ジョニィ・ジョースターとは、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第7部「スティール・ボール・ラン」の登場人物である。
概要
本名ジョナサン・ジョースター。通称ジョニィ、ジョジョ、ジョーキッド。
競馬界で活躍し有名になるにつれて慢心し、トラブルを起こして銃撃され半身不随となる。
偶然出会ったジャイロの鉄球の「回転」に希望を見いだし、「回転」の秘密を知るためにレースに参加した。
後にジャイロに認められ、彼がレースで一位になるために協力関係となり同行している。
レース序盤で「聖人の遺体」を手に入れスタンド能力を身に付けて以降、「遺体」を狙うテロリストの標的となる。
自身も遺体の力が動かないはずの足を動かす奇跡を目の当たりにし、「遺体」の収集を決意した。
兄のニコラスも将来を有望視された騎手だったが落馬事故で夭折している。
ジョニィは事故の原因が自分が飼っていた鼠だと思い込んでいる。
ジョースター姓とジョジョの愛称を持つが第6部までのジョースターの血統とは直接の関係は無い。
本作におけるジョースター家は没落貴族の末裔で代々馬乗りの家系である。
- 愛馬「スロー・ダンサー」
- 11歳のアパルーサ。
- 他の参加者の愛馬に比べ高齢だがジャイロ曰く、老いた馬は経験があるので未知の地形で無茶をしない。
- 平地騎手のジョニィの技に耐えており、体力でも他の馬に劣らない。
スタンド
- スタンド「牙(タスク)」
- ジョニィの持つスタンド能力。
- 広瀬康一のエコーズと同じく、物語の進行、ジョニィの成長につれて徐々にスタンドの能力と姿が変化していった。
- どの形態においても鳴き声は共通して「チュミミィ~~~~ン」
- ACT1
- 自らの両手足の爪を回転させ、衝撃波でものを切り裂いたり、弾丸のように発射することができる能力。
- まるで妖精のような見た目であり、ジョニィが半身不随であるためか足がない。
- ACT2
- ジャイロに「黄金の回転」を伝授されて成長。スタンドの姿も機械的な見た目へと変化。
- 弾丸の威力と貫通性が増大し、爪が貫通してできた回転する穴(弾痕)が対象を破壊するまで操作・追尾することができるようになった。
- 一方で両手の爪十発を撃ち尽くすと爪が再生するのを待たなければならないという弱点が出来た。また、「黄金の回転」は自然物をスケールとして回転させるため、樹木や動物を視認できないと威力が落ちる。
- ACT3
- 聖なる遺体と思われる人物のささやきから、さらなる進化を果たした。スタンドは胴体がよりしっかりとしたほか、それまでと違い足が生えた。
- ジョニィ自身を爪弾で撃つことにより、自らの肉体を穴に巻き込み移動させる能力を得た。また複数の穴から手だけを外に出して爪弾を打つことも可能。
- ACT4(ネタバレ防止のため反転)
- ジャイロの鉄球の回転と馬の力を利用した黄金長方形の完全な回転エネルギーを得たタスク。
- スタンドの姿はさらにがっしりとしたものになり、それまでスタンド自身が攻撃したことがなかったタスクが『オラオラのラッシュ』を見せつけた。
- その無限の回転は重力を支配し、次元の壁をも突き抜ける。
- この攻撃を受けたスタンドにもその回転はジョニィ自身が止めない限り永久に残留し、対象を内部から切り裂いて穴の中に引きずり込んでいく。
関連動画
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関連項目
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ページ番号: 4299550
リビジョン番号: 1392586
読み:ジョニィジョースター
初版作成日: 10/03/04 21:39 ◆ 最終更新日: 11/12/28 15:23
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