ゴジラの逆襲 ゴジラアンギラス
3 1962年8月11日 キングコング対ゴジラ ゴジラキングコング
4 1964年4月21日 モスラ対ゴジラ ゴジラモスラ
5 1964年12月20日 三大怪獣 地球最大の決戦 ゴジララドンモスラキングギドラ
6 1965年12月29日 怪獣大戦争 ゴジララドンキングギドラ
7 1966年12月17日 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 ゴジラエビラモスラ、大コンドル
8 1967年12月16日 怪獣島の決戦 ゴジラの息子 ゴジラミニラカマキラスクモンガ
9 1968年8月1日 怪獣総進撃 ゴジラミニラアンギラスラドンモスラ、ゴロザウルス、クモンガマンダバランバラゴンキングギドラ
10 1969年12月20日 ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 ゴジラミニラガバラ、アンギラスカマキラスクモンガエビラマンダ、ゴロザウルス、大コンドル[1]
11 1971年7月24日 ゴジラ対ヘドラ ゴジラヘドラ
12 1972年3月12日 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン ゴジラガイガンアンギラスキングギドラ
13 1973年3月17日 ゴジラ対メガロ ゴジラメガロジェットジャガーガイガン
14 1974年3月21日 ゴジラ対メカゴジラ ゴジラメカゴジラキングシーサーアンギラス
15 1975年3月15日 メカゴジラの逆襲 ゴジラメカゴジラチタノザウルス

平成シリーズ(1984年~1995年)

開日 タイトル 登場怪獣
16 1984年12月15日[2] ゴジラ ゴジラ、ショッキラ
17 1989年12月16日 ゴジラvsビオランテ ゴジラビオランテ
18 1991年12月16日 ゴジラvsキングギドラ ゴジラキングギドラゴジラザウルスドラット
19 1992年12月12日 ゴジラvsモスラ ゴジラモスラバトラ
20 1993年12月11日 ゴジラvsメカゴジラ ゴジラメカゴジララドンベビーゴジラ
21 1994年12月10日 ゴジラvsスペースゴジラ ゴジラスペースゴジラMOGERAリトルゴジラ
22 1995年12月9日 ゴジラvsデストロイア ゴジラデストロイアゴジラジュニア

ミレニアムシリーズ(1999年~2004年)

開日 タイトル 登場怪獣
23 1999年12年11日 ゴジラ2000 ミレニアム ゴジラオルガ
24 2000年12年16日 ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 ゴジラメガギラスメガニューラメガヌロン
25 2001年12年15日 ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 ゴジラバラゴンモスラキングギドラ
26 2002年12月14日 ゴジラ×メカゴジラ ゴジラメカゴジラ
27 2003年12月13日 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS ゴジラメカゴジラモスラカメーバ
28 2004年12月4日 ゴジラ FINAL WARS ゴジラミニラモスラアンギラスラドンキングシーサーマンダクモンガカマキラスエビラヘドラジラガイガンモンスターX

2010年以降(2016年~)

開日 タイトル 登場怪獣
29 2016年7月29日 シン・ゴジラ ゴジラ
30 2017年11月17日 GODZILLA 怪獣惑星 ゴジラセルヴァム飛翔フィリウス[3]

海外作品

開日[4] タイトル 登場怪獣
1998年5月19日7月11日 GODZILLA(1998) ゴジラ
2014年5月16日7月25日 GODZILLA(2014) ゴジラMUTO

制作予定・公開予定

開日 タイトル 登場怪獣
31 2018年5月 GODZILLA 決戦機動増殖都市
ゴジラ(他不明)
2019年 Godzilla: King of Monsters ゴジララドンモスラキングギドラ
2020年 Godzilla vs. Kong ゴジラキングコング(他不明)

