ジミーサムP(Jimmy thumb P)とは、VOCALOIDを用いた楽曲を投稿するP(プロデューサー)の一人である。男性。
概要
1985年5月25日生まれ。秋田県出身、北海道で活動していたが、現在は埼玉県民。6作目である『Vision』の動画説明文にて学生であることが判明。現在は自身のコミュにて個人事業主かニートと公表している。
自称「ただの猫好きな一般人」。冬嫌い。生まれて3分後に妹が生まれたと明かしているため、双子の兄とみられる。髪が長いせいか、「よく女に間違えられる」と語っている。大好きなのはヨーグルト。好きな色は赤だが、血は苦手。それとドS。
使用するVOCALOIDは今のところ「初音ミク」と「巡音ルカ」の2種類に「寒音ジミ」を加えた3種類。
クリアなサウンドと曲調、それに合った透明感のある調声が特徴。テクノポップからバンドサウンド、果てはインストのドラムンベースまで、幅広い作曲を行う。また、間奏と後半の爆発力に定評がある。
デビュー2週間で6曲を発表するという非常にハイペースな作曲速度から、「早撃ちジミー」の異名をとる。投稿ペースの早さについて、各動画などに「以前から作り置きしてあったのでは」とのコメントが相次いだが、本人は「基本的に曲の作り置きはしません。作曲に取り掛かってからうpまでは一連の作業です。」とコメントしている。
2011年11月に、発表したばかりの新曲に盗作疑惑が浮上、事態についての説明と対応の後、少なくとも1年以上の活動停止を発表した。
ジミーサムP
本人も繰り返し「画像が地味」と書いているように、シンプルでありながらセンスを感じさせるサムネイルが特徴であり、P名決定の際は「地味P」や「地味サムネP」など、様々な候補が挙げられたが、「ジミサムネP」「ジミーサムネP」などの過程を経た後、最終的には3作目である『Scene』において「ジミーサムP」へと落ち着いた。
当初、「ジミーサムP」という呼び名はニコニコ動画内においての愛称という位置づけであったため、公式ではニコニコ動画のIDでもある「OneRoom」の名義が多く使用されていた。1stアルバム『Toy Box』は「OneRoom feat.初音ミク」名義で発表。
しかし、2009年9月以降OneRoom名義での活動はなく、2ndアルバム『Unplugged Stray』は「ジミーサムP」名義で正式発表されている。ユリシマ生放送でリスナーの質問に「2つの名前を使い分けるのが面倒臭くなった。どうせなら貰った名前の方を使おうと思う。」と答えている。
3の倍数でロックになります
Instrumental/ニコニコインディーズを含む1作目から25作目の作品中、発表順が3の倍数目の楽曲がバンドサウンド(VOCAROCK)となっており、ファンの間ではジミーサムPを知る上で欠かせないものとして知られていた。
既に完成していた巡音ルカオリジナル曲の発表を先延ばしして『Fake Lover』を発表し、且つ「いまだ法則破られず」とコメントしていることから、本人も多少は意識していたらしい。
しかし、26作『Pierrot』発表の際「もう3の倍数とか分かんなくなっちゃいましたがバンドものです」とのコメントを残し、この法則に終止符が打たれた。25作目と26作目の間に販促PVが投稿され、マイリスト上は27番目が『Pierrot』となっていることがささやかな名残かもしれない。
宇宙
ジミーサムPの楽曲の中には宇宙をテーマにした作品がいくつかあり、宇宙好きのユーザーにも人気がある。
9作目の『The 9th』は準惑星となった「冥王星」をテーマとした曲であり、動画上に書き込まれたコメント職人の解釈を後にジミーサムP自身もほぼ正解と語っている。
また17作目『Escape』は「ソーシャル・メディア衛星開発プロジェクトSOMESAT」のテーマソングとなっている。
25作目の『Starduster』はさゆ吉氏のイラスト「ねこと宇宙」をモチーフにした作品であるが、小惑星探査機「はやぶさ」と関連付けされたMMD-PVが人気であり、ニコニコ動画公式のはやぶさ帰還生放送でもED曲に採用された。
さらに、実際には宇宙の曲ではない20作目の『from Y to Y』においてもPSPソフト「初音ミク -Project DIVA- 2nd」では宇宙への別れがテーマとなる壮大なPVとともに収録され、”孤独”と”またね”の意味が新たな視点で解釈されている。
盗作疑惑騒動
2011年11月9日、ニュー速VIP板に、新曲『Live in Dead』に盗作の疑惑があることを指摘するスレッドが立てられた。
この曲は、前日8日にアップロードされたばかりであった。
類似しているとして挙げられたのは、ART-SCHOOLの楽曲『その指で』。
類似点については多岐に渡るが、検証動画がアップされているのでそちらを参考にされたい。
この件に関してジミーサムP本人は約1日後の2011年11月9日22時、自身のブログにて盗作疑惑に対する説明と、今後の対応について発表した。
