ダンジョンマスターとは、リアルタイム3Dダンジョンゲームのことである。 テーブルトークのダンジョンマスター(ゲームマスター)はこちらが参考になるかも。→D&D、TRPG ■概要 1987年に発売されたアメリカ発のゲーム、 ゲームシステムは当時ではとても画期的であった。 ダンジョン内で行った行動によってそれに対応した技能が育っていく、 ■呪文 このゲームの呪文は一般のRPGにおける呪文名を選択して呪文を発動するものではない、呪文のシンボルを組み合わせて呪文を発動するタイプだ。シンボルは、パワー/エレメント/フォーム/クラスの4階層に分かれており、各階層のシンボルは6種類ある。合計で24個だ。 呪文には『僧侶』と『魔術師』の呪文に分かれており、それぞれの対応した技能レベルが高くないと呪文の発動に失敗する。『僧侶』呪文は回復、防御、ステータス補助が多く、『魔術師』呪文は攻撃、探索補助が多い。 ■戦闘 戦闘は常にリアルタイムで動いているので、自由に動き回って攻撃できる。しかし、怪物側もリアルタイムに行動しているので、いつの間にか囲まれたり、退路を塞がれたりするので足音には注意しよう。 武器で攻撃するには武器を右手に持ち、右側の水色のパネルに武器シルエットが表示されるのでそれを選択し、各攻撃行動を選択すれば怪物に損害を与えることができるぞ。武器の種類や技能レベルによって、できる攻撃行動が変わってくる。接近攻撃は後列からでは当たらないので気をつけろ。 遠隔攻撃や呪文でも攻撃可能だが、これらは射線が右左にわかれているので、立ち位置によっては怪物に当たらず後ろの方に飛んでいってしまう場合もある。右上に立ち位置のアイコンがあるので、場面に合わせて切り替えていこう。 これ以外にも怪物を扉のマスに誘い、開閉スイッチを押して扉に挟んで損害を与えたり、レバーを引くタイミングで落とし穴に落とすことができる。このように色々な方法で障害を乗り越えられるのがこのゲームの魅力だ。 ■探索 探索を進めていく上で必要なものは、食料、水、光源だ。動かなくても時間は進んでいるので、どんどんお腹は減っていく、食料は見つけたら余裕がある限り鞄に詰めておこう。 ダンジョンには鍵、スイッチ、幻壁等の仕掛けがあり、ちゃんと注意して探索しないと謎を解くことができないだろう。なかにはタイミングを要求される仕掛けもある。隠し部屋には冒険を有利に進めることができる道具が眠っている。 ■怪物 ダンジョンには様々な怪物がうろついている。 ■勇者 かきかけ... ■続編 もちろん続編も作られている。 続・ダンジョン・マスター カオスの逆襲 ・影響を受けていると思われる作品 アイオブザビホルダー ■関連動画
■関連商品 ■関連項目 かきかけ...
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ページ番号: 1163799
リビジョン番号: 419712
読み:ダンジョンマスター
初版作成日: 09/01/29 06:46 ◆ 最終更新日: 09/09/02 02:03
編集内容についての説明/コメント: ダンジョンマスター クリアまでプレイのハードを間違えていたので修正。今のところDM-javaの動画はないのかしら
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