単語記事: サンキューユッキ

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スターの球団は・・・うん・・・
― 姫川友紀談 ―

・・・私たちは負けないよ
― 渋谷凛談 ―

やられっ放しは性に合わん
― 村上巴談 ―

おかしいなぁ・・・負けるはずないんやけど・・・
― 難波笑美談 ―

コレは教育やろなあ・・・アイドル的な意味で
― モバプロプロデューサー談 ―

概要

サンキューユッキとは、アイドルマスターシンデレラガールズに登場するアイドル「姫川友紀」本人を指すネット上のあだ名であるが、彼女が主役のNovelsM@sterシリーズ名称でもある。

ここでは、「サンユキ」という略称で呼ばれることもある、主にフュージョンP投稿のノベマスについて解説する。

サンキューユッキについて語るスレ#3166
当シリーズは、どきゆりP作の動画「落ち込むことは許されない」に触発され、2012年8月から投稿された。キャッツという強豪プロ野球チームをこよなく愛する彼女の日常が描かれている。およそ2分程度の長さでテンポよく盛り込まれたプロ野球に関するネタや脳内再生余裕な会話が、知っている者をニヤリとさせる。


初回は漫画形式、2話以降は立ち絵による寸劇方式のノベマスで、章やOPは定期的に改められている(一章(1話~)、二章(12話~)、三章(25話~)、四章(37話~)、五章(50話~)、六章(61話~)、七章(73話~)、八章(86話[1]~))、九章(100話~)。


そして2014年4月にリアル世界で行われた第3回シンデレラガール総選挙実施のタイミングで最終話(122話)が投稿されて一旦完結したが、それ以後もナンバリングされた続編が投稿されており、169話からまさかの新章も開始されている。

ところで、各話で登場するアイドル、および、実在のプロ野球選手によく似た選手達の似顔絵は、フュージョンPの手描きである。タイトルの話数は、主に野球関連の助数詞("打席目"、"二塁打"など)が使用されており、これらは作中の登場人物や話題に因んだものとなっている。


また、使用されているBGMの多くはパワプロのもので、フュージョンP本人により紹介された動画もある[2][3]

なお、

  • サンキューユッキについて語るスレ#3594登場した複数のアイドルのCDアルバム発売が、後から決まった[4]
  • 作中で共演していたアイドルの中の人が、後からラジオ番組でも共演していた相方に決まった[5]
  • 長きに渡ってスランプだった選手が活躍する脚本が、現実になった[6]
  • 週マスランキングで1位に輝いた時のVol. No.が、なんJに於けるネタ数字の一つ"334"だった[7]
  • LIVEイベントにてサンユキのメインキャスト三人がユニットとして登場した[8]
  • ミリオンスターズ編が開始された直後に、ミリマスの野球イベントが復刻された[9]

・・等々、偶然なのか必然なのか、動画内容が後にリアルへ直結することが多いシリーズでもある。
ある意味、合併ネタやイシゲ、アキヤマ移籍ネタを予見した"かっとばせキヨハラくん"の二代目とも言えるかもしれない。

シリーズ投稿開始に至る経緯等は、フュージョンP本人による制作秘話動画に詳しい[10]ので、そちらを参照されたい。

フリーサンユキ

シリーズ終了後、フュージョンPにより、立ち絵の一部がフリー素材として公開された[11][12][13][14]

既に、これを使用したフュージョンP以外の作者の作品も存在し、「サンキューユッキ」タグもしくは専用タグである「フリーサンユキ」タグが付けられている。各作品には各Pの個性が発揮されているため、世界観などは微妙に、もしかしたら完全に異なっていることもあり得ることは理解して視聴されたし。

ネタバレ注意 ここから先は、若干のネタバレ成分が含まれています。
直接的な表現はなるべく控えているつもりですが、その旨ご了承ください。

登場人物・芸能界関係者

モバプロ所属メンバー

姫川友紀
 本作の主人公。宮崎出身。愛称「ユッキ」。ロリっぽく見えるが20歳のやきうのお姉ちゃん。
 実家がキャンプ地に近い縁で、三度の飯よりキャッツ好き。ナ…チョウノゴトウパンダのファン。
 当初は、事務所でビール片手にスコアブックをつけつつ、TV観戦してるだけの体たらくだった。
 しかしキャッツ公式マスコットガール選出以降、野球中心にお仕事や著名人ファンも増えてきた。
 野球に関しては常にぐう畜であり、畜生顔[15]が出るたびに「ファッキューユッキ」弾幕が流れる。
 一方、野球以外では年長組らしい発言や行動も多く、他事務所所属アイドルへの気遣いもできる。
 三章頃に「姫川会」を結成、仲間と食事会(野球談議)やゲーム(パニックプロ野球)に興じていた。
 が、168話で衝撃かつ電撃のトレードが実現し、以後は新天地での活動を模索することになる。
渋谷凛
 1話からの友紀の相方同僚アイドル。東京出身。普段は常識人枠で、ツッコミ担当。
 オールスターゲーム始球式のお仕事経験もある高ランクアイドルで、モバプロの稼ぎ頭の一人。
 モバプロの親会社という関係もあってか、万年Bクラスモバゲービースターズの熱心なファン。
 野球知識もオタではないが平均よりかなり上。が、ユッキに感化されたためかぐう畜発言も多い。
 一章にて危険な領域の世界を知ってしまい、その後、お気に入りになってしまっている模様[16]
 きっかけはユッキとの会話だが、内容の詳細までは知らないユッキは凛の変化に気づいてない。
村上巴
 二章冒頭(12話)で登場する、友紀の同僚新人アイドル。広島出身。愛称「お嬢」
 実家家業は(ここの)雪歩の父親と同じ"そっち"系。本人も任侠の徒だが、義理堅いところもある。
 熱烈な広島デミオーズファンで、生まれてからずっとAクラスで終えた経験がない弱みがあった[17]
 そのため親しくも天敵のユッキを年上だが「姫川」と呼び、同類である凛を「姉さん」と慕っている。
難波笑美
 三章直前(24話)で登場する、友紀の同僚新人芸人アイドル。大阪出身。
 コテコテのナニワっ娘。お笑い以外興味無かったが、ユッキ達のトークショーでアイドル業を知る。
 根は明るい性格で頭の回転も速く、ツッコミ気質でありながら場の空気を読む能力も長けている。
 牙虎ファンだが、事務所では青ファンであることを強いられている[18]。しかし、たまに本性が出る。
實松プロデューサー
 1話から登場したモバプロのプロデューサー。ヒットはそう飛ばさないが守備能力は高い。
 その能力はスカウティングにも発揮されており、あらゆる年齢層や分野をカバーしている。
 ユッキにはカメイヤノ程度に好かれ、實松Pも何だかんだで、ユッキを頼りにしている模様。
 野球もユッキとサシで話せるほど造詣が深く、筋入りのプロ野球選手カードコレクターである。
川島瑞樹
 友紀達の先輩同僚アイドル。初登場6話大阪出身。
 一昔前の少女と大人の雰囲気を持つ女性。普段から、Pへのアプローチが激しい。
 地方報道局勤務経験で野球も"わかるわ"。後に菜々さんとの友情が芽生える。
輿水幸子
 友紀の同僚アイドル。初登場7話。山出身。
 自称・カワイイ天使なボクっ娘。モバプロ年少組だが凛以上の常識人枠となることも。
 腹パンで鍛えた小さな体でお仕事を頑張り、意外な知り合い友人もできている。
三村かな子
 友紀の同僚アイドル。初登場8話。東京出身。
 ユッキからおかわりちゃんやフィルダーちゃん扱いされるのを、いつも不満に思っている。
 おデブちゃんぽっちゃり系で人気が出ているため、まあ仕方ないね…
赤城みりあ
 友紀の同僚アイドル。初登場10話。東京出身。
 素直で純粋な正統派小学生アイドル。ユッキも彼女にはいいお姉さんとして振舞う。
 周囲の心配もできる天使だが、"ちびっこアクマ"の一面も持っている。
安部菜々
 友紀の同僚新人アイドル。初登場19話。出身地春香の実家より近いウサミン星。
 こりん星出身アイドルと同じ雰囲気を持つ、トランジスターグラマーなウサミン星人。
 永遠の17歳を公言しているが、確かに野球知識も永遠に止まっている節がある[19]
佐久間まゆ
 友紀の同僚新人アイドル。初登場21話。仙台出身。
 實松Pにヤンデレ一途な少女。あのアイドル同様に、リボンがアピールポイント。
 他の事務所に所属する読者モデルだったが、謎の男に煽られて移籍してきた。
和久井留美
 いつの間にか22話時点で所属していた友紀達の先輩同僚アイドル。広島出身。
 会社秘書を退職し翌日スカウトされた、實松Pへの愛が重い女性。
 凛とした女性だが、猫好き、猫アレルギーや、手料理修行中を明かす一面も。
橘ありす
 友紀の同僚新人アイドル。初登場28話。兵庫出身。
 芦屋の生真面目なお嬢様。外国人風の名前に、コンプレックスを持っている。
 親の都合で名古屋に住んでいたために大蜥蜴ファンであり、セイバー厨でもある。
大西由里子
 友紀の同僚アイドル。所属判明5話、正式登場29話。香川出身。
 凛が危険な領域に入ったのを見たユッキが、彼女のようだとたとえた"本物"。
 とはいえ、普段は、持ってきた薄い本の原稿を棚に片づけておく常識人。
荒木比奈
 友紀の同僚アイドル。神奈川出身。現時点では名前のみ29話登場。
 独特語尾で話す、近眼オタク系アイドル。由里子の"師匠"にあたる。
 趣味は漫画描きで、徹夜も厭わない。分野もBLに留まらず多岐に渡る。
神崎蘭子
 友紀の同僚アイドル。所属判明16話、正式登場34話。熊本出身。
 モバプロの稼ぎ頭の一人。中二病語で素直な気持ちを表現できる異能者。
 野球知識自体は薄いため、ネットの話題を真に受けて会話に使ってしまうことがある。
多田李衣菜
 103プロからの移籍組アイドル。初登場45話。東京出身。愛称「だりー」
 ロックなアイドルを目指すが、にわかなのは明らか。だが、それがいい。
 凛の勧誘で「番長」の生き様に感化され、ビースターズファンに引き込まれた。
木村夏樹
 103プロからの移籍組アイドル。初登場45話。茨城出身。愛称「なつきち」
 普段は髪型を髪リーゼントで決め、荒っぽい口調で話す姉御肌アイドル。
 仲が良いにわか娘と違い本物のロッカーだが、見かけによらず根は良い娘。
千川ちひろ
 モバプロ事務員。声で30話、影で51話、正式登場59話愛称「運営の犬」
 表向きは単なる守銭奴事務員、しかしてその実体は謎。営業もこなす能力は本物。
 普段は事務服しか着ないが、水着でナイスバディを披露したことがある。
上条春菜
 友紀の同僚新人アイドル。初登場61話。静岡出身。
 普段は猫好きの大人しい性格だが、メガネには異常な拘りと熱意を持つ眼鏡スト。
 特定方面限定ではあるが、ユッキすら凌ぎかねないほどの野球知識を誇る。
友利プロデューサー
 モバプロ所属プロデューサー。所属判明67話、正式登場68話愛称「デニー」
 ハーフで巨漢のイケメンP。メインは神崎蘭子だが、ユッキ達のユニットも担当する。
 見かけ通りのタフで熱い漢であるが、細かなコントロールは苦手なのが珠に瑕。
白菊ほたる
 103プロからの移籍組アイドル。初登場84話。鳥取出身。愛称「イタチ人形」
 倒産後夏樹達と別れ入った事務所でも、代表鎮守府着任で放置された薄幸少女。
 本人のせいでは無いのだが、その幸の薄さは他人にも波及してしまってる模様。
片桐早苗
 友紀達の先輩同僚アイドル。所属判明84話、正式登場143話。新潟出身。
 前職は婦警だったという、留美さん同様の異色経歴を持つ巨乳アイドル。
 元公務員らしからぬノリ、酒癖の悪さ、ロリっぽい顔は、ある意味"ユッキの先輩"。
池袋晶葉
 友紀の同僚新人アイドル。初登場95話。東京出身。
 アンダーリムメガネとツインテールが特徴の、見た目はロリ系の天才少女。
 ロボ設計から量産までこなす技術力で、どこかで見た機能を持つ機械まで作った。
南条光
 他プロからの移籍組。初登場102話。徳島出身。愛称「ナンジョルノ
 特撮を見るのも演じるのも大好きな元気印。同じ事務所だったほたると面識がある。
 髪形や面影はユッキの妹のような感じ。しかし小柄で髪色は違うし畜生でもない。
双葉杏
 友紀の同僚アイドル。初登場特別編。北海道出身。
 17歳なのに139cm30kgしかなく、栄養失調すら疑われるニートアイドル。
 世渡り上手で手を抜くところは美希にも似るが、こちらは本当にやる気がない。
小早川紗枝
 友紀の同僚アイドル。初登場134話。京都出身。
 実家は賀茂川のほとりの地主である、着物が似合う生粋の京ものお嬢様
 野球に詳しくないと言いつつ中の人が滲み出て出て青ファンの模様。
依田芳乃
 友紀の同僚アイドル。初登場136話。鹿児島出身。
 巫女神楽を思わせる衣装を身に纏った、間延びした口調が特徴の少女。
 超常現象を感じ、操る能力も持っているようで、同僚の異常にも気付いた。
西園寺琴歌
 280プロからの移籍組。初登場141話。東京出身。
 おでこが広い有名アイドル同様、実家が大企業経営者一族である本物のセレブ。
 しかもそのおじい様は、キャッツの親会社の会長である模様。
緒方智絵里
 友紀の同僚アイドル。初登場162話。三重出身。
 "…"多用のおどおどした話し方をする、雪歩にも似た雰囲気を持つアイドル。
 趣味は四葉のクローバー集め。得意技はチョップで、複数のパターンを使いこなす。

