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単語記事: シグマ

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シグマとはギリシア文字のひとつ。大文字はΣ、小文字はσ(末に現れたときのみς)と表記し、原則として[s]と発音する。例:Σωκράτης(ソクラテス)

あるいはそこから生して以下のことをす。

数学記号

Σ - 総和を示す記号

実在の人物・会社・事務所・自動車

  1. 三菱・シグマ - 元はギャランサブネーム。そこから独立種として生した。ディアマンテ姉妹
  2. 株式会社シグマ - カメラレンメーカーエビフライことAPO 200-500mmF2.8レンズを始めとしたユニークレンズやデジタルカメラ制作
  3. シグマ・セブン - 芸事務所
  4. シグマ - 生放送主。「シグマと愉快な仲間たち」のオーナー
  5. シグマ - 生放送主。「Σ(・▽・)シグマ★一等星を目指して★」のオーナー
  6. Σ【sigma】(生放送主) - 生放送主。「Σ【sigma】のまったり癒しみゅ。」のオーナー
  7. Σ(シグマ) - 生放送主。「」のオーナー
  8. Σ(シグマ) - 生放送主。「シグマのおっかなΣ(・□・´)放送」のオーナー
  9. Sigma - 生放送主。「うにゅ?主にゲームな生放送っ」のオーナー
  10. シグマ - 生放送主。「変態さんとお絵かき( ゚д゚ )」のオーナー

架空の人物・キャラクター

  1. シグマロックマンX) -  ロックマンXシリーズの登場キャラクターこの記事で記述。
  2. 宇宙大帝ゴッドシグマおよびゴッドシグマ - ロボットアニメとその登場メカ
  3. シグマダイの大冒険) - 漫画ダイの大冒険』に登場するキャラクターの一人。ハドラー親衛騎団の騎士(ナイト)。

概要

Σマークでお染みの、スキンヘッド元の傷のようなラインが特徴のレプリロイド(人ロボット)。声優麦人
レプリロイドの第一人者・ケイン博士の最高傑作と評されるほどの優秀な頭と戦闘を持ち、イレギュラーハンター部隊の隊長を務めていたほどである。
ロックマンXシリーズ開始前はきれいなシグマだったが、ゼロとの戦闘によりきたないシグマになってしまった。
(ただし第1作リメイクソフトイレギュラーハンターX」では作品の背景や、反乱に至る経緯が異なる)

シリーズどでラスボスとして登場。等身大の第一形態を撃破後に巨大な第二形態へ変身、エックスゼロと戦うのが定番。何度倒されても復活する、第一形態では終わらずに第二形態まであるなど本家ワイリーを踏まえた部分がある。
なおロックマンX8ラスボス降格になった際にはファンの間で論争が起こった。

登場作品ごとのシグマ

ロックマンX

エックスゼロ共々、記念すべきデビュー作品。名前自体は序盤から各所に登場するが、ゲーム中に実際登場するのはシグマステージラストのみで、自らに代わって裏切り者を処分する番犬メカニロイド・ベルガーダーを従えている。
シグマと戦う前に、まずはこのベルガーダーを倒さなければならない。

前座ベルガーダーを撃破すると、いよいよシグマとの戦いとなる。手元のレーザーサーベルと頭部の弾、そして俊敏な機動エックスを追い詰めてくる。エックスが上へ逃れると、シグマも三飛びでを昇り追撃を行ってくる。
もっとも、この動きを利用してパターンに嵌めてしまえば簡単に倒せたりもするのだが。
弱点武器は波動拳エレクトリックスパーク

そしてシグマを倒すと、ステージ背景に存在する未完成巨大メカニロイドと、残ったシグマの頭部が合体を果たしウルフシグマとなって再びエックスに襲い掛かってくる。
ステージ両横の手からは上下に電撃を放ち、頭部からは弾や火炎放射などといった攻撃を広範囲に繰り出してくる。
頭部のシグマの顔に攻撃を当てないとダメージが与えられないばかりか、弱点武器であるローリングシールド以外ではアームパーツ入手により解禁されたフルチャージショットでしかダメージが通らない。しかも際をウルフシグマの手にカバーされているので、上へ昇るには時折振り下ろされるウルフシグマの手の上に乗る事でしか到達できないといったケースどである。
以上の要因から、一部では第1作にしてシリーズ最強ボスとも言われている。
手の端っこに乗っていれば、手からの電撃はおろか他のあらゆる攻撃が当たらなくなるのは密に、密に。

以降の作品でも大半に共通する事だが、シグマ第2形態にはチャージショット、(もしあれば)弱点武器のいずれかでしかダメージを与えられない。

イレギュラーハンターX

「さあ、続けようかエックス・・・ 戦いを!苦悩を!破壊を!」

 