盗作については、自身、ART-SCHOOLの楽曲を聴いていると表明した上で、
- 所有しているアルバムには『その指で』は収録されていない
- Youtube、TVなど、何らかの形で聴いたことはあった→作曲中、『その指で』は記憶に残っていた
- 作曲をしていく上で、『その指で』を含む、これまでに聴いたことのある曲の要素を使っていった
- 盗作しようという意図はなかった。
という説明がなされた。
その上で、今後の対応として、
- 『Live in Dead』の削除(しばらく後)
- ART-SCHOOL側への連絡・謝罪
- 担当している楽曲製作の一切を辞退
- ニコニコ動画における活動の1年以上の休止
をすると表明した。
全文については該当記事を参照されたい。
→該当記事
変遷
| 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 |
| 2008年9月23日 | 『Four Signals』でデビュー。早速「期待の新人」タグが付けられる。 動画説明文にて「ミクが全然私に懐いてくれません。思い通りに唄ってくれません(´Д⊂」と書くも、曲を聴いた人々から「十分懐いているじゃないか!」との猛烈な突っ込みを受ける。 |
| 2008年9月25日 | 『Four Signals』からわずか2日、早くも2作目となる『Luminous Point』を発表。 その投稿ペースの早さとクオリティの高さで、一気に注目を集める。 |
| 2008年9月26日 | 『Luminous Point』からわずか41時間後、3作目となる『Scene』を発表。 前2作とは打って変わったバンドサウンドで、早くも多才な一面を見せる。 また、「日刊VOCALOIDランキング#229」にて前2作がピックアップされると、9月27日付デイリー総合ランキング100位以内に三曲がそろって登場し、一気にその知名度をあげた。 |
| 2008年9月27日 | 「ジミーサムP」をタグロック。 「日刊VOCALOIDランキング#230」にて、2位に『Four Signals』、1位に『Scene』が入り、日刊ワンツーフィニッシュを達成。 |
| 2008年9月28日 | 追い討ちをかけるように、4作目『SoundScaper』を発表。動画上に「はえーよww」弾幕を形成するに至る。 しかし、「この後はちょっと間が空くかもしれません。」とのコメントを残す。 |
| 2008年9月30日 | 「週刊VOCALOIDランキング#52」において、30位以内にすべて「初登場」で4曲同時ランクインという快挙を成し遂げた(最高位は『Scene』の3位)。言わずもがなぼからん史上初の快挙である(4曲同時ランクイン自体はメルトでおなじみのryoも成している)。 |
| 2008年10月2日 | 早くも5作目である『Room 206』を発表。前作のコメントもあり、不意打ちを食らったリスナーからの突っ込みコメントが、またもやシンプルな動画上に弾幕を形成した。 |
| 2008年10月6日 | さらにジミーの快進撃は続き、6作目となる『Vision』を発表。 あまりの早撃ちに、ついに「またお前か」タグが動画につくこととなった。曲自体も『Scene』に連なる爽やかで切なさを感じさせるバンドサウンドで、連続投稿によるクオリティの低下は微塵も感じさせない。 |
| 2008年10月7日 | 「週刊VOCALOIDランキング#53」において、初登場7位の『Room 206』を含む30位以内5曲同時ランクインを果たす(最高位は「Scene」の6位)。既存曲の30位以内5曲同時ランクインは、「週刊みくみくランキング#5」でのOSTER projectに続く史上2人目。ただし、まさに数百曲が蠢く群雄割拠の時代に成し遂げたことは快挙と言って良いだろう。 |
| 2008年10月18日 | 約2週間ぶりの新曲となる7曲目『Adam』を発表。 『Vision』での作者コメ通り、間のあいた投稿となった。間の…あいた……? |
| 2008年10月28日 | 8作目となる『Eve』を発表。前作『Adam』と対を為す、実に10日ぶりの新曲となった。……2週間経たずとも間があいたと感じるのはジミーファンならではの感覚か。 |
| 2008年11月8日 | 9作目となる『The 9th』を発表。恒例となった「3の倍数はロック」で、自身9番目の投稿作品とかけ、元太陽系第9惑星「冥王星」を歌った曲となっている。また、曲最後のカットアウトなど、新しい試みも見られる。 |
| 2008年11月19日 03:40 |
『Adam』が殿堂入り。発表から約1ヶ月、ジミーにとって初のVOCALOID殿堂入り作品となった。 |
| 2008年11月24日 | 10作目となる『Birth in Heaven』を発表。 前作『The 9th』から2週間強と、間の空いた(?)投稿であった。ゆったりとした優しく美しい旋律、後半の盛り上がりが特徴的なスローバラードとなっている。ピンク色に染まったサムネは地味…かな? |