081プロ所属メンバー

片岡プロデューサー
 081プロ代表兼プロデューサー。所属判明85話。正式登場101話愛称「モミー」
 二つの大手事務所に勤めた後、セクシー系に強い081プロの代表に就任した。
 真面目だが豪快な面も持ち、発言や行動でやらかすことも少なくない。
棟方愛海
 081プロ所属のアイドル。初登場101話。青森出身。
 青森から東京に出てきて片岡Pにスカウトされた、女性の胸が大好きな少女。
 両利きで、指の運動を得意とし、さらに"真偽"を簡単に見抜く天賦の才まで持つ。
横山プロデューサー
 081プロの副社長兼プロデューサー。初登場101話
 巨乳好きで知られたP。社長だったが、年上の片岡Pの能力を認め副社長に退いた。
 体が強くなく長時間の仕事はできないが、仕事自体は堅実にこなせる人物。
向井拓海
 081プロ所属のアイドル。神奈川出身。所属判明101話、正式登場130話
 片岡Pと棟方師匠に見いだされた、バイク好きの爆乳女子高生アイドル。
 特攻隊長だった過去があるため、お嬢やタツナミに頭が上がらないかも。
十時愛
 081プロ所属のアイドル。秋田出身。現時点では名前のみ101話登場。
 片岡Pと棟方師匠に引き抜かれた、ツインテールで巨乳の大学生アイドル。
 ケーキ作りが趣味で、何かあればすぐ脱ぎたがる暑がりの天然さん。
及川雫
 081プロ所属のアイドル。所属判明(宣材)101話、正式登場105話。岩手出身。
 乳搾りとトラクター運転が趣味の、動物、特にが大好きな酪農系の16歳。
 しかし世間は超爆乳(105cm)にしか目に行かず、千早も同様だったらしい。

082プロ所属メンバー

川相プロデューサー
 082プロ代表兼プロデューサー。初登場55話愛称「ジイ」
 二つの大手事務所に勤めた後、新たな事務所を立ちあげた有能P。
 仕事はきっちりこなす職人肌だが、普段はただのダジャレ好き親父
高垣楓
 082プロ所属のアイドル。初登場55話。和歌山出身。
 外見は、長身スレンダーでヘテロクロミアの神秘的な雰囲気を漂わせる美女。
 中身は、可愛い子供成分とダジャレ日本酒好きの親父成分で黄比配合済。
市原仁奈
 082プロ所属アイドル。初登場シンロテ4話、本作151話登場、静岡出身。
 たった9歳の最年少アイドル。年相応?のかわいい着ぐるみ集めが趣味。
 しやがりますかの親父口調で話すが、父親の海外勤務で寂しがり屋な一面も。

119プロ所属メンバー

多村プロデューサー
 119プロ代表兼プロデューサー。初登場33話愛称「スペランカー」
 實松Pの先輩でもあり、過去に別の事務所で一緒に働いていたことがある。
 仕事以外で大怪我しやすい体質。普段から包帯姿で救急車も乗り慣れている。
諸星きらり
 119プロ所属の巨人アイドル。初登場33話。東京出身。
 186.2cmへ伸び続ける身長や破壊力からは想像できない幼い声や喋りが魅力。
 中の人由来でミーハー燕ファンだが、コアファンになる素質は充分に持っている。
赤西瑛
 119プロ所属のアイドル。初登場52話。岡山出身。
 ユッキの友人。三つ編みおさげで巨乳。語尾を時々、ローマ字区切りで話す。
 漫才好きで、ボケを確実に拾う笑美を評価している。が、普段は滑って怪我しがち。
北条加蓮
 119プロ所属のアイドル。初登場63話。東京出身。
 凛の親友。趣味ネイル。病弱な体質で、幼い頃から入退院を繰り返していた。
 レッスンできず解雇同然だったが、陰で實松Pが紹介しアイドルとして復活した。

222プロ所属メンバー

成瀬プロデューサー
 222プロ代表兼プロデューサー。初登場44話愛称「ニャー」。
 實松Pの元同僚。独立後も、何かと實松Pをライバル視している。
 決して無能な男ではないのだが、一発病を改善できていない模様。
前川みく
 222プロ所属のアイドル。初登場44話大阪出身。
 2/22の「(日本の)猫の日」生まれで、言葉も行動も外見も猫づくし。でも魚嫌い。
 キャッツマスコットガールの地位を奪うべくユッキに挑むも、返り討ち?に遭う。
アナスタシア
 222プロ所属のアイドル。初登場113話。北海道出身。愛称「アーニャ」
 父がロシア人のハーフ。愛称は母親が付けたが、ロシア人の感覚とはちょっと違うらしい。
 本人は日本語よりロシア語が得意。みくにゃんから「にゃ」を付ける話し方を教わった。
財前時子
 222プロ所属アイドル。初登場シンロテ2話、本作151話登場、名古屋出身。
 デレ要素皆無のSアイドル。趣味”豚の料理”は、家庭料理のことではない。
 縄跳びを持ったトレーナー姿ですら、同好の士の心を掴んで離さない。

280プロ所属メンバー

鳥谷プロデューサー
 280プロ代表兼プロデューサー。初登場67話愛称「トリタニロボ」
 ユッキとお嬢のオーディションで出会ったP。ライバルの実力を見抜く力を持つ。
 常に冷静に結果を残す有能Pだが、普通すぎて面白みが欠けるところがある。
島村卯月
 280プロ所属のアイドル。初登場67話。東京出身。
 王道キャラだが有名無個性アイドルの二番煎じ扱いされていたこともあるアイドル。
 現在は鳥谷Pのプロデュースで、天然の押しの強さや中道力を発揮し人気上昇中。
神谷奈緒
 280プロ所属のアイドル。OP登場86話、本編登場103話。千葉出身。
 加蓮の親友。恥ずかしいのを隠すため粗暴な物言いをするいおりんの同類
 さらに、太眉属性、趣味アニメ鑑賞という多様な要素も持ち合わせている。
二宮飛鳥
 280プロ所属アイドル。初登場シンロテ5話、本作151話登場、静岡出身。
 斜に構えたボクっ娘。中二病患者を自認し、その方向性は渋谷凛に近い。
 アイドル活動自体には真面目に取り組むところは、鳥谷Pの薫陶か。

315プロ所属メンバー

山村賢
 315プロ事務員。初登場シンロテ15話、本作153話登場。
 いつも額にかけている赤縁の伊達眼鏡が特徴の、緑の短髪のイケメンな事務員。
 さる諸事情によって、仕事ができない無能な人物と思われているが、果たして・・
猪狩礼生
 315プロの男性アイドル候補生。初登場152話。和歌山出身。
 訳あってアイドルデビューを目指している、右投右打?の現役高校球児。
 先に有名になったに追いつくよう努力しているが、その方向性は少し怪しい。
兜大吾
 315プロ所属男性アイドル。初登場155話。広島出身。
 大らかで明るい性格で、みんなに笑顔を届けたいと思っているピンク髪の少年。
 とはいえ前職は「六代目」で言動もそれっぽく、お嬢の実家とも何か関係ありそう。

51プロ所属メンバー

前田プロデューサー
 51プロ代表兼プロデューサー。初登場シンロテ10話
 天才肌で孤高の人に見えるP。しかしそれもアイドルのことを考え続けているため。
 活躍する同期との差に悩む未央に、天才らしいアドバイスを送ることになる。
本田未央
 51プロ所属のアイドル。会話で56話、所属判明88話、本格登場108話。千葉出身。
 いろいろな人と仲良くなりたくてアイドルになった女の子。卯月でユニットを組む。
 イロモノ超個性的なメンツが多いPa系アイドルにあって、正統派と言える存在。
城ヶ崎美嘉
 とラジオMC共演したアイドル。初登場98話。所属判明はシンロテにて。埼玉出身。
 ピンクの髪と「★」多用喋りが特徴のヤンキーカリスマギャル。但し中身は真面目。
 想いの良いお姉ちゃんでもあるが、中の人の趣味が滲み出てるだけかも。

765プロ所属メンバー

天海春香
 765プロ所属のアイドル。初登場1話
 "頭のリボンがトレードマーク"の"あの有名アイドル"。野球界にも知人が多い。
 彼女の始球式を見たことが、ユッキのシンデレラストーリーの始まり…かどうか定かでない。
萩原雪歩
 765プロ所属のアイドル。初登場4話
 芯の強さは持っているが、犬と男性恐怖症はまだ治っていない"小動物系アイドル"。
 但し、お父さんの"お弟子さん達"と話すことは、家族同然のため全然平気である。
如月千早
 765プロ所属のアイドル。初登場7話
 抜群の歌唱力とスタイルを持つ、765プロの"歌姫"。
 ある事件をきっかけに声が出なくなったが、仲間に励まされ立ち直った過去を持つ。
星井美希
 765プロ所属のアイドル。初登場7話
 スタイル抜群で、何でも器用にこなせる"天性のアイドル"。
 春香、千早と日曜午後の情報番組『生っすか!?サンデー』のキャスターを務める。
我那覇響
 765プロ所属のアイドル。初登場7話。沖縄出身。
 765プロほぼ唯一の出身判明者[20]。『生っすか!?サンデー』の『響チャレンジ』担当。
 ダンスが得意で明るい頑張り屋だが、何故かいろいろ不憫な扱いを受けている。
765プロのプロデューサー
 本当の名字すら不明の、有能だが謎の人物。初登場15話
 便宜上「」…ではなく「赤羽根P」と呼ばれ、765プロ全メンバーに慕われている。
 ある著名な真ファンによれば、女子高の男性教諭のイメージであるらしい。
菊地真
 765プロ所属のアイドル。初登場18話
 父親の薫陶のおかげで、ダンスやスポーツ万能の"爽やかアイドル"。
 あまりの"男前"に女性人気が高く、本人の希望に反し"王子様"扱いされている。
永吉昴
 765プロ所属の新人アイドル投手・左投げ)。初登場35話
 趣味がユッキと被り、雰囲気や髪型はお嬢に似た、モバドル達のライバル。
 プロフィールで特技を「変化球」と記し、実際に鋭いスライダーを投げる強敵。
三浦あずさ
 765プロ所属のアイドル。初登場91話
 運命の人に逢うためアイドルを目指した、おっとり癒し迷子系のお姉さん。
 同じ青髪(当初はロング)、異なるある個所という視点で、頻繁に千早と比較される。
音無小鳥
 765プロの事務員。初登場101話
 ドジは多いが有能な2X歳。一方で、3サイズ含め経歴に謎を多く持つ女性でもある。
 他の世界線では腐女子扱いされるが、本家に少女趣味はあってもBL興味はない。
ハム蔵
 我那覇響の頭脳ペットの、オスのハムスター。初登場107話
 響のペット達の筆頭格。響と同じ誕生日(10/10)で、響と会話できる知能を持つ。
 野球選手を見る目も肥えている。それどころか手のひらを返せるほどの狡さも持つ。
四条貴音
 765プロ所属のアイドル。初登場117話。愛称「お姫ちん」。
 抜群のプロポーションを持ちつつ、神秘的で高貴な空気も纏う"銀色の王女"。
 古風で舶来語にも弱い面と、健啖家で特に麺に強いというギャップもまた魅力。
最上静香
 765プロ所属のうどんジャンキー新人アイドル。初登場117話
 14歳という年齢以上に落ち着いた、ちょっと千早にも似た雰囲気を持つ少女。
 真面目で頭が硬いところや、ギャグのセンスが壊滅的というところもそっくり。
横山奈緒
 765プロ所属の新人アイドル。短編1で初登場。
 笑美の友人の浪速っ子。但し、笑美のような切れ味あるツッコミは持ってない。
 当初はモバプロで怖い目に遭ったが、時が経つと馴染んでしまい、ついに正式所属となる。
ロコ
 765プロ所属の新人アイドル。初登場158話愛称「みちこ」
 本名「伴田路子」(はんだろこ)。珍妙なアートの才能に溢れるルー語の使い手。
 中の人の影響でキャッツファンであるらしく、その縁で新たな仕事をゲットした。
高木順二朗
 765プロ代表取締役社長。初登場169話
 先代で従兄の高木順一朗から引き継ぎ、アイドル事務所を切り盛りしている。
 事務所規模は中堅だが、大手の961プロを向こうに回し業界でも一目置かれている。
北沢志保
 765プロ所属の新人アイドル。初登場169話
 年齢の割に非常にしっかりして大人びている、演技の道を志す女の子。
 絵本やぬいぐるみ好きの一面も持つが、流石に某選手のバブルヘッドは遠慮した模様。
伊吹翼
 765プロ所属の新人アイドル。初登場170話
 気ままでマイペースで甘え上手。誰とも仲が良く、星井美希を先輩と慕っている。
 実際に、髪の色、(当初の)年齢、ダイナマイトボディ、性格すべてが美希っぽい。
二階堂千鶴
 765プロ所属の新人アイドル。サンユキでの初登場171話愛称「ニセレブ」。
 得意技はむせ芸の自称お嬢様。セレブであるが庶民生活にも大変詳しい。
 というか、面倒見がよい性格は、精肉店を営むご両親の教育の賜物と思われる。
高山紗代子
 765プロ所属の新人アイドル。初登場171話
 事務所の先輩と同様の眼鏡っ娘だが、ステージでは眼鏡を外しアグレッシブになる。
 強気な努力家タイプでもあり、松岡修造のような熱血な一面も持っている。
豊川風花
 765プロ所属の新人アイドル。初登場172話
 ショートのウェーブヘアが印象的な、温和で包容力あるが恥ずかしがり屋の女性。
 本人は正統派アイドルを目指すが、その見事なバストのせいで周囲がそれを許さない。
天空橋朋花
 765プロ所属の新人アイドル。サンユキでの初登場172話。愛称「朋花様」。
 子豚ちゃん(別名:ファンまたはP)達の上に君臨する、15歳の女王様。
 度合いが進むと"騎士団"と呼んでくれるあたりが、時子様とは違ってイイのかも。

