|
サイレントヒル(SILENT HILL)とは、1999年にコナミからプレイステーション用ソフトとして発売されたホラーゲームである。また、同名のゲームシリーズの総称としても用いられる。 舞台
概要異世界と化した架空の町「サイレントヒル」を舞台に、襲い掛かる異形のクリーチャーを排除(もしくは回避)しつつ、様々な謎を解いてゲームを進行させる探索型アドベンチャーゲーム。 陰惨で陰鬱、退廃的でありながら、寂寞感や物悲しさも感じさせる世界観・ストーリー、プレイヤーの恐怖を呼び起こすグラフィック・演出、山岡晃氏による印象的なBGMなどが高く評価され、後に何作ものシリーズ作が制作される程の人気ホラーゲームシリーズとなった。 日本より海外での人気の方が高く、シリーズ全体の売り上げも海外での売り上げが全体の8割を占めるほどである。 2006年には映画化もされた。 2009年9月、海外では発売されていた『SILENT HILL:HOMECOMING』の日本版が「諸般の事情 2010年のE3では『サイレントヒル8(仮称)』が発表された。 シリーズ
関連動画SILENT HILL 1SILENT HILL 2 最期の詩SILENT HILL 3SILENT HILL 4SILENT HILL HomecomingSILENT HILL ZEROSILENT HILL SHATTERED MEMORIES映画UFOエンディングUFOエンディングといえば、サイレントヒルには欠かせない隠しエンディングである。 すっかりシリーズの名物・お約束となっており、ほぼ全ての作品にこのエンディングが存在する。 因みにUFOエンドが4で消滅した原因は不明だが、サイレントヒル3のUFOエンディングで流れるエンディングテーマ、 静岡サイレントヒルのプレイ動画において、舞台となる町サイレントヒルを直訳して「静岡(静丘)」とネタにするコメントやタグがときおり発生する。 というか、実際にサイレントヒルというタイトルの由来は静岡だったりする。 :用例 「静岡こえええええw」「※静岡ではよくあることです」「ま た 静 岡 か」 黄金の右足サイレントヒルシリーズでは、基本的には攻撃に武器を使用するのだが、小型の敵や、ダウンした敵への追い討ち攻撃の際には足蹴りが使われるのが定番となっている(攻撃ボタンを押していると自動的に足蹴りになる)。 その際、その主人公のあまりの勇ましさ(?)に敬意を表して「黄金の右足」というタグが付けられる場合が多い。 サーチヘッドホラーゲーム特有の暗い部屋など、アイテムを探すのに困難な場面に遭遇する事がある。ゲーム設定のオプションで画面の明るさを調節できるが、それによって雰囲気を損ねてしまう。 そこでお手軽な手段として、プレイヤーキャラクターの頭を観察しておく方法がある。これはアイテムが傍にあるとその方向を見つめるという習性がシリーズ通してあり、暗い部屋や小さいアイテムなどでもしっかり反応してくれるのである。またサイレントヒルでは開けられないドアが多数存在するが、開けられないドアには反応せずに開けられるドアには反応するようになっている。 関連商品ゲームソフトサウンドトラック攻略本・関連書籍映画関連商品関連コミュニティ関連項目 |
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%92%E3%83%AB


ページ番号: 738624
リビジョン番号: 1477951
読み:サイレントヒル
初版作成日: 08/11/25 05:49 ◆ 最終更新日: 12/03/23 01:34
編集内容についての説明/コメント: 商品追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介







JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従