単語記事: ジンオウガ

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ジンオウガとは、カプコンゲームモンスターハンターシリーズに登場する牙種のボスモンスター
漢字表記は雷狼竜略称はオウガ、ジンオウなど。別名「無双の狩人」。
テーマ曲は「なる

名前は恐らく速く、しいことを意味する「(じん)」に「王+牙」や人などを意味する「Ogre」が組み合わさったモノ
上位武器では名前に「王牙」の文字が付くが、ただ単に当て字の可性もある。

弱点は氷属性や火などもある程度有効。

ジンオウガ

概要

モンスターハンターポータブル3rdを代表するモンスターで、パッケージにも描かれている。

元々は霊峰と呼ばれる地に住んでいたが、何らかの要因により移動。ユクモ村付近の渓流に出没するようになったため、村は湯治客の減少に悩まされ、ギルドハンター派遣を要請する。これがモンスターハンターポータブル3rdストーリーで、派遣されたハンターこそがゲーム主人公である。

クモ地方に訪れた多くのハンタージンオウガに戦いを挑んだが圧倒的なパワースピードで、悉く返り討ちにされてしまった。この事から、一時は「人間の勝てる相手ではない」と言われ、無双の狩人という異名を持つようになった。

ジンオウガは強な放電や強に発達した四肢、尻尾などを武器にし、ハンターを攻撃してくる。
その放電はによるもので、戦闘中のようなものを集めているのはそれである。
を集め、帯電状態に、帯電状態からさらに集める事で全身に電気った帯電状態となり、素さや攻撃が格段に上昇、使う技も変化する。ちなみに、同じくを原理とするシビレに掛けると上記の動作と同じ処理がされているのか通常時、帯電状態では1段階進行し、帯電状態では全く利かない。

実はこの帯電状態中にジンオウガを転倒させると、あみを使って背中から活性化したであるが採取が出来る。
帯電状態は何度か攻撃を繰り返し、何度か怯ませると解除できる。

なお、牙種というのはMHシリーズ通じてもジンオウガのみであまり正体が分かっていないらしい。

部位破壊が出来るのは、、前足、背中尻尾は2段階破壊なので注意。また、背中は破壊は出来るが破壊報酬が存在しない。背中報酬は達がおいしくいただきました

全ての攻撃が発生がいが、判定も一でのため、しっかり回避して攻撃を繰り返すというハンターの基本を再認識させてくれる。

MH3G

MH3Gにも引き続き登場。今作では亜種(後述)も登場する。MHP3rdほどではないがシナリオ進行にも少し絡んでくる。村と港の上位・G級で戦う事が出来、下位には存在しない。G級では雷狼竜玉より入手しづらい雷狼竜が登場。G級ジンオウガ素材から作られる防具の製作や武器の最終強化で必ずと言って良いほど要されるため、全ハンターが血眼になって探す。

なお、MH3Gではチャージ時に首を大きく上に動かす事から頭を叩きづらくなっている。また、帯電状態のグラフィックが美しくなっている。

MH4

MH4にも登場。行動パターンが大幅に見直されており、頭突きから尻尾の振り下ろしに繋げるような連携攻撃を数多く行使してくるようになっている。何より前脚の連続叩きつけ攻撃のホーミング性はかなり増しており、さらにこれが上位個体となると前脚にもう一度エネルギーをチャージしてからその脚を叩きつけるという新たな戦法も追加されている。

MH4G

4Gに登場するG級個体はさらに叩きつけ攻撃の勢いがダイナミックなものになっている。ところが、それより恐ろしいのは4Gにて新登場したいわゆる“極限状態”のジンオウガであり、この状態だとジンオウガの攻撃と防御の度合いが大幅に変化。さらに弾の挙動と性質も通常とは異なっているなどめちゃくちゃ戦いにくい難敵と化している。

MHF-G

2015年5月8日ジンオウガが牙種というカテゴリごとMHFに導入されることが発表、同年のG8アップデート実装された。
一時の盛り上がりであったが、コンシューマ(以下CSモンスターMHFへの参戦は7年ぶりでプレイヤーを驚かせた。