876プロ所属メンバー

水谷絵理
 876プロ所属のプロブロガーアイドル。初登場106話。ハンドルネーム「Ellie」
 玲子により現実でもデビューした、元引きこもりアイドル。時々語尾を疑問形で話す。
 ネットは強いが野球には疎く、サイ何とかさん誤った用語の使用法を教わってしまう。
尾崎玲子
 (ここでは)正式な876プロ所属の元フリーランスP。初登場106話愛称「マダオ」
 ユッキの姉のような風貌だが普通に敏腕なP。實松Pに合同ライブの交渉を行った。
 豆腐メンタルでもあるが、アイドルを諦めた経緯が原因なので仕方ない面もある。
日高愛
 876プロ所属のアイドル。現時点では名前のみ106話登場。愛称「豆タンク」
 13歳で小柄だがプロポーションは意外に良いうるさい元気系アイドル。
 アホ毛付ボブカットヘアも特徴。元S級アイドルの母はトラウマでも誇りでもある。

961プロ所属メンバー

黒井崇男
 961プロ代表取締役社長。初登場シンロテ14話
 765プロ社長と因縁があり、事あるごとに765プロメンバーの前に立ちはだかる。
 765プロを遥かに超える企業規模のはずだが、やることは案外セコイことが多い。
玲音
 961プロ所属アイドル。初登場シンロテ14話。出身地不明。
 水色と紫の瞳を持ち、あらゆる情報が謎に包まれたオーバーランクアイドル。
 ViDaVo全てで超弩級の才能を持ち、かつての日高舞に匹敵するとも噂される。

999プロ所属メンバー

小野寺プロデューサー
 999プロ所属プロデューサー。初登場シンロテ3話
 同僚の大沼社長星野Pと共に、燃え上がる熱い何かを持っているP。
 仕事も普段はきちんと応対できるのだが、たまに空回りしてしまう。
日野茜
 999プロ所属アイドル。シンロテ3話。栃木出身。
 身長がたった148cmしかないことを全く感じさせない、常に全力熱血のラグビー娘。
 元気があれば何でもできることを公言している、完璧な脳筋イノキの同類。

こだまプロ所属メンバー

ひかり
 こだまプロ所属アイドル。初登場173話
 三人組ユニット「新幹少女」のセンター。ハスキーボイスと青髪ロングが特徴。
 スポーツが得意で、アイドル運動会で765プロアイドルに強い対抗心を持っていた。

ワールド・プロ所属メンバー

坊西プロデューサー
 都心の小さな雑居ビルに事務所を構える芸能プロP。初登場ウソm@s7次
 有名な同僚の陰に隠れがちだが、彼の離脱時には大手事務所を支えた。
 退職後も別の事務所でアイドル発掘を続け、"個性的な"素材と出会うことになる。
ヘレン
 名字不明のアイドル。初登場ウソm@s7次、本編登場82話。海外の佐渡島出身。
 普段から「世界レベル」を称す自信家で、抜群のスタイルも併せ持つ。
 幾つもの事務所面接を"蹴って"来たらしく、どうやらビッグマウス先行の模様。
服部瞳子
 ワールド・プロ所属アイドル。初登場シンロテ1話、本作151話登場、大分出身。
 あの敏腕豆腐メンタルPと同様、一度はデビューしたが挫折した過去がある。
 その言動はいちいち重いが、アイドル活動は諦めない執念は持つ。
通りがかりの主婦
 ヘレンが商店街にてワールドプロにスカウトしてきた女性。初登場シンロテ6話
 かなりの早婚で29歳にして13歳の娘を持つ。普段は常識ある家庭的な母親。
 その裏では、戦車でパーティー会場に乗り込む等の狼藉を働いている。

アイマス系アイドル及び関係者

小関麗奈
 他事務所所属アイドル。初登場102話。山形出身。愛称「レイナサマ
 ファンを愚民と呼ぶ、イタズラ好きの小物女王様キャラ。もよく知った間柄。
 彼女のライバルを自称し目の敵にもしているが、仲はむしろ良い模様。
サイネリア
 絵理の友人のネットアイドル。現時点ではチャットで106話登場。本名は鈴木彩音。
 年下の絵理を「センパイ」と呼ぶ、髪ツインテールゴスロリスタイル少女。
 デビューを果たした絵理を羨ましく思っている一方、本人もコアな人気を保っている。
堀裕子
 ユッキに先んじてCDデビューが決まったアイドル。初登場110話。福井出身。
 自ら「スーパーユッコ」を名乗るサイキッカー。だが、微妙にアホの子属性も持つ。
 その能力をいつでも示せるようスプーンを持ち歩くが、どうも超能力(物理)っぽい。
上田鈴帆
 芸人アイドル。初登場シンロテ7話、本作142話登場。福岡出身。
 素顔はボーイッシュで可愛らしい14歳だが、既に着ぐるみボケの第一人者。
 ツッコミ名手の笑美にとって、モバプロメンバーよりも相方らしい友人。
握野英雄
 現役警察官で片桐早苗の後輩。初登場143話。神奈川出身。
 三白眼にギザギザ歯の悪人面で子供に泣かれるが、中身は優しく真面目な青年。
 後に先輩同様アイドル稼業の仲間入りをする…かどうかは現時点では不明。
五十嵐響子
 諸事情で横山奈緒が変装したアイドル。当然本人ではないが144話登場。鳥取出身。
 お菓子作りと絵画は苦手だが、それ以外の家事は完璧にこなす明るい少女。
 ポニテを逆にすれば顔は横山奈緒そっくりだが、喋ったら速攻でバレてしまうのでは?
塩見周子
 講習会に参加したアイドル。初登場151話。京都出身。
 外見は、色白銀髪ショートヘアで和装が似合う、実家の和菓子屋の看板娘。
 しかし中身は自由奔放、趣味もダーツと献血と、楓さんとはまた違うギャップが魅力。
鷺沢文香
 講習会に参加したアイドル。初登場シンロテ12話、本作151話登場、長野出身。
 デビュー直前まで、商店街書店を経営する叔父のお手伝いをする地味な学生。
 隠れ巨乳など売れる要素はあったが、ぽつぽつと話すぎこちなさに隠されていた。
新田美波
 アナスタシアとユニットを組むアイドル。サンユキ世界観での初登場157話。広島出身。
 文武両道で生徒会にも顔を出す、弟想いの典型的な優等生アイドル。
 趣味もラクロスという良家のお嬢様だが、その割にはかなり露出が多い衣装を着る。
ベテラントレーナー
 アイドルトレーナー。初登場シンロテ2話。栃木出身。本名は青木聖。
 トレーナー姉妹の次女。体育教師のようにプランを作成し厳しめな態度で指導する。
 杏のサボりを見抜けないあたりは、ちょっと脳筋っぽいところもある。
速水奏
 坊西Pが街でスカウトし損ねた女性。初登場シンロテ15話。東京出身。
 まだ17歳なはずにも関わらず、大人をからかう様な妖艶さを漂わせる少女。
 実際にキスを要求するようなところもあるが、本当の中身は繊細かもしれない。
高森藍子
 他事務所所属アイドル。初登場161話。東京出身。愛称「ドラム缶」。
 Pa系アイドルにあっては珍しく、ゆるふわの癒し空気感溢れるアイドル。
 某歌姫のように体型がネタにされがちだが、本人は気にしていない点もまた魅力。
桜庭薫
 モバプロの緊急事態に備えて呼ばれた元外科医。初登場161話。京都出身。
 神崎蘭子の年上の親族らしいが、逆にであるようにも見える。
 医師を目指したのは、慕っていた姉が中二病で社会的に帰らぬ人になったため。
渋澤記者
 ゴシップ芸能記者。初登場172話
 アイドルを潰すスキャンダル記事の作成が得意で、業界でも大変嫌われている人物。
 黒井社長とは懇意で、如月千早を潰しかけた記事も書いたこともある765プロの天敵。

