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単語記事: スタープラチナ

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スタープラチナとは、漫画ジョジョの奇妙な冒険」第3部「スターダストクルセイダース」の主人公空条承太郎の持つスタンドの名称である。作中では「白金」とも表記される。

曖昧さ回避
  1. スタープラチナ - 1996年Altairから発売されたアダルトゲーム

概要

質の人の姿で現れる。頭髪を持ち、顔立ちなども人間に近い。表情も豊かに変化する。
名前の由来はタロットの大アルカナ17番の「」。
名付け親はモハメド・アヴドゥル

当初スタンドのことを知らなかった承太郎には「悪霊」呼ばわりされていた。また半ば暴走していたのか(ついでに射程距離の設定が固まっていなかったのか)、承太郎が拘留されていた留置場の外から物を盗ってきていた。花京院との戦闘後には承太郎暴と評されるなど、最初期には本体の制御下にない描写が多い。

射程距離は約2メートルと短いが、パワースピード・動体視・精密動作性が非常に高く、優れた格闘を持つ。両腕を使った突きの連打『オラオラのラッシュ』等、拳による攻撃を得意とするほか、人差しと中を揃えて伸ばし敵を突き刺す『流星刺(スターフィンガー)』といった技を使う。

もよく、写真に写り込んだ物体を機械以上の認識で発見し精密にスケッチするといった芸当を見せた。他にもに刺さった針を抜くような精密な作業をこなすなど、豪快なパワーと精密な動きの二面性を持つ。

これらの高い基本に加えて、第3部クライマックスにおけるDIOとの最終決戦においてDIOザ・ワールドと同じ「時を止める」目覚めた。DIOとの死闘では最初は一のみ、最終的には5秒時間を止められたが、その後の第4部では10年もの間使っていなかったためか最大で2秒程度と短くなった。第6部においても当初は2秒程度で、5秒止められた18歳当時を「全盛期」と解説されていたが、一度死にかけて復活し徐倫危機に駆けつけた時には5秒にまで延長されていた。
第4部以降はこのを使う時スタープラチナザ・ワールドと宣言する。

時と止める原理に関しては第6部で、スタープラチナの卓越したスピードが『を越える』または『時を越える』と世界はその動きを止め、時間が止まる」と解説されている。つまりスゴイスピードで動くことにより経過する時間をゼロにしてしまうである。光速に近い速さで動く物体の時間の流れがほぼゼロになることは、特殊相対性理論により予言されている。

圧倒的なパワーと精密な動き、そして超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえを持つスタンドであるゆえに、承太郎本人の並外れた冷静な判断と相まって第4部以降は「無敵スタープラチナ」とまで呼称されるようになる。しかし承太郎スタープラチナ敗北と無縁ではない。承太郎は、仲間家族を守るためには危険を度外視して自らの身をとするからだ。

DIOのザ・ワールドとの関係

DIOは時の止まった世界で動けることからザ・ワールドスタープラチナを「同じタイプスタンド」と表現したが、ザ・ワールドが時を止める原理は明らかにされていないため、原理まで同じかどうかは不明である。

作中でDIOザ・ワールド世界を支配すると表現しているので、自身を加速させるというよりは世界そのものの時間の流れを止めている可能性がある。ザ・ワールドが自分以外の時間の流れを止めるである場合、時を止めていた時間だけ他の人よりも余計に時間が経過する(老化する)ことになり、不老不死DIOだからこそデメリットなく使えるとなる。

