タイガーマスクとは、プロレスを題材とした漫画及びアニメ作品である。原作は梶原一騎、作画は辻なおき。
また、このアニメ作品の2作目である「タイガーマスク二世」とのタイアップで、
現実にもタイガーマスクの名を持った覆面レスラーが存在する。
- 初代タイガーマスク - 正体は佐山聡。 漫画「プロレススーパースター列伝」に逆輸入のような形で登場している。
現在もリアルジャパンやIGFなどにレジェンドとして登場している。 - タイガーマスク(二代目) - 正体は故・三沢光晴。 唯一ヘビー級での活動経験があり、現時点で故人となっている。
- タイガーマスク(三代目) - 正体は金本浩二。 歴代の中で活動期間が最も短い。
- タイガーマスク(四代目) - デビュー当時からタイガーを名乗る、のり塩タイガー。 詳細は当該記事を参照。
- タイガーマスク(五代目) - 現在のタイガーマスク。2010年7月18日の梶原一騎24回忌追悼興行でデビュー。
今後は全日本マットにも登場予定。
ちなみに大阪プロレスには主力選手として"タイガースマスク"が存在したり、
初代タイガーが現在所属するリアルジャパンプロレスには”スーパータイガー"や"タイガー・シャーク"など、
タイガーをモチーフにした覆面選手が登場する。
他にも大日本プロレスの別ブランド・横浜プロレスには"オリエンタルタイガー"、"シャイニングタイガー"、
SMASHに参戦したフィンランドの団体・FCFにはタイガーをベースとした"カゲマングロ"がいるなど、
タイガーの"亜種"はプロレス界に多数存在するという。
概要
孤児院ちびっこハウスで育った主人公·伊達直人が悪役レスラーの養成所「虎の穴」にスカウトされ、苦しいトレーニングを積んだ後にタイガーマスクとしてプロレスデビューする。
プロレスデビュー後、ファイトマネーを経営難に陥る孤児院にのみ寄付し、「虎の穴」への上納を怠ったとして裏切り者と扱われ、さまざまな悪役レスラーの刺客を送り込まれ、デスマッチを挑まれることとなる。
悪役レスラーとして育て上げられたタイガーマスクだが、(正体を明かしていないものの)孤児院の子供たちのために正統派レスラーとして戦っていく。
アニメは「タイガーマスク」と「タイガーマスク二世」の2作品が放映された。
1作目は原作に展開が追いついてしまったため、オリジナルの話が挿し込まれ、最終回の展開も原作を大きく異なる。
しかしながら、原作者からは絶賛されている。また、2作目のアニメはアニメの最終回の設定を引き継がずに、原作の最終回の設定を引き継いでいる。
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読み:タイガーマスク
初版作成日: 10/04/13 22:12 ◆ 最終更新日: 11/01/15 11:18
編集内容についての説明/コメント: 色々追加。タイガースマスクは大阪の実力者である。
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