その他

カメナシカズヤ
 黒井社長も鼻白む、超大手事務所所属の男性アイドル。初登場1話
 芸能活動で一番の出来事は「ドームで野球をした事」という熱心なキャッツファン。
 ある情報番組の総合プロデューサーであり、あるアイドルプロデュースしたこともある。
トクミツカズオ
 キャッツ関連テレビ局所属だった、大物フリーアナウンサー。初登場2話
 長年のキャッツファン、駅伝ファンを公言し、"涙の数だけ強くなれる"なら最強の男。
 以前、エガワスグルと共に、日曜朝の情報番組を仕切っていた。
佐野シゲキ
 お嬢の付き人を任された村上組構成員。初登場12話。元高校球児らしい。
 髪型からユッキにフクウラさんと呼ばれるが、むしろピッカリ投法の方じゃ…
 お嬢のご機嫌取りにも苦労しているが、これはキャッツファン故の自業自得。
ウエダシンヤ
 改名経験あるお笑いコンビのツッコミ担当。初登場17話愛称「メディア王」
 芸能人クイズ番組で優勝するなど、薀蓄を多く持っていることでも知られる。
 司会の仕事も多く、毎週土日の生放送スポーツ・ニュース番組を仕切っている。
カワムラリョウ
 キャッツ関連テレビ局所属のアナウンサー。初登場18話愛称「ポエム」
 所属会社の関係で、キャッツ実況を担当することが多い。
 「誰々は言います」「一閃!」など、フレーズ多用の独特な実況は賛否両論。
 ユッキっぽいぷちどる。初登場20話
 「ふぁっ!」という何とも言えない鳴き声とは裏腹に、事務所メンバーに可愛がられる。
 そのためユッキは冷遇され戦力外通告も受けてしまうが、オチは案の定だった。
ヒガシヤマノリユキ
 カメナシと同じ超大手事務所所属男性アイドル。ナレで20話、正式登場109話
 社長に直接スカウトされた数少ないメンバーで、次期社長と噂されるほどの超大物
 とある野球ドキュメント番組のナレーションを、長年務めている。
村上組組長
 村上巴の実父。声だけで22話、ぼかし付きでの登場125話
 巴以上の強烈なデミオーズファン。巴のスカウト経緯から、實松Pとも知己がある。
 強面だが、愛娘には可愛い恰好をしてもらいたい、ごく普通の父親でもある。
 難波笑美の親友。初登場24話愛称「はらみー」
 お尻とバストが大きなアイドル中の人に似た、凛ファンの女子高生。「はやぁ〜」が口癖。
 笑美以外の親友に、(愛称「ぬー」)がいる。そして、恐らく「餃子の王将」好き。
 ちょっと太めで可愛らしい、キャッツの公式ネコ型マスコット。初登場51話
 ユッキも大のお気に入り。好きすぎて中の人の存在を思い至らなかった模様。
 ところで、名前とか姿とかを、パクっている感じだが、気にしてはいけない(戒め)。
 広島デミオーズの公式ケモノマスコット。初登場51話
 姿と名前は由緒正しいセサミストリートの仲間に激似。但しこちらは小さい「ィ」。
 ちなみに、鼻にピロピロ笛が内蔵されており、ピンク色の突然変異体もいるらしい。
サイトウヨウスケ
 名古屋出身の名バイプレーヤー。初登場ウソm@s7次愛称「台湾バナナ」
 見かけや実際の性格の温厚さとは裏腹に、悪役やいじめ役を多く演じる俳優。
 息子も芸能界で活躍している。また、SETの名付け親でもある。
オチアイノブコ
 オチアイヒロミツの妻でフクシの母。初登場64話
 9歳上の年上女房。テレビでの発言などから、強烈な個性の持ち主として有名。
 が、オチアイにとって再婚相手。後に成績が上向いたため、確かに良妻である。
YUMIXハラプロデューサー
 某芸能プロ所属のプロデューサー。初登場67話別称「はらみー」
 實松Pの知り合いの一人であり、お尻とバストが大きなアイドル中の人に(ry
 五十嵐局長とも昵懇の間柄で、本人もかなりの実力者の模様。
審査員
 67話で登場した、某カワサキに激似の風貌を持つ人物。
 立ち姿、青い帽子、クラブDJのような口調は、あるダンス審査員も思い起こさせる。
 そういえば某カワサキも、ベンチでのダンスで注目を浴びていたことがある…
ハラユミ
 四条貴音の中の人である女性声優。初登場制作秘話。愛称「はらみー」
 2009年声優業デビュー。外の人が健啖家設定になった真の原因。
 大阪出身で牙虎ファンだが、サブマリンズ本拠地での始球式経験がある[21]
モモタカナコ
 5人組の有名アイドルグループ所属のアイドル。初登場79話。愛称「カナコォ↑↑」
 イメージ赤、グループセンターを務めるところは"あの有名アイドル"を彷彿とさせる。
 抜群の身体能力によるエビぞりジャンプは"あの有名女性選手"を彷彿とさせる。
カトウリョウゾウ
 さるスポーツ組織の元コミッショナー。初登場85話
 某国大使まで務めた元エリート官僚で、その経歴もあってトップを任された。
 その業績は、とあるアナが「刻印が無い方」と自己紹介するネタを供給したこと。
マツザキレイ
 諸星きらりの中の人である女性声優。初登場5枚目。愛称「れいちゃま」
 2007年声優業デビュー。福岡出身だが、熱烈なスワローズファンで知られる。
 バレンティンの記録達成や、ミヤモト引退試合の時も、現地にいた模様。
ヨシダサオリ
 日本の女子アマチュアレスリング選手。初登場95話
 13大会連続世界一で、国民栄誉賞と霊長類最強女子の称号を得た大選手。
 試合以外は意外にも乙女な性格で、野球ではさる名手の大ファンを公言している。
 渋谷凛の親友。初登場97話愛称「ふーりん」
 原作では常識人アイドル中の人独立リーグ出身初の首位打者に似た同級生。
 凛の宿題の心配をするしっかり者のように見えて、自分もやっていなかった。
謎の人物
 麗奈の前に現れた、自称悪のマッドサイエンティスト。初登場102話
 世界征服を企んでいそうな風貌を持ち、怪しげな服装で身を包んだ人物。
 モバプロ迫真の演技を真に受け、悪落ち一歩手前の彼女に、"あの名言"を吐く。
ナカイマサヒロ
 超大手事務所所属男性アイドル。初登場120話愛称「グラウンドレベルナカイ」
 カメナシの先輩に当たるS級アイドル。楽譜は読めないが作詞・作曲もこなす。
 熱烈なキャッツファンだが、選手モノマネレパートリーは球団、世代問わず多岐に渡る。
ADマツザキ
 諸星きらりの中の人である女性声優に非常によく似た番組AD。初登場120話愛称「れいちゃま」
 そっくりな人と同様本人も熱烈なスワローズファンで、野球知識も豊富な模様。
 番組中に関わらずかつての名選手の名を口にし、ナカイの同意を得られるほど。
モリノマコ
 姫川友紀の中の人に決まった声優、女優。初登場サンキューマッコ(6枚目)。
 地元TV番組で芸能活動を始め、野球番組にて番長クワタとの共演歴もある。
 出身地繋がりで苦天フェニックスファンだが、セではビースターズを応援している[22]
タニオカシュンイチ
 さる有名ビデオで、ヤクザ役を演じた人物。初登場123話
 演技力もなかなかのものだったらしく、その界隈でかなり有名になった。
 さるビーチバレーボール連盟会長に似ており、周囲もそれで弄ったため妙な噂が広まった。
サカガミヨウゾウ
 ある大手日本ゲームメーカ所属のゲームクリエーター。初登場125話。愛称「ガミP」
 橙色のポロシャツを着る変態紳士。スモック、おしゃぶり等のDLCは大体こいつのせい。
 それでも、任天堂公式HPで社長との対談歴もある[23]凄い人である。
イシハラアキヒロ
 ある大手日本ゲームメーカ所属のゲームクリエーター。初登場127話。愛称「ディレ1」
 アケマス開発実働部隊のリーダーで、その後のタイトルでも中心的なポジションにいる。
 少々癖が強い性格で、スタッフやファンも含めて好き嫌いが分かれる人物。
ナカガワコウジ
 ある大手日本ゲームメーカ所属のサウンドクリエーター。初登場127話愛称「フェチ川さん」
 楽曲必須のアイマスに、初期から作曲者として携わる開発スタッフ最重要人物。
 あくまでも裏方なはずだが、生放送では抜群のトーク術と性癖を披露している。
ヒラタヒロミ
 菊地真の中の人である女性声優。初登場127話。愛称「ひろりん」
 広島県出身。1999年声優業デビュー。男前な声と歌唱力でファンの耳を妊娠させる。
 実生活では、既婚者で、家事をてきぱきとこなす一児の「カーチャン」でもある。
トバヨウスケ
 あるアニメ制作会社所属のプロデューサー。初登場128話。愛称「QPP」
 アイマスアニメ展開の責任者。愛称はキューピー髪形に因み自称もしている。
 敏腕Pだが最古参ファンでもあり、アニメに段ボール事件をねじ込んだ張本人。
西園寺恒夫
 西園寺琴歌の祖父。西園寺グループ総帥。キャッツの事実上のオーナー。初登場141話
 新聞記者から身を立て「メディア界のドン」と呼ばれる政財界の大物にまで上り詰めた。
 マスコットガールごときのユッキが、気軽に話せる相手ではないのだが…
タカハシユウマ
 あるアニメ制作会社所属の宣伝担当。初登場145話。愛称「ユマス」「歯車の兄貴」
 アニマスのみならず自社作品全般の宣伝企画責任者で、イベントMCもこなす。
 宣伝のためには自らもネタにするスタイルで、シンデレラ一門からよく弄られている。
ウエダタツヤ
 超大手事務所所属男性アイドル。初登場156話
 脱退者が続くカメナシのユニットで、最後まで行動を共にした数少ないメンバーの一人。
 髪でチャラく見えるがリーダーだったこともある。ボクシングの腕前も中々のもの。
ナカマルユウイチ
 超大手事務所所属男性アイドル。初登場156話
 カメナシと行動を共にした数少ないメンバーのもう一人。大卒の学歴を持っている。
 HBBの名手でもあるが、あがり症かつ高度恐怖症というやよい属性も持つ。
オチアイフクシ
 オチアイヒロミツノブコ夫妻の息子。初登場163話
 子供時代は両親以上の強烈なキャラクターで、虚実交えたフクシ伝説で有名だった。
 陰ではかなり苦労したらしいが、現在も声優業を始めるなどの話題を振りまいている。