| 2008年11月25日 | 『Birth in Heaven』の発表から僅か一日、11作目にして初のインスト曲となる『Reactor』を発表。 突然ドラムンベースに興味を持ったので思わず徹夜した結果がこれだよ! 早い、早すぎるよジミー! |
| 2008年12月2日 12:54 |
3作目の『Scene』がジミーにとって通算2曲目となるVOCALOID殿堂入りを果たした。 |
| 2008年12月6日 | 12作目の『Message in our silence』を発表。 ジミー作品の特徴とも言える爽やかなバンドサウンドを聴かせてくれる。今度のサムネはアウトじゃないぞ! |
| 2008年12月12日 | 13作目となる『Little Traveler』を発表。ミクオリジナル曲では久しぶりの1週間隔での早撃ちとなった。 静かだが力強いピアノとストリングスが印象的なバラード。今まで電子音、バンドサウンドが中心だったジミーの曲にはなかった、新しい、しかしジミーらしい透明感溢れる曲に仕上がっている。 また、この日から『Four Signals』~『The 9th』までの全9作品について、いよいよJOYSOUNDでのカラオケ化投票が開始された。ヤッホゥ! 持ち票が足りないぜ!! |
| 2008年12月14日 | 14作目、インスト2作目となる『No Music, No Life』を発表。 前作から2日、まさかの早撃ちであった。休暇?寒音ジミ?なんのことです? |
| 2008年12月27日 | 15作目の『2』を発表。これまでのクリアさとは一味違うミクの調声と、ややハードなロックサウンドが特徴。 そのサムネの赤き暗闇は我々に何を訴えかけているのだろうか。 |
| 2008年12月29日 | 発表曲を収録したアルバム『Resound』がiTunes Storeで発売。これでやっと振り込めるよジミー! |
| 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 |
| 2009年1月12日 | 16作目の『Song for New Days』を発表。 新しい日々の始まりを祝う明るい歌詞が特徴的な爽やかなポップ・チューンとなっている。 |
| 2009年1月25日 23:47 |
『Little Traveler』が通算3曲目となる殿堂入りを果たす。尚、先頃自身のブログにて「ちょっとペースダウン」との発言があったが、その3日後に新曲の話が出ている辺りさすがジミークオリティと言わざるを得ない。 |
| 2009年1月27日 | 17作目となる『Escape』を発表。 約2週間ぶり、「忙しいのでペース落とします」の発言通り……あれ?いつも通りじゃね?……曲はスペーシーな電子音と力強いパーカッションが特徴の、突き抜けるようなエレクトロ・チューンに仕上がっている。『The 9th』に続き、宇宙をテーマとした曲である。また、ジミー自身がコーラスとして参加している(無加工であるらしく、寒音ジミではない)。 |
| 2009年2月21日 | 札幌のApple Storeにて「広がるCGM KarenTが目指す音楽クリエイターの未来」と言うイベントに出演[1]。 巡音ルカによる新作、『Dark to Light』を先行発表。今後もアマチュアで自由な活動を続けたいとの意思を公に表明、また「今年はCDを出したい、いや出す」との発言も飛び出した。 さらに同イベントでは、女性からの唐突なミクのパンツ派閥に関する質問に、動揺しつつも「縞」と答えたジミーだったが、後にブログで「ルミナスポイント派」と訂正。 |
| 2009年2月23日 | 18作目となる『Fake Lover』、そして巡音ルカでの初作品となる、19作目の『Dark to Light』を連続発表。 『Fake Lover』は「3の倍数」の法則どおり痛々しいまでの愛を歌うロックサウンド、まるで歌詞を代弁するかのように鳴くギターが印象的である。一方、『Dark to Light』はルカのデビュー作らしく英語やルカの名前を織り込んだテクノポップとなっており、気持ちのいいキック音を響かせている。 |
| 2009年3月 | 『Adam』『The 9th』の2曲がJOYSOUNDカラオケ配信決定。 既に1ヶ月先んじて配信決定となっていた『Scene』と合わせて、計3曲が配信待ちとなった。 |
| 2009年3月7日 | 2009年4月1日発行の『DTMmagazine4月号』にインタビュー掲載、1ページではあるがジミー初の商業誌掲載となる。しかも、なんと掲載された写真のヨーグルトにジミーの(似)顔(絵)wが写り込んでいる。付属DVDに『Escape』を収録。 |
| 2009年3月24日 | 実に1ヶ月とんで1日ぶりとなる20作目の『from Y to Y』を発表(Vo:初音ミク)。 ピアノ主体のアコースティックな音色がしみジミーと伝わる別れの歌。優しく響くピアノ、時を刻むようなドラム、大きく包まれるようなバックミュージックに、ジミーの特徴でもある透明感溢れる調声のミクが映える。所々で入ってくるルカのコーラスも良い味を出しており、実にGJ(グッドジミー)である。 |
