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この項目は、編集者が飽きたために内容が少ないです。 調べものなどの参考にはなりますが絶対的に内容が不足しています。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。 |
「デビルサマナー ソウルハッカーズ」とは、セガサターン及びプレイステーションのゲームである。
ジャンルはRPG、「真・女神転生 デビルサマナー」の続編にあたる。
概要
舞台を前作の「平崎市」から次世代モデル都市「天海市」に移し、ハッカーグループ「スプーキーズ」と次世代モデル都市の裏で暗躍する組織「ファントムソサエティ」との戦いを描く。
前作同様仲間の忠誠度があり、低いと命令を聞いてくれない。今作では忠誠度が上がりやすくなっているため難易度が低下したというプレイヤーもいる。また今までは悪魔合体は邪教の館(デビルサマナーシリーズでは業魔殿)でないと行えなかったが、今作ではCOMP合体が可能になった。
移動先で合体できるという利点はあるが、COMP合体では2身合体しか出来ない、魔法の継承も行えない、LOST(悪魔消滅)が発生するなどのデメリットも存在する。
またCOMP機能を拡張するものとしてインストールソフトも存在し、悪魔との交渉を有利にする、合体機能を強化するなどさまざまな効果がある。
インストールソフトは合計で5スロットまでインストールできる。
合体事故を容易を起こせるソフトもあり、事故でしか作れない悪魔も今作は簡単に出来る。
PS版は基本的にSS版と一緒だが、追加イベントがあったりEXダンジョンに挑めたりする(EXダンジョンはSS版では応募者の中から当選した人しかプレイできなかった)。
クリア後隠しダンジョンをクリアすると引継ぎが行え、2周目がプレイできる。
3周目以降は難易度変化はない(2周目と同じ)が引継ぎは可能。
主にデビルアナライズや銀行の貯金など。また特殊なプログラムをもらえたり、業魔殿での合体レベル制限が解除されるなどがある。
舞台背景
天海市は「次世代モデル都市」とあるように、通信回線や市民IDを使用しての買い物など、さまざまな所で通信回線が使用されており、また各家庭に1台PCが配布されている。
街の各所には端末が設置され、そこからネットワークへ接続も可能になっている。
さらに市民IDの中から抽選で選ばれた人のみが接続できるサイト「パラダイムX」もある。これは非常にリアルなバーチャル空間で、買い物をしたり映画を見たりすることが可能になっている。パラダイムXは初めは当選者のみログインできるが、将来的には全市民がログインできるようになる予定らしい。
この街では住民はIDで管理されているため、IDの抹消=存在としては死亡と同義である。
そんな街で活動するハッカー集団「スプーキーズ」のリーダーは、ジャンク屋からガンタイプコンピュータ(GUMP)を購入する。入手したGUMPによって、スプーキーズのメンバーは次世代モデル都市という存在に隠された恐るべき計画を知る事になる。
登場人物
スプーキーズ
大型トレーラーをアジトにしているハッカー集団。最初は芝浜の駐車場にいるが、後に由良島へ移動する。
- 主人公
- ゲームの主人公。最初に氏名とハンドルネームを決められる。
- スプーキー(後述)が拾ったGUMPが使えるため、それを使って悪魔と交渉し、またファントムソサエティと戦っていくことになる。
友子という妹(メガネ)がいる。
他人の記憶を追体験することもある。 - ヒトミ/ネミッサ

- 本名、遠野瞳。主人公の幼馴染だが、別にさらわれたりはしない。
母親はおらず、父親は仕事でエジプト(ピラミッド調査)へ行っている。主人公の家とは家族ぐるみの付き合いがあり、よく主人公と一緒にいる。
ネミッサはGUMPに入っていた女悪魔。主人公がGUMPのパスワードを解除したため開放され、たまたまそこにいたヒトミに憑依する。
最初のスプーキーとの会話の返答次第で習得する魔法が変化する。
ゲーム中ではヒトミとネミッサのセリフの時に髪色が変わったりするが、実際はネミッサの髪色で固定されている(どちらが喋っているのか判るようにするために変化している)。 - スプーキー
- 本名、桜井雅宏。スプーキーズのリーダー。ヘビースモーカーでよくタバコを吸っている。ハッキング能力は高いが、門倉に及ばないため劣等感を持っている。