登場人物・現役又は元野球選手

ローカルルール 記録や状況の情報は、基本的に、初めて立ち絵が出た動画の投稿日時点でのものです。
オガサワラミチヒロ
 キャッツ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場1話。愛称「ガッツ」。
 両リーグMVP受賞の強打者もめっきり衰え、熱い声援を浴びてしまうことも多い。
 しかし、ユッキの手首を回転させるだけの実力はまだ持っていた模様。
ミヤグニリョウスケ
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。初登場1話
 期待の高校出ルーキーピッチャー。沖縄出身で、2012年でユッキと同い年。
 しかも本格右腕、2013年開幕投手というドストライクなんだからユッキも"狙う"べき。
エガワスグル
 キャッツ所属だった元プロ野球選手(投手)。初登場1話
 速球とカーブが持ち味の本格右腕だった。しかし、中国鍼の使用を言い訳理由に引退。
 不動産だの、ワインだの、野球以外の持ちネタも多いことでも有名。
アライタカヒロ
 サーベルタイガース所属のプロ野球選手(内野手)。初登場1話以前は広島デミオーズに所属していた。
 HR王、打点王タイトルホルダー。震災時に選手会長として選手会を纏めた手腕もある。
 しかし、何故か好機に弱い印象を持たれ、良く出来た弟の兄貴扱いされている。
イシイヒロオ
 かつてキャッツに所属したことがある元プロ野球選手(内野手)。初登場2話
 現在は国会議員だが、現役時は豪快なバッティングと朴訥なキャラで人気を博した。
 情報番組コーナー『拝啓、イシイヒロオです。』が、キャッツ退団後も続いたほど。
アサオタクヤ
 コモドドラゴンズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場3話。愛称「アサオきゅん」。
 細身の体で速球とスライダーを操る、球界トップレベルのセットアッパー、クローザー。
 甘いマスクでも有名であり、ユッキも凛もメロメロであるが、残念なことに既婚者。
ヨシミカズキ
 コモドドラゴンズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場3話
 抜群の制球力を誇る、最多勝利賞2回の日本野球界屈指の先発ピッチャー。
 しかし何故か、一般人のオーラしか感じられない。真摯で真面目ないい人だが…
タツナミカズヨシ
 コモドドラゴンズ所属だった元プロ野球選手(内野手)。初登場4話
 高卒新人開幕スタメンからレギュラーを務め、ミスタードラゴンズを継承した男。
 甘いマスクでも有名だった一方、裏稼業関係者との黒い噂も付き纏う。
タダノカズヒト
 鎌倉ハムソルジャーズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場5話
 特定コミニュティに大人気の選手。大怪我"など"で挫折するも這い上がってきた苦労人。
 しかし、日本シリーズで疑惑の危険球事件当事者になるなど、苦労はまだ続くようだ。
ナカムラタケヤ
 ホワイトライオンズ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場8話。愛称「おかわり君」。
 統一球が採用されていることに気づかなかった、日本球界を代表するスラッガー。
 いわゆるデブ体型であるのだが、決して鈍足ではないんだよなぁ…
ナカタショウ
 鎌倉ハムソルジャーズ所属のプロ野球選手(内野手・外野手)。初登場10話
 高校時代に「平成の怪物」と呼ばれた若きパワーヒッター。お嬢と同郷(広島市出身)。
 タツナミと親交があり、番組等で舎弟弟子として打撃の助言を貰ったりしている。
ナガシマシゲオ
 元キャッツプロ野球選手(内野手)、監督。初登場10話。愛称「ミスター」「チョーさん」。
 大一番での好機に滅法強かった、日本球界史上最高の名プレーヤー。
 しかし天才が故に、打撃理論(擬音語)を理解できる者は本人以外いない模様。
ワダツヨシ
 以前福岡トマホークス、現在は米国球団所属のプロ野球選手(投手)。初登場10話
 打ちづらい速球を武器とする本格左腕。に因みリアルアイドルマスターとも呼ばれる。
 タダノとは大学時代から親しく、"つよポン""ただのっち"と呼び合う仲だったらしい。
フクウラカズヤ
 千葉サブマリンズ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場12話。愛称「はっちゃく」。
 幕張の安打製造機。一塁手の守備にも定評があり、GG賞を複数回獲得している。
 チームメイトのイマエと顔が似ているが、頭のおかげで判別可能。
カワサキムネノリ
 福岡トマホークス所属歴あるプロ野球選手(内野手)。初登場14話。愛称「ムネリン」。
 最多安打、盗塁王、GG賞のタイトル受賞歴を持つ、攻走守揃ったイケメン遊撃手。
 日本の至宝であるクラッチヒッターに憧れ、ストーキングしてメジャーに挑戦している。
クロキトモヒロ
 元千葉サブマリンズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場17話。愛称「ジョニー」。
 球団暗黒時代投手陣を支えた、男前の「魂のエース」。ユッキと同郷(宮崎県出身)。
 チーム17連敗阻止目前で同点弾を浴び悔し涙を流した「七夕の悲劇」も有名。
アカホシノリヒロ
 元サーベルタイガース所属プロ野球選手(外野手)。初登場18話。愛称「レッドスター」。
 5年連続盗塁王獲得で更なる活躍を期待されるも、残念ながら中心性脊髄損傷で引退。
 現役時代から福祉活動に熱心で温厚な人柄だが、キレやすい別人格も併せ持つ。
サトザキトモヤ
 千葉サブマリンズ所属のプロ野球選手(捕手)。初登場18話。愛称「さと」「大天使」
 第一回WBCでベストナインに選ばれるなど、攻守両方で評価が高い捕手。
 試合後のヒーローインタビューでライブ活動するなど、何かと剽軽な一面も持つ。
フリオ・フランコ
 元千葉サブマリンズ所属プロ野球選手(内野手)。初登場19話
 独特の打撃フォームを持ったドミニカン。サブマリンズで主将を務めMLBでも活躍した。
 様々なMLB最年長記録保持者だが、年齢詐称が本当ならば、記録は更に2,3年伸びる。
ヤマモトコウジ
 元広島デミオーズ所属プロ野球選手(外野手)、監督。初登場22話愛称「ピーコ」。
 打者として遅咲きだったが三冠全て手にし、監督も通算10年務めた「ミスター赤ヘル」。
 好きな酒は森伊蔵。キヌガサエナツとの黒スーツパンチパーマ三人組の迫力は伝説。
クニヨシユウキ
 モバゲービースターズ所属プロ野球選手(投手)。初登場23話。愛称「ハマのダルビッシュ」。
 米国人祖父を持つ育成枠上がりのイケメン右腕。粗削りだが150km/hの速球が魅力。
 公式戦でユニを忘れた、ロールケーキ食い過ぎで太った等の逸話も持つお茶目さん。
サネマツカズナリ
 元ソルジャーズ、現在キャッツ所属プロ野球選手(捕手)。初登場23話愛称「スラガガー」。
 投手の持ち味を活かすリードが評価される捕手。打撃の方はお察し。
 そのため控えにまわることも多いが、三連戦で4本のHRを打ったこともある。
ニシザキユキヒロ
 主にソルジャーズ"前身"球団所属だった元プロ野球選手(投手)。初登場23話
 実力だけでなく「MEN'S NON-NO」表紙を飾り注目された「トレンディエース」の一人。
 本人は野球に対し泥臭く真面目で、兄貴分としてマツザカの指導をしたこともある。
トレイ・ムーア
 関西二球団に所属歴ある元プロ野球選手(投手・内野手)。初登場24話
 特徴的なスキンヘッドと髭の米国人。通算打率.295で8番打者敬遠→勝負不可だった。
 自分で「ピッチングは教えられないがバッティングなら教えられる」と言っちゃうほど。
キクチハラツヨシ
 広島デミオーズ所属のプロ野球選手(投手)。現時点では名前のみ25話登場。
 かつて、当時のシーズン最多登板記録になるほど酷使された中継ぎ左腕。
 一時所属した青軍時代に、最優秀中継ぎ投手タイトルを獲得している。
オオタニショウヘイ
 鎌倉ハムソルジャーズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場26話
 高卒2012年ドラフト1位指名選手。指名前にメジャー志望も口にし注目された。
 球団は近年例がない"二足の草鞋を履かせる"方針。そのまま行くかそれとも…
イトイヨシオ
 元鎌倉ハムソルジャーズのプロ野球選手(外野手)。初登場26話。当初は投手
 後にパを代表する外野手となったが、2013年初頭の青トレードで球界に衝撃が走った。
 何を考えてるか分からない言動が多いことでも知られ、「イトイ5g伝説」の持ち主。
コバヤシヒロユキ
 サブマリンズ所属だったプロ野球選手(投手)。初登場27話。愛称「コバロリヒロ」。
 先発抑えで実績ある右腕。第一回セ・パ交流戦で投打に活躍し初代MVPになった。
 25歳で18歳嫁を貰ったのは事実だが、交際期間6年の噂はなんJ以前の作り話。
G.G.サトウ
 ホワイトライオンズ所属歴あるプロ野球選手(内野手・外野手)。初登場27話
 左右への長打力を持つ野手。G.G.は中学時代に「顔がジジくさい」と言われたことに因む。
 口癖「キモティー!」。五輪の凡ミス、伊リーグの騒動でも注目を浴びてしまった。
フジカワキュウジ
 サーベルタイガース所属歴あるプロ野球選手(投手)。初登場28話
 「火の玉ストレート」と呼ばれた独特の投球で、中継ぎ抑えに大車輪の活躍を見せた。
 満を持してメジャー挑戦するが、ここ一番でのチキンハートが出ないことを祈りたい。
マエダケンタ
 広島デミオーズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場30話。愛称「マエケン」。
 史上最年少でシーズン投手三冠王を獲得した、デミオーズの若き絶対的エース。
 登板前やイニング間には、ふしぎなおどりを踊って、相手のMPを減らす行動が見られる。
クワタマスミ
 高校時代から知られたキャッツの元プロ野球選手(投手)。初登場31話
 90年代先発三本柱の一人。打撃や守備にも優れ、遊撃手だったら10年安泰と言われた。
 タツナミにとって高校OBどころか直の先輩。几帳面な性格ゆえ暴力は無かった模様。
イシカワマサノリ
 ビヒダススワローズ所属プロ野球選手(投手)。初登場33話。愛称「カツオ」。
 公称167cmの小柄な体で、変化球のキレとコントロールで勝負する左腕。
 同じ左腕のヤマモトマサが目標で、本人も既に通算100勝を超えるエースである。
チョウノヒサヨシ
 キャッツ所属のプロ野球選手(外野手)。初登場34話愛称「PP」。
 入団二年目にして首位打者、GG賞やベストナインのタイトルを獲得した逸材。
 大学でソルジャーズ、社会人でサブマリンズの指名を受けたが拒否した経緯がある。
カネモトトモアキ
 サーベルタイガース所属にしていた元プロ野球選手(外野手)。初登場35話以前は広島デミオーズ(以下略
 連続試合全イニング出場や、トリプルスリー、連続打席無併殺打記録も持つ"鉄人"。
 しかし末期は周囲に不可侵な扱いをされ、ファンからも批判を受けてしまった。
テッペイ
 苦天フェニックス所属プロ野球選手(外野手)。声で36話、正式登場93話
 本名ツチヤテッペイ。愛称「小物」。地味な印象を持たれるが首位打者獲得歴あり。
 好物が「具なしおにぎり」なので、美希とは話が合うかもしれない。
ミヤモトシンヤ
 ビヒダススワローズ所属のコーチ兼任プロ野球選手(内野手)。初登場36話
 五輪やWBC主将を務めたAVマニアの守備の名手。元選手会長でもある。
 流し打ちや犠打も得意とし、名球会入り有資格者ながら400犠打の記録も持つ。
マット・マートン
 サーベルタイガース所属のプロ野球選手(外野手)。現時点は声だけ38話出演。
 シーズン安打数NPB記録を持つ、非常にまじめな米国人選手。
 精神的に不安定でノウミと確執を起こし騒動となったが、2013年に和解した。
ノウミアツシ
 サーベルタイガース所属のプロ野球選手(投手)。声で38話、正式登場116話
 高奪三振率を誇る左腕。社会人野球部時代の故障を克服しプロ入りした苦労人。
 そのアマの時に、タイガース選手役で映画出演という意外な経歴も持つ。
サカモトハヤト
 キャッツ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場38話
 失策を補って余りある打力が魅力の生え抜き。マツイ以来の十代開幕スタメン経験者。
 何気にイケメン枠でもあり、JUNON初のスポーツ選手写真集も発売されている。
ヤマモトマサ
 コモドドラゴンズ所属プロ野球選手(投手)。初登場39話。本名ヤマモトマサヒロ。
 2013年で47歳現役左腕。彼の後にプロ入りの引退済名球会選手でチームが組める。
 また、長年主宰したラジコン大会(休止中)は、世界選手権規模の大会であった。
イチロー
 現在米国東海岸球団所属のプロ野球選手(外野手)。初登場40話。愛称「イチ」。
 既にMLB殿堂入りを確実視される日本球界の至宝。本名スズキイチローだが次男。
 2013年冒頭は極度のスランプだが、まさかあの視線を感じているためなのでは…
フジナミシンタロウ
 サーベルタイガース所属プロ野球選手(投手)。初登場41話。愛称「浪速のダルビッシュ」。
 2012年甲子園春夏連覇の立役者。2m近い身長から速球とカットボールを操る。
 出身も高校も大阪だが、好きな球団はキャッツ。もしかしたら将来は移籍するかも。
スガノトモユキ
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。初登場41話ハラ監督の甥。
 2011年キャッツ単独指名希望を匂わせたが、ソルジャーズ交渉権獲得で騒がれた。
 浪人後キャッツ入りを果たす。いろいろ批判も浴びたが、実力は周囲に示している。
サワムラヒロカズ
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。初登場41話愛称「筋肉」。
 キャッツの伝説的投手と同姓の剛腕。背番号15は彼(背番号14)を超える目標に因む。
 重度のウェイトトレーニング信者。奥さんも顧みず離婚原因になったとの噂すらある。
トニ・ブランコ
 モバゲービースターズ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場42話。愛称「危険遊具」。
 コモドドラゴンズ所属だったドミニカン。2013年冒頭、驚異のペースでHRを量産した。
 球団も、土日祝ホーム時に「ぶらんこブランコ」を設置して大歓迎している。
アライリョウタ
 サーベルタイガース所属のプロ野球選手(内野手)。初登場43話
 アライタカヒロの実弟。兄貴同様カネモトを慕う。特技の書道は四段の腕前。
 肩の強さがあり外野も守れる。移籍してからは、長打力も伸びてきている。
ウチカワセイイチ
 福岡トマホークス所属のプロ野球選手(外野手)。初登場44話愛称「チック」。
 首位打者と最多安打タイトルを両リーグで獲得している、右打の天才打者。
 古巣でのタイトルはHR王セットで無駄(最下位)になり本人の黒歴史となっている。
ミウラダイスケ
 モバゲービースターズ所属プロ野球選手(投手)。初登場45話。愛称「ハマの番長」。
 移籍していれば制球力と完投能力で200勝できたはずの、男気溢れるハマのエース。
 当然凛も大ファンであるが、実家の家業が花屋という意外な共通点がある。
ナカムラノリヒロ
 モバゲービースターズ所属プロ野球選手(内野手)。初登場46話。愛称「ノリ」。
 高い打撃技術とGG賞7度の守備能力で現役を長く続ける元猛戦士。
 波乱万丈な野球人生を送り、2013年には白黒通算2000本安打を達成した。
オガワヤスヒロ
 ビヒダススワローズ所属プロ野球選手(投手)。初登場47話。愛称「和製ライアン」。
 ドラフト2位ながら、スガノフジナミと新人王を争うだろうと目される右腕。
 MLBのレジェンドと同じフォームで、決して長身ではない体から剛速球を投げる。
マツダノブヒロ
 福岡トマホークス所属プロ野球選手(内野手)。初登場47話。愛称「マッチ」「MAZDA」。
 常に琵琶湖への打ち込みを狙う、前テギュン打法のフルヒッター。
 イトイ級天然おバカキャラクターや、まばたきの多さでも知られている。
タムラヒトシ
 モバゲービースターズ所属のプロ野球選手(外野手)。初登場48話。本名読み同じ。