| 2009年3月26日 10:47 |
『The 9th』が通算4曲目となる殿堂入り。宇宙ヤバイ! この曲から、ジミー殿堂入り曲専用タグ「The 100000th」が生まれた。 |
| 2009年3月27日 10:31 |
前日の『The 9th』に続いて、『from Y to Y』が投稿から僅か3日で通算5作目の殿堂入り達成。連日の快挙により、「殿堂入りの早撃ちにも定評のあるジミー」の栄誉が授けられた。 …多分。 なお、同曲は全ジミー曲の中でも群を抜くマイリス率の高さに特徴があり、発表2日目の半ばには早くも1万マイリストに達している。その後殿堂入りした現時点においても、10%を軽く超えるマイリス率を保持したままである。 さらに同日、ブログ上にて2009年5月20発売のコンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS STARDOM』に、『No Music, No Life』改め『Playback, Feedback』が収録されることを発表。曲名が変更されたのは、『No Music, No Life』が登録商標となっているため。 |
| 2009年3月31日 | 「週刊VOCALOIDランキング#78」において、『from Y to Y』が422,451ptsで地味に堂々の1位を獲得。 20作目にしてジミーが勝ち取った初の栄冠であり、PVやサムネに頼らず、音楽一本でぼからんを制したことは快挙といえる。 |
| 2009年4月3日 | ブログ上でCD制作を始めることを発表。 |
| 2009年4月6日 02:41 |
『from Y to Y』がジミー曲初の20万再生(The 200000th)を達成。 |
| 2009年4月24日 | 2009年6月17日発売の コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalostar feat.初音ミク』に『from Y to Y』が収録されることを発表。しかも、アルバムのトリってすげーよ、ジミー。 |
| 2009年5月 | 『Adam』から遅れること2ヶ月、対を為す『Eve』がJOYSOUNDカラオケ配信決定。 これで計4曲が配信待ちに。 |
| 2009年5月15日 | 『Scene』が配信決定から3ヶ月を経て、ついにJOYSOUNDカラオケ配信開始。 |
| 2009年5月25日 | ジミー24歳の誕生日。Happy birthday, Jimmy! |
| 2009年5月27日 21:38 |
『from Y to Y』がジミー曲初の30万再生(The 300000th)を達成。 |
| 2009年6月4日 | CDキタ─────(゚∀゚)────── !! アルバム『Toy Box -oneroom feat.初音ミク』2009年7月29日発売をブログ上にて発表(→参考リンク )。MOERレーベルより、定価2,000円にて一般流通発売。未発表曲2曲を含む全13曲収録予定となっている。 |
| 2009年6月15日 16:29 |
『Escape』が通算6曲目となる殿堂入りを達成。この時点で、ジミー曲の総再生数が200万を突破した。 |
| 2009年7月 | 『Vision』がJOYSOUNDカラオケ配信決定。配信待ちはこれで計4曲に。さらに携帯サイト「初音ミクモバイル」通称「ミクモバ」にて『The 9th』『Room 206』『Scene』が着うたとして配信開始。 |
| 2009年7月15日 | 2009年8月26日発売予定のコンピレーションアルバム『初音ミク ベスト~memories~』に、『from Y to Y』が収録されることが発表。同曲がCD収録されるのはこれで3回目となる。 さらに同日、コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS STARDOM 2』に、『Scene』、『Adam』の2曲が収録されることが正式に決まった。 |
| 2009年7月17日 | アルバム『Toy Box』発売に絡む企画入曲で、『from Y to Y』がJOYSOUNDカラオケ配信決定。配信待ちはこれで計5曲に。 また、ニコニコミュニティ「ちゃんねるMOER」で、『Toy Box』の販促映像 が公開され、新曲『BEAT!』、『Toy Box』の2曲が初披露された。ジミーさん、新曲パネェっす。 |
| 2009年7月26日 20:37 |
『Fake Lover』が通算7曲目となる殿堂入り達成。 |
| 2009年7月29日 | アルバム『Toy Box』発売!!オリコンデイリーランキング初登場18位を記録。 同時にニコニコ市場にて、収録曲の着うた・着うたフル配信も開始された。これでケータイから振り込める! |
