『黄金長方形の軌跡』で回転せよ! そこには「無限に続く力」があるはずだ・・・・・・・・・ 我らツェペリ一族はそれを追及してきた・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャイロ・ツェペリとは、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第7部「スティール・ボール・ラン」の主人公である。
概要
「スティール・ボール・ラン」レースの参加者であり、法治国家ネアポリス王国の法務官。その目的は優勝者に与えられる莫大な賞金ではなく、祖国の国王の恩赦である。このレースでの勝利は世界中の国々が国家の威信に匹敵すると注目されているほどのモノなので、「国王の恩赦」すら出るという。ジャイロはこの恩赦により、無実にもかかわらず死刑判決を受けてしまったマルコという少年の判決を覆そうとしている。
レースの受付時にトラブルを起こし、そこで「ジョニィ・ジョースター」と出会う。それをきっかけに2人は協力関係を結びレースに挑む(もっとも友好的と言える出会いではなかったが)。
スタンド使いではないが、2個の特殊な鉄球を操る。
その鉄球の回転は様々なパワーを持ち、あらゆる境地で2人を助ける。皮膚の硬度を変え銃撃から身を守ったり、相手の肉体を捻じ曲げたりする。その他にも色々な能力があり、これらを見るとどんな能力でも搭載していそうである。
だが、その力は自然界に存在する「黄金長方形」を見て鉄球に「黄金の回転」を加える事でのみ発生する。自然が存在しない場所(例えば氷の世界)ではその回転は未完成となり力を発揮できない。
また、鉄球は敵の攻撃などで何度も破損、消失しているが、そのつど金属を削って作り直している模様。
どうやって削るのかは不明だが、作りたての鉄球は使いづらいらしい。
一時的にではあるが「聖人の遺体(右眼)」の力によりスタンド使いとなった。能力は「スキャン」。鉄球の回転が起こす振動波により物体の内側を見る事ができ、さらに、鉄球にカメラを搭載したかのように鉄球からの視点を得る事ができるようになった。ただし「ルーシー・スティール」に右眼を渡してしまった後は使用不可能になった。だが、その後も他者のスタンド自体は視えるようになっていると思われる。
一見その言動や行動からは冷酷な面も感じられるが、知り合ってまだ間もないジョニィを助けてくれたり、ルーシーに対し「一人で大統領から遺体を奪って来い」と言い放ったものの彼女が囚われの身になった時には救出に向かったりするなど情に厚い。 お調子者な面もありギャグ・歌を作るのも熱心で、ジョニィが今後の方針を考えていた時に自作の歌(チーズの歌)を披露した。ジョニィもこれらをスルーせずに絶賛(棒)するので、さらに調子づいて「バンド組む?」など発言した。どうやらそのギャグや歌にはかなりの自信があるようだ。
ちなみに本名はユリウス・カエサル・ツェペリ。本人の回想に度々登場する厳格な父親グレゴリオは、かなりブッ飛んだセンスをしている事が判明した。カエサルの英語読みがシーザーであることは言うまでもない。
関連動画
関連静画
関連商品
関連コミュニティ
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%9A%E3%83%AA


ページ番号: 4275391
リビジョン番号: 1401009
読み:ジャイロツェペリ
初版作成日: 10/02/04 01:42 ◆ 最終更新日: 12/01/06 01:57
編集内容についての説明/コメント: 関連静画追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従