単語記事: シオカラーズ

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シオカラーズ

アオリイカ、よろしくーーー!」     ホタルイカ、よろしく~~~」


シオカラーズとは、「Splatoon」に登場するアイドルユニットである。

メンバー

概要

「アオリ」「ホタル」の二人による歌唱バツグンのイカトップアイドルである。2015年5月7日に行われた「イカ研究所発表会」の途中休憩で初めて世に顔を出した。

ハイカラティにある大液晶モニターで放映される情報番組「ハイカラニュース」の会も務めており、ユルイトークでナワバリバトルなどの対戦に関する情報やフェスに関するお知らせや各種アップデート情報などを発信している。
普段はイカスツリー右のビル2階のスタジオにおり、見つめていると気が付いて手を振ってくれる。

定期的に開かれる特別なイベントである「フェス」を全面的に担当している。
フェスのお題に沿って2チームに分かれる際にそれぞれのチームの担当というか文字通り『IDOL』となり、フェスの期間中はその歌とダンスハイカラティを盛り上げ、バトル中のBGMも彼女らの歌う曲に変化する。

来歴

元々この二人はいとこ同士の幼馴染
幼少期にちびっこ民謡選手権で元祖正調塩辛節を披露し、満場一致の優勝を手にした。
その後上するが下積み時代はかなり長く、
下積み時代はナワバリバトルステージにもなっている「ハコフグ倉庫」でバイトをしていたようだ。しかしアオリは工場のラインをよく止めていたらしい。
尚、アオリは「ショッツル鉱山」でも仕事バイトをしていたことが解かっている。
その後「ハイカラシンカ」で鮮デビューを果たし、時代をる存在となった。

フェスの代表者となった経緯についてsplatuneのブックレットには陰と陽、動と静、ボケツッコミ、二色の界にバトル界が生まれるように、二つのエネルギーの動的な衡の中にこそ、生命のきが生まれる。(中略)アオリとホタルバランスは民衆の想いの増幅器となり、途切れかけていた古代のマツリを現代にカスタマイズして再誕させる。そして彼女らはその巫女となった。この時こそ、二人がアイドルとして完成した間だろう。
とあり、恐らくはナワバリバトル運営が古代のマツリイベント化するに際し参加者を2チーム分割するための『偶像』が必要になり、対照的な性格の二人に羽の矢が立ったのだろうと思われる。

イカ、ネタバレ注意!

実はこの二人は、100年前のオクタリアンとの「大ナワバリバトル」の英雄カラストンビ部隊のアタリメ令の実の孫である。そして、100年の沈黙を破り行動を開始したオクタリアンに対抗する「New!カラストンビ部隊」の隊員1号2号でもある。ヒーローモード中盤でアタリメ令が敵に連れ去られた際のSOSを受信し、以降プレイヤーサポートすることに。
この際に変装で用いていた帽子マスクと言うスタイルは、ハコフグ倉庫バイトしていた際の姿が元らしい。

オクタリアン総司令官DJタコワサ将軍の駆る戦略タコツボ兵器"タコツボキング"戦では、クライマックスに「シオカラ節」を熱唱。本気を出したタコワサのしすぎる攻撃もあって、プレイヤーテンションMAXになるだろう。

キャラクター的な余談

元々はフェスを行うために対になる二人のキャラクターが必要というところから始まり、こちらの世界から発信されるフェスのテーマを受け取る「巫女」としてデザインされ初め、それが世界観にあわせてアイドルになったという誕生経緯を持っている。
実際、職業上はアイドルだが「ゲーム情報を受け取り皆に伝える」「フェスのお題の依代となる」という巫女としての機を有しており、楽曲にも民謡の要素を組み込んでいる。

また、プレイヤーが親しみやすいよう「『特定の県ならだれもが知っている』程度のデビューしたてのアイドル」に近いノリしており、若干訛っていたりハイカラニュースでの掛け合いがテキトーなのもこれに起因している。

現実世界に降臨

2016年に行われた「闘会議2016」では、「シオカライブ2016」と銘打ってシオカラーズファーストライブが開催された。透明スクリーン映像として映し出すという初音ミクと同じ手法で現実世界にも降臨し、MCなども含め通常のライブと同じ形式でのライブを行った。なお、本人たちはイカでしゃべっていたが、バックの画面には日本語で同時翻訳される形で本人たちの話している内容が映し出されていた。

演奏ライブアレンジされたLong.verでバンドによる生演奏モデルステージパフォーマンス用にリビルド、モーションは新規の振り付けの上二人の個性が際立つよう同じダンスでも微妙に差異があるという大変手の込んだ仕様となっている。なお、一部の曲の振付には踊り手めろちんが担当している出典

会場となった音楽ステージには人が殺到しブースに入りきらず他所のブースにはみ出す人が出るほどの大盛況、また、Splatoonブースでも同時生中継を行なっていたが、こちらも人が殺到するほどに大盛況となり、30分と言う短い時間ながらも会場はイカ焼きになるほどの盛り上がりを見せた。

公式動画最高画質最高音質)               ▼当時のニコ生コメの記録

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その他

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ページ番号: 5339949 リビジョン番号: 2384257
読み:シオカラーズ
初版作成日: 15/05/30 19:08 ◆ 最終更新日: 16/07/16 23:50
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キミ色に染めて
イマ・ヌラネバー!

シオカラーズについて語るスレ

462 : ななしのよっしん :2016/07/13(水) 23:44:43 ID: +HHMyF46Mc
>>461
イタリアでの名前、イカなのにヒトデとはこれイカに。
463 : ななしのよっしん :2016/07/14(木) 00:26:47 ID: K+mxndZI+h
ライブスクリーンが見えると気になるってがあるけど、スクリーンを四じゃなくて何か産物系のお落な形状にしたら良いんじゃないかと思う
464 : ななしのよっしん :2016/07/14(木) 11:00:39 ID: EFcHIUtscj
シオカライブCDPVも入っててワイ満足
あと隠しトラックで・・・
(一応ネタバレ防止のために折りたたみ









(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
465 : ななしのよっしん :2016/07/16(土) 06:46:52 ID: yLGBq321Kp
歌詞カードで全曲開されたけどイマ・ヌラネバーだけカタカナで雰囲気も違うな
Squid Squadのカバーだということを考えるとハイカラティでは洋楽扱いなんだろうか
466 : ななしのよっしん :2016/07/19(火) 16:42:00 ID: Rl5ExzRE5T
どんな祭りも、いつかは終わっちゃうんだね。
ありがとう、楽しかったよ。

ピコはほぼ突貫工事なので雰囲気だけでも再現ってことで勘弁してくれい。
フェス終わる前にアミーボ買いに行こうかな。

タイトル:キミ色に染めて
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467 : ななしのよっしん :2016/07/20(水) 13:03:14 ID: Gfp80329MO
色々な事情で過去二回のフェスできずで、今回のラストフェスもあきらめかけていたが、なんとかできるみたいだ!
ホタルさんを勝利に導いてやる!
468 : ななしのよっしん :2016/07/24(日) 17:23:00 ID: OjeHiXjCQC
>>466
オススメピコおめー
469 : ななしのよっしん :2016/07/25(月) 20:09:59 ID: k72qRdxAwA
今までのでフェスの結果の総合は8:8でイーブンなのか
470 : ななしのよっしん :2016/07/26(火) 19:49:28 ID: ShyNrMzNCy
シオカライブ関連の動画、すごく荒れてる気がするんだけどなんでかな
471 : ななしのよっしん :2016/09/25(日) 15:10:05 ID: k72qRdxAwA
甲子園の休憩でもシオカライブ流してくれてる~
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