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ダンジョン飯単語

ダンジョンメシ

ドラゴンも焼けば美味い!!!

ダンジョン飯とは、九井諒子作の漫画である。「ハルタ」にて2018年4月現在、連載中。既刊6巻。

※単行本化してない箇所は文字反転をかけないと見られないようにしてあります。

概要

これまで中短編集を発表していた九井の初の商業長編漫画
乙嫁語り』や『坂本ですが?』(連載終了)、『健全ロボダイミダラー』『の口』といった曲者がう『ハルタ』誌において、この作品もダンジョン攻略しながら魔物を狩って調理する」という異色の漫画である。

出版社側に「そんなに売れないだろう」と思われたせいか、第1巻の初刷部数は少なかった。(念のため付け加えておくと『ハルタ』そのものが発行部数2万部程度のどマイナー誌(ただし書籍扱い)である)しかし予想に反して店頭・通販共に品切れが続出し、そこからも注を集めた。

オリコンデータでは
第1巻が2015年7月19日付で累計37.2万冊
第2巻が2015年8月24日付で発売週22.5万冊

受賞
コミックナタリー大賞2015 1位
このマンガがすごい!2015男性部門 1位

ストーリー

舞台はとある村の地下墓地に広がる大ダンジョン「このダンジョンの最深部に、1000年前にが「」を滅ぼした「狂乱の魔術師」が居座っている。彼を倒した者に、余の財の全てを与える」と告げと消えたの王の言を信じ、多くの冒険者たちが最深部をして集うようになった。

本作の主人公、ライオスもその一人。自らのギルドメンバーと共に最深部へ挑んだライオスは、炎レッドドラゴンに遭遇する。実は十分、勝てるはずだった戦いは、メンバー全員空腹から来るキレの悪さによって全滅危機してしまう。倒れ伏したライオスたちに向けて、転送魔法を発動させ危機から救ったのはライオスのファリンであった。

取り残され、炎に食われたファリン。身を挺してパーティーを救ってくれたをすぐにでも救い出したいライオスだったが、財産はダンジョンに置き去り。ギルドメンバーも二人抜けてしまう。財もなく食料調達もままならないパーティーなんとか最深部をそうと、ライオスはある決断を下した。

ダンジョン魔物を食べながら最深部をそう」と。

特徴

ウィザードリィ」や「世界樹の迷宮」などのダンジョン攻略ゲーを思わせる世界観を持ち、ダンジョンにまつわる舞台設定が詳細に描かれている。

ダンジョン攻略にかかる経費や、ダンジョン周辺の宿場町の存在、またダンジョンでどのように「稼ぐ」のか、その経済的側面にも触れていたり、物語メインである魔物の生態や調理方法まで博物誌的に描いている。その設定のリアルな細やかさも魅的。

仮に死亡しても生手段はあり、みじん切り状態から生した者もいるらしい。ライオス一行も死亡経験はあるようで、ファンシーな画も相まって死がさらっと扱われているが、よく考えると結構エグい。

キャラクター

ライオス

種族:トールマン(人間) 性別:男 ジョブ戦士

本作の主人公。冒険者歴は3年ほどながら、強ギルドを率いるギルドマスターである。が、いきなり物語冒頭でメンバーふたりに抜けられ、残ったふたり(マルシルとチルチャック)にまで「あいつは死んだら置いていこう」と冗談交じりに囁かれたりもするので人望は微妙

パーティーをかばって炎に食われたファリンを助け出すため、「魔物を食料にしながら最下層をす」と言い出した本人。それは止むに止まれぬモノだけでなく、幼少からの生き物好きをこじらせて魔物がどんな味がするのか知りたくなった」というごく私的な動機も含まれていたため、チルチャックにはサイコパスとまで言われる始末。

性格は穏やかで沈着冷静、戦士としての実・胆も一流だが、魔物マニアとしての好奇心と実行は見なし。その魔物分析パーティーを救うことも多いが…
中で仲間の負担を減らす意味もありマルシルに魔法の手ほどきを受け、魔導書読み方や初歩的な魔法などを習得。だが初心者ゆえか魔法を使うとひどい魔酔いをおこし、倒れて動けなくなった。また魔酔いの症例としてはしい幻覚を見る事があるが、慢性化しつつあり本人もさすがに不安になってきている。

