ゾック(MSM-10 ZOCK)とは、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するジオン軍の水陸両用MS(モビルスーツ / Mobile Suit:人型ロボット兵器 )の一種である。
概要
| 型番 | MSM-10 |
|---|---|
| 頭頂高 | 23.9m |
| 本体重量 | 167.6t |
| 武装 | 頭部フォノンメーザー砲、胸部メガ粒子砲×8、クロー |
前後対称という特徴的な容姿を持つ、移動砲台的役割のMS。頭部にフォノンメーザー砲(メガ粒子砲ともされる)、胸部に表裏あわせて8つのメガ粒子砲を装備する。他の水陸両用MSに比べて大きな体をしている分、クローの形も変わっている(ズゴックやアッガイのクローは鉤爪状だが、ゾックのものは関節のある太い指状になっている)。一方で非常に重量がありかつ歩行不可能で、地上ではホバーにより移動する。但し尖った頭やくちばし状のフェアリングのおかげで整流効果は高く、水中での航行性能は高い。また緊急時にはジャンプも可能(ジャンプ力はザクの数倍とされる)。
劇中ではボラスキニフ曹長が搭乗、ジャブロー地下基地への侵入口を発見するという手柄を立てている。地下ではシャアのズゴックの脱出を手伝い、その際にアムロのガンダムにコクピットを狙い撃たれて撃破されている。ちなみに出撃前のシャアに「こんなMS使えるのか?」だの「見掛け倒しでなければいいのだがな」だのボロクソに言われている。ゾック(´;ω;`)カワイソス
23.9mという巨体だからか、いまだに1/100スケールでプラモデル化されていない。1stガンダムのMSではMGブランドで唯一プラモデル化されていない。やっぱりゾック(´;ω;`)カワイソス
比喩
前後の判別が困難な事から、貧乳痩身の人物がゾックに例えられる。
ゲーム『アイドルマスター』の架空の登場人物如月千早は入浴中に眼鏡を外した近眼の秋月律子に背中と胸を間違われる程、前後の判別が困難な痩身である。
如月千早が『ゾッくっ』として登場する手書き紙芝居MAD動画。
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関連項目
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読み:ゾック
初版作成日: 08/05/27 01:26 ◆ 最終更新日: 10/06/05 07:49
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