承太郎DIOの死闘の描写からわかる両者の関係には以下のものがある。

スタープラチナザ・ワールドは共にによって時を止められる。
明らか。ただし承太郎スタープラチナDIOのいない環境で時を止める描写は第4部まで見られない。
承太郎DIOは相手が時を止めた世界での出来事を(動けなくても)認識できる。
承太郎DIO線のシーンが多いためわかりづらいが少なくともDIOの動きが見える。また承太郎は自分で時を止めた際にDIOに話しかけるので、声も聞こえていた可能性がある。DIOははっきり意識があり、時を止められたことに困惑していた。
なお、時が止まった世界の中で承太郎が動いたのを最初に見た時点で「時が止まった世界を認識出来るのは同じタイプスタンドを持つ者のみのはず」と言っている事と、第6部で承太郎が時を止めた世界においてプッチ神父承太郎の攻撃を見ていた事から、これはDIO承太郎に限った話ではなく、また「同じタイプ」とは時を止めるに限らず、時間を操る全般に言える事だと思われる。
スタープラチナザ・ワールドが時を止めた世界で一定の時間身動きができる。
DIO限界まで時を止めた後で承太郎が時を止めると動けなくなる。
単純に時間停止が被ると時が止まった世界の中で両者が動けるようになるのか、「認識できる」事の延長線上なのかは不明。
作中では、DIOが先制して時を止めた際に承太郎が動いたシーンと、DIOの時間停止が切れる間に承太郎が時を止め返したシーンしかないため、その逆(承太郎が切れた後にDIOが止め返す場合など)がどうなるのかは分からない。
なお、時間停止は両者とも一度解除された後は何呼吸かおいた後でないと再発動できないが、DIO承太郎に時を止め返された際には承太郎の接近に気付きながらなす術がなかったので、時間停止が被るとお互いに動けるようになるものだと思われる。(そのため、承太郎に対してDIOが時を止め返していたとしても同様の結果になる。)

関連動画

本来の意味以外でのスタープラチナの用法としては、オラオラのラッシュのごとく拳を連打する動画にタグが付いていたりする。時を止めるスタンドといえばザ・ワールドが圧倒的に有名なので、時止めの例えではまず用いられない。

関連商品

関連項目

携帯版URL:
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読み:スタープラチナ
初版作成日: 09/04/03 23:32 ◆ 最終更新日: 11/12/10 15:02
編集内容についての説明/コメント: お絵カキコ、関連商品・項目を追加
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スタープラチナについて語るスレ

49 : ななしのよっしん :2012/01/28(土) 07:10:34 ID: gIuGHeh01I
釣られた男も光速移動してたような気が・・・。
単純に光速になるだけじゃなく、高速移動中のスタンドを制御できないと時は止められないのかな?
50 : ななしのよっしん :2012/01/28(土) 17:31:54 ID: PAn0tSg8BE
移動中のハングドマンは時間停止状態なんだろうけど、
移動自体は「の反射」だから自で行うわけじゃなく自動的。
時間停止するとしたら、ハングドマンの精光速に追いつかなきゃならないんだろう。

高速の乗り物に乗ってる最中、認識が遅いと状況についていけないまま移動するしかないように。
51 : ななしのよっしん :2012/01/31(火) 12:42:06 ID: NU904aBQDC
光速という点ではチリペッパーもそうだが、所詮それらは光速さ)の範囲内。
さをえて(より速く動いて)初めて時は静止する……と、
康一くんか誰かが解説してたはず。
52 : ななしのよっしん :2012/03/20(火) 00:12:12 ID: 70alxyyvRi
ああそうか、承太郎が4部以降不覚取ること多いと思ったら
主人公補正がなくなったからなのか。
53 : ななしのよっしん :2012/03/21(水) 10:36:28 ID: P8/he6PQG1
4部以降は体をって仲間や囮にならざるを得ない場面が増えたからじゃないかと思う
54 : ななしのよっしん :2012/03/21(水) 10:50:15 ID: aWKLJTTAW3
承太郎「やれやれ、スタ-プラチナむかつくぜ」
55 : ななしのよっしん :2012/04/03(火) 02:09:42 ID: KmzSUX+EVk
承太郎は3部でも結構被弾してるけど深手らしいのは
シルバーチャリオッツ&アヌビス二刀流とDIO戦のみなんだよね。
4部以降は主人公補正より囮になったネズミハントで仕方が無い。
囮にならないと勝てないし。
徐倫の時は徐倫をわざと攻撃する事で承太郎がかばいにきて大ダメージを与えられる事がわかり切ってたので
何度もプッチを倒せたのに勝てないようになっていた。
きたないさすがプッチ汚い
56 : ななしのよっしん :2012/04/12(木) 23:26:18 ID: YcuRbbB311
加速しちゃう装置と原理は一緒だな
57 : ななしのよっしん :2012/04/20(金) 00:43:40 ID: HVkFCk8Oqx
>>23の考え方なんか納得したわ
58 : ななしのよっしん :2012/05/10(木) 17:32:59 ID: qKUYP0lzmz
>>30
あの頃は自動操縦だったんじゃないのかなぁと思ってる
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