| 2009年7月31日 | アルバム『Toy Box』、2009年7月30日付のオリコンデイリーランキングにて、最高位となる11位に。 |
| 2009年8月 | 『Room 206』がJOYSOUNDカラオケ配信決定。 |
| 2009年8月5日 | アルバム『Toy Box』、2009年8月10日付のオリコンウィークリーランキングにて、初登場21位に。 Wikipediaに「OneRoom 」の項目が作成される。 |
| 2009年8月7日 | 『from Y to Y』、JOYSOUNDカラオケ配信開始。 |
| 2009年8月7日 20:28 |
『Dark to Light』が通算8曲目となる殿堂入り達成。 |
| 2009年8月10日 15:53 |
『Adam』から遅れること約9ヶ月、対となる『Eve』が通算9曲目となる殿堂入り達成。 |
| 2009年8月13日 | 配信決定から5ヶ月、『Adam』がJOYSOUNDカラオケ配信開始。 |
| 2009年8月13日 07:42 |
『Scene』が『from Y to Y』に続き、2曲目となる20万再生を達成。 |
| 2009年8月17日 | 『from Y to Y』がジミー曲初となる2万マイリストを達成。 |
| 2009年8月18日 | 『Adam』に続き、『The 9th』もJOYSOUNDカラオケ配信開始。 これで配信待ちは『Eve』と『Vision』,『Room 206』の3曲に。 |
| 2009年8月27日 | 『The 9th』が13万4,340再生(The 134340th)を達成。 なぜ、こんな中途半端な再生数を祝うのか。その答えは冥王星の項目にある。 |
| 2009年8月30日 06:54 |
『from Y to Y』がジミー曲初の40万再生(The 400000th)を達成。 |
| 2009年9月3日 | 『Eve』がJOYSOUNDカラオケ配信開始。これで『Adam』と一緒に歌えるよ。 |
| 2009年9月14日 | 前作『from Y to Y』から実に半年振り、21作目となる『No Logic』を発表。 ルカがメインボーカルの曲としては『Toy Box』を含め3曲目、弾むビートが心地よいポップ・チューンとなっている。 |
| 2009年9月18日 | 『No Logic』が『from Y to Y』以来、2曲目のマイリス1万を達成。 |
| 2009年9月19日 18:00 |
『No Logic』が記念すべき通算10曲目となる殿堂入り達成。 楽曲発表後5日での達成は『from Y to Y』の3日に次ぐ早さ。余談だがThe 100000th土曜到達は初なのだ。 |
| 2009年9月21日 | 「週刊VOCALOIDランキング#103」において、『No Logic』が370,145ptsで自身2曲目となる1位を獲得。 同日の「週刊ニコニコランキング #124」においても4位を獲得『from Y to Y』の5位#99をこえる新記録。 |
| 2009年9月23日 | 祝・ニコニコデビュー1周年! |
| 2009年9月24日 | 2年目の幕開けは3曲同時投稿&歌い手コラボ曲から始まった。 22作目に以前から要望のあったアルバム『Toy Box』収録曲の『BEAT!』を、23作目として同じくアルバム収録曲の『Toy Box』をそれぞれシングルカット、24作目に青もふ氏を迎え、初の歌い手とのコラボレーション曲となった 『Midnight Addiction』 を3曲同時発表。 3曲同時発表でも、法則「3の倍数でロックになります」が破られないあたりは流石である。 同日夜の「日刊VOCALOIDランキング#592」では、2位に『BEAT!』、1位に『Toy Box』が入り、2008年9月27日以来、2回目の日刊ワンツーフィニッシュを達成した。 |
| 2009年9月25日 | 「日刊VOCALOIDランキング#593」において、前日2位の『BEAT!』が1位になり、日刊連覇を達成。 |
| 2009年9月28日 | 「週刊VOCALOIDランキング#104」において、#52以来、2度目の4曲同時ランクインを達成。1年前の快挙の再現となった。最高位は『Toy Box』の2位。 |
| 2009年10月 | 『SoundScaper』がJOYSOUNDカラオケ配信決定。 |
| 2009年10月10日 | 『Vision』がJOYSOUNDカラオケ配信開始。これで配信待ちは『Room 206』と『SoundScaper』に。 |
| 2009年10月11日 21:17 |
『Room 206』が通算11曲目の殿堂入り達成。10万人のお隣さんの力が結実した。 |
| 2009年10月17日 | 25作目となる『Starduster』 を発表。初期を思い出させるクリアな曲調にミクの歌声が良く映える。 2009年12月2日発売のコンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova』収録曲。 |
