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単語記事: ジャンケン

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ジャンケンとは、古くから伝わる拳法である。

概要

じゃんけんは別名「邪威拳」と表記されアジア地域で良く使用される拳法の一つである。「愚・著・覇」の3つから成り立ち古来より物事の決定において話し合いで解決できないときに使用される拳法である。この「愚・著・覇」は各々の技の性質を国家の状態に例えたもので、愚は衆愚即ち愚かな大衆をし、著は書物いは知らしめること即ち知恵と法による統治、覇は覇即ち武と恐怖による統治をす。即ち、知恵と法による統治が為されているうちは覇は起こらないが、衆愚は知恵と法による統治を理解せず破壊し、その結果覇者が現れて衆愚は恐怖に屈する結果になるという、大衆の愚かさを大衆社会る遥か昔に摘していたものであるとされる。
事実、この拳を実際に用いた際は愚で覇に負けようが相手を倒す事で威を相手に示し物事を決定しようとする愚か者が度々現れ、その度に武衝突となったと言われている。ここでも先述の「愚>著>覇」の関係を見てとることができる。

出典:民明書房刊「世界の決闘」(第2528版)


という大嘘はおいといて・・・

ジャンケン/じゃんけん/じゃいけん/じゃん拳 とは、手を使って遊ぶ遊戯の一つ。手の形はグー(石)、チョキ(鋏)、パー()の三つからなりどれを出すかによって勝敗が決る。

日常的に勝敗を決めて優劣の差を生むときによく使われる。

概要

ジャンケンは、中国の拳遊びの一種が日本に渡り形が変わったものと考えられている。
インドネシアジャンケンは、日本ジャンケンルールが同じだが『』『人』『』の3つからなる。

じゃんけんのグー・チョキ・パーの三つは本質的に対等であるが、相手のとの組み合わせで勝敗が決定される。
また、3という数に強弱関係をつけると強い、弱い、同じが過不無く分布し、異なるものと当たれば必ず何かしらの優劣が出る3すくみが使われている。

基本ルール

日本で子供から大人まで使用されるこの遊びは、

  • グー  (日本では「石」を表す)-握りこぶし。
  • チョキ (日本では「はさみ」を表す)-人差しと中の二本だけ開いた状態。
  • パー (日本では「」を表す)-を5本全て開く。

の3つから成り立ち以下のように優劣が決まる。

1.グーはチョキに勝って、パーに負ける (※石は、はさみをこぼれされ、は石を包んでを無くす)
2.チョキはパーに勝って、グーに負ける (※はさみは、を切ることが出来るが石にはこぼれされる)
3.パーはグーに勝って、チョキに負ける (※は、石を包んでを無くせるが、はさみで切られてしまう)
4.2人での対戦時、自分・相手共に同じ場合は”あいこ”として再勝負
5.3人以上の対戦では、全員が違う物を出したら”あいこ”として再勝負

というルールに沿って2人以上で勝ち負けを決める遊びである。

地域ルール

地域ルールとはその地域でしか使用されない遊び方、よって他の地域の人とじゃんけんした場合「なにそれ?」と疑われる場合もある。

  • かけ声 ~ 一般的に「じゃんけんぽん」というかけ声だが地域によっては、末尾が「ほい」など変わる。
  • 最初はグー(チョキ・パー) ~ じゃんけん一発勝負でなく見合った状態から開始する合図。
  • 最初から ~  じゃんけんを見合った状態から開始する・・・とみせかけて一発勝負に変更する方法
  • 田舎チョキ ~ チョキを人差しと中で作るのではなくLを作るように親と人差しで作る
  • フレミング ~ 小を折りたたみ・人差し・親を広げた状態で全てに勝っていると言い
    (※ 個人であいこのため基本的にやり直し)
  • x (n) 回ルール ~ あいこが x 回続くとやり直しになる。
  • 勝者優先ルール ~ 一般的に使用されるルールで勝利者が権利を有する
  • 敗者優先ルール ~ 最終的に勝ち残った物に罰ゲームを与える

漫画・アニメ・テレビゲーム等におけるジャンケン

フジテレビ系列アニメサザエさん」の1991年以降の次回予告ジャンケンで終わる。サザエさんは1週間に一度しか放送しないため、4連敗すると、ほぼ1ヶ間負けたことになる。あいこは通常引き分けだが、このジャンケンは1週間に1回しかやらないため、あいこでも負けに感じてしまう。

