『スターフォックス64』は、1997年4月27日に任天堂から発売されたNINTENDO64用3Dシューティングゲームである。Wiiのバーチャルコンソールで配信されているほか、2011年にはニンテンドー3DS用ソフト「スターフォックス64 3D」としてリメイクされた。
概要
『スターフォックス』シリーズの2作目に当たり、NINTENDO64の人気を牽引した64屈指の名作ソフトの一つ。
未だにファンが多く、TAS動画や実況プレイ動画等がニコニコ動画にアップロードされている。
SFCで発売された前作『スターフォックス』とは時系列的なストーリーのつながりはないが、主人公たちの名前と姿が流用されている(設定が異なる)。尚、『64』以降のシリーズは一応ストーリーがつながっている。
また、前作同様登場するキャラは全て動物かロボットであり人類は一切登場しない。これについては細かい設定はなく、作中では一括して人と呼ばれている一方で「カエルは泳いでいればいいんだ!」と言うような台詞もある。
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では、スターフォックスのメンバーから設定の裏話を聞ける
。
NINTENDO64で初めて振動パックに対応したゲームであり、振動パックが同梱されたパッケージも販売。CMには女優の広末涼子を起用し、「しびれる~!」と叫びながらソフトと振動パックの画期性を伝えていた。現在はWiiのバーチャルコンソールでプレイ可能だが、こちらは振動しない。3DS版も当然振動しない。
前作はSFCで無理矢理ポリゴンを表示していたため殆ど抽象画の領域だったが、NINTENDO64によって本領を発揮した3D技術によって本格的な奥行きのあるシューティングが可能となった。
さらに、アーウィンだけでなく、所謂戦車であるランドマスターや、潜水艦ブルーマリンを使うステージも存在する。
また、通常の3Dシューティングステージの他に、一定の空間内でXYZ軸の自由な方向に移動できるオールレンジモードになる場面もあり、一味違う戦略が求められる。
また、日本語フルボイスでゲームが展開され、敵・味方共にセリフを多く発する。
これは任天堂のゲームとしては、当時どころか現在でも異例の仕様である。主にステージ中で無線通信という形で、仲間であるファルコ・ペッピー・スリッピーを中心にアドバイスや強敵襲来の警告、アシストの要請、果ては無駄話や敵の無線まで様々な通信が引っ切り無しに入ってくる。
STGという側面で見ると、フルボイスで仲間が情報を入れてくれるため、目は自機に集中したままで、ステージ内での行くべき道ややるべきことを知ることができる。
STG以外の視点からは、ひたすら敵や障害物を破壊するという3Dシューティングのステージにドラマ性と臨場感を与え、幕間のデモが殆ど無いにも拘らず高いストーリー性を実現している。STGながらスコア稼ぎに興味が無い人もフォックスになりきる感覚で楽しむことができる。
無駄話のバリエーションの多さから、特定のキャラの発言がネタになることも多い。特にレオンの「ボウヤ、この新しいオモチャで遊んであげよう」は有名。
容量を抑えるため音声ファイルを無理矢理圧縮しており、その結果入ったノイズを無線のノイズとして演出に使っている。
前作にあった難易度設定のかわりに分岐システムを搭載しており、ほぼ全ての惑星で特定の条件を満たすことで通常とは異なるステージへ進軍できる。原則として、条件を満たすほど難しい(稼げる)ステージへ行くようになっており、また条件を満たした場合でもマップ上で「コースを変える」を選べばもう一方のルートに進軍することもできる。
例えば1面では、まずファルコを助けてから水上にある石のアーチを全て抜けると、ステージ終盤でファルコから「獲物を見つけた!足手まといになるなよ」と通信が入り、通常とは違うルートに進んでこれまた通常とは違うボスと戦うことになり、これをクリアすると先のステージの行き先が分岐するようになる。
スコアシステムも存在しており、一定以上の撃墜スコアが分岐条件になっているステージも存在する。