挑めるランクHR5(旧100)となっており課金をし始めた人でもすぐに戦うことが出来るようになるが、G級ではクエスト受注にGR100が必要になっており、G級昇格からある程度クエストをこなす必要がある(実装当初はGR500から)。
インフレしいMHFではCS産のモンスターがそのまま登場しても地味立たない存在になってしまうことを鑑みて、一般のG級モンスターの頂点と肩を並べるほどの大幅なパワーアップがされてる。
また、本家MH2の分であることからターン制の伝統を残すFでは3以降のモンスターは敬遠されていた(獣海竜種についてもFオリジナルモンスターターン制アレンジされている)が、その点がイビルジョーを除き善されている。

MHFオリジナルフィールドである樹海に登場するが、このフィールドMHP2Gに登場したことでCSシリーズユーザーにも知られているだろう。
正式開前から絶対防御や根性、元気のみなもとを貫通してハンターを即死させるニフラム」と呼ばれる攻撃(元祖はガルバダオラ)がネットカフェ大会で開されていた。
この技は一定体25%)ごとに帯電状態である場合に使用し、ジャンプからの着地後に広範囲にを飛ばし本体を中心とした範囲内に大放電を行うというもの。
放電が始まった間に範囲内にいると打ち上げられ中で速スリップダメージを受け上述のようになる。
対処としてはガードで判定が長いためフレーム回避も不可、緊急回避であれば躱せるもののタイミングはシビアということで範囲外に離脱するのが基本。
発動条件があり予備動作のジャンプは特有のモーションなのでG級ジンオウガ戦ではこの技を意識しつつ戦っていきたい。
このニフラムだけでなくほかにも2010年実装デュラガウア剛種からMHFモンスターが標準装備している、一撃ハンター麻痺させ二撃で追撃する根性潰しお手から生する打ち上げ根性貫通コンボを持つ。
その他にも数が大幅増加した弾やを発射しつつ行うタックルなどの既存技の強化、放電を伴うボディプレスキリン特異個体のような瞬間移動と見紛う速突進といったオリジナル技と多な攻撃を繰り出してくる。
CSジンオウガに慣れれば慣れるほど苦戦するという全く別物の存在になっており、運営じきじき魔改造という言葉を使っているほどである。
前述の通りものによっては当たれば即死のしい連撃を繰り出しつつ、理不尽さはなく確実に対処することで反撃できるというMHFらしい仕上がりとなっている。

また、同時に属性やられも導入されており、対策では【大】、耐性10で【小】に軽減、20効化という段階があるが、気絶しやすくなるという効果は変わらない。
秘伝書の耐性UPやラスタを用いれば対策は容易。

HR5の時点ではCSの面影が残っているため倒しやすいが、元気のみなもとが使えない分人によっては剛種よりきついかもしれない。

武器は元のシリーズに存在する11種はそのまま導入されMHF-Gオリジナル武器種である穿龍棍オリジナル武器として追加、スラッシュアックスも後に実装されたオリジナル武器種のスラッシュアックスFとして実装されているので全武器種が存在。
武器というカテゴリに属し、シジルと装飾品をどちらも装着できるほか装備するだけで食い効果が発動する。
の方も他のG級武器に劣らない強属性武器となっており、ある意味有名なヘビィボウガンも実用的な性に調整されている。
防具はMHP3ノーマル及びSシリーズデザイン
こちらも遷防具のカテゴリに属し、1部位装備するだけで属性攻撃強化【大】が自動発動する。

ちなみにジンオウガの参戦でMHFMH3世代に新登場した格のモンスターが全て出うことになった。

極み吼えるジンオウガ

MHF-G9.1に実装されたジンオウガの強化個体。
2014年実装の至征伐戦以来MHF-Gではお染みとなる、G級最前線向けのやりこみモンスターという位置付けになる高難易度クエストとして「無双襲撃戦」というイベント2016/3/17から配信された。

2015年末にもイビルジョーの強化個体が同様の高難易度という位置付けで配信されており、そちらが2頭クエストだったのに対して1頭でも2頭と同等の難易度とされた。

リオレウス希少種のようなという見たになっており、最初から帯電状態で解除は一切されない。
また、これもMHFではお染みだが体50%を切ると覚醒状態に入り更に強化される。