  • 魔物図鑑を携帯し、覚えこんだ知識は口で披露
  • 金属製の「動く」であっても、どうにかして食べられないか試みる
  • 人喰い植物の種を持ち帰って地上で飼育しようとする
  • 中にモンスターが潜んでいる「動く」をにし、ついでにそのモンスターもこっそり飼育
  • 聞くだけで操られるはずの人魚の歌をコピし、さらに人魚に合わせて歌う
  • 幼少期から一緒に育ったとはいえの鳴き真似異常に上手く、聞いた者は驚愕を通り越して引くレベル。さらにはそのままになりきってしまいモンスターに飛びかかる。

などなど、底なしの探究心から来る異常な行動の数々はなかなかにきもちわるく、魔物食に精通したセンシですら冷たいで見ることも。

ファリン

種族:人間 性別:女 ジョブ僧侶

イオスの。回復・補助魔法体と思われる。細でほほがい。冒頭で炎に食われた彼女を救出するため、最深部の炎を倒すのがライオスたちの的である。マルシルも認める実の持ちで、除霊が得意。荒事が苦手な博義者の一面も描かれている。

幼い頃より霊術の才に優れ、魔法を学ぶため魔法学校入学。そこで出会ったマルシルとは二の親友。「よく授業をサボる落ちこぼれ」と周囲に見られていたが、独自にダンジョンの生態系を調するフットワークの軽さと鋭い観察を持つ。

一行がどうにかを倒した際には体はだけしか残っておらず、体と魂との繋がりも切れかかっている非常に危険な状態であったため、マルシルの苦の策である古代魔術によっての血を使って再生された。
だがこれによって体と魂が融合してしまい、炎人である狂乱の魔術師に支配される事になってしまった。これによって体がキメラ化され、正常な意識もほぼ失った状態となってしまう。
後にライオス達と交戦し、負傷して逃亡した。
ここからは一行の的はファリンを元に戻すため狂乱の魔術師を探すことになる。

余談だが、Wizardryいて脱出転送魔法・ロクトフェイト僧侶系の高位魔法である。Wizardryを下敷きにしているのであれば、彼女僧侶として相当な実の持ちと推察される。

マルシル

種族:エルフ 性別:女 ジョブ魔法使い

イオスのギルドメンバーの一人。若々しい美貌とナイススタイルを持つエルフ。ただ、本作では残念な姿や顔になる事が多い。自称「魔法学校はじまって以来の才女」
ファリンとは魔法学校時代からの親友で、に喰われてしまったファリンを救い出すためギルドに残り、最深部に挑む。
魔法学校時代から編み上げ続けた用のに「アンロシア」と名づけている。

現代では禁忌とされる古代魔術の研究を専門とし、その知識は広く深い。冒険者としても、攻撃魔法軸に補助・回復・魔法まで扱える魔術エキスパート(ただしい状態だと戦闘力は落ちる)。運動は「どんくさい」と評されるが、歩きキノコを撲殺したり、チルチャックをかばいながら動くと立ち回ったりするなどそれなりにパワーはある模様。「ポンコツな実者」の一面と明るく素直な性格も相まって、パーティーにも読者にもされる存在である。

なおエルフと言えば「高で、美しく、聡明で、人間とは交わらない」存在として描かれがちだが、当のマルシルは「庶民的で、どんくさく、ツッコミリアクション芸も辞さない」愉快なキャラクターである。当初は「ヤダーーーー!」顔芸込みで全で拒否していたが、食べ始めると一番美味しそうに魔物飯を食べているのも彼女

上述の通り古代魔術現在黒魔術と呼ばれ、禁忌とされているため研究の事は秘密にしていた。
だが通常の生術ではファリンを救えないと判断し、古代魔術の事を打ち明け使用に踏み切った。
狂乱の魔術師が使用する強な古代魔術テンパりながらもギリギリ対応することが出来ていた。

チルチャックの年齢を聞いたときに若いと反応した為、歳は見た以上に食ってる可性があるが詳しいことは不明。現代のエルフ寿命はだいたい500年程度だが、古い時代には1000年ほど生きたエルフもいたらしい。

