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単語記事: シーラカンス

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シーラカンスとは、生きている化石である。

概要

シーラカンス

綱総鰭下綱シーラカンスに属する魚類の総称。狭義には現生のラティメリア・カルムナエとラティメリア・メナドエンシスのこと。ラティメリアという名前は発見者のラティマー氏にちなむ。生きている化石として有名。

4億年ほど前(デボン紀)に出現し、世界中の域で広く栄えたが、1億年前ほどから衰え、約6500万年前に絶滅したと考えられていた。ところが1938年、南アフリカで生きているシーラカンス(カルムナエ種)が発見され、世界中を騒然とさせた。なお、味の方はっぽくて不味いらしい。

上気の現生のシーラカンス2種はコモロ諸インドネシア深海に生息しているが、元は淡域で進化したという。また中生代に生存していた古代種は体形や大きさにもかなりの多様性があり、最大種のマウソニアは推定4mに達した。

食性。脊椎が硬ではなく軟の管であることが最大の特徴である。その他には、胸鰭や鰭に腕や脚のような質の柄があること、背鰭が3つ・鰭が2つあってそれらのうち第3背鰭と第2鰭が尾鰭のようになり、の尾鰭がごく小さいことなどが特徴としてあげられる。

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読み:シーラカンス
初版作成日: 11/09/08 10:08 ◆ 最終更新日: 12/05/11 18:15
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シーラカンスについて語るスレ

1 : ななしのよっしん :2011/09/19(月) 11:30:39 ID: IqCaF0AKmI
化石種はむしろ小さいのが多くて、中生代にでかくなったらしい。
シーラカンスは何がすごいのか学校でちゃんとやってない感があるが、
記事にもあるように要は恐竜とともに絶滅したと思われてたのがいたんだよね。
2 : ななしのよっしん :2011/09/19(月) 11:48:51 ID: NLE5cL2k6L
生きた化石の筆頭だね
シーラカンスゴキブリイチョウ辺りがメジャーなとこかな
3 : ななしのよっしん :2011/10/30(日) 23:19:23 ID: vAUJW+h0v5
なんか繁殖地が新たに発見されたらしいので
4 : ハイブリット :2012/02/26(日) 18:23:37 ID: w86jFMbDMn
アマゾン川に生息しているブラックタライロンって、すんごいシーラカンスに似てるんだよね。シーラカンス好きにはお勧めの。・・・と書き込んでるときにふと思ったんだけど、もしかしてタライロンシーラカンスって近縁種だったりして?
5 : ななしのよっしん :2012/02/26(日) 19:15:53 ID: 3m0k0dD3o7
>>4
一見似てるけどシーラカンス独特の鰭の特徴は全部持ってないようだね。
記事の表記に従うとシーラカンスは硬綱総鰭下綱だけどタライロンは条鰭下網。
類でいうとウォンバット(有袋類)とカピバラくらい離れてる。
6 : ハイブリット :2012/03/20(火) 17:03:31 ID: w86jFMbDMn
>>5
なるほど、教えてくださってありがとうございます
7 : ななしのよっしん :2012/04/09(月) 23:26:37 ID: IqCaF0AKmI
調べてみたがこんなのいるんだ・・・すごい
カラシン仲間だけどカワアナゴっぽいね
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