このイベントではチールGシリーズという防具の素材を入手可であり、素材が非確定だが撃退で済む「静寂切り裂くは、霹靂鼓動」と、5部位分の素材が確定するが討伐定であり達成が非常に困難な「乱れ穿たれし、饗演の幕引き」、という2クエストが存在する。

攻撃面ではミドガロンのような瞬間移動を繰り返し怒濤の連続攻撃で保護スキルアイテムを貫いてくるのが特徴。
また、既存のG級個体から更に技の生が増えており、麻痺を含む攻撃も多い。
このため、スキル出の対策に加えて僅かな挙動から技の生を見切り対処、かつ反撃することがめられる。
とはいえ撃退クエストでは攻撃G級個体と大差ないため単発の被弾で即死することもほぼなく、撃退でいいので覚醒状態から少し削ればクリアとなり、制限時間も20分と余裕があるのでMHF-Gの最前線で戦ってきたG級ハンターであればそこまで難しくない。
(初回配信時は前週の不具合の補償で全ハンター狩人応援コースが付与されていたこともある)

問題は討伐クエストのほうであり、こちらは高い攻撃で繰り出される怒濤のコンボ攻撃に加えて、耐久がとても高いためクエストの成功率はかなり低いものとなった。
(このクエスト課金コースの効果や元気のみなもとが効)
具体的に言うと通常個体がHP27200/全体防御率0.4、撃退個体が27000/0.25のところを、27000/0.05である。
これを他のコンシューマシリーズMHでざっくりと表現すると、「MHP2GG級ラオシャンロンの14倍のタフネスと即死攻撃を備えた全で暴れ回るジンオウガを狩ってこい」という話になる。
更にクエスト時間は10分であるため手数が足りずに時間切れ、もしくは時間がかかるために集中が途切れてコンボに被弾し3というのが失敗パターンだったようだ。

モンスターの挙動自体は悪くなかったようで撃退クエストはそれなりに好評を博したが、討伐クエストに関しては高難度の実現方法がイビルジョーと似たような方向であり、そちらの項に詳しいが同様に評判は芳しいとは言えないものとなった。
その後もこういった高難易度クエストは追加されており、それと同時にこの極ジンオウガクエストも配信されている。
最初に述べたようにモーション自体は好評であったこと、ハンター側がこういった高難易度クエストに慣れアップデートを経て火力スキルが更に充実していっていることから現在はまた違った評価を受けている。

実装初期は「様子見しようと思ってエリアに入り、気が付いたら(自分が)死んでいた」「撃退だけは出来たが討伐は出来ない」というハンター諸氏でネ実本スレが溢れかえり、YouTubeに初の討伐動画アップロードされたのは実に実装から3日後のことであった。

雷光虫との関係について

前述の通り、ジンオウガを使って自身のを飛躍的に高めているわけだが、なぜ自分とはまったく異なる種である生物を利用することが出来るのか。それはジンオウガとの間に相利共生(異なる生物同士が互いに生活することで、どちらも利益を得る共生のこと)の関係が築かれているためである。

は発電する性質を持ち、外敵に対してその発電を使って攻撃を行う。しかし彼らの敵であるガーグァはクチバシが絶縁体となっており、放電効化されてしまうため、一方的捕食されてしまうのだ。

そこで彼らは敵に襲われないために、逆にガーグァ敵であるジンオウガと共生することで自分の身を守っているのである。ジンオウガ自身もを身体にわせることでを強化出来るメリットがある。ジンオウガと共生している彼らは何らかの作用により活性化していて、通常のとは色も異なる。側の利益が大きすぎる気がしないでもないが、この2種の関係は現実生物学的に見ても相利共生といえる。

なお自然界ではアブラムシとアリクマノミイソギンチャクなど相利共生関係にある生物は存在するが、自身の強化のために他の生物と共生をしている生物というのはあまり例がないだろう。またこの2種の関係はコバンザメとその宿との関係にも似ているし、そちらの方がしっくりくるが、あちらはコバンザメ側にしか利益がない片利共生である。