上記の作品のリメイク版に当たる本作では、基本的に概要も上記と同じ。
無論ただのリメイクなどではなく、ベルガーダーやシグマ達の攻撃パターンが変化・化しているのでオリジナルをやり込んだプレイヤーでも一泡吹かされる事もあるかもしれない。
ちなみに今作では、ベルガーダーやウルフシグマにも波動拳が当てられるようになった。無論一撃必殺。

特にシグマの場合は弾が広範囲に飛んでくるようになったため、の上が安全地帯とは限らなくなった事が大きい。そればかりか、ハードモードでは中戦にも強くなったので、シグマの一挙一動をよく見ていないと思わぬ苦戦を強いられることだろう。
また第2形態であるウルフシグマの場合は、戦いのステージオリジナル版よりも若干狭くなった分から直接手の上に乗る事が可となり、手が振り下ろされるのを待つ必要があまりなくなった。

ロックマンX2

前作で倒されて以降、再び復活を果たす。
カウンターハンターステージの最終面で、前作で破壊されたゼロを復元しベルガーダーに代わる前座としてエックスの元へ差し向けてくるが、ゲーム中でカウンターハンターからゼロパーツを全て取り戻していた場合は代わりにデッドコピーゼロが登場。戦闘開始前に完全に復活を遂げたゼロによって完膚なきまでにき壊される。

本作ではネオシグマとなって登場、ストリートファイターバルログを思わせる鉤を両腕に装着し、前作での自身の弱点武器たるエレクトリックスパークを操って戦うなど、格闘戦・遠距離戦双方ともに隙の無いボスとなった。
機動もさらにパワーアップしており、間合いを急に詰めては鉤で攻撃してくるばかりか、ステージから一旦姿を消した後に上から急襲するといった攻撃も繰り出す。
弱点武器はソニックスライサー。

そしてネオシグマを倒すと続いてはワイヤーフレームのような状態となったシグマの頭部・シグマウイルスとして再び出現。口から破壊光線ザコ敵を吐き出したり、体当たりを繰り出すなどで攻撃してくる。
後のシリーズ作品を含めて、本作のこの形態のみシグマライフが表示されず、残りライフは専らシグマの体の色で判別する事となる。(水色黄色、と変色していく)
また、シグマダメージを受けると画面全体がブレる演出がある。
動き自体はワンパターンだが、やはりチャージショットでしかダメージが入らず、これ以外ではストライクチェーンしか効かない。論、もし使えるなら昇龍拳き込むのも可。
この戦闘での最大の敵はシグマではなく、ゲーム処理落ちであろう。

ちなみに続編のロックマンX3や、ロックマンX5でも登場する。(X5については名前のみで、形態は厳密には異なるが)

ロックマンX3

刺々しいディに、円形のを構えた形態・セイントシグマとして登場。
当然だが、はこちらの攻撃を阻むので上手く隙を突くか、カバーしきれていないシグマの頭部を狙い撃つ事に。
に地上や中から火球を放ってくる。ライフが減少してくると火球と同時にを投げつけてくるようになるので、前作までとは違い手数で攻めてくるようになったイメージが強くなったものの、ノーダメージ撃破が一層難しくなったという事でもあるといえる。
弱点武器はスピニングブレード。

そして続く第2形態はドップラーに作らせた究極のディ・カイザーシグマである。
圧倒的な巨体に途轍もないほどの火力を備えており、具体的に言えば誘導弾を定期的に撃ち出しつつ、高威ミサイルを発射したり広範囲にワキガスプレー状のビームを放射するといった攻撃を繰り出す。
さらに強固な防御も兼ね揃え、弱点武器が何一つ無いというシリーズ初のボスキャラとなった。
(一応、ビームサーベル攻撃もよく狙い澄ませば命中させられるので、弱点武器と言えなくは無いかもしれないが)

そしてカイザーシグマを撃破しても戦いは終わらず、前作のシグマウイルス形態となったシグマエックスディを奪おうと最後の抵抗を試みるが・・・? この後の展開は、ゼロが使用可か否かによって変化する。

ロックマンX4

本作よりついにエックスゼロと同様、シグマにもCVが追加される。
そして、イレギュラーハンター時代のいレプリロイドと戦ったエピソードなど、シグマイレギュラー化するまでの過程・経緯がいくつか判明する事になる。

ゲーム中では最終ステージにて死神のような形態・ファントムシグマが姿を見せる。
没に姿を現したり眩ませたり、死神らしく?を振るって攻撃してくる。
弱点武器はライジングファイア()。特に前者の場合、タメ撃ちをうまくき込めば2~3発で決着する事もある。