 2013年古巣復帰の打撃技術、パワー、足、守備、肩、ファッションに優れた選手。
 とかくネタ扱いされがちだが、3割40本100打点記録もある紛れもない大砲。
クロダヒロキ
 米国東海岸球団所属のプロ野球選手(投手)。初登場48話
 高速スライダーとフォークを武器に、MLBで戦い続けるベテラン先発投手
 国内限定での生涯一球団宣言だったため、ファンからの扱いはとある選手と違う。
オオマツショウイツ
 千葉サブマリンズ所属のプロ野球選手(外野手、内野手)。初登場49話
 シーズン3本満塁弾記録も持つ左打者。タダノのノーノー阻止者でもある。
 以後、KYな発言をする人物扱いされるが、本人の性格じゃないので念のため。
フジイシュウゴ
 モバゲービースターズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場51話愛称「afo」。
 投手陣台所厳しいビースターズにあって、貴重な先発型ブロガー左腕。
 記録(無完投試合数)や言動にネタも多いが、複数球団を渡り歩く苦労人である。
ウエハラコウジ
 米国東海岸球団所属のプロ野球選手(投手)。初登場57話
 日米双方で歴代最高三振/四球比率を誇る投手。四球が被HRより少ない年もある。
 座右の銘"雑草魂"は流行語大賞になった。もみあげも特徴だったが剃ってしまった。
ヤマイダイスケ
 コモドドラゴンズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場58話愛称「病(やまい)」。
 先発から抑えまでこなす右腕。日本シリーズ完全"継投"試合は議論を呼んだ。
 2013年もブランコHRジンクス破り(サヨナラ被弾)とノーノー達成で話題提供した。
ニシグチフミヤ
 ホワイトライオンズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場58話。愛称「オツ」。
 90年代後半に最多勝や奪三振王に輝き、2010年代も活躍し続ける大エース。
 悲運の投手で、3度のノーノー(1度は9回終了時まで完全)を全て無にされた。
タナカマサヒロ
 苦天フェニックス所属のプロ野球選手(投手)。初登場59話。愛称「マー君」。
 高卒ルーキー開幕ローテ入りし、異常に高いQS率を誇る日本球界エース筆頭格。
 モーニング娘。やAKB48、ももクロにも造詣が深く、嫁も元アイドルである。
キクチユウセイ
 ホワイトライオンズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場59話
 150km/hを超える速球で、高校時代にメジャーからも注目を浴びた左腕。
 故障や"個性的な"コーチとの軋轢で出遅れたが、漸く真の実力を開花させた。
センガコウダイ
 福岡トマホークス所属のプロ野球選手(投手)。初登場59話
 育成枠で入団し、2013年に急激に頭角を現した20歳の若武者。
 156km/hの速球と消えるフォークで三振の山を築き、1イニング4三振も達成した。
キラ・カアイフエ
 広島デミオーズ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場60話
 メガネインテリ風貌を持ったハワイアン。父も弟もマイナーリーガー。
 シーズン途中デミオーズ加入後、いきなり3試合5安打(内4HR)の大活躍を果たす。
フルタアツヤ
 元ビヒダススワローズ所属のプロ野球選手(捕手)。初登場61話。口癖「オッケーイ」。
 打撃肩リード全てに優れ、「ID野球の申し子」と呼ばれた名球会入り選手。
 メガネ着用を理由に、サーベルタイガースがドラフト指名を見送った逸話も持つ。
マカベケンジ
 高校野球で活躍した元野球選手(投手)。初登場61話。愛称「メガネッシュ」。
 メガネの速球サイドスロー右腕。不調のダルビッシュを助けチームを準優勝に導いた。
 社会人野球に進むも故障のため引退、現在はコーチを務めている。
ワダカズヒロ
 コモドドラゴンズ所属のプロ野球選手(外野手)。初登場62話。愛称「ベンちゃん」。
 ホワイトライオンズ入団時は捕手だった、右打ちの中長距離砲。
 自他共に認める「輝く男」で、その名はスタンド横断幕にも使われている。
サイトウカズミ
 元福岡トマホークス所属のプロ野球選手(投手)。初登場64話
 先発投手最高の栄誉"沢村賞"を二度獲得するも、故障にも苦しんだ「ガラスのエース」。
 3軍リハビリ担当コーチ契約で現役復帰を目指すも、ついに引退を決意した。
クリヤマヒデキ
 元ビヒダススワローズ所属のプロ野球選手(外野手)。初登場65話
 俊足好守で活躍も難病のため現役が短く、むしろキャスターとして有名な人物。
 コーチ経験皆無でソルジャーズ監督に就任し、初年度でリーグ優勝に導いた。
ムラタシュウイチ
 キャッツ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場65話。愛称「男ムラタ」「乙女ムラタ」。
 HR王2回の和製大砲。優勝争いを望みFAでビースターズから飛び出した。
 なんJのオオマツとは違い、本物のKY選手(引退試合クラッシャー)としても有名。
ヨシムラユウキ
 福岡トマホークス所属のプロ野球選手(外野手)。初登場65話。愛称「モンチッチ」。
 バットを「歌舞伎投げ」するスウィングが売りの、元ビースターズ主軸選手。
 ムラタは高校先輩OBかつ同期入団。親しすぎて「ウゴ・ケデブ」と呼んだこともある。
スギウチトシヤ
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。初登場69話愛称「ブルガリア」。
 トマホークス時代から活躍し、MVPや奪三振王も獲得した右利きの左腕。
 球団との折り合い悪くFAで移籍後に、史上初両リーグ奪三振王獲得者となる。
ウラディミール・バレンティン
 ビヒダススワローズ所属のプロ野球選手(外野手)。初登場1枚目
 愛称「ココ」。NPB月間年間本塁打数記録者。カリブ海に浮かぶキュラソー島出身。
 強肩にて守備にも貢献するが、フライドチキン禁止令を喰らうお茶目なところがある。
ドイガキショウ
 難波笑美が71話で真似た有名野球漫画の登場選手(内野手、捕手)。
 愛称「闘将」「どえがき」。強肩強打で、キャプテンシーも持つ好選手。
 出身高敗北までプロ(戦士軍)入りしない宣言をし、それを守った逸話を持つ。
アベシンノスケ
 キャッツ所属のプロ野球選手(捕手)。初登場73話愛称「ウナギイヌ」。
 強肩と長打力でチームを引っ張るキャッツの主将。WBCでも主将を務めた。
 左打者になったのは、高校野球で父親と共に主軸を務めたカケフに憧れたため。
イワセヒトキ
 コモドドラゴンズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場75話。愛称「満太朗」「イワーク」。
 故障なく長年クローザーを務め、NPB通算セーブ数記録を更新した左腕。
 スライダーを武器にする死神(背番号13)だが、オーラの薄さはヨシミと同じかも…
キヨハラカズヒロ
 ホワイトライオンズ、キャッツ所属歴ある元プロ野球選手(内野手)。初登場75話
 通算成績は大打者と呼ぶに相応しいが、打者三冠に縁が無かった無冠の帝王。
 後輩らに対する暴力威圧感の印象が強いが、グラウンドで泣いたウブな面もある。
カトウケン
 キャッツ所属のプロ野球選手(捕手)。初登場76話。愛称「カトケン」。
 入団からキャッツ一筋の野球人生を送り、現在サネマツ達と第二捕手を争う選手。
 疑惑の危険球事件のもう一方の当事者で、ある意味凛の危険な領域入りの真因。
イシイカズヒサ
 現ホワイトライオンズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場77話
 2013年引退を表明した、スライダーを武器に飛燕軍やメジャーで活躍した左腕。
 飄々としたキャラに反し、投球は奪三振率与四球率共に高く暴投も多い劇場型。
シマモトヒロ
 苦天フェニックス所属のプロ野球選手(捕手)。初登場78話
 不死鳥軍生え抜き捕手。「見せましょう、野球の底力を」の名スピーチでも知られる。
 アライの後任の選手会長だが、未だにノムさんの説教を受けてた印象が強い。
ウシジマカズヒコ
 二球団で活躍した元インテリヤクザプロ野球選手(投手)。初登場78話
 フォークを武器に主にクローザーで活躍。ビースターズ前身球団で監督も務めた。
 高校では学校史上最悪の不良だったらしいが、現在は理論派として知られる。
モリシゲカズ
 ホワイトライオンズ所属歴ある元プロ野球選手(投手)。初登場78話
 最優秀救援賞1回受賞よりも、コーチとしてビースターズ以外の実績の方で知られる。
 893な風貌で選手を"恫喝"する印象もあるが、実際はあまり怒ることは無いから怖い
エナツユタカ
 各球団を渡り歩いた元祖優勝請負人の元プロ野球選手(投手)。初登場78話
 シーズン奪三振記録保持者。クローザーの先駆けでもありエナツの21球も有名。
 覚醒剤所持の前科等のため、残念なことに殿堂入りは絶望視されている。
ニシムラケンタロウ
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。初登場79話。高校からの愛称「フランケン」。
 速球からフォークまで多彩な球種を操る右腕。近年、クローザーに定着した。
 夫婦共にアニオタで、入場曲を某有名主題歌にしようとして断られたことがある。
ヒヤマシンジロウ
 サーベルタイガース所属のプロ野球選手(内野手・外野手)。初登場80話
 「代打の神様」として疑問視もされたが愛された右投左打の牙虎軍最古参野手。
 本人要件のみで日韓のWBC代表資格を満たしてたが、縁なく2013年引退した。
テラウチタカユキ
 キャッツ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場81話愛称「テラ打てない」。
 俊足強肩の中堅選手。2013年はまさかのAS出場、CSのHR等、躍進の年になった。
 キャッツ戦士として地味目だが、ニコ生では応援が「Aランチ」と聞こえることで有名。
サイトウユウキ
 鎌倉ハムソルジャーズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場82話。愛称「ハンカチ王子」。
 タナカと投げ合い甲子園優勝に導いた人気選手。大卒プロ入り翌年に開幕先発も務めた。
 マスコミ人気反動で他愛無い大言壮語も過剰報道され、反感を買いやすい所がある。
ギンジ
 苦天フェニックス所属のプロ野球選手(内野手)。初登場3枚目
 本名アカミナイギンジ。捕手から転向後に抜擢された、ホシノチルドレンの一人。
 東北出身の縁で、人気朝の連続テレビ小説のミニコーナーで紹介されたことがある。
オオタケカン
 現広島デミオーズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場86話愛称「大ケケ」。
 速球とスライダーでローテの一角を担った右腕。2013年オフにFA宣言し注目される。
 嫁が球場のリリーフカー運転手だった縁で、FA先がビースターズなんてことは…
ダルビッシュユウ
 米国中南部の球団所属のプロ野球選手(投手)。初登場85話
 優に150km/hを超える速球と多様な球種で、日米で奪三振王になった右腕。
 イラン人の父を持つハーフ。喫煙、離婚、twitter等、やんちゃな話題も多い。
ミケカズマ
 広島デミオーズ所属だったプロ野球選手(外野手)。初登場87話
 育成枠でデミオーズに入団していた俊足強肩のスイッチヒッター。
 和歌山出身。2013年時点でまだ20歳。膝の故障もあり一軍経験も無かった。
キシモトヒデキ
 広島デミオーズ所属だったプロ野球選手(投手)。初登場87話
 ビースターズから移籍後、セットアッパーとして投手陣を支えていた右腕。
 速球とフォークが武器だが、制球が安定せず監督の信頼をなかなか得られなかった。
サカモトヤタロウ
 ホワイトライオンズ所属だったプロ野球選手(投手)。初登場87話
 4球団を渡り歩いた苦労人の右腕。名前は某財閥創始者に因んだもの。
 主に中継ぎで活躍したが、先発時代に8回までノーノー投球した経験もある。
アオノタケシ
 千葉サブマリンズ所属だったプロ野球選手(内野手・外野手)。初登場87話
 本職は三塁手の長距離砲。プロ入り第1号と第2号が満塁HRという珍記録保持者。
 イマエという絶対的レギュラーの存在と故障に泣かされ、一軍出場は少なかった。
フクドメコウスケ
 現サーベルタイガース所属のプロ野球選手(外野手)。初登場89話。愛称「ドメ」。
 大蜥蜴軍で首位打者やMVPを獲得、メジャーやWBCでも劇的な活躍をした左打者。
 高額年俸要求と高額震災寄付で、誠意とはお金であることを両面で示した。
マツイヒデキ
 キャッツ出身の元プロ野球選手(外野手)。初登場90話。愛称「ゴジラ」「にしこり」。
 高校時代は5打席連続敬遠され、WSではMVPも獲った怪物スラッガー。
 国民栄誉賞も相応しい人格者だが、泰然自若で先輩と同じ時間に集合したことも。
モリトモヤ
 ホワイトライオンズ所属のプロ野球選手(捕手)。初登場92話
 二年生の時に春夏国体優勝を経験した、強肩強打の2013年ドラ1選手。
 ナカタ後輩故、いずれはタツナミ杯を交わす親交を持つかも…
ハラタツノリ
 キャッツ出身の元プロ野球選手(内野手)で現監督。初登場92話。愛称「若大将」。
 監督として通算6回の優勝を経験した名将。グータッチとその時の表情で有名。
 現役時は、成績十分な4番打者なのにONと比較され批判される損な役回りだった。
ゴトウミツタカ
 ブルーバファローズ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場93話。愛称「ゴッツ」。
 現在の青軍になる前から同球団に所属していた、生え抜きかつ苦労人。
 2013年末に、不死鳥軍の準設立時メンバーと言えるテッペイとのトレードとなった。
ツツゴウヨシトモ
 モバゲービースターズ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場94話
 高卒入団後5年目の2014年こそ、一軍でのフル出場が望まれる左スラッガー。
 特守中の監督呼び捨ても許される期待度だが、まだ自己管理できない模様。
オカジマヒデキ
 元キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。初登場0909P合作
 12月25日生まれ。下を向いて投げる独特の投球で20年近く活躍する鉄腕左腕。
 MLB挑戦当初は活躍を疑問視されたが、絶対的中継ぎとして優勝にも貢献した。
オガタコウイチ
 広島デミオーズ所属だった元プロ野球選手(外野手)。初登場0909P合作
 12月25日生まれ。盗塁王、GG賞を何度も受賞し、長打力もあった名プレーヤー。
 FA残留で広島愛も示した点がお嬢のお気に入り。ちなみに奥様の名前はかな子
トーマス・オマリー
 牙虎軍と飛燕軍所属歴ある元プロ野球選手(内野手)。初登場0909P合作
 12月25日生まれ。常にバースの再来を期待されるチームで結果を残した米国選手。
 引退後もコーチやスカウトで牙虎軍と関わり、縁の深さは六甲おろしも歌えるほど。
イバタヒロカズ
 2014年よりキャッツ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場95話
 大蜥蜴軍ではアラキ鉄壁の二遊間を誇った名手。WBC台湾戦同点打も印象的。
 カワイ"回収"、実況鯖飛翔→データ消失等、ネット上でも何故かよく話題になる。
カワバタユキ
 和歌山出身の女子プロ野球選手(投手・内野手)。初登場99話
 HRは無いが打率.431、出塁率.537も記録した女子プロ屈指のクラッチヒッター。
 現飛燕軍所属のカワバタシンゴは実兄で、顔の雰囲気から打席での構えまでそっくり。
マツヌマヒロヒサ
 ホワイトライオンズ所属歴ある元プロ野球選手(投手)。初登場99話。愛称「アニヤン」
 白獅子軍黄時代にローテの一角を担い、シーズン最多奪三振も記録した。
 実弟のマサユキも元白獅子軍投手。愛称は「オトヤン」だが顔はあまり似てない。
オオカトモカズ
 モバゲービースターズ前身球団所属だったプロ野球選手(投手)。初登場100話
 1994年からプロ生活を始め、メジャーでも51勝を挙げた、元本格、現技巧派右腕。
 2014年のマイナー契約で、独立リーグ含め13球団目の所属を経験することになる。