ぽかぽかアイルー村シリーズ

ジンオウガ

スピンオフであるモンハン日記 ぽかぽかアイルー村シリーズでは2作ぽかぽかアイルー村G」から登場。以降アイルー村シリーズでは皆勤賞となっている。

アイルー村Gとその移植アイルー村DXでは探検クエストで対峙できる大モンスターの一体として村おこしの終盤に登場。充電してから強な放電攻撃を放つが、その後には大きなスキができるのでその間に殴って気絶させよう。「雷狼竜の甲殻」を剥ぎ取れば勝利となる。

アイルー村Gではパッケージにも彼の姿が描かれており、更にオープニングムービーでも終盤に哮を放つ姿が見られる。

アイルーでパズルーではお祭りモードの途中でランダム乱入してくる。倒せばプレイアブルキャラとしてひとりで/友達パズルーで使えるようになる。必殺技は「いかりの放電」。2ターンの間相手の方向キーの操作をシャッフルし、操作をちぐはぐにさせる技。

アーケードゲームモンハン日記 プリプリプーギーレースではアイルー村コース難易度「むずかしい」に登場している。

武器の由来

下位のジンオウガの武器は全て王の文字と、フウライ、トドロキ、テンライなどに関する名前が付けられている。上位では王牙の文字に加え、日本神話の中で黄泉にいたイザナミにまとわりついていた八つの雷神(八雷神)の名前が付けられている。
なお、八雷神古事記の記述に基づいたものであり、どう考えても八つでは足りてないので日本書紀の八色からも一部引っってきている。一部というより、八雷神と被らない名前だけを使うとちょうど全武器がカバー出来る数になるのである。古事記は「イザナミ」、日本書紀は「尊」としておく。

の名前は下記の一覧を参照。武器順で並べると明らかに足りてなかった感がひしひしと伝わってくる。

亜種

モンスターハンター3G」で亜種が登場した。別名:獄狼竜
原種は属性であったが、亜種属性う。また属性が変わった事で寒暖への耐性を獲得したため原種が生息しない凍土や火山に出現する。
原種が属性亜種が凍土に生息し属性を落とす点は、MHFに登場するベルキュロスドラギュロスの関係に似ているが、後にそのMHFに原種亜種って登場することになる。

属性うため、ジンオウガ亜種の身体からは禍々しいオーラが迸る。その貌は地覇者を思わせるという。また、原種とべて鳴きが低くなっており原種とは一味違う印を与える。そんなジンオウガ亜種から剥ぎ取れる素材も非常に禍々しい。全てのに反旗を翻したかと思わせるほどの迫を持つ剛、圧倒的覇者の地位を築くのに十分な威を持つ剛、全てのを脅えさせる殺しのエナジーが蓄えられた殻など恐ろしい説明文素材に添えられている。
そのためかジンオウガ亜種素材から作られた防具にもの気が宿り、古の一撃や息吹から装備した者を守る。ガンナーの防具からは猛獣が怯えるほどのの気を発し、打ち出す矢弾にの気を込められるという。その恩恵か、属性攻撃強化が付く。
  
殺しの実を好むを集める習性があり、帯電状態ならぬまとい状態になる。原種と同じようにチャージをするのだがその頻度が半端なく、事あるごとに蝕を集めようとする。たとえ疲労状態になっていもお構いなくチャージ。さらに歩きながらチャージを行ったりするうえ、なんと2回のチャージで大体まとい状態となる。そのためまとい状態が非常に長く続く。あまつさえ原種は帯電状態になると質が軟らかくなっていたが亜種は逆。まといの状態だと質が堅くなり、通常時だと質が軟らかくなる。また、しょっちゅうまとい状態になるため疲労状態になりづらい(まとい状態だと疲労がかった事にされるため)。
見たからはただのジンオウガ亜種を思わせるが、ヤマツカミ大雷光虫ファンネルのようにハンターを追尾する玉を作り出したり(ただし軌は一直線)、チャージ中にを降らせたりとハンターの攻撃を邪魔をしようとしてくる。
ハンターを追尾する玉はハンターだけでなくジンオウガ亜種にも当たるとダメージとなる。
属性やられを引き起こす行動が多いので、ウチケシの実が必要である。
瀕死になると、イビルジョーたち獣種の巣で休眠を取る。