| 2009年10月18日 10:13 |
『No Logic』がジミー3曲目となる20万再生(The 200000th)を達成。 |
| 2009年10月21日 | ジミー曲の総再生数が300万を突破。 |
| 2009年10月24日 20:01 |
『Starduster』が通算12曲目の殿堂入り達成。愛されてるよジミー。 |
| 2009年10月26日 19:57 |
『from Y to Y』がジミー曲初の50万再生(The 500000th)を達成。 |
| 2009年11月 | 『2』がJOYSOUNDカラオケ配信決定。 11月1日現在歌える曲は6曲、配信待ち3曲、投票中4曲である。 |
| 2009年11月8日 23:28 |
『Adam』がジミー4曲目となる20万再生(The 200000th)を達成。 |
| 2009年11月15日 23:22 |
『Luminous Point』が通算13曲目の殿堂入り達成。 この時点でもなお、殿堂入り直前曲があと4曲。すごいよジミー! |
| 2009年11月26日 | 『Room 206』がJOYSOUNDカラオケ配信開始。 |
| 2009年12月 | 『Luminous Point』がJOYSOUNDカラオケ配信決定。 |
| 2009年12月6日 10:01 |
『Toy Box』が通算14曲目の殿堂入り達成。ジミーの曲は色褪せたりしないよ。 |
| 2009年12月17日 03:30 |
『Message in our silence』が通算15曲目の殿堂入り達成。 まだ『Vision』と『2』が殿堂入り直前と勢いは止まらない! |
| 2009年12月25日 23:48 |
『Little Traveler』がジミー5曲目となる20万再生(The 200000th)を達成。 |
| 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 |
| 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 |
発表作品一覧
| ・・・ | VOCALOID | ・・・ | Instrumental/ニコニコインディーズ |
| 1 | Four Signals | 2 | Luminous Point | 3 | Scene | 4 | SoundScaper | 5 | Room 206 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | Vision | 7 | Adam | 8 | Eve | 9 | The 9th | 10 | Birth in Heaven |
| 11 | Reactor | 12 | Message in our silence | 13 | Little Traveler | 14 | No Music, No Life | 15 | 2 |
| 16 | Song for New Days | 17 | Escape | 18 | Fake Lover | 19 | Dark to Light | 20 | from Y to Y |
| 21 | No Logic | 22 | BEAT! | 23 | Toy Box | 24 | Midnight Addiction | 25 | Starduster |
| 26 | Pierrot | 27 | Genesis | 28 | Calc. | 29 | rainy | 30 | Breath of mechanical |
| 31 | Live in Dead | ||||||||
作品情報一覧
| 注: | M | ・・・ | 初音ミク | L | ・・・ | 巡音ルカ | Z | ・・・ | 寒音ジミ | J | ・・・ | ジミーサムP |
|---|
関連動画
関連コミュニティ
公開マイリスト
関連商品
関連項目
楽曲項目 |
関連リンク
- SOUNDSCAPE
(個人ブログ) - ジミーサムP (jimmythumb) on Twitter

- PIAPRO(ピアプロ)|OneRoomさんのプロフィール

- KarenT(カレント):アーティスト詳細 : 『OneRoom』artist

- ユリシマ
(ジミーサムP主催バンド)
脚注
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%A0p


ページ番号: 599256
リビジョン番号: 1391722
読み:ジミーサムピー
初版作成日: 08/09/27 15:12 ◆ 最終更新日: 11/12/27 16:44
編集内容についての説明/コメント: ul にstyle="list-style: disc;"を追加、tdタグ内のpタグを除去
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