チルチャック

種族:ハーフフット 性別:男 ジョブ:鍵師

イオスのギルドメンバーの一人。ハーフフットで、容姿は子供に見えるが立大人ダンジョン冒険歴は少なくとも5年以上と、結構古参の冒険者。戦闘は低いが、すばしっこく手先が器用。鍵開け・解除、近の発見など、ダンジョン攻略には欠かせない盗賊スキルエキスパート。また、職業柄か裏社会い噂などにも詳しい。
から仲間を守るため多少神経質なところもあり、ギルドの中では一番精的に大人詳しい家族関係は不明だが父親は既に死んでいるらしい。

年齢は29歳だが長寿種族のエルフドワーフにすればかなり若いようで、結局センシからは子供扱いされている。

銭面ではドライだが義理堅くもあり、「前払いで仕事を請けたから」と言うだけで、過酷なのりであろうファリン救出行に文句も言わず同行を名乗り出た。

ルーキー時代に何度も酷いにあった為、ミミックを毛嫌いしており、ミミックにくっついたり、や仕掛けの間に生えて作動不良を起こすテンタクルスも嫌っている。

魔物食に関しては、安全が担保されていればそれほど拒否反応は示さない柔軟さを持つ。

センシ

種族:ドワーフ 性別:男 ジョブ戦士 兼 料理研究(コック)

ファリン救出のためにダンジョンに潜ろうとした際にライオスのギルドに新たに仲間に加わった仲間。センシとはドワーフで「探者」を意味する。
付きのプレーヘルムを被り、立ヒゲをたくわえている。背中には大量の荷物の他、調理用の大きなを背負っている。武器は大一人でダンジョンを行き来しているため戦闘も高い。

魔物食に初挑戦したライオス一行の素人ぶりを見かね、魔物食に興味を持ってもらえるならと高級食材の干しスライムを使ったを振る舞った。一行の的であるの救出=レッドドラゴン打倒を聞き、ドラゴン食べたさにそのままパーティーに加わる。

10年以上ダンジョンにて魔物食の研究をしており、魔物全般やダンジョン内外の動植物への造詣が深い。料理の腕前は素らしく、魔物食に拒否反応の強いマルシルすら毎回唸らせる。「栄養不足は魔物より恐ろしい」を持論に、限られた食材で栄養管理もこなす。ただし思考の根っこが「料理」なので、パーティーの面々(にマルシル)と微妙に噛み合わないやり取りをすることも。

ドワーフ族として優秀な戦士ではあるが、何故か鉱石には全く興味がなく武器の利きも出来ない。そのため他のドワーフ達とは距離を置いている。大の風呂嫌いで魔法嫌いであったが、一行とふれあううちにいくらか善されている。
長年のダンジョン暮らしのためか、ダンジョンオーク達とも知己。チルチャックを若造扱いする程度には歳をとっているようだが、魔術を嫌いながら「魔術の充満するダンジョン」になぜ住み続けているのか、などは明かされていない。物マイペースだが、多き人物。

なお、用の大きな伝説級の希少金属アダマント製。元々は先祖代々受け継いできただったが、センシには使いかったので蓋とセットに再加工された。火の回りがよく料理がおいしくなる他、本来の用途である防具としてモンスターの攻撃をたびたび防いでいる。
また包丁は同じく希少金属ミスリル製でおそらくこの世に二つとない業物らしく、ドラゴンの鱗にすらを入れることが出来る。

ケン助

種族:魔物 性別:? ジョブ

獅子の兜の動くとの戦いでライオスが得た、生きた。ガタガタしたりぬめぬめしたりするが、所持者のライオスの助けとなることが多い。好気呼吸を行い人を解することができると思われる描写がある。
ただし炎に恐れをなして肝心な場面でライオスの手から逃げだし、一行を然とさせた。

名付け親はライオスだが、あまりに酷いネーミングセンスにガタガタ震えた。

イヅツミ

種族:? 性別:女 ジョブ忍者

半人半女性忍者で、大きな猫目尻尾を持つ。身体は非常に高く感覚も鋭敏。それらを得るため人為的にの魂と融合されたらしく、本人は呪いと呼んでいる。融合したが何かは明言されていないが、見たも性格もそのものである。
東方の出身でシュローのお供の1人(その時点ではアセビと呼ばれていた)だったが、マルシルが黒魔術を使えるという事を知り、キメラ化してしまったファリンを見た事で「魂を融合させられるなら元にも戻せるはず」と思い、自分の身体を治させるためマルシルを脅迫した。
実際には一度融合してしまった魂を引きはがすのはマルシルには不可能であり、古代魔術に長けた狂乱の魔術師なら魂の分離ができるかもしれないと聞き、同行する事となる。

