シジミ(蜆)とは、マルスダレガイ目 シジミ科に属する小型の二枚貝の総称。
淡水で生息する物と海水が混ざっている海の近くに生息する種類がある。
概要
海の海岸付近やそれに近い淡水の場所などに住む小さな貝の一種であり、日本では古くからから食用として採集されていた。味噌汁の具に利用される二枚貝としてはアサリと並んで馴染み深い貝類である。
肝臓を活性化させるアミノ酸の一種「オルニチン」や鉄分などを含み、古代より肝臓にいい食材として知られている。そのため、深酒に当たった翌日の酔い覚ましにシジミの味噌汁を食べさせる家庭も存在する。
また貝類の常としてうま味成分の一種コハク酸を含むため、おいしい。
ただしオルニチンや鉄分は肝臓の疾病や肝臓へ強く作用する薬にも影響を与えるため、肝炎や慢性アルコール中毒などによる肝障害を患っている、または肝臓に副作用を与える薬物を飲んでいる場合、シジミは禁忌となる。
その貝殻は小型なため、加工されてアクセサリーにされることもある。
修造的シジミ概要
俺だってこのマイナス10度のところ、しじみがトゥルルって頑張ってんだよ!
ずっとやってみろ!必ず目標を達成できる!
だからこそNever Give Up!!
ニコニコユーザーに向けてアツいメッセージを放った一連の動画(sm117044
)の中、なぜかシジミ漁中の海岸からメッセージを送る場面が存在する。
シジミとは人が諦めかけている時に、松岡修造が一所懸命にトゥルルって頑張って応援する熱い二枚貝である。
そんなにシジミにはシ(信じる)ジ(自分の)ミ(道)という思いが込められているらしい。
食べるとダシがすごいので、シジミのようにダシのある人間になれるとも言われている。
シジミ見らならってミケロ!
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読み:シジミ
初版作成日: 08/12/07 17:46 ◆ 最終更新日: 12/01/04 12:13
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