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俺に構うな・・・
概要・・・・・。
ゴルゴ13とは、さいとう・たかを(さいとう・プロ)の漫画(本人は劇画の呼称を使う)、またその主人公のことである。
ゴルゴ13シリーズ(漫画)
さいとう・たかを(さいとう・プロ)により1968年から「ビッグコミック」にて連載されている漫画であり、日本で最も長く連載が続くシリーズの一つ。フリーランスのスナイパー・通称「ゴルゴ13」の活躍を描く。
キャッチコピーは「超A級狙撃者のスーパー・アクション!」。
さいとう・たかをは執筆にあたって古くから分業制を採用しており、脚本家も作品ごとに異なることが多い。
脚本家それぞれの得意分野を生かすことで、社会情勢に切り込んだ作品をフィクションと交えて数多く輩出している。
また、非ギャグ系の漫画としては、各話(連載2~3回分からなる)が独立している一話完結形式であることも大きな特徴。それぞれの話が独立した作品であり、単行本を全て揃えて順に追う必要がない。古書店などで単行本の一部を買い求めてもちゃんと楽しめる。単に「ゴルゴ13」という作品名の漫画は存在せず、「ゴルゴ13(エピソード名)」までセットで作品名であり、シリーズ全体を示す場合は「ゴルゴ13シリーズ」と表記する。
単行本はリイド社から発売されているが、掲載誌が小学館である関係上、単行本化は原稿の返却を待たねばならず、雑誌掲載から3年以上というかなり大きな遅れで収録される。
ゴルゴ13(人物)
遠距離からの狙撃を主とする超一流の殺し屋。無口で常に冷静沈着。初期を除けば感情を表に出すことは稀である。
ゴルゴ13はコードネームであり、デューク東郷、東郷十三などと名乗る。
銃器だけでなく、その他の武器、格闘、乗り物の操縦、サバイバル術など何でもこなし、訛りのないきれいな発音で十数ヶ国語を話す事ができる。愛用の銃は「M16」。M16は狙撃銃ではなく突撃銃であるため射撃精度で劣っているが、それにも関わらずM16を狙撃用に使う理由として、本人は「俺は"一人の軍隊"だ・・・」と語っている。
勢力争いなどには一切興味を持たず、「己のルールを厳守すること」と「依頼を完遂すること」が興味の全てで、また、報酬以外の金を手にすることは決してない。標的を他人の手で始末された際に報酬を全額返却するなど、己に厳しい真のプロフェッショナルである。
大変な性豪で、仕事の前によく娼婦を抱いている描写がある。
なお、人種や国籍、経歴など、能力以外の人物像がほとんど不明であることでも知られている。彼に関する過去には諸説あり、日本人や中国人、あるいは日満混血とも日露混k・・・
ズキュゥゥーーーーーーーーンッ
アニメ
- 劇場版アニメ「ゴルゴ13」
- 1983年公開。ゴルゴ13役は瑳川哲朗。監督は出崎統。例に漏れず氏の作風が色濃くでており、特に透過光が多様され極めて印象的である。日本製アニメとしては巨額の制作費が投じられた大作であり、コンピューターグラフィックをOPと劇中のヘリコプター部隊の出撃シーンなどに採用しているが、これは史上初の試みであった。
- ストーリーは「CIA・FBI・ペンタゴン・米軍・凶悪犯罪者らを操り“G抹殺計画”を目論む石油王ドーソンとゴルゴ13が対決する」という極めて荒唐無稽なものであり画面上は暴力とセックスで溢れかえっているが全編を通してシリアスでハードボイルドな作風を高い水準で維持している。ただし、原作にある狙撃の入念な準備、国際情勢を背景とした依頼者の陰謀といった要素は多くが廃されおり、ゴルゴと対決する殺し屋部隊も格闘漫画の超人然とした異能者として描かれ原作と剥離した要素も多い。また演出上の問題かゴルゴ自身も細かいシーンで原作ではありえないような隙を見せてしまうシーンも存在する。
- ただし、さいとう・たかを氏はそもそも「ゴルゴ13」が映像化を一切考慮してない著作である事を明言しており、一本の映画として「ゴルゴ13」を描き抜いた事を高く評価している。一方で米国市場ではゴルゴのキャラクターが理解されなかったこと、および米国が敵役であるというストーリー上の問題で、出崎監督作品のなかでも異例の最低という評価が通例と化している。
- OVA「ゴルゴ13~QUEEN BEE~」
- 1998年発売。ゴルゴ13役は玄田哲章。
- こちらも監督は出崎統であるが上記の劇場版との話のつながりは無く、演出的な共通点も非常に薄い。
- テレビアニメ「ゴルゴ13」
- 2008年から2009年にかけてテレビ東京系で放映。ゴルゴ13役は舘ひろし。1話完結。
ゲーム
- ゴルゴ13 第一章神々の黄昏 - 1988年 / ファミコン
- ゴルゴ13 第二章イカロスの謎 - 1990年 / ファミコン
- ビック東海製作のアクションゲーム。ストーリーはオリジナル。
- ゴルゴ13 - 1999年 / アーケード
- ゴルゴ13 奇跡の弾道 - 2000年 / アーケード
- ゴルゴ13 銃声の鎮魂歌 - 2001年 / アーケード
- ナムコ制作のガンシューティングゲーム。弾数無限・連射による敵撃退を主とする作品の多いガンシューティングにおいて、「限られた弾数での狙撃」というコンセプトを前面に推した意欲品。M16を模したスナイパーライフル型のガンコンを用いるのが大きな特徴であり、スコープに至っては実銃同様の本物(タスコ製)。難易度は高いが、類似品のないゲームコンセプトゆえに評価も高く、2年に渡り続編が製作された。
ニコニコ動画にて
当初、様々な形で本編がアップされたが、当然のごとく権利者削除が行われた。 余りにも早い削除だったためか、関連動画も音楽系統も、MADすらも余り存在しない。
関連動画
ゲーム
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関連コミュニティ
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%82%B413


ページ番号: 68335
リビジョン番号: 1428377
読み:ゴルゴサーティーン
初版作成日: 08/05/17 21:50 ◆ 最終更新日: 12/02/02 21:49
編集内容についての説明/コメント: ゲーム版について追記。
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