ファントムシグマを撃破すると、ローブが破壊され第2形態であるデスシグマが登場。
前述の第1形態時に使用していたブーメランのように投げつけたり、を床やへ突き刺してエックス達の行動を封じつつ、追尾機を持つブーメランを飛ばしたり目からビームを放つなどして追い撃ちを仕掛けてくる。
こちらの弱点武器はライトニングウェブ(落破)。ゼロの場合は、シグマ目からビームを撃っている最中に背後から攻撃を仕掛けるのも有効。

そして本作では何と第3形態までも用意されており、シグマコロニー内の人メカニロイドと合体した形態シグマ・ガンナーと、ボロボロな容姿を持つ大シグマの頭部・アースシグマの2形態が登場。戦闘では両形態が交互に出現しながら、サポート用のオブジェと共に最後の猛攻を仕掛けてくる。当然だが、両方とも倒さなければ勝利にならない。
前者はステージ右上に出現し、大レーザーで攻撃してくる。弱点武器はソウルディ()。
後者ステージ左下に出現し、突を噴出したり瓦礫を吸い込み・吐き出してくる。特にゼロの場合、攻撃を当てられる機会が少ないのが辛い。こちらの弱点武器はグランドハンター疾風牙)。
戦闘の際は形態交代時の、オブジェ達の攻撃でライフを削られすぎないように注意を。

ロックマンX5

本作では何とオープニングステージからくも登場し、多くのユーザーを驚かせた。もっとも序盤ステージという都合上、倒すのは容易であるが。
作品中ではダイナモを雇って、コロニー「ユーラシア」を地上へ落下させるのみならずシグマウイルスを地上へ氾濫させる事で地上を大混乱に陥れることに。

OPステージでは建設中の女神像に潜んでいたシグマヘッドボスとして登場。
本作より新たに追加されたアクションしゃがみ」を使って戦う事になる。
しかし、この形態をエックス達に倒させる事がシグマの狙いであり、シグマヘッドの内部には濃縮されたシグマウイルスが溜め込まれていたため、地球全土に拡散してしまう・・・

その後、間最終ステージ「誕生」にてサイコシグマとなって登場。マントは結局捨てるのかよ。
電撃弾や体当たり以外にも、ライフが減少すると巨大な衝撃波も放ってくる。特に体当たりは残像にも攻撃判定が存在するので、くれぐれも油断しないように。
弱点武器はトラサンダー(電)。

続く第2形態、ファイナルシグマWとなって再登場。シリーズ全体を省みても最も巨大な姿で、ステージには頭部と胴体(胸部)しか入りきっていない。(あとは、巨大な両手がステージ上に出現する程度)
シグマく、「Dr.ワイリーが作り上げた最強ディ」。もっともゲーム中にワイリーの名前が出てくるわけではなく、シグマの言動から製作者=ワイリーである事をしていると推測できるものである。
戦闘もまた歴代シグマの中で最強の声も高く、両手を使った様々な攻撃や本体からの攻撃だけではなく、体をプログラム化する事で少しの間無敵状態になるなど、攻守共に完璧を誇る。特にライフが減少した辺りから繰り出してくる攻撃「プレイスメント・サイコクラッシュダウンサイコ」(状の巨大な立方体を連続発生させ、エックス達を押し潰そうとする攻撃)は多くのプレイヤートラウマを刻んだ事で名高い。攻撃の予兆が見えないだけに回避が難しいばかりかダメージも極大で、この攻撃をかわせるか否かがX5クリアの可否を分けると言っても過言ではない。
弱点武器はスパイクロープ(双幻夢)。額のクリスタルを攻撃すればダメージを与えられる。

ロックマンX6

ゼロDNAを利用したゲイトの手によって復活を遂げる。
過去作品と違い、ゾンビを彷彿させる容姿バイオシグマとなり言動も少々あやふやであるが、エックス達への執着心は残っているようである。戦闘でも動きが遅くなった。

続く第2形態はやはり巨大なゾンビのような姿・ヘルシグマとなって再登場。
胴体と頭部以外の部分(両腕含む)が地面に埋まっているのが特徴。やはりこれも巨大。

ロックマンX7

エックスゼロの命を自分のものにするため、何度でも、何度でも、な・ん・ど・で・もってやる!!」 

ロックマンX8

オープニングでいきなり大量に出現…するのは、彼のデータが組み込まれた新世代レプリロイド(DNAコピー→変身をもったレプリロイド)である。しかしシグマデータが内包されたせいで生まれつきイレギュラーになる可能性を孕んでおり、結局反逆行動に出る。
このコピーシグマは、ボスとして1回、最終ステージでは雑として大量に出現。こちらはほぼ従来どおりの姿と技。一方、最終ボス1段階(つまり前座)として登場するほうは、の炎に焼かれた赤目?のような姿で現れる。見ただけではシグマとは分からないレベルだが、変貌の理由は一切不明。
ラスボス・ルミネによると、レプリロイドの進化を促す役を果たしたらしく、ゼロは今回がシグマの本当の最期と思っているが…

