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単語記事: スベスベマンジュウガニ

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スベスベマンジュウガニとは、ふっくらとした触感がありそうで、お茶が一杯欲しくなりそうな、そんな名前のカニである。

概要

しかし美味しそうな名前は命名者のスベスベマンジュウな全身の殻と脚部の身にはテトロドトキシン(いわゆるフグを含む数種の猛があるため、食べると死に到ることもある。ただし、口に入れない限りは無で、触ったりハサミで挟まれたりしても大丈夫。それと胴体部の身は無とされているが、このカニは餌から素を採り入れている可能性が高く、やはり食べないのが無難だろう。死にたくなければ。

日本では千葉県以南のに生息しており、浴などで見かけることもある。ただし甲長5cmの小さなカニということもあってか、実際に本種を食べたことによる中事件は報告されていない。しかし、他の同科の猛ガニによる中事件(死亡含む)はいくつか報告されているため、浴場でこのカニを捕まえたからと言って絶対に持って帰って食べないように。また殻にも猛があるため、ペットや小さい子供に戯れに与えるのも大変危険である。何よりこのキュートなわがままバディ一つに大人3人分もの致死量ダイナイツが詰まってるのだ。

もともと英語に存在しない種なので英語での呼称は一定せず、 xanthid crab (ザンシッド=褐色カニ)、○○ (tiny) crabの(小)ガニ(○○には poisonous, toxic などが入る))、reef crab (浅瀬礁のカニ)など味気無いものの他、shawl crabショーを被ったカニ)、 floral egg crabの模様のあるのようなカニ)などの可らしいものもある。学名の Artegatis floridus はラテン語で「磨いたようなピカピカの殻を持つ(=マンジュウガニ属の)の模様のある(カニ)」という意味。もちろん、これらも命名者のである。命が惜しいのならば、ゆめゆめ騙されてはいけない。

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ページ番号: 4700300 リビジョン番号: 1368662
読み:スベスベマンジュウガニ
初版作成日: 11/08/16 14:10 ◆ 最終更新日: 11/12/03 10:34
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スベスベマンジュウガニについて語るスレ

1 : ななしのよっしん :2011/09/07(水) 23:32:42 ID: Ym8P1z11sK
記事あったの・・・
5cmなのは体長じゃなくて甲幅。そもそもカニだと甲長と言う
2 : ななしのよっしん :2011/10/30(日) 12:46:01 ID: GOIFTAUzVq
きっと和名の命名者はが減ってたかカニをこよなく愛してたんだよ。

滑滑なカニの甲を撫で回して頬ずりしてたんだよ。
らしくてらいくてたまらなかったんだよ。

・・・多分。
3 : ななしのよっしん :2011/10/30(日) 13:26:18 ID: mdjnfV+N/M
サディスティック19で知った。
4 : ななしのよっしん :2011/11/10(木) 08:24:00 ID: XILUsTwc4H
君(ゼノグラ)もメロメロ
5 : ななしのよっしん :2012/01/06(金) 10:33:12 ID: vlzrR/hY2h
終わりよければスベスベマンジュウガニなのじゃ

ってどっかの美少女船長が言っていたのじゃ!
6 : ななしのよっしん :2012/03/21(水) 00:30:54 ID: zDFe+Fr53P
>>5
そうか、それで聞いたことがあったんだ思い出した
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