ゴーストバスターズ(Ghostbusters)とは、1984年のアメリカ発の映画であり、同作のシリーズ。
監督はアイヴァン・ライトマン。配給はコロンビア映画。
公開されるや否や瞬く間に大ヒット、結果的に全米興行収入第1位、歴代では7位(当時)を記録した。端的でわかりやすいストーリー、バスターズロゴやマシュマロマンを始めとする魅力的なアイコン達、荒ぶる戸田奈津子と80年代を代表するコメディ映画であり、今なお色褪せない傑作である。
同作はアニメ化(7シーズン続いた)やゲーム化されるなど、アメリカを中心にマルチメディア展開でも人気を博し、続編「ゴーストバスターズ2」もそこそこヒットした。尚、2011年現在ライトマン監督の手で「ゴーストバスターズ3」の製作も検討中である。
当項目では、ゴーストバスターズのゲームを解説したい。
何故なら、ゴーストバスターズのゲームソフトについてをまとめているページがこの広大なインターネットに於いても非常に乏しく、ウィキペディアでは言及にも及ばずと言う事態になっているからである。
そのため、映画などに関してはウィキペディアなど参照するように。っていうか気になったら観る事をおすすめする。100分ちょいだしどこのGEOにもTSUTAYAにも置いてあるしそれなりに面白いから。
ゴーストバスターズ
![]() |
例の音声(NES版) |
「ゴーストバスターズ」と冠したゲームソフトは各ハードで出ており、
いわゆるマルチプラットフォームでの展開をこの頃からやっていた。
海外では、ほとんど「アクティビジョン」から発売。
NES(ファミコン)版は、日本では徳間書店から発売。海外ではアクティビジョンが発売。
このサイト
によれば、移植開発はWorkss社(ビッツラボラトリーの前身)が担当したとのことらしい。
日本版限定の悪名高きエンディングについては、「りり」を参照。
なお、本作が主にコントローラーがぶっ壊れるまでボタン連打で塔を登るクソゲーに成り下がってしまった理由の一つとして、元々本作がアタリ出身のゲームデザイナーによるパソコンゲームとして制作された事にある。テレビゲームでの進み方が極めて困難かつ不親切であったのはそのためらしい。
GhostBusters メガドライブ(Genesis)版
ゴーストバスターズ2
- ゲームボーイ
開発はHAL研究所。
アクションだがパズル要素が強いのが特徴。 - ファミコン
海外未発売。正式名称は「NEWゴーストバスターズ2」。
開発はHAL研究所。面クリア見下ろし型のアクションゲーム。
- NES
日本未発売らしい。シンプルなアクションゲーム。
ゲーム中にポーズができないとAVGNが指摘している。 - 電子ゲーム
パック・イン・ビデオ(のちにマーベラスエンターテイメントに吸収され消滅)から発売。
ゴーストバスターズ:ザ・ビデオ・ゲーム
映画公開25周年を記念して、「ゴーストバスターズ3」が映画公開(と思ったら案の定頓挫)。
それにあわせてアタリ社から新規タイトルが2009年に発売された。
またしてもマルチプラットフォーム展開であり、機種は以下の通り。
「またクソゲーかよ」と思ったファンの諸君、残念ながら今回のは普通に遊べるぞ。日本語版出てないけど。
■Ghostbusters The Video Game(ゴーストバスターズ) @wiki
関連動画
関連商品
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA


ページ番号: 1682670
リビジョン番号: 1456603
読み:ゴーストバスターズ
初版作成日: 09/03/01 18:40 ◆ 最終更新日: 12/03/01 13:35
編集内容についての説明/コメント: 関連項目追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介







JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従