AA


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読み:シグマ
初版作成日: 10/03/05 22:34 ◆ 最終更新日: 11/10/01 11:38
編集内容についての説明/コメント: X8の記述追記
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シグマについて語るスレ

36 : ななしのよっしん :2011/12/14(水) 15:00:24 ID: l8YQ+XLouU
ラスボスがいつも同じシリーズは大体長持ちする
37 : ななしのよっしん :2011/12/23(金) 11:48:19 ID: vrs4h+dx+0
シリーズは別な気がする
てかもっとく退場させるべきだった気が
なんかもうネタキャラになったっていうかなんていうか
なんでも、なんどでも、な・ん・ど・で・もで壮大に吹いた記憶がある
38 : ななしのよっしん :2011/12/27(火) 17:03:30 ID: yfmchRsoMh
ロックマンx9出ると良いけど...。
出るとしたらまたx4みたいな画質シグマコしたい。
39 : ななしのよっしん :2011/12/27(火) 17:08:33 ID: 4yUOpDAUHI
>>37
今にして思えばX3で退場させるべきだったな
完全消滅とも取れる最期だったし、X4の黒幕は別にシグマじゃなくても問題なかったし
40 : ななしのよっしん :2012/02/19(日) 23:44:40 ID: L1oeqSa+D2
ワイリーもたまにラスボスの座奪われる事もあったなw
41 : ななしのよっしん :2012/03/02(金) 02:47:29 ID: nPEkUOb5n8
>>23 >>24
7はカラスの武器で切断系。名前は覚えてないが・・・
8はヒマワリの武器で・・・属性
シャイニングレイ(エックス)、天照覇(ゼロ)、レイガン(アクセル)
少なくとも電撃系ではない

4もフード脱ぐと電撃が弱点(ゼロは何故か落破だが)だし、
最終形態以外は電撃か切断に弱いのは確かだな
例外は4の第一形態と8しかない
42 : ななしのよっしん :2012/03/30(金) 02:44:40 ID: B+bxm1HYdh
シグマは1~3で完全退場しつつ
4はイレギュラーの定義自体に疑問を呈したレプリフォースの叛乱
5はシグマとは関係なくゼロ覚醒
6は普通黒幕ゲイト(6はシリーズ中最もシグマ出す理由がない)
7 は 飛 ば し て
8はシグマ同様に自ら望んで人類に敵対(イレギュラー化)した新世代代表ルミネ

これでもシリーズとしては一本筋が通る気はする。
ところでルミネは新世代は自らイレギュラーになれると言ってたけど、
初代ロックマンXの8ボスって大半がそうじゃなかったっけか。
隊長に従うとか面そうだからとか忠だとかってウイルスによる暴走と違うよね。
タコに至っては元々人間守ることに疑問感じてたらしいし。
43 : ななしのよっしん :2012/04/25(水) 21:29:37 ID: HEZ3g6FWJ7
新世代が本当にやばいのは、新世代全てが
イレギュラーになれるってところだと思う

今までのレプリロイドだと8ボス+部下ぐらいしかイレギュラー
なってないけど、新世代は誰もがイレギュラーになることができて
しかも全員を共有できる。宇宙開発するくらいだから
大量に生産されているだろうし。

ゲーム的にはありえないけどザコ全員が8ボスに擬態してるとかも
なわけで、エックス達にとってもかつてない脅威になると思う
44 : ななしのよっしん :2012/05/10(木) 04:17:24 ID: nPEkUOb5n8
>>43
ザコ全員が8ボスに擬態は設定的にも不可能だと思うぞ
確か、ボスラッシュ等みたいに正確にコピーできるのは何万に1体の高性な新世代のみって話があったと思う。他は擬態したとしても、ラストステージの出来損ないシグマみたいな、性的にとても追いついてない連中が並ぶだけ
…っていうか、X1の時点から8ボス+部下~のところだが、その部下の数を考えると、新世代とあんまり変わらんかと。の共有は新たな危険だが
45 : ななしのよっしん :2012/05/12(土) 15:46:55 ID: CoIc3hdvr4
>>39
>完全消滅とも取れる最期だったし、X4の黒幕は別にシグマじゃなくても問題なかったし
 X3は死に際に「またいつか」って言ってるから復活する気まんまんだったけどな
 何故かゼロ使用不状態だと言わないけど
 ビームサーベルに頼ると見れないのが難
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