同じく日曜日放映のテレビ朝日系アニメスマイルプリキュア!」においても、キュアピースが決め台詞と共にジャンケンをする。こちらも毎回違う手を出してくる。

漫画賭博黙示録カイジ」では限定ジャンケンという遊びをし、同じく漫画の「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」では「ジャンケン小僧がやってくる!」という話で大々的にジャンケンを取り上げた。

またテレビゲームにおける戦略シミュレーションなど較的複雑な要素を持つものにおいて、勝敗や状態の優劣が3すくみに近い状態のときジャンケンと表現することがある。

あるいは格闘ゲームなどで自分と相手の取った選択肢の組み合わせによって有利不利が一気に確定するような状況をしてジャンケン状態と言う場合がある。

ジャンケンが娯楽として面白く無いと思っているあなたに

ジャンケンは物事の勝ち負けを決める便利な手段ではあるが娯楽としてはつまらないと思っていませんか?

  • 『運だけで面くない』
  • 『相手との心理戦がない』
  • 『適当にやっても勝てたりしてダメ』
  • ジャンケンは子供の遊び』
  • 『駆け引きが無い』

 

などと思っていませんか?

そんなあなたに、ジャンケンに駆け引きを作る方法があります。

点数ジャンケン(スコア・ジャンケン)

この遊びは普通ジャンケンとほぼ同じですが、以下のように勝利したに点数を付けます。

  1. パーで勝利する・・・点数3点貰える
  2. グーで勝利する・・・点数2点貰える
  3. チョキで勝利する・・・点数1点貰える

そして、複数回遊び、最終的な得点数によって勝ち負けを判断します。ルールは以上で終わりです。

・・・ただこれだけで今までのジャンケンと変わらないように感じると思いますが実は全く変わります。
相手が点数を多く取ろうとすれば、パーを多く出そうとするでしょう。
そして、あなた自身も点数多く取ろうとすればパーを出すでしょう。しかし両方パーを出せば決着が付きません。
相手のパーに勝つためにはチョキに出すことになりますがチョキは1点しか貰えません、
グーを出せば相手がパーを出した時に3点も入ってしまいます。ここでいかに相手の裏を読めるかが勝利へのカギとなります。いつパーを出すか、いつチョキを出すかなどいかに点数を多く取れるようにかつ負けないような手を考えなければなりません。

ルールはほぼ、普通ジャンケンと変わらないのに全く違う緊感有る遊びに変化するでしょう。

ライアー・ジャンケン(嘘付きジャンケン)

この遊びは、今までのジャンケンとほぼ同じですが1つだけ違う事があります。

それは『勝負の前に自分が何を出すか宣言すること』です。

この遊びは両手を使い、左手で『私はグーを出します』と最初に宣言したら勝負が終わるまでずっとグーのままにします。勝負は右手普通に勝負します。

そして、勝負が終わった時に右手左手が同じの形なら点数が2点、違うなら1点で計算し、複数回勝負して点数が多いほうが勝利です。

つまり『私はグーを出します』と宣言して、グーを出して勝ったら2点を付いて勝ったら1点です。負ければ0点。

両手を使う理由は、勝負中に何を宣言したか分かりやすくする為です。

どれだけ相手のが見破れるかが勝負のカギになります。

普通ジャンケンとはべものにならないぐらい頭を使うことになるでしょう。

宣言はお互いに先攻後攻を決めて交互に、勝負するのもいいですし、「いっせーの」で同時に何を出すか宣言して遊ぶのもいいです。全く別の遊びに感じます。いろいろ工夫して遊んでみて下さい。

指揮官ジャンケン

この遊びも基本的なルール普通ジャンケンと同じです。

しかし、前半と後半で6回戦ずつ、計12回ほど勝負します。前半6回はそのまま勝負しますが違うところは左手で勝負しながら、右手で何を出したかに記入しながら戦います。

例えば、6回ともチョキを出したなら以下のように、右手に記入します。(左利きの人は逆)

チョキ チョキ チョキ チョキ チョキ チョキ

もし、4回チョキを出して2回パーを出したのなら以下のような記入になります。

チョキ チョキ チョキ チョキ パー パー

上記のように1回ずつ何を出したか記入しながら6回勝負が終わった所で前半戦は終了です。

そして、ここからが後半戦になります。

後半戦は『前半戦で出したしか使えません
前半戦で出したの中から選びながら戦わなければいけません。

後半戦は左手で勝負しながら、右手で前半戦に書いたの記入を出した順番で消してきます。

チョキ チョキ チョキ チョキ パー パー

後半戦で出す順番は自由ですが、上記のように一度出したは横線で消してもう使うことはできません。書かれたはお互いに見せ合いながら自分は何が出せるか・相手は何が出せるかを推理しながら戦います。