尚、メインゲームで勲章を全て取ると、敵が増えて自機のダメージが大きくなった「エクストラ」を遊ぶことができる。
日本での売り上げは約64万本だが、アメリカでは276万本、世界中では400万本以上売れたという、世界で最も売れたシューティングゲームである。
スターフォックス64 3DS
「スターフォックス64」の3DSリメイク版が「スターフォックス643D」としてニンテンドー3DSで発売された。
発売日は2011年7月14日、価格は4800円(税込)。基本的に一人用だが、ダウンロードプレイに対応している。
画質の向上に合わせてグラフィックが一新され、かなりキレイになっている。
「時のオカリナ3D」と比較すると進化が解りやすい感じの綺麗さとなっており、ステージ背景や演出が新しくなっている。
アーウィンなどはほぼ64版のデザインを踏襲した一方、ランドマスターは「スマブラX」に近くなっている。
ボイスもCVを一新して新録されている。基本的に64に似せているが、ペッピーは若干若めになっている。
また、64版で同じセリフの流用だった部分や被弾時など繰り返しやすい台詞には、新しいパターンが追加されている。
ジャイロセンサーとスライドパッド両方に対応し、3DS用に調整された『ニンテンドー3DSモード』、64版のステージ構成を忠実に再現した『ニンテンドウ64モード』及び『エクストラ』があり、実質3段階の難易度選択が可能となった。
3DSモードは敵の配置こそ64モードと大差ないが、敵の硬さや自機(特にウイング)の耐久力に調整が入っており、コンティニューができる、仲間を誤射してもダメージがないなどの差異がある。
また、自由に惑星を選んでプレイできるスコアアタック(所謂プラクティスモード)も搭載された。これには金、銀、銅の3つの勲章が設定されており、銀がメインゲームの勲章と同じHit数となっている(べノム1を除く)。
対戦モードは仕様が一新されパワーアップし、アーウィンを用いた戦いに加え、マリオカートのバトルゲームのようなアイテム要素を加えたモードもある。1カートリッジでのダウンロードプレイに対応しているほか、CPUと遊ぶこともできる。
何故か対戦時にカメラでプレイヤーの顔を認識する機能がある。
ストーリー
かつてコーネリア星随一の天才科学者アンドルフが、生物兵器を使ってコーネリア星生物を絶滅に陥れようとした。
第一級犯罪者として逮捕されたアンドルフは、コーネリア軍のペパー将軍によって惑星ベノムに「星流し」されたが、ベノムで再起したアンドルフは復讐のためライラット星系に逆侵攻をかけた。
ペパー将軍はジェームズ・マクラウド、ペッピー・ヘア、ピグマ・デンガーからなる雇われ遊撃隊「スターフォックス」にアンドルフ撃滅を依頼するが、メンバーの一人であるピグマがチームを裏切り、作戦は失敗。
何とか逃げ延びたぺッピーは故郷にいたジェームズの息子フォックスに父の最期を告げた。
その後も着々と侵略を続けるアンドルフに対し、ペパ-将軍は最後の切り札を送り込む。
ジェームズの息子、フォックス・マクラウド率いる新生スターフォックスだ。
コース紹介
コーネリア
強大な宇宙防衛軍を持ち、宇宙平和の要と言われていた豊かな星。本作のスタート地点。
アンドルフ軍の先遣隊が既にここまで伸びてきており、都市部は攻撃によって荒廃している。
一通り操作の説明を受けることが出来るので、今のうちに操作に慣れておきたい。
「調子が変だ!思い通りにあやつれねぇ!」 「ブーストで追いかけろ!Cボタン左」
通常はメテオに、ファルコに良いところを見せられればセクターYへ分岐する。
勲章条件は150Hit。
ステージボス(メテオルート):グランガ
都市侵略用の巨大な2足歩行ロボット。戦闘力は低く、足を破壊するとコケて立ち上がれなくなる。
ただし、オールレンジモードでの戦いとなるので初心者はうまく回り込む練習が必要となる。
ステージボス(セクターYルート):アタックキャリア
いわゆる隠しボス。SFC版の1ボスが元ネタである巨大空母。ミサイルやレーザー、艦載機で攻撃してくる。
メテオ
コーネリアとほかの惑星との間にある小惑星帯。コーネリアにとっては天然の要塞になっていた。
