概要
オリジナルシリーズは1966年から1969年まで全3シーズンが放送された。放送打ち切り後も、各局で再放送され人気を獲得。1979年に映画化。放映終了から18年後の1987年に「新スタートレック」が放送開始。また1993年「スタートレック:ディープ・ディープ・スペース・ナイン」、1995年「スタートレック:ヴォイジャー」、2001年に「スタートレック:エンタープライズ」が放送された。そして、最新作の映画版「スタートレック」(2009)が公開された。
シリーズの概要
TOS(The Original Series) 邦題:宇宙大作戦
23世紀を舞台にUSSエンタープライズとカーク船長らクルーの五年間の調査飛行を描く、驚異に満ちた物語。
既存のSFドラマに比べて普遍性に満ちたストーリーは評価が高く、トレッキーと呼ばれる熱狂的ファンを作った。
TNG(The Next Generation) 邦題:新スタートレック
TOSから80年後の24世紀。ピカード艦長率いる新世代のクルーたちとUSSエンタープライズDの物語。
キャラクターだけではなく、映像、設定面にも革新的要素が多く、7シーズンに渡る人気作品となった。
DS9(Deep Space Nine)
TNGと同時期、様々な難事件に襲われる宇宙基地ディープ・スペース・ナインと、シスコ司令の活躍を描く。
シリーズ後半では、銀河間戦争の戦略拠点と化したDS9を中心として、壮絶な艦隊戦が描かれる。
VOY(Voyager)
DS9と同時期、銀河の反対側に転送され、孤立したUSSヴォイジャーの地球帰還を目指す航海を描く。
既存作品で描かれた世界から離れた外伝的作品でありながら、未知の世界を切り開くTOSの要素も持つ。
シリーズ初の女性主人公、キャスリン・ジェインウェイについては悪魔艦長を参照。
ENT(Enterprise)
22世紀を舞台に、アーチャー艦長率いるNX-01 エンタープライズによる地球初の深宇宙探査を描く。
マニア層以外にも目を向け、既存作品に比べて技術的にも精神的に未熟な人類を描こうとしたが、
評価は前四作品には及ばず、4シーズンで打ち切られている。
シリーズ初の主題歌はラッセル・ワトソンの『Where my heart will take me(Faith of the heart)』
映画(TOS主体)
映画(TNG主体)
最終回以降のTNGクルーの活躍を描いている。
映画(新時間軸)
TOSのリメイク的作品。クルーの若き日を描いているが、劇中にて既存設定を覆す事態が発生しており、
公式では、本作に登場する登場人物たちは異なる量子現実に存在する別人であると語られている。
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関連項目
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読み:スタートレック
初版作成日: 09/03/20 14:19 ◆ 最終更新日: 10/02/05 07:12
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