チョキ チョキ チョキ チョキ パー パー

そして全ての記入が横線で消えるとゲーム終了です。前半戦と後半の合計勝利数が多いほうが、ゲームの勝利者となります。
この遊びのポイントは前半で何を出すかが重要になります。前半戦で適当に勝負すれば後半戦で苦しむことになります。

そして、後半戦も相手の心理状態がどれだけ読めるかも重要となってくるでしょう。相手と自分のを見ながら相手の心理状態を予想します。
その他、細かいルールは自由に設定しながら遊んでみてください。今までのジャンケンとは全く違う遊びに感じるでしょう。

その他

かつて「最初はグー またまたグー いかりや長介 頭がパー 正義は勝つ~」という長い前フリもあった。

関連動画

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関連項目

コニーちゃんのジャカジャカジャンケン

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携帯版URL:
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ページ番号: 505191 リビジョン番号: 1494278
読み:ジャンケン
初版作成日: 08/08/29 11:35 ◆ 最終更新日: 12/04/07 23:44
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ジャンケンについて語るスレ

45 : ななしのよっしん :2012/03/14(水) 14:16:05 ID: RWXF5oDy51
>>44
実際、それと似たようなので「ゴップ」というトランプゲームがある。
マイナスの無い『ハゲタカのえじき』」みたいなもので
もっと簡単に言えば「戦が同等で自由に出せるカードが選べる戦争」みたいなもん。
46 : ななしのよっしん :2012/03/14(水) 19:42:40 ID: WnhnNR+oUk
>>15
                                                !!

                                      /|\ | ヽ       〈三ヽ /三/|
                                      | l  ヽ |  ヽ      !\   / _|
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           /  /───|     |  !      `ヽ    ヽ      !     | ミ )!!= -ノ_
           |   /─┬──|     r /     ヽ  ヽ    \    |   ,.-ノ / ! ト、トく  
         /  / ‐  |   |、   /´ \     \ \_j      \  !  /てノしイ_人人ノ、
 ||___|| /  l __ /   `─ー    \   ヽ ヽ__j        \― |/ヽ ,イ- 、ヽ /   イ
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47 : ななしのよっしん :2012/03/23(金) 02:54:35 ID: OtXQ1bYLNi
じゃんけん世界を救ってしまう(かもしれない)
意思と存在のジャンケン

ジャンケンに関するフリーゲームって2つもあるんだぜ
他にあったら教えてくれ
48 : ななしのよっしん :2012/03/23(金) 22:57:33 ID: HOONHbPWPE
ジャポニカ学習帳の記事は無いのか
49 : ななしのよっしん :2012/04/07(土) 02:30:05 ID: O1rEoqao4m
争いはよくない・・・そうだなジャンケンがいい
ジャンケンで勝者を決めよう。最初はグー!ジャンケン・・・
      ___      
    /___ \     
    | |⌒  ⌒| |    
    ヽ  ̄ ̄ ̄ /  
        ̄□ ̄    
   / ̄ ̄ハ ̄ ̄\ 




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50 : ななしのよっしん :2012/04/13(金) 10:21:01 ID: sWUsmavFfZ
じゃんけん死ねぇ!
51 : ななしのよっしん :2012/04/20(金) 21:10:14 ID: jAlWioIubO
>4.2人での対戦時、自分・相手共に同じ場合は”あいこ”として再勝負
>5.3人以上の対戦では、全員が違う物を出したら”あいこ”として再勝負

「3人以上」の対戦で全員が「同じ」物を出したらどうなるかが言及されていない。

5.3人以上の対戦では、全員が同じ物を出すか、または違う物を出したら”あいこ”として再勝負
と修正してほしい。

蛇足だが3人以上の対戦で「グー・グー・チョキ・パー」のように「全員全員違う物を出した」とは言い切れない状況(グー2つは「同じ物」)についてもカバーすると
5.3人以上の対戦では、全員が同じ種類の物を出すか、または3種類の手がどれも出されていたら”あいこ”として再勝負
になる。蛇足だけど。長文駄文失礼
52 : ななしのよっしん :2012/04/25(水) 22:05:12 ID: wUTOeh/O1A
カカロットの初期の技
53 : ななしのよっしん :2012/05/04(金) 00:27:07 ID: OIAQuAsQ6c
>>47
ジャンカードとかあったな
54 : ななしのよっしん :2012/05/25(金) 09:35:16 ID: MdpL59NBFM
グーパーの掛け声はやっぱりジャス?
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