食事のマナーが非常に悪く、キノコは嫌いだからと捨てた事でセンシを激怒させるなど、生来のものかとの融合によるものかは不明だが育ちが悪く粗野な性格が立つ。だがスプーンの持ち方は自ら直すなど素直な面もある模様。
余談だがセンシの調理したリゾットに入っているニンニクは問題く食べられている。(ニンニクネギを与えてはいけません)

衣装の違いこそあれ、汚いことをしていたという発言や忍者差を所持しているなど共通点から見て、予告漫画に登場した猫耳女性と同一のキャラクターと思われる。

ナマリ

種族:ドワーフ 性別:女 ジョブ戦士

物語冒頭で抜けた女戦士使いで男勝りの性格をしている。小言が多く世話焼きな姉御肌の人物。一般的なドワーフらしく武器の扱いにはうるさい。またトールマンとはべものにならない程腕が強い。作中では即ボウガンでの狙撃を頼まれた際に、使ったことがないにも関わらず敵の急所を1発で撃ち抜いた事があり、才の良さがうかがえる。銭面に問題を抱えていたため払いのいいタンス夫妻のギルドに合流したが、ファリンの事は気にはかけていた様子。後に(第19話)ライオスらと再会したが、イオス達がモンスターを嬉々として調理している姿を見て愕然としていた。

父親は「武器屋」と呼ばれるドワーフ達を統率する有者だったが、多額の着によってと決裂。以来でのドワーフの立場が悪くなりのナマリも他の冒険者達から距離を置かれるようになった。

なお、ドワーフ魔術受容が弱いらしく、帰還の魔術を用いて地上に戻った際には目眩おこし嘔吐していた。地下迷宮で冒険者が死亡慣れすることに危機感を持っており、常に死の恐怖を忘れるなと若い冒険者に警告している。自身の年齢は61歳とっているが、トールマンの若者(ファリン)を40代?と曖昧に認識していた為、彼女自身もドワーフの中では若い方なのかも知れない。

シュロー

種族:人間 性別:男 ジョブサムライ

物語冒頭でギルドを抜けたサムライ。本名は半本俊朗(ナカモト・トシロー)で、トシローがトシュローになまってシュローという呼び名になった模様。
実家は名だが、どういう経緯で自らギルドの一員としてダンジョンに潜りを振るっていたか等は不明(作中では武者修行に訪れたとも言われているが)。

寡黙で実直な性格で、非常に腕の立つ士でギルドの攻撃の要として連携のトドメを担っていた。
ファリンに心底惚れ込んで(ライオスだけ気づいていなかった)すでに婚までしていたが返事は保留されていた模様。
色々な問題を1人で抱えこんでしまう癖があり、ギルドを抜けたのも身内を頼って独自ルートファリン救出に向かうのが最もいと判断したためだった。まともな食事もとらず寝る間を惜しんでダンジョンを潜っていたが、結果的には三食食べてしっかり寝ていたライオス一行の方が先に炎まで到達している。

イオスとは友達と言えるかといえば微妙な関係で、どちらかといえばファリンとの仲に踏み込んでくるお邪魔のような存在だった。ファリン生とキメラ化に関してライオスと殴り合いの喧になったが最終的には和解。
ファリン救出はライオスに任せて、自身は黒魔術を使用した事でに居場所がなくなるであろう一行を故郷に迎えられるよう手配すると言い残し帰した。

他のギルド

新米冒険者たち その1

歩きに壊滅させられた。
エルフ「この程度の魔物に総崩れじゃ向いていないんじゃ……」

新米冒険者たち その2

何回やっても何回やっても第二層が抜けられないよ。
メンバートールマンのドニとよく泣く可愛いエルフと評判のフィオニルの2人組で、いかにも頼りない。

カブルー一行

褐色肌トールマン、カブルーリーダーとして6名で構成された期待の若手冒険者たち。
他の多くの冒険者ギルドとは違い、カブルー迷宮の解呪と魔物の根絶という理想に同調したメンバーが集まったしいパーティー