アンドルフ軍が小隕石を破壊して進路の確保を始めており、それを妨害するために戦うことになる。
ワイヤーを張って来る敵がいたり巨大隕石に進路を塞がれたりと、なにかと奇襲が多いステージだが、仲間の無線をしっかり聞いておけば大丈夫。
「気をつけろ ワナだ!!」
フィチナへ通じているが、ワープしてカタリナへ行くこともできる。勲章条件は200Hit。
ステージボス(フィチナルート):メテオ・クラッシャー
隕石破壊用のシールド掘削機を装備したメカ。シールドはこちらのレーザーを吸収して撃ち返す機能がある。
その他電撃やミサイル、リング状のビームで攻撃してくる。
尚、ファルコが撃墜されているかいないかで第三形態移行時のセリフが少々変わる。
セクターY
コーネリアに程近い宙域で、現在コーネリア軍主力艦隊が駐留している激戦区。味方の艦隊を援護するため、アンドルフ軍の繰り出してきた人型対艦兵器「サルジャー」の部隊と対峙することになる。
このステージのみ、撃墜のペースによって要所要所で褒められたりけなされたりする。
開始直後に「この仕事は高くつくぜ」とファルコが言うが、これは分岐条件を示しており、通常はカタリナへ6400sp$以上、つまり100Hit稼げればアクアスへ分岐する。
勲章条件は150Hit。
ステージボス:サルデス&サルデスII
まず、サルジャーの強化版であるサルデス2機と戦い、その後新型であるサルデスIIとの戦いとなる。いずれも動きが激しく、狙いをつけにくい。また、サルデスⅡは塗装が白っぽいのでますます「連邦の白い悪魔」っぽい。
余談だが、「アサルト」ではIIの後継機「サルデスMk-III」が登場している。
フィチナ
雪と氷ばかりの何もない所であり、コーネリア軍の前線基地が置かれている。
アンドルフ軍に占領された前線基地を取り返すために戦うが、基地に時限爆弾が仕掛けられてしまい…
「そうはさせるか スターフォックス!」
さらにスターウルフが乱入してくるという大ピンチに陥ることになる。
制限時間内にスターウルフが撃墜できないとセクターXへ、基地が無事ならソーラヘ分岐する。
勲章条件は50Hit。
ステージボス:ウルフェン(ウルフ・オドネル、レオン・ポワルスキー、アンドリュー・オイッコニー、ピグマ・デンガー)
アンドルフが雇ったチーム「スターウルフ」の4人組。高性能な戦闘機ウルフェンに乗りこんでいる。
小さい、速い、パターンがないという難敵。
カタリナ
コーネリアからの移民計画がある豊かな星。とてもそうは見えないが。コーネリア防衛軍が基地を作っている。
ここを防衛しているビルはフォックスの旧友で、ビルと共に基地の援護に当たる事になる。
友軍敵軍ともに大量に入り乱れての大混戦となっている。誤射はやめたげてよぉ。「フォックス、俺たちを犬死にさせるつもりか!」
仲間の「敵機撃墜!」の台詞を最も多く聞けるステージであり、たまに仲間も誤射する。
「どれが敵か味方かわかんないよ~」「敵機撃墜! …味方か?」
ボスの巨大円盤と戦う様は映画「インディペンデンス・ディ」そのもの。
基地が無事ならソーラヘ、基地が破壊されるとセクターXへ分岐する。
勲章条件は150Hit。
ステージボス:グレート・ディッシュ
とても大きい円盤状の母艦。本体はこれといった攻撃を行わないが、ザコ敵を底部四方のハッチから放出してくる。
アクアス
惑星表面が水に覆われた星であり、謎の海底遺跡も見られる。
美しい惑星だが、アンドルフの生物兵器による汚染が少しづつ進行している。
汚染の原因であるバイオウェポンの探査に向かう。
スリッピーが趣味で造り上げた潜水艦、ブルーマリンが登場するシリーズ唯一のステージ。
「こんなもの、後にも先にも一回きりだぜ。」
分岐は無く、必ずゾネスへ進む。勲章条件は150Hit。
ステージボス:バクーン
巨大な貝の姿をした生物兵器。殻に付着したフジツボから敵を放出するほか、大量の巨大真珠をばら撒いてくる。
セクターX
原因不明の事故が頻発する暗黒宙域だったため、アンドルフ軍が新兵器の建造に利用していた。
フォックスたちは新兵器を破壊するために出撃するのだが、何か様子がおかしい…
「ボロボロじゃねぇか!俺たちより前に、誰が…?」