匿名希望選手
 ビースターズ所属だった元プロ野球選手(投手)。初登場102話愛称「焼き茄子」。
 5億円以上の契約を手にしたが、サボり癖もあって活躍しなかった左腕。
 移籍先の球団で解雇され、ビースターズ暗黒時代の象徴となってしまっている。
マツイユウキ
 苦天フェニックス所属のプロ野球選手(投手)。初登場104話
 甲子園での1試合10連続22奪三振記録を引っさげ入団した、期待のドラ1左腕。
 高校野球の原点を忘れないために、自らの希望で背番号1を背負う。
コバヤシセイジ
 キャッツ所属のプロ野球選手(捕手)。初登場104話
 社会人ナンバーワン捕手の呼び声が高い、2013年ドラフト1位指名選手。
 シドニーイトウに続くイケメン捕手の系譜に属する。未来の青移籍フラグかも。
ドノウエナオミチ
 コモドドラゴンズ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場105話。愛称「ナオリン」。
 高校時代は超弩級のスラッガーとして知られた逸材。も大蜥蜴軍戦士。
 一軍定着を目指す2014年キャンプ入り直後に、インフルエンザに罹患してしまった。
ワダユタカ
 サーベルタイガース出身の元プロ野球選手(内野手)。初登場107話愛称「スパイス」。
 入団から引退まで牙虎軍一筋の、球団暗黒時代の希望だった元名二塁手。
 選手、コーチでは経験があるが、監督としては3年目の2014年に初優勝を狙う。
ワタナベシュンスケ
 千葉サブマリンズ所属歴あるプロ野球選手(投手)。初登場108話
 御大さる架空投手に似ていると認めたアンダースロー投法の使い手。
 テレビ番組の企画で投石の水切りに挑み、当時の日本記録を樹立したこともある。
アイダユウシ
 キャッツ所属の元プロ野球選手(投手)、現コーチ。初登場108話
 大学時代はサイドスロー、入団後にアンダースローに転向した右腕。
 解雇されるような成績でもないのに僅か4年で引退し周囲を驚かせた。
T-オカダ
 ブルーバファローズ所属のプロ野球選手(外野手)。初登場109話。本名オカダタカヒロ。
 O氏以来の22歳HR王タイトル獲得者だが、まだ荒削りな印象も受けるスラッガー。
 登録名は当時の監督が同じ名字で紛らわしいと募集されT-Rexにも因んだもの。
ヒロセジュン
 広島デミオーズ所属のプロ野球選手(外野手)。初登場110話。愛称「チャーリー」。
 優れた選球眼と強肩の持ち主として知られる、赤ヘル軍の中堅選手。
 2013年には、3死球を含むものの、15打席連続出塁のNPB新記録を達成した。
オオツカアキノリ
 ブルーバファローズ前身球団からキャリアを始めたプロ野球選手(投手)。初登場111話
 スライダーを武器に、メジャーではセットアッパーやクローザーを務めた右腕。
 その後何度も肘にメスを入れるも現役続行し、2014年から独立リーグ監督兼選手。
タカハシヨシノブ
 キャッツ所属のプロ野球選手(外野手)。初登場特別編。愛称「ウルフ」「パンダ」
 入団時から21世紀のスターと期待され、現在も幹部候補生と目される打撃の天才。
 しかし故障にも悩まされ続け、年間1打席しか立てず猛批判を浴びたこともある。
ジョウジマケンジ
 福岡トマホークス所属歴ある元プロ野球選手(捕手)。初登場112話。愛称「マッケンジー」。
 トマホークス黄時代の正捕手。初のMLB日本人捕手として"テーマソング"も作られた。
 現在は、一介の佐世保市在住の釣り人として、悠々自適な毎日を過ごしている。
ヴィクトル・スタルヒン
 キャッツなどに所属歴ある元プロ野球選手(投手)。初登場113話
 ロシア人の両親を持つ、NPB創成期のレジェンドで、初の300勝到達投手
 亡命で日本にやってきたため戦前戦中は苦労し、戦後に謎の死を遂げた悲運の人。
ユウダイ
 コモドドラゴンズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場113話愛称「工場長」。
 開幕11連勝に絡んで月間MVPも獲得したことがある先発型左腕。本名カワイススム。
 高校の友人の意見を容れカワイユウダイ、さらにユウダイと変えている。
イノウエセイヤ
 千葉サブマリンズ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場115話。愛称「アジャ」。
 2013年ドラフト指名5位ながら、2014年OP戦で首位打者となった期待の新人。
 恵体を活かし巨大バットを振り回すパワーと、広角に打ち分ける技術を備えている。
ヤマグチシュン
 モバゲービースターズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場115話。愛称「どすこい」。
 炎上が多いと感じるが、実際は安定の四凡で最年少100Sを達成している剛腕。
 父親は前頭4枚目の元関取。本人も相撲デザインのTシャツを出している。
ヤナギダマサトシ
 千葉サブマリンズ所属歴ある元プロ野球選手(投手・内野手)。初登場115話
 あんこ体型の巨漢でありながら、投手野手の二刀流をこなした選手。
 怪我もあって一軍登録されることなく退団し、社会人野球やトライアウトも経験した。
うどん屋店主
 キャッツ所属歴ある元プロ野球選手(投手)に似た人物。初登場117話
 その選手は日本一にも貢献したが、肩の故障で若くして引退した経緯を持つ。
 その後うどん屋を開店するが、その店構えは動画中のそれとそっくりである。
シラヌイマモル
 難波笑美が119話で真似た有名野球漫画の登場選手(投手)。
 160km/hの速球と蠅も止まるスローボールを投げた本格かつ技巧派右腕。
 トレードマークのつば割れ帽子は、かつて片目しか見えなかったことの名残。
マツイカズオ
 現苦天フェニックス所属のプロ野球選手(内野手)。初登場119話
 白獅子時代にスポーツ番組でブレークし、メジャーでも活躍したスイッチヒッター。
 高校では投手タツナミミヤモトの6,5期後輩サブローフクドメの1,2期先輩。
オオセラダイチ
 広島デミオーズ所属のカピバラプロ野球選手(投手)。初登場119話
 2013年ドラフト1位指名された、デミオーズ期待の大卒右腕ルーキー。
 その評価は入団前(つまりアマ)にWBC日本代表遠征チームに選ばれたほど。
イケヤマタカヒロ
 ビヒダススワローズ所属歴ある元プロ野球選手(内野手)。初登場120話
 愛称「ブンブン丸」。三振かHRかの豪快なスウィングで愛された大型遊撃手。
 意外にも、打撃コーチとしてテッペイ等の首位打者を育てた手腕も持つ。
ツボイトモチカ
 元サーベルタイガース所属のプロ野球選手(外野手)。初登場121話
 卓越した打撃技術で活躍した左打者。新人王の代わりにセ会長特別表彰を受けた。
 牙虎軍退団後も各球団を渡り歩き、現在は米独立リーグでプレーしている。
ウツミテツヤ
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。短編2で初登場。愛称「ウツドン」。
 ドラフトでオウギ監督に惹かれたけれどプロ入り後はキャッツ一筋の左腕。
 年間防御率1.70も記録した実力者だが、2014年は勝ち星に恵まれなかった。
レスリー・アンダーソン
 キャッツ所属のプロ野球選手(内野手・外野手)。短編3で初登場。愛称「下息子」。
 キューバ出身の外国人左打者。ボートで亡命した後、メキシコ居住権を得る。
 母国でもMLBでも活躍できなかったが、来日直後から打ちまくり優勝に貢献した。
ホセ・ロペス
 キャッツ所属のプロ野球選手(内野手)。短編3で初登場。
 ベネズエラ出身の外国人右打者。メジャー球団を渡り歩いた後2013年に来日した。
 イチローと同時期同チーム所属だった影響で、ユンケルを毎日愛飲している。
オオタタイシ
 キャッツ所属のプロ野球選手(内野手・外野手)。物語では短編3で初登場。
 ハラ監督出身高卒で入団して背番号55を貰ってから、2014年で6年目の若手野手。
 背番号を変えた今年は重圧から解放され、攻守に大器の片鱗を見せ始めた。
カメイヨシユキ
 キャッツ所属のプロ野球選手(外野手)。短編3で初登場。愛称「世界のカメイ」。
 強肩と守備範囲の広さが評価されている、キャッツの中堅野手。
 チキンハートとWBC代表選出歴がネタにされているが、何故か大舞台に強い。
ウグモリアツシ
 鎌倉ハムソルジャーズ所属のプロ野球選手(外野手)。短編3で初登場。愛称「うぐぅ」
 甲子園春優勝夏準優勝に貢献し、ドラフト8巡目入団して2014年で10年目の野手。
 ファームでHR王になった経験があるが、まだ1軍定着自体が目標になっている。
コヤマユウキ
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。短編5で初登場。
 大学時代に野手から転向した経歴を持つ、入団4年目の若手中継ぎ右腕。
 フォークを武器に経験を積み、持ち球も増やして2014年には先発も任せられている。
マルヨシヒロ
 広島デミオーズ所属のプロ野球選手(外野手)。初登場123話
 俊足と長打力を持ち合わせる若き中軸選手。高校時代は投手の経験も持つ。
 チームを2年連続Aクラスにした原動力で、球団の顔(容姿も含む)となった。
キクチリョウスケ
 広島デミオーズ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場123話
 大学時代に花開いた、小柄ながら走攻守三拍子揃った二塁手。本業は遊撃手。
 当初破天荒と言われた守備は、NPBシーズン最多補殺を記録するほど進化した。
カクナカカツヤ
 千葉サブマリンズ所属のプロ野球選手(外野手)。初登場124話
 甲子園とは無縁の高校出身で、地域リーグを経て本ドラフト指名を受けた。
 その後、首位打者タイトルを獲得し、WBC代表にも選出される好選手に成長した。
テラシマカンダイ
 千葉サブマリンズ所属のプロ野球選手(捕手)。初登場124話
 大学野球MVP受賞の実績を持つ、2014年ドラフト組のイケメン捕手。
 まだ球春も到来してないのに、一部の特定の界隈で抜群の知名度を持つ。
クドウキミヤス
 ホワイトライオンズ出身の元プロ野球選手(投手)。初登場132話
 3球団で日本一を経験した優勝請負人。2015年よりトマホークス監督を務める。
 引退と思われた年に好成績を収め、29年間の長きに渡り現役を続けた。
ホアン・フランシスコ
 キャッツ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場133話
 メジャー球団所属歴あるドミニカン。日本球界デビューの日に決勝打を放った。
 太りやすい体質で、同僚からフランクフルトフィンガーとからかわれたこともある。
サトウタツヤ
 ブルーバファローズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場134話
 速球とフォークでルーキー翌年から2年連続ホールド王を獲得した右腕。
 青軍躍進の原動力だったが、2015年シーズンは速球が戻らず苦しんでいる。
シライカズユキ
 関西支局所属のプロ野球審判員。初登場135話
 目立つ奇声と、不遜に見える態度でネタにされがちなAKBファンの中堅審判員。
 実際には、球宴主審を務めたり、日シリで守備妨害を毅然と裁いた実績を持つ。
カジタニタカユキ
 モバゲービースターズ所属のプロ野球選手(外野手)。初登場136話
 身体能力は高いが、蝶々を追ったことで注目を浴びてしまったことがある。
 しかしその年後半に才能開花し、翌々年前半にはチーム快進撃の原動力となる。
ヤマサキヤスアキ
 モバゲービースターズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場138話
 ルーキーで絶対的守護神として君臨する、フィリピン人を母に持つハーフ。
 2014年ドラフトは意外にも競合外れ一位であり、その相手は牙虎軍であった。
スナガヒデキ
 鎌倉ハムソルジャーズ所属のプロ野球選手(投手)。初登場139話
 高卒でソルジャーズ入団後、トレードでキャッツにやってきた中継ぎ左腕。
 故障にも苦しみ、2015年途中でヤノケンジトレードと同時に古巣へ戻ることになった。
キツナイモトズミ
 ビヒタススワローズ所属のコンディショニング担当コーチ。初登場146話
 ワセダ大学院卒業から福岡トマホークスで経験を積み、2015年シーズンより就任。
 プロ選手経験はないが、その卓越した理論でチーム躍進に貢献している。
ヨシダトヨヒコ
 苦天フェニックス所属歴ある元プロ野球選手(投手)。初登場実質147話
 五球団を渡り歩いて、二度の球団消滅も体験した苦労人の左腕。
 引退セレモニーで、まだまだ投げたいと率直な想いを口にした熱い漢でもある。
ハタケヤマカズヒロ
 ビヒタススワローズ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場149話。愛称「Boo」「山賊」
 豪快な風貌、恵まれた体格、独特な構えで、期待外れな打球を放っていた選手。
 しかし2015年は覚醒して見かけ通りの長打力を発揮し、チーム優勝に貢献した。
ヤマダテツト
 ビヒタススワローズ所属のプロ野球選手(内野手)。初登場149話
 2010年外れ外れドラ1で入団、2014年に大覚醒し日本人右打者安打数記録を樹立。
 体格は強打者に見えないが、その翌年にはHR王含むトリプルスリーまで達成した。
フクダサトシ
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。会話中で触れられたことはあるが正式初登場150話
 力で押す投球が持ち味の中継ぎ。緊急登板の方が力を発揮するとも評された。
 残念なことに、キャッツの試合も含んだ野球賭博に関わったとされている。
カサハラショウキ
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。初登場150話
 新球種を練習なしで投げたりキューバの至宝に喧嘩を売ったりした大胆な投手
 やはり残念なことに、フクダと共に野球賭博に関わったとされている。
マツモトリュウヤ
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。初登場150話
 日本人歴代最高身長サウスポー。一軍経験はない。彼もまた賭博に関わったとされる。
 ちなみにドラフトでスガノを抽選で外した後に指名されしかも競合している。
オウサダハル
 元キャッツプロ野球選手(内野手)、監督。初登場157話
 世界のO氏。国民栄誉賞は彼のために作られた。2016年にはその名が小惑星に刻まれた。
 台湾国籍者だが、現地では「台湾に縁がある日本人」として敬愛されている。
タカギキョウスケ
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。初登場BGM2。愛称「ジミー」
 ジミー大西の風貌を持つ左腕。大きなカーブと制球力で中継ぎ陣を支えた選手。
 負け無しの連続試合数記録も持っていたが、彼もまた賭博に関わったとされる。
コバヤシシゲル
 キャッツ、サーベルタイガースに所属歴ある元プロ野球選手(投手)。初登場161話
 サイドスローで沢村賞2回受賞の大投手移籍経緯から悲劇のヒーローとも呼ばれる。
 後にお互いのわだかまりを解く機会にも恵まれたが、2010年に亡くなっている。
マツヤマリュウヘイ
 広島デミオーズ所属のプロ野球選手(内野手、外野手)。立絵はないが162話で登場。
 右投左打ちの強打者で、2016年デミオーズ躍進の立役者の一人。
 体重90kg越えの巨漢であり、その見かけに因んで愛称は「アンパンマン」。
オチアイヒロミツ
 四球団を渡り歩いた元プロ野球選手(内野手)。初登場163話
 三度の三冠王に輝き、生涯打率.311の日本人右打者最高記録も持つスラッガー。
 一方、野球界の習慣や権威を否定する「オレ流」の態度や発言でも知られる。
マイルズ・マイコラス
 キャッツ所属のプロ野球選手(投手)。初登場164話
 メジャー経験後に来日し、初年度で11連勝記録と最高勝率タイトルを獲得した右腕。
 同級生のモデル美人妻と、ベンチに戻った時のホットテンパーな振る舞いも有名。
コクボヒロキ
 トマホークスとキャッツに所属歴ある元プロ野球選手(内野手)。初登場170話
 通算OPS.840など18年の選手生活で強打者と語り継がれるに十分な実績を残す。
 但し、無償トレード、引退試合被ノーノー、日本代表での頑なな采配等、ネタも多い。