- ランチ
- 本名、北川潤之介。ハッキングとハードの改造が得意。料理は上手いが短気なところがある。心臓の弱い母親が死んだ原因として父親を憎んでいる。
- シックス
- 本名、迫真悟。情報収集と暗号解読を担当。銃のコレクションを持っており、主人公達に貸してくれる。
姉がいるようなのだが…? - ユーイチ
- 本名、芳賀祐一。実はシックスより1つ上。子供っぽく結構マイペースなところがあるため、シックスから鬱陶しがられている。ハンドルネームを持っていないため、ハッキングの腕を上げて早くつけてもらおうとしている。
葛葉一族
前作で登場した葛葉キョウジやレイ・レイホウといった悪魔召喚士達。
サマナーの悪事や悪魔関係の事件を調べたり、解決したりしている。
- スケロク
- カブキ調の男。その正体は前作で死んだ葛葉キョウジ(の魂が憑依している)。
強そうな男を選んで憑依しており、今度はフィネガンに狙いを定めている。
今作ではなぜかレイ・レイホゥを探している。
EXダンジョンでは案内役として登場する。
この後「ペルソナ2」では轟探偵に憑依した模様。何故だ。
口癖は「あばよ。」 - レイ・レイホゥ
- 葛葉一族に仕える巫女の女性。今作ではマダム銀子と一緒に行動し、天海市を調べている。
場合によっては戦うこともある。 - マダム銀子
- レイ・レイホゥと共に行動している女性。主人公にサマナーとしての心得を教え、協力してくれる。
ちなみに製作者(金子氏)は「男。しかもすっごいじじい」と思っているらしい(実際はわからないとのことで、正体自体も作中でも明らかにされていない)。
ファントムソサエティ
街どころか世界の裏で暗躍する集団。全員が悪魔召喚士(ダークサマナー)。国家を動かすほどの力を持つという。
組織名の元ネタはプレイステーション。どちらも頭文字だけを見ると「PS」になる。これは「ソウルハッカーズ」が最初、セガサターンで発売されていた為。
どういう事かと言うと、「セガサターンのライバル機がプレイステーションであるので、敵はPSなのだ」という意味。
プレイステーションに移植されても修正されていないあたり、なかなかにナイス根性である。尤も、ほとんどの人は気付いていないのだけれども。
- フィネガン
- グラサンの似合うダークサマナー。主人公達とは2回(場合によっては3回)戦うことになる。
サマナー能力は高く、組織の中でも上位の人物らしい。COMPはメリケンサック型。 - ユダ
- サックス型のCOMPを使うサマナー。レイ・レイホゥとの会話で、今までの生き方に疑問を抱く。
- マヨーネ
- 傘型のCOMPを使う女性サマナー。Disc1のラストで戦う事になるが、出番はここだけ。惜しい。
ちなみに彼女の持ち物は全てイタリア製。
協力者
- レッドマン
- さまざまな動物に姿を変え、主人公の前に現れる。ビジョンクエストへと主人公を誘い、導く。
- ヴィクトル
- ホテル業魔殿のオーナー。悪魔合体や魔晶変化を行ってくれる。
- メアリ
- 業魔殿のメイド。無表情、だがそこがいい。
最初は無愛想だが、シナリオが進むにつれ心を開いてくれる。
PS版の追加イベントでは微笑んでくれる。イヤッホーゥ! - 村正
- 業魔殿のコックにして刀匠の末裔。無銘の刀に悪魔を合成する技を持つ。
- アルファ/ベータ
- EL-115の双子のDJ。オカマ口調だが、スプーキーをしのぐハッキング能力を持つ。
主人公の持つCOMPからデータを吸い出し、それを利用して作成したソフトを売ってくれる。
ちなみにこの時「コピーは違法だなんて~」とかなりヤヴァいセリフを言ってくれる。
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ク・ム・ブレ・ウ?
関連コミュニティ
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA


ページ番号: 2543326
リビジョン番号: 1419225
読み:ソウルハッカーズ
初版作成日: 09/03/26 08:13 ◆ 最終更新日: 12/01/24 00:51
編集内容についての説明/コメント: お絵カキコ、動画、コミュニティの追加などしました。
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