通常はマクベスへ進むが、ボス戦が長引くとスリッピーがヘマをして強制的にタイタニア行きとなる。
また、ワープ装置を使えばセクターZに移動可能。このときカタリナ経由ならビルが装置起動の手助けをしてくれる。
勲章条件は150Hit。
ステージボス:HVC-09
ファミコンロボのような外見の暴走した未完成ロボットで、スリッピーでも分析しきれないバケモノ。
パンチや鉄板投げなど、地味に避けにくい攻撃が多いので注意。
もちろん、元ネタはファミリーコンピュータ ロボット(型番はHVC-012)。
ソーラ
原始の惑星の状態をとどめている、マントルむき出しの灼熱の星。恒星かどうかで1ヶ月揉めたらしい。
どう考えても生物は存在できそうにないが、アンドルフ軍はこの環境に耐えうるバイオウェポンを作り上げた。
居るだけでシールドをガリガリと削られるため、沢山出るシルバーリングを集めながら飛ぶ必要がある。
仲間のシールドは基本大丈夫だが、通信中はある程度減る「あつい…アーウィンよりもオイラがもたないよ~」
また、カタリナ経由ならビルが応援にきてくれる。「フォックス 燃えつきるなよ…」
分岐は無く、マクベスへ進む。勲章条件は100Hit。
ステージボス:サンガー
アンドルフの造り上げたバイオウェポン。両腕の鎌や口から吐き出す岩、マグマの波で攻撃してくる。
ゾネス
アクアスとならぶ水の双子星で、地表90%が海。ペッピーの新婚旅行先だった。
アクアス同様美しい星だったのだが、アンドルフ軍による開発で海洋汚染がひどく、かつての美しい面影は完全に失われている。
「なんてことだ…これがあのゾネスか?」
敵の海上基地を叩くために出撃することになる。ファルコの元恋人、キャットが応援に来る。
「ステキ~ 後でお顔をナメナメしてあげるわ」
サーチライトをすべて破壊すればセクターZへ、撃ちもらすと敵に見つかりマクベスへ進む。
勲章条件は250Hit、
ステージボス:サルマリン号
改造された超大型の潜水艦。破砕球や大砲、水雷などで攻撃してくる。
装甲が非常に厚く、ボム以外ではダメージを与えられない。
タイタニア
荒れ果てた砂漠の星。前文明の防衛システムと巨大生物が未だに蠢いているため、「禁断の惑星」と呼ばれ、アンドルフ軍も放置していた。
このステージへふっ飛ばされたスリッピーを探すため、酷い磁気嵐の中ランドマスターで捜索するハメに。
スリッピーを回収して、その後ボルスへ進む。
勲章条件は150Hit。
「ホント、死ぬかとおもったよ~」
ステージボス:ゴラス
タイタニアに生息する古代怪獣。スリッピーを捕らえていた。
鎌や尻尾、レーザーや口から吐く強力なビームが武器。
マクベス
豊富な鉱物資源を有し鉱山・工業が発達していた工業惑星。アンドルフ軍も補給・兵器製造などの前線基地に利用している。兵站路を断つため、ランドマスターで敵の輸送列車を追いかけていくことになる。
ゾネス経由だとキャットが助けに来る。
「前方、右に燃料庫が見える」 「この先のポイントを切り替えろ まず8本の安全装置を撃ってロック解除だ」
ポイントを切り替えて列車を暴走させるとエリア6へ、自力で列車を破壊するとボルスへ分岐する。
勲章条件は150Hit。
ステージボス:ベンジャミン
列車から凧のように操って使用する試験兵器。
アゴによるしゃくり上げやビームで攻撃してくるほか、上空から槍を落として進路をふさいでくる。
セクターZ
昔、コーネリア軍と宇宙海賊が激戦を繰り広げた古戦場で、残骸が漂っている。グレートフォックスは報告を受けてここに向かったが、それはアンドルフによる巡航ミサイル包囲網の周到な罠だった…「敵ミサイル接近 キョリ50」
ゾネス経由ならキャットも味方してくれる。
グレートフォックスが被弾するとボルスへ、守り切れればエリア6へ分岐する。
勲章条件は100Hit、原則としてミサイルを全て自力で撃墜する必要がある。
余談だが、初代スマブラでこの宙域にいるグレートフォックスがステージに選ばれている。
ステージボス:マン・ドリル
計6本の超大型惑星間巡航ミサイル。グレートフォックスを狙って突っこんでくる。
ボルス
べノムの防衛用に作られた人工衛星。惑星1個を破壊できるほどの超大型兵器、プラネット・キャノンを搭載している。
