A「なんでダチョウ倶楽部の大百科記事が無いんだよ!!」
B「そんなこと言うんだったら自分で書けばいいじゃないか」
A「やだよ、なんで俺がそんなの書かなきゃいけないんだよ!」
B「いいよいいよ、お前が書かないんだったら俺が記事書くよ」
C「いやここは俺が書くよ!」
D「待て、俺が書くよ!」
E「そんなこというなら俺も書くよ!」
F「私も書くよ!」A「・・・じゃあ、俺が書くよ」
B~F「「「「「どうぞどうぞ!!」」」」」
概要なんて聞いてないよぉ~!
出川哲朗らと並んで、俗に言う「リアクション芸人」の代表格である。肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵の3人からなる。
詳細はWikipediaの項目
に準ずる。様々な持ちネタが特徴。
知る者は少ないが、デビュー当時は4人組で南部 虎弾(現、電撃ネットワーク)がリーダーだった。
ニコニコでは、ダチョウ倶楽部のネタと似たシチュエーションが動画内に現れた時に、このタグがつけられる。
例1:するなよ!絶対にするなよ!
動画内に「~してはならない。」という禁止のセリフが登場したとき「○○するなよ!絶対○○するなよ!」などのコメントがつけられることがある。結局その禁止事項は守られることが少ないため、一種の死亡フラグである。
なお、このネタをするときには、「絶対に」という言葉が出るまでは本当にしてはいけない。「絶対に」という言葉が出るまで待つのもお約束である。
発祥は『スーパージョッキー』(日本テレビ)の名物コーナーであった「熱湯コマーシャル」。
熱湯に突き落とした相手の頭を押さえつけて溺れたように見せかけ、その間に湯を口に含んでもらい、救出後に心臓マッサージを模して放水させるまでが大まかなパターンである。
例2:「じゃあ俺が・・・」「どうぞどうぞ」
嫌がる誰かを無理やり誘うとき、冒頭のようなやりとりが交わされることがある。
その演者を問わない汎用性の高さから、ダチョウ倶楽部以外の芸人やタレント、挙句には一般人にまでも広く浸透している。
発祥は『ナイナイナ』(テレビ朝日)の名物企画だった「大作戦シリーズ」。
例3:口論からのキス
事前の打ち合わせ通りに展開しないことへの不満を公表する、プライドに傷がつく寸前の表現でつっこむなどで外部から怒らせるように仕向け、最終的に詰め寄った当事者同士のくちびるが触れて仲直りになるパターン。ダチョウ以外では、出川、カンニング竹山など、使える芸人が制限される。有吉弘行、土田晃之ら、この展開を読み切った太田プロの後輩には通じないこともある。
例4:反動で跳び上がる
上記のキスで仲直りとは別の、激昂型のパターン。(主に)上島が地面を踏みつけた反動で跳び上がる様子を、現場にいる出演者全員に伝播するまで繰り返すというもの。こちらも、土田には通じずに崩れる場合がある。
発祥は特定されていないが、「にこにこぷん」のぴっころ、「ストリートファイターIII」のヒューゴーステージなど、漫画的表現として広く使われていたものである。
関連動画なんか貼るなよ!絶対に貼るなよ!
ニコニコ内でダチョウ倶楽部のネタが使われている例
関連項目なんて書きやがって!訴えてやる!
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%80%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8


ページ番号: 4136405
リビジョン番号: 1428497
読み:ダチョウクラブ
初版作成日: 09/08/05 15:43 ◆ 最終更新日: 12/02/02 23:34
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