ちなみに原種にシビレを仕掛けると長時間拘束できる代わりに電を吸収されて帯電状態と化すが、亜種の場合は特に何も変わらないので他のモンスターと同じ感覚でシビレを仕掛ける事ができる。

ジンオウガ亜種素材から作られる防具はジンオウZシリーズと呼ばれる。容姿は原種の素材から作られるジンオウXと何ら変わりはいが亜種の体色を反映して全体的にくなっている。ジンオウガ亜種属性を扱うモンスターにしてはしく属性に耐性を持っているため防具にも高い耐性が付いている。イビルジョー戦などでは大活躍するだろう。しかし属性には滅法界弱くなっているので注意が必要。一式全てえるとスキルフルチャージ」が付く。これは体が満タンの時に攻撃UP【大】が付くというもの。発動すると左手う。の解放、挑戦者と並んで厨二心をくすぐられる。ただし僅かでもダメージを喰らうとフルチャージの効果は消えてしまう。ブナハブラに突かれてもガード削りを喰らっても当然消える。そのため使いどころが難しい。他には集中、回避性+1、属性攻撃強化といった便利スキルが発動する。ガンナーは集中の代わりに装填数+1が付く。
防具の製作にはレア素材である獄狼竜の他に、何故か雷狼竜も要されるので原種も狩る必要がある。

MHF-G

亜種も7番の遷種としてG10.1(2016/8/3)で狩猟解禁。
ちなみにMHFにおいて〇〇亜種というモンスターの追加は2008年エスピナス亜種以来となる。
CSシリーズとの違いとしては「まとい状態」が「帯電状態」と呼ばれており、り体毛が伸びてく染まるなど見たが大きく変化することと、G級では属性やられのみならず「やられ」という独自の状態異常を与えてくることがある。

登場するフィールド山とMHFオリジナルエリア
HR5の個体はCSや同じランクの原種と大差ないが、突進や尻尾叩きつけが高速化されていたりお手に横ステップからのお手や尻尾叩きつけへの生が追加されていたりはする。
MH4GG級個体をベースに大きく調整しているようで、G級でも基本的には原種に近い立ち回りができるようになっているが、MHF亜種らしく根本的に原種と違う技も用いるので全く同じ感覚では挑めない。
ジンオウガ亜種の代名詞とも言える蝕弾も4Gベースで、ランク問わず帯電状態の一部攻撃に合わせて発生しハンターに向かって飛んでくるが、CSシリーズべて高い位置に発生しそこからの直線軌であることに加えてスピードも大して速くないので移動で簡単に対処できる。
また、独自モーションとしてその場で頭を上げて大量の蝕弾を発生させるものがあるが、数に気を付ければ対処は同じであり発生させている最中の本体は防備。
G級の帯電状態では蝕弾のビジュアルも変化し、これに当たってしまうと属性やられと蝕やられになってしまう。
オリジナル技としては属性竜巻を二つ発生させ飛ばす技のほか、前方に飛び掛かってから2回回転してハンターを打ち上げ上に大量の蝕弾を放って追撃するコンボ技も持つ。
後者は飛び掛かりに判定はいが回転はどちらに被弾しても打ち上げられてしまうため2回とも回避する必要があり、2回の威が高いことから1回に当たっていると2回が追撃になりその時点で根性を貫通されてしまう。
更にとどめの蝕弾は複数ヒット判定の上当然蝕やられもついているので絶対防御態勢なども意味。
しかし蝕弾は上にしか飛ばさないことから地上に判定はく、2回の回転をやり過ごせば使用後の隙も含めて攻撃チャンスであるため、予備動作を覚えて対処したい。
高速移動や拡散爆発ニフラム)など亜種ではオミットされた技もあるが、その代わりのG級限定最大技も備えている。
こちらも一定体で使用するが、属性エネルギーをチャージしつつ高く跳躍して狙ったハンターにプレスを仕掛け、同時に属性エネルギーを解放してハンターに打ち上げ+速スリップダメージを与える亜種ニフラムとも呼べる技になっている。
チャージ後に跳躍してから狙いをつけるため原種とべると予備動作がかなり長い。
ただし、発動時から動かずその場中心に攻撃する原種と違い狙ったハンターにピンポイントで落ちてくる上に有効範囲外にも落が発生するため、原種の基本であった距離を取っての回避が難しい。
狙ったハンターの周囲の地面には着地の直前に属性色の影が映るので、緊急回避する場合はそれを安に落に当たらないよう爆発の範囲内に飛ぼう。
ちなみに、G級亜種クエストは基本的にだが山ではこの技を使わないようだ。
CSシリーズでは作品によって評価に波のある亜種だが、MHF-Gでは原種同様強さと楽しさのバランスを取ってMHF環境に合うように調整されており概ね好評のようだ。