衛星全域をバリアで覆っているため、まずはバリア発生装置を壊すことになる。
「ダメだ!戦闘機もバリアに守られてる」
ここまでにスターウルフに会っていないか倒し切れてない場合、残ったキャラクターが登場する。
勲章条件は150Hit。
ステージボス:ボルス・コア、ウルフェン
周囲のバリア発生装置を破壊すると現れる塔状のコア。周囲に露出した弱点を攻撃することになる。
コアは破壊されるとレーザーを乱射するようになる。
エリア6
べノム近縁のエリアであり、かつてはコロニーがあったが今はアンドルフ軍が占拠している。
アンドルフ軍の主力艦隊がひしめき合う最終防衛ラインであり、コーネリア軍も進軍不可能と判断していた。
「こちらカイマン 異常ないっスよ~ ええぃ、緊急配備につけぇ!」 「今頃気づいても遅いぜ!」
敵と弾の数が尋常ではなく、最終防衛ラインの名に恥じない難易度を誇る。しかしスコアラーにとっては他コースの軽く2倍以上稼げる腕の見せ所となる。
勲章条件は300Hit。
ステージボス:デス・ボール
最終宇宙兵器。試験的な次元移動装置を備えており、文字通りの切り札であった。
3本の触手を振り回し、ミサイルや戦闘機を大量に放出し、巨大なビーム砲「プラネット・ビーム」まで備えている。
弱点であるコアの中心部は三重のシールドに守られた強敵。
64版のプラネット・ビームはものすごく目によろしくない色彩のため、VC・3DS版で修正されている。
べノム1
べノム2
かつでペパー将軍がアンドルフを追放した辺境の惑星で、生物の生存には適さないと言われる環境の悪い星。
アンドルフ軍の本拠地であり、その地下にはアンドルフの軍事基地があると言われているが…
ボルス経由かエリア6経由かでステージの内容が異なる。
べノム1では普通の高難易度STG面となり、べノム2ではスターウルフとの決戦となる。
スターウルフはウルフェンMk-IIに乗り換えてパワーアップしている。
また、アンドルフ戦にも違いが…?
勲章条件は200Hitで、どちらか片方で取ればよい。
ステージボス(ベノム1):バムバム、アンドルフ・ダミー
謎のゴーレム。走って逃げて行くが、壁や床から障害物を出して進路を塞いでくる。
アンドルフの攻撃は殴り、ビーム、吸い込み。形態が変化してからは体当たりを仕掛けてくる。
ステージボス(ベノム2):ウルフェンMk-II、アンドルフ(真)・ブレイン
ウルフェンMk-IIはスピード、旋回機能ともにアーウィンより高く、こちらの攻撃に対しバリアを貼る能力まで持っている。
アンドルフは形態変化後の姿と攻撃がベノム1と異なる。そして…
「決してあきめるな 自分の感覚を信じろ」
関連動画
普通のプレイ動画。なお、緑色のチャージ弾の爆風で敵を誘爆すると、撃墜スコアに誘爆数分のボーナスが入る。1機誘爆すれば+1、8機誘爆すれば+8。
スコアアタックTAS動画。上述の誘爆を狙いまくることで、出鱈目なハイスコアを叩き出している。こいつら、化け物か!
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関連項目
- スターフォックス64 3D (ニンテンドー3DS版公式サイト)

- 宮本茂 - プロデューサー
- スターウルフ
- アンドルフさまぁ~~~ ごめんちゃい / アンドルフおじさーん
- こいつ、なに言ってるんだ?
- そうめん
- ゲームのタイトル一覧
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B964


ページ番号: 313333
リビジョン番号: 1491431
読み:スターフォックスロクジュウヨン
初版作成日: 08/07/04 00:41 ◆ 最終更新日: 12/04/05 00:09
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JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
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