スターリングラード冬景色とは、津軽海峡・冬景色の替え歌である。
概要
1970年代におでっさ氏が作詞して以降、スターリングラードの悲壮感が漂う歌詞として軍事好きの間で知られていたMADテープである。
ニコニコ動画でも虎Pの「鏡音リンのスターリングラード冬景色
」がトロ・ステーションで紹介された事もあり、一般的にも知られるようになった。
歌詞
<おでっさ氏作詞バージョン>
-1-
キエフ発の輸送列車 おりた時から
ハリコフ駅は 雪の中
東へ進む 兵の列は 誰も無口で
砲声(つつおと)だけを聞いている
自分もひとり 連絡線まもり
こごえそうなPAK(パック)みつめ
泣いていました
ああ スターリングラード 冬景色
-2-
ごらんあれがドンの流れ 北のはずれと
見知らぬ戦友(とも)が 指をさす
息でくもる双眼鏡を ふいてみたけど
はるかにかすみ 見えるだけ
★さよならドイツ 自分は帰りません
吹雪く音が胸をゆする
死ねとばかりに
ああ スターリングラード 冬景色
★くりかえし
-1-
ドイツ空軍(ルフトヴァッフェ)落とす荷物 風にさらわれ
何処かは知らない 雪の中
廃墟進む 兵の列は 誰も無口で
靴音だけが響いてた
自分は一人 連絡取りに行く
凍りついた機銃抱え
怯えてました
嗚呼 スターリングラード 冬景色
-2-
ご覧あれがヴォルガ川よ 街のはずれと
異国の戦友(とも)が 指をさす
白く曇る眼鏡硝子 拭いてみたけど
瓦礫の街が 見えるだけ
遥かな故国(ドイツ) おそらく帰れない
吹雪く風が望み閉ざし
諦めろよと
嗚呼 スターリングラード 冬景色
さよなら故国(ドイツ) 凍えて動けない
雪が積もり戦友(とも)の屍(かばね)
白く隠して
嗚呼 スターリングラード 冬景色
-2-
ごらんあれがV号戦車 パンターだよと
見知らぬ人が 指をさす
虎と豹の性能を 比べてみたけど
わずかに足が 弱いだけ
さよならパンター 私は作りません
虎の方がカッコイイと
思わないかな?
ああ スターリングラード 関係ねぇ
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%86%AC%E6%99%AF%E8%89%B2


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リビジョン番号: 912081
読み:スターリングラードフユゲシキ
初版作成日: 10/09/21 10:30 ◆ 最終更新日: 10/09/21 10:35
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