前述の通りMHFジンオウガ亜種特有の状態異常であるやられは、喰らうと画面の端が属性に蝕まれるようにく塗りつぶされ武器のれ味と体が徐々に減っていく。
更に最大の特徴として一定時間ごとに回復などの消費アイテムが蝕まれて減っていってしまう
一般の属性やられではあるのでウチケシの実による解除、耐性による効化は有効。
また、ゲリョスに対する鉱石メラルーに対するマタタビのように、蝕が好む殺しの実を持っていると優先的に消費される。

武器は原種同様追加された穿龍棍を含め13武器種全て存在。
基本的に近接武器と属性になっているが、双属性が存在しないため双剣属性ガンランスは最初から属性といった仕様の違いによる差異がある。
ちなみに双剣に関してはデザインが片方原種のものだが属性のみというアンバランスな状態となっている(一応MHFに存在する複属性には+属性もあるのだが)。
また、ヘビィボウガンの武器の名前はMH4系だがデザインは3Gのもの(原種の色違い)となっている。
防具のデザインは3Gのものであり、1部位装備すると属性攻撃強化【大】が発動する。

亜種の武器

原種同様、ジンオウガ亜種素材から全種類の武器を作る事が出来る。しかし属性が変わったため命名の仕方が変わっている他、見たも変わって々としている。全ての武器には属性が伴っており古イビルジョーと戦う時には心強い相棒となるだろう。ライトボウガンとへビィボウガンは滅弾を速射/しゃがみ撃ちが可。どの武器も最終強化するまでに必ず獄狼竜玉を要されるため全てえるのは大変。しかし一度手に入れれば苦労に見合った性を発揮してくれるだろう。
○○(武器名)【○】と言った具合に命名されている模様。

二つ名個体

金雷公ジンオウガモンスターハンタークロス』では、“(きんらいこう)”という二つ名を持つジンオウガが登場する。
原種よりも全体的に黄色味が増しており、さらに頭部のの片側が微妙に大きくなっているのが原種との大きな違いで、加えて身体にう電色に近くなっている。

この個体の最大の特徴は“常に帯電状態”にある事で、最初から帯電状態の動きでこちらを翻弄してくる。
それに加えてお手攻撃の回数が増えたり、放つ弾が地面に滞留する地雷になってたり、亜種が使ってきたようなバックボディプレスからのサマーソルトジャンプを繰り出してきたりと、原種以上に行動パターンが苛である。

その上でさらにを集め、蓄積した電が最大に達すると全身がで包まれた帯電状態に移行する。
この形態では攻撃パターンがより一層変化し、お手攻撃の際には落が発生してリーチが増大したり、弾の発射数と射程距離が伸びたり、そしてお手攻撃の直後にダイナミックなボディアッパーカットを放って来たりする。

ちなみに帯電状態は怯みだけでなく時間経過でも解除されるが、その間には広範囲に電撃の衝撃波を発生させるため要注意。さらに常に帯電状態という関係上疲労もしない。

余談

2011年7月より放送開始された「モンハン日記 ぎりぎりアイルー村G」の第12話にて登場。
モンスターでありながら、何故かセリフ付きで登場。(CV:関智一
そのアニメでの話によれば、「雷狼竜玉」がある体の部位は…?

