ゴスペラーズ (The Gospellers) とは、日本の5人組男性ヴォーカルグループである。
概要
リーダーである村上てつやの母校である早稲田大学のアカペラサークルを母体として設立され、大学在学中の1994年12月に「Promise」でメジャーデビューを果たす。90年代には笑っていいともの1コーナーにレギュラー出演したり、ニュースステーションのオープニング曲「靴は履いたまま」を提供した。
2000年代に入り、「永遠に」「ひとり」など数々のヒット曲を飛ばし、アカペラブームの火付け役となった。
その後は紅白歌合戦への出場、他のアーティストやNHK全国学校音楽コンクールの課題曲提供(言葉にすれば)等、幅広い分野で活躍している。
ギャラは頭割りであり、他のメンバーがソロ活動したりした場合も5人で分け合うとか。
メンバー
青森県八戸市出身。慶應義塾大学在学中にサークルの存在を知り、後述の黒沢同様他大学ながらアカペラサークルに参加し、メンバーの入れ替え時にゴスペラーズに加入する。喉のためという理由から、酒やタバコは勿論、カフェインや乳製品、鶏以外の肉を食べないことで知られる。地元・八戸の中学校
の校歌を作曲したこともある。ちなみにこの校歌、混声六部合唱というハイレベルなものである。
東京都八王子市出身。高校時代は村上と同級生。國学院大学に在籍していたが、村上からアカペラサークルの話を聞いて、他大学の学生ながらそのサークルに参加した。2005年からはソロ活動も行う。書籍
も出すなどかなりのカレー好きで、その入れ込みぶりはコンサート会場で自らプロデュースしたカレーを売り出すほどである。
酒井雄二(さかい ゆうじ)
愛知県刈谷市出身。早稲田大学在学中にアカペラサークルに出会う。アナウンサー試験を受けることも考えていたが、村上の誘いによりゴスペラーズのメンバーとなる。2006年には村上とともに、鈴木雅之や桑野信義らとユニット「ゴスペラッツ」を期間限定で結成した。POPJAMの企画内で5750ccというすさまじい肺活量を記録したことがある。
村上てつや(むらかみ てつや)
大阪府吹田市出身。ゴスペラーズのリーダー。國學院久我山高校時代の同級生である黒沢とともに、後輩であった北山・酒井・安岡に声をかけてゴスペラーズを結成し、早稲田大学在学中にメジャーデビューを果たした。サングラスがトレードマーク。最近はソロで全国を巡ったり、ブログ
も始めるなど幅広く活躍中。
福岡県福岡市出身。ゴスペラーズでは最年少。「永遠に」のほか、「誓い」「青い鳥」等の作詩を担当。「言葉にすれば」は彼が作詩(この表記は間違いではなく、実際にこう書かれる)・作曲(松下耕との共同制作)したものである。その他、郷ひろみ等へも楽曲提供をしている。
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関連項目
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読み:ゴスペラーズ
初版作成日: 08/07/02 12:40 ◆ 最終更新日: 11/10/25 23:16
編集内容についての説明/コメント: いろいろ変更。そして最新シングルとアルバム貼りつけ
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