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関連項目

  • フュージョンP
  • NovelsM@ster
  • アイドルマスターシンデレラガールズ
  • なんJ
  • ニコニコ予言者
  • ホモ
  • 畜生のテーマ
  • ホモのテーマ
  • 畜生が如き偶像
  • シンデレラローテーション
  • ミリオン:シンデレラ

外部リンク

脚注

  1. *フュージョンP痛恨のミスにより、85話86話よりも後に投稿されている。つまり、八章はシリーズ85番目のお話から。
  2. *サンキューユッキでよく聞くBGM」―投稿日2014年3月23日―。
  3. *サンキューユッキでよく聞く BGM2」―投稿日2016年3月9日―。
  4. *34話。投稿日2013年3月16日(CD第4弾アイドル発表3月15日)。赤城みりあ、安部菜々、輿水幸子の初登場回は各項参照のこと。
  5. *7話。投稿日2012年11月30日。輿水幸子の中の人の発表2013年4月12日。
  6. *1話54話。投稿日2012年8月19日、2013年6月5日。キャッツ-ソルジャーズ3回戦サヨナラHR2013年6月5日。キャッツ先発(サワムラ)、走者(2,3塁)、打球の方向(右中間)も同一。
  7. *週刊アイドルマスターランキング13年10月第3週(投稿日2013年10月19日)。対象になったのは80話で、Vol.321に次ぎ2回目の受賞だった。
  8. *2014年3月19日開催『アイドルLIVEロワイヤル』にて。ユニット名は「B.B.ロワイヤル」で、B.B.はBaseBallのことかも。詳しくは114話。しかも姫川友紀の愛称が公式に「ユッキ」となった模様。
  9. *『高校野球の開幕に合わせて、アイドルたちの野球大会が開幕! 「【復刻】大激闘!765プロ野球」11/8 (火) 12:00スタート!』―アイドルマスター ミリオンライブ!公式 - Twitter 2016年11月6日記事
  10. *サンキューユッキ 制作秘話」―投稿日2013年9月24日―。作画に関し『秘密結社鷹の爪』を参考にした等、興味深い内容が多い。
  11. *『サンユキの立ち絵の一部を配布!!みんなが思うサンユキを自由に作っちゃおう!!』―フュージョンP - Twitter 2014年7月13日記事
  12. *『いろいろ追加しやした』―フュージョンP - Twitter 2014年7月20日記事
  13. *ニコニコ静画:サンキューユッキ 立ち絵配信のお知らせ
  14. *『フリーサンユキ 立ち絵配信3弾!!』―フュージョンP - Twitter 2014年7月27日記事
  15. *『ユッキの畜生顔はハルシュタイン閣下の顔を見ながら描いた』―フュージョンP - Twitter 2013年10月6日記事―とのこと。言うまでもないが、本家の姫川友紀さんはこのような表情はしない…はず。
  16. *この件に関し、新規に大百科も作られている模様。詳しくはこちらから。
  17. *デミオーズは、ミムラトシユキ時代の1997年Aクラスを最後に、2012年シーズンまで15年連続Bクラスだった。なお、2001年はビースターズ(69勝67敗4分、0.507)よりも勝率では上回った(68勝65負7分、0.511)が、この年は勝数重視の規定だったため4位となりBクラスとなった。NPBでの勝率計算は、全試合数から引き分け数を除いた値を分母に用いるので、こういう逆転現象が起こる。
  18. *とはいえ、ユッキにはかなり早期に見抜かれ(37話)、實松Pにも気づかれていたらしい(76話)ところからすると、真実を知らないのはお嬢だけかもしれない。
  19. *初登場時のオチに使われた『ノモヒデオのテーマ HIDE~O』は1995年リリースの曲。2013年時点で18年前である。
  20. *他に雪歩(東京都足立区)がいるが、情報はアケ版人気一位記念特別企画内での台詞のみ。出身情報が公式から何度も明示される765プロアイドルは、響以外はいない。
  21. *原由実さんによるファーストピッチセレモニー[2013/6/29 QVCマリン]
  22. *ユッキも不死鳥軍の帽子を被らされたり(16話)群星軍のユニを着させられたり(80話)してたので、この件でもリアルに直結したと言えなくはない。それどころか前述の野球番組―ミウラダイスケのハマ番―は2010年度のことなので、むしろユッキの方が後追いで再現されたとすら言える。
  23. *ニンテンドー3DS 社長が訊く 第4回:リッジレーサー3D」―2011年2月22日公開―

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ページ番号: 5001476 リビジョン番号: 2437113
読み:サンキューユッキ
初版作成日: 12/11/23 19:33 ◆ 最終更新日: 16/12/12 05:58
編集内容についての説明/コメント: 173話情報反映。
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サンキューユッキについて語るスレ

4128 : ななしのよっしん :2016/11/22(火) 08:49:49 ID: +faL5T2WYS
というか雪歩さんと一緒の事務所って気まずくないんですかね・・・
4129 : ななしのよっしん :2016/11/28(月) 13:14:27 ID: jikw8R/2UR
もともとやきうネタを楽しむために見てたから気にならないなぁ。
興味なかったデレマス勢もこれで色々と知ったくらいだし。
ホモ凛とかは二次創作の設定だってわかってるから気にならないし。
むしろミリオンでどう展開してくのか楽しみ。
「紙芝居でわかる!やきうとアイマス」って感じで見てる。
4130 : ななしのよっしん :2016/12/04(日) 19:42:12 ID: 9FODGV3JpL
ユッキの周囲関係やばすぎワロタ
4131 : ななしのよっしん :2016/12/05(月) 01:21:54 ID: ZztXk4ORZO
ミリオンのキャラみんな絵雑じゃない?
同人とかグッズとかで儲けたいからミリオン移行したのはわかるけど
せめてうまく書いてほしいなあ
時間がないから急ぎなのかもしれんけど
4132 : ななしのよっしん :2016/12/05(月) 01:32:31 ID: owmZO51SXy
>>4129
ほんこれ
野球から入った身としては新鮮でええし、姫川と時事野球ネタさえ残ってればなんでもいい
4133 : ななしのよっしん :2016/12/06(火) 18:10:50 ID: w6Zg7WPf6q
>>4131
ネットの陰謀論とか鵜呑みにしてそう
4134 : ななしのよっしん :2016/12/09(金) 12:46:52 ID: ZJQo9wF0LS
ユッキって右の本格派がタイプなんだよね?
ヤマグチってドンピシャだよな
4135 : ななしのよっしん :2016/12/19(月) 16:03:41 ID: vtUBwdy0Jk
お嬢が智絵里の目の前で「オガタ、死ね」って言ってるシーンがコメの反応とか薄いけど個人的にツボで何回も見ちゃう
4136 : ななしのよっしん :2016/12/19(月) 16:06:24 ID: vtUBwdy0Jk
間違えた「オガタ、殺す」だった
4137 : ななしのよっしん :2016/12/29(木) 03:21:23 ID: w4cZEz84Vl
>>4128
素晴らしい先輩の素晴らしい先輩がバックにいるから大丈夫へーきへーき
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