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読み:ジンオウガ
初版作成日: 10/12/09 12:13 ◆ 最終更新日: 17/09/22 14:35
編集内容についての説明/コメント: MHFの亜種追加
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ジンオウガについて語るスレ

1415 : ななしのよっしん :2017/07/30(日) 15:46:55 ID: IKh6Vik2qL
>>1414
それでターン制とかジンオウガについて言える事はもういのか?
1416 : ななしのよっしん :2017/07/30(日) 15:58:15 ID: iNbR59qAnu
ジンオウガがずば抜けて評価が高いのは、結局こいつを除いては大部分の敵がターンファイトを作りにくいせいである
みつきのついでに防御を下げたり、異次元判定を使ったり、哮を連発したり、低の王者だったり、プレイヤー神経をいたぶるような卑怯で小賢しい技を使わなくても強いし
インターネットだと特有の言的営みのせいで「〇〇が倒せないのは雑魚エアプ」みたいに“マウンティング”とりたいだけの定文的愚か者や揚げ足取りがについて最頻値的な感覚が表に出にくいが
ジンオウガに対する多数の賞賛は、裏を返せばそのまま他のモンスターに対する批判であり、プレイヤーの本音(他の連中は何かしら苛つく)
戦っていて楽しいことが最大最強人気の理由だ。嫌な挙動が少ない上に、特にオウガは攻防を強く意識できるから純エキサイトできる
1417 : ななしのよっしん :2017/08/08(火) 14:18:35 ID: 378r6mUbyn
初登場からずっと良モンスだけど
何度見てもデザインFF召喚獣にしか見えない
1418 : ななしのよっしん :2017/08/14(月) 21:57:41 ID: NsZ/5wkJ/z
ふと港のムスメ()が欲しくなって亜種と戯れてたら自分の弾食らってスタンしてて笑った
1419 : ななしのよっしん :2017/08/21(月) 20:50:29 ID: omwZdDQqlA
跳ばないし駄に走り回ったりもしないし、クソ判定の技も繰り出してこない
隙はあるけど待ちぼうけになるほど冗長なクールタイムいから緊感もある
率直に言って戦ってて凄い楽しいモンスターだよね
見た手でかっこいいしBGMワイルドモチベが高まる。

見たも中身も非の打ち所がないモンスターだけど
批判してるのはマジもんのゆうたか野性味警察に転身した古参ぐらいでしょ
トカゲが火を吐いてムササビが哮で人吹っ飛ばす世界観で形態変化一つで何をギャーギャーほざいてんのやら
1420 : ななしのよっしん :2017/08/21(月) 22:04:06 ID: 5B4kr8MJYD
>>1419
言いたいことほとんど言ってくださってる同志がいらっしゃった
P3の時点で戦闘が楽しい大人モンスターだから何度も狩られて慣れる人が続出

亜種MH4で大きく強化されて手ごたえが増してユーザー満足モンスターも強敵感が増して満足っていうWin-Winパターンなのにクレーマーくことしか知らんのな
ジンオウガ強化されることに何が不満があるのか
1421 : ななしのよっしん :2017/08/24(木) 20:58:48 ID: yOYwibdkKS
ジンオウガと戦う中での面みの代名詞的なターンファイトそのものを否定する人まで出てきてジンオウガもいい迷惑だな
1422 : ななしのよっしん :2017/08/24(木) 21:37:34 ID: pm/PDWFCxW
Fは大体こういう良モンスばっかなのにコンシューマは少数すぎるよなー
1423 : ななしのよっしん :2017/09/23(土) 08:52:09 ID: YFx4i8lnBv
開発がターンファイトというのを否定したがってるからねえ
その頂点が4Gだったけどさすがに難しいという意見が結構あったからXXではターンファイトするモンスターが増えたけど
1424 : ななしのよっしん :2017/09/25(月) 09:45:14 ID: 0MO3/b7G31
MHWでようやくジンオウガ以外の牙種が出る模様
祝!ぼっち種族脱却
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