シティコネクションとは、
- クラリオンのカーオーディオのブランド名。
- 1のCMソングで、エマニエル・ルイス(いわゆる「エマニエル坊や」)が歌った同名の曲。1981年リリース、オリコン2位。
- ジャレコが1985年にリリースしたアクションゲーム。アーケード、ファミコン等の機種で出ている。
- 2005年公開のロシア映画(「シティ・コネクション」)。
ここでは3について説明する。
アーケード・ファミコン版の概要
基本
15歳の少女、クラリスが理想の男性を捜し求めて愛車であるクラリスカーで世界中を走り回るが、行く先々の国でパトカーに追い回されるというストーリー。
縦4階層あるライン(ハイウェイらしい)を自機のクラリスカーで全て塗りつぶすのが目的。自機は慣性があり、ジャンプ、向きを反転させるなど操作には慣れが必要である。敵キャラのパトカーにはオイル缶を投げることでスピンさせ、さらに体当たりでボーナスが加わる。オイル缶は道端に落ちているものを拾うことで入手できる。
風船を3つ手に入れると別の面にワープしたり、各面(世界の国の名所の背景になっている。パトカーもそれに応じて各国仕様のものとなっている)ごとに隠しフィーチャーが仕込まれており、ジャレコの遊び心を感じさせる作りになっている。
シティコネクションでありがちなこと
- 端っこ1マスがなかなか塗りつぶせない
- ぬこをアイテムだと思って轢いたら猫ふんじゃったが流れてワンミスになった(「おじゃまネコ」は一定時間ごとに出現する)
- さらにパトカーを避けたと思ったらぬこに衝突してまた猫ふんじゃったが流れ(ry
- たけのこをアイテムだと思って轢いたらワンミスになった(たけのこは同じ階層に長くいると出現する)
余談
- アーケード版は12面ループだが、ファミコン版は6面ループ。さらにMSX版は横スクロールではなく画面を切り替える等ゲーム仕様が異なる。
- ゲームで流れるBGMはチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番第1楽章のアレンジである。
- クラリスの乗っている車はホンダ・シティ初代AA型がモデルである。
- テレビCMでクラリスを演じているのは川浪葉子。
関連動画
その後のシティコネクション
GUNばれ!ゲーム天国
1998年にプレイステーションで出た「GUNばれ!ゲーム天国」では、自機としてクラリスカーが使える。オイル缶が武器なのは原作通り。
だが、肝心のクラリスがエセ日本語をしゃべる金髪少女に変貌しており、オリジナル(青髪)とは似ても似つかないキャラになっている。こんなのクラリスじゃねえorz
シティコネクション・ロケット
2004年に携帯電話アプリで出た「シティコネクション・ロケット」ではストーリー、システムに大幅に手が加えられている。もっともおじゃまネコは相変わらず登場する。
あの騒動の後、国連のエージェントとなったクラリスが悪の秘密結社スピリタスから超機密書類を回収する話。
なお、クラリスの声を演じているのはGUNばれ!ゲーム天国の時と同じ、吉田小南美。
関連商品
関連項目
- ファミリーコンピューター
- ジャレコ
- チャイコフスキー
- 猫ふんじゃった
- VC配信ソフト
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3


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リビジョン番号: 1330800
読み:シティコネクション
初版作成日: 11/10/24 23:59 ◆ 最終更新日: 11/10/25 00:03
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