単語記事: スカイ・クロラ

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スカイ・クロラ/The Sky Crawlers」とは、森博嗣による小説、および同作を原作とした押井守による映画である。

小説版

シリーズは短編集を含め6作出版されている。以下出版順に並べる。

なお作品世界時系列においては『ナ・バ…』『ダウン…』『フラッタ…』『クレィドゥ…』『スカイ…』の順になる。でも作者は特に時系列にこだわらず「どの巻から読んでも良い」と自身のブログで述べている。

映画版

【キャスト】

【スタッフ】

スタッフの多くはいわゆる押井組だが、脚本に行定勲作品を執筆している伊藤ちひろを起用している。キャスティングにおいては押井作品としてはしくキャラ俳優を多く起用している。

原作からの設定の変更点としては、南の下の名前を「ユーイチ」に、また倉を女性にしている。

押井監督の関連発言

キャスティングに関して

「~は単に知名度とかで役者さんを使いたくない~(中略)~わけもわからず役者さんを使いたくはない。だったら声優さんの高いのほうが多分面くなる。確たる根拠がなければ、声優さんを選ぶべきだと思う。~」(『キネマ旬報/2008年8月上旬号』より)
「今回の若いキャラクターは今の若い声優さんたちには向かないと思った。声優さんの技術で違和感なくぴったりはまっちゃったら、今回は役にならない。微妙違和感が欲しかったんですよ。つまり見事にハマってほしいわけじゃなく、微かにずれながら、でもその人以外にイメージ出来ないと、観た人に言ってもらえたら、それは理想に近い。その意味でも今回、加瀬菊地凛子に出会ったというのは大きかったね。」(同上)

ゲーム「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」

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ページ番号: 530537 リビジョン番号: 2035172
読み:スカイクロラ
初版作成日: 08/09/07 03:55 ◆ 最終更新日: 14/06/08 02:11
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スカイ・クロラについて語るスレ

123 : ななしのよっしん :2016/09/25(日) 19:55:31 ID: 5Chz6Tgv6H
映画としては稚拙なのかもしれないけど
何度も見直したくなるんだよね
人生の終わりに見たい映画だわ
124 : ななしのよっしん :2017/01/17(火) 00:08:09 ID: 8lZy/wRR2p
映像がきれいだから見返してしまう
人がなんか違和感あるけど
あと押井監督違和感ある棒声優で絶賛するのはやっぱり理解できない
125 : ななしのよっしん :2017/04/02(日) 07:26:21 ID: TL72bTokwq
どっかで説明められたときに、最終的に「人間が管理者のAC世界」みたいな理解のされ方した

まあ、ティーチャがナインボールと考えればあながち間違っちゃいないわな。
126 : ななしのよっしん :2017/06/27(火) 05:27:48 ID: 8lZy/wRR2p
映画しか見たことないから詳しくは知らないんだが、散香って震電みたいな一撃離脱の機体じゃないの?形状も似てるし
127 : ななしのよっしん :2017/07/11(火) 16:41:45 ID: wUyssfHCSK
まずキルドレがティーチャーに勝てない理由が「ティーチャーは大人キルドレは子供だから」って
意味不明すぎてひとかけらも説得がない
ティーチャー実はAIでした、とかの方がまだ納得できる

あとティーチャーが不老不死キルドレではなく、普通の人間であるのなら
そのうち年老いて腕が鈍って、引退するか撃墜されるかなんだが、そうなったとき
水素が言ってたように「ルール上、無敵の永パ防止キャラが存在しなければならない」のであれば
代わりのティーチャーが(育成するかコピーつくるか知らんが)補充される必要があるわけで、
結局それってキルドレの立場と何が違うの?と思わんでもないな
128 : ななしのよっしん :2017/08/08(火) 17:26:39 ID: Mf9qmK0/by
キルドレはスーパーで売っている大量生産の包丁
ティーチャはが作った業物
と自分は考えた。
129 : ななしのよっしん :2017/10/03(火) 05:46:20 ID: IKo8ZpLolf
>>124
宮崎駿声優嫌うのと一緒だろ、過剰演技を避けた。
130 : ななしのよっしん :2017/10/15(日) 01:40:53 ID: z6z3nDna/u
>>126
小説版の描写だと震電のような一撃離脱の迎撃機というより、
機動性特化の軽戦闘機という印だった。
形は違うけど、零戦のほうがイメージ近いかも。
(もともと震電モチーフにする気はなく、実際に飛びそうな形の
後ろエンジンレシプロ機を考えたら結果的に似てしまったらしい)
131 : ななしのよっしん :2017/11/22(水) 13:03:02 ID: Byp2pxrRQl
この映画好きだけど今更宇多丸の批評聞いて鋭いと思った
「頭の中でわざわざ問題を作って悩む○○」のくだりは押井作品の本質醍醐味だけど
自問自答の果てに得られるものは薄っぺらいアイデンティティの確認と想像上の結論だけで
自分自身の変化を望まなければ、そこから脱することは出来ない。という問題を抱えている

そういう押井イズムが肌に合う人間(含む)に対して送り手側が最後にやんわりと変化を促す作品であり
ではなく物語を通して促すだけってのがミソ
(押井作品に慣れてるとここに到達した事に対して軽い感動すら覚える)

客観的な洞察がどれほどあっても波長が合わない層にとっては苦痛でしかないのは仕方ない。
132 : ななしのよっしん :2017/12/08(金) 02:21:39 ID: pP+jdjsl45
>>126
だから双発機とドッグファイトしてたんじゃない?
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