タツノオトシゴとは、トゲウオ目ヨウジウオ科タツノオトシゴ属に分類される魚、またはその総称である。
概要
全長10cm。細長い体と筒状の口が特徴で、一般的な魚には似ても似つかない独特な形状をしている。体は体輪と呼ばれる鱗が変化した硬い骨盤で覆われており、凹凸がある。熱帯から温帯にかけての浅い海に生息しており、泳ぐ力が弱いため、海藻やサンゴなどに巻きつけて体を固定する。日本では大体どこの海でも見ることができる。
タツノオトシゴの仲間は全部で50種類程度知られており、オオウミウマなど最大で全長が30cmを超える種もいる。
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読み:タツノオトシゴ
初版作成日: 11/10/12 16:48 ◆ 最終更新日: 11/10/30 18:44
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