関連動画

以下の動画ゴジラシリーズ入門に最適である。

関連商品

関連コミュニティ

関連項目

ゴジラシリーズ
ゴジラシリーズ 昭和 ゴジラ(1954年) | ゴジラの逆襲 | キングコング対ゴジラ | モスラ対ゴジラ | 三大怪獣 地球最大の決戦 | 怪獣大戦争 | ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 | 怪獣島の決戦 ゴジラの息子 | 怪獣総進撃 | ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 | ゴジラ対ヘドラ | 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン | ゴジラ対メガロ | ゴジラ対メカゴジラ | メカゴジラの逆襲
平成 ゴジラ(1984年) | ゴジラvsビオランテ | ゴジラvsキングギドラ | ゴジラvsモスラ | ゴジラvsメカゴジラ | ゴジラvsスペースゴジラ | ゴジラvsデストロイア
ミレニアム ゴジラ2000 ミレニアム | ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 | ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 | ゴジラ×メカゴジラ | ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS | ゴジラ FINAL WARS
2010年代 シン・ゴジラ | GODZILLA(アニメ映画) - GODZILLA 怪獣惑星 - GODZILLA 決戦機動増殖都市
海外作品 GODZILLA(1998) | GODZILLA(2014) | Godzilla: King of Monsters | Godzilla vs. Kong
ゲーム・書籍 怪獣王ゴジラ(ゲームボーイ) | ゴジラ怪獣大決戦 | ゴジラ列島震撼 | ゴジラ-GODZILLA- | ゴジラ-GODZILLA- VS | 『シン・ゴジラ』スペシャルデモコンテンツ for PlayStation®VR | 怪獣王ゴジラ(漫画) | ゴジラ:アウェイクニング<覚醒> | GODZILLA 怪獣黙示録
関連作品 宇宙大戦争 | フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ | モスラ(1961年) | モスラ(1996年) | モスラ2 海底の大決戦 | モスラ3 キングギドラ来襲 | キングコング:髑髏島の巨神
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登場人物・組織 小美人 | X星人 | 黒木特佐 | 三枝未希 | 矢口蘭堂 | 赤坂秀樹 | 泉修一 | 尾頭ヒロミ | 牧悟郎 | Gフォース | 巨災対 | MONARCH
楽曲・効果音 モスラの歌 | 怪獣大戦争マーチ | かえせ!太陽を | Persecution of the masses | 11174_rhythm+melody_demo | EM20 | Black Angels | Fob_01 | Who will know | Under a Burning Sky | 東宝特撮の爆発音
台詞キャッチコピー 薬は注射より飲むのに限るぜ、ゴジラさん! | やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだな | We call him…ゴジラ | 私は好きにした、君らも好きにしろ
俗語 ゴジラ岩 | やっぱりマグロ食ってるやつは違うな | やっぱり放射能食ってるやつは違うな | 蒲田くん | やっぱり霞を食ってるようなのはヤバいな | 内閣総辞職ビーム | ニン・ゴジラ
ニコニコ関連 MMDゴジラ | ゴジラゲームリンク | シンゴジラ感想リンク | ゴジラシリーズのお絵カキコ
制作・配給会社 東宝 | ワーナー・ブラザーズ
スタッフ 監督 大森一樹 | 金子修介 | 庵野秀明 | 静野孔文 | ローランド・エメリッヒ | ギャレス・エドワーズ
特技 円谷英二 | 川北紘一
脚本 虚淵玄 | デヴィッド・S・ゴイヤー
音楽 伊福部昭 | 宮内國郎 | すぎやまこういち | 服部隆之 | 大谷幸 | 大島ミチル | 鷺巣詩郎
演技 中島春雄 | 野村萬斎
効果 白組 | スタジオカラー
その他 特撮 | 特撮作品一覧 | 映画 | 映画史 | 映画の一覧 | 怪獣 | ゴジラシリーズ | モンスターバース | ゴジラシリーズの関連項目一覧

脚注

  1. *ゴジラミニラガバラ以外の怪獣の描写はほとんど過去作のライブフィルムからの流用
  2. *年号的にはまだ昭和であるが、便宜上平成作品としてカウント
  3. *OPのみ静止画カマキラスドゴラダガーラ、オルガ怪獣黙示録で活動)
  4. *()内は日本開日

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ページ番号: 672832 リビジョン番号: 2541761
読み:ゴジラシリーズ
初版作成日: 08/10/31 07:45 ◆ 最終更新日: 17/11/20 17:04
編集内容についての説明/コメント: 翼竜型→飛翔型に修正
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ゴジラシリーズについて語るスレ

283 : ななしのよっしん :2017/09/03(日) 19:13:29 ID: akQFAiOFzN
>>273
単純にvsシリーズの観客動員数が違うからねえ
ちょうどストアの利用者層とも該当するだろうし
284 : ななしのよっしん :2017/09/03(日) 19:15:58 ID: akQFAiOFzN
平成ゴジラパーフェクションを読んだ限り特にリトル憑依とかはなかった気が
単に初代の幽霊が破壊を行うけど実体がないから攻撃が通じない程度のアイディアどまりで、ゴジラネタ重複するから却下されてた
285 : ななしのよっしん :2017/09/05(火) 23:11:06 ID: 0UXcsn2+8f
>>nm27517937

腹痛いw
286 : ななしのよっしん :2017/09/06(水) 19:15:42 ID: hR64PReEa9
↑これがイスラエルゴジラガメラか・・・
287 : ななしのよっしん :2017/09/10(日) 15:33:29 ID: 0UXcsn2+8f
ゴジラ1984)でゴジラを火口に落とすことを「故郷へ還す」と表現してるのって
地底のロストワールド設定の名残だったのかと今気づいた

https://i.pinimg.com/736x/d0/f1/89/d0f1898e20ad4c71734bfd80a4e81f24--spotting-kaiju.jpg
288 : ななしのよっしん :2017/10/27(金) 02:27:40 ID: Yx5WNCdIy8
新作開前にテレ朝ゴジラ怪獣人気投票をやるそうだがどんな結果になるだろうなあ…そもそもアンケートしたな層が昭和世代か平成世代か…
289 : ななしのよっしん :2017/11/12(日) 16:42:32 ID: iGmYQ8AMVQ
カイザーギドラまさかの大躍進などゴジラ総選挙はなかなか面い結果だった
でもやっぱ昭和世代の票強いよなあ…
290 : ななしのよっしん :2017/11/12(日) 16:47:32 ID: Vu1i6X5HLa
まさかランク外のメンツがバラン以下と呼ばざるを得なくなるとは…
291 : ななしのよっしん :2017/11/12(日) 16:53:27 ID: OHyqHF+z8d
メカゴジラは初代・vsシリーズ版・三式機がしっかり入っていて
どの世代にもされてるなという感じ
個人的にはスペゴジがランク外というのがちょっと意外だった
292 : ななしのよっしん :2017/11/13(月) 00:03:07 ID: akQFAiOFzN
好きなゴジラ映画ランキングvsビオランテ一位になった時と違ってシンゴジ>モスゴジ>初代>三大怪獣>平成vsモスラと様変わりしたね
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