カブルー

ギルドリーダーで人間観察が趣味。判断に長け、冷静に状況を見極めて対処する事が出来る有能リーダー過去モンスターに身内を殺されているらしく、魔物が大嫌い。
軽口が多く柔らかい物の一方で、利他的な行動をするライオス達を人間に興味いと断じたり、理想のためなら何のためらいもなく殺人を行うなど冷酷で底知れない面がある。
もあり戦闘も高いが、軽率で魔物に関する知識不足な点が否めず、宝箱に潜んでいた宝に気づかず全滅したり、を覚ました直後の地下4階で人魚哺乳類)の歌を防ぐために全員に栓をしていた為人魚魚類)の群れの接近に気づかず再び全滅させられてしまうなどしている。

リンシャ

トールマンの魔法使い女性で、通称リン黒髪美女で、カブルーとは人。
攻撃魔法に長け、強魔法を使用できるが詠唱が長いのが弱点。
東方系の民族だが生まれはこちらで、ルーツもシュローとは別のらしい。

ホルム

ノームでおそらく男性精霊魔法に長け、ウンディーネ(水の精霊)やノーム(地の精霊)を使役する。ウンディーネにはマリリエという名前をつけかわいがっていたが、ファリン戦で失ってしまった。ノームの名前はエシエといい、身を守るバリアの様な役割を果たす。
パーティーの回復役でもあり、生術も使える。
一度に色々な事が起こると固まってしまう癖がある。

ダイア

ドワーフ女性メカクレ
を武器とし、に任せた快な戦闘スタイルが特徴。

ミックベル

ハーフフット。前髪パッツン金髪を後ろで縛っている女性的な髪型だが一人称チルチャックにがめついオッサンと称している事からかなり年下である事がうかがえる。
クロの雇い(飼い)でもあり、薄給でこき使っているらしいが信頼はされており、自身もクロをかわいがっている。

クロ

い毛並みの柴犬っぽいコボルト。路頭に迷いかけていた所をミックベルに拾われ以来雇われ(飼われ)ている。頭がいいわけではないが、優れた嗅覚で様々なものを判別することが可
のご多分に漏れずが嫌いで、獣人であるアセビにものすごい顔で威嚇していた。

本来のコボルトはいわゆる妖精らしい姿で描かれるが、本作ではのような獣人として描かれている。社会的な地位はあまり高くないもよう。

タンス夫妻一行

ノームの学者の老夫婦タンス夫妻に護衛の双子カカ男性キキ女性)にナマリを加えた一行。

タンス

ノームの老人で210歳。口やかましく人使いの荒い老人だが治療師としての腕は確か。
に依頼されて、ダンジョンに施された「人の魂を束縛する呪い」を初めとする古代呪術を研究している。

タンス婦人

204歳。穏やかな性格で、常にタンス翁に連れ添いながら行動している。

カカ

褐色の肌を持つトールマンの男性キキとは双子で共に20歳。とても無口でほとんど口を開かない。カブルーとは同じか近い民族と思われる。

キキ

褐色の肌を持つトールマンの女性カカとは双子だが性別が異なる。
元にあるホクロが特徴的で、独特の話し方をする。
ボウガンを使うがそもそも冒険者ではない事もあり、あまり腕は良くない。子供の頃にタンス夫妻に拾われ育てられた養子であるため本来戦闘要員ではないためか。

シュロー一行

シュローがファリン救出のために頼った、彼の故郷のに仕えている腕利きの精鋭達。マイヅル以下全員女性で、シュローの事は坊ちゃんと呼ぶ。

マイヅル

シュローの幼少期から世話をしてきた半本家に仕える養育係の女性。種族はトールマンで、魔法とは系統の違う東方系(和風)の様々な呪術を用いる。のような袖のあるい装束を着ている。
シュローの世話をする事に上の喜びを覚える一方で時にその思いが暴走する事もある。年齢はそこそこ行っている模様。

イヌタデ

巨大な棒とドワーフすら締め上げる程の怪を武器とする女性戦士。あどけない顔立ちとは裏に、大柄で頑強な体を持ち、額にを生やしている。見たの特徴は日本の「」そのものだが、種族名は明言されていない。元々そういう種族なのかアセビ同様人工的にこうなったのかも不明。
頭の回転はよくないが、性格は素直。常におをすかせていてとにかくよく食べる。初登場時点でシーサーペントを「大根と煮たらうまいのでは」と発言しており、魔物食にも抵抗はなさそう。

ヒエン

忍者の1人でが細く長身な方。忍者らしく身軽で、他メンバーとの連係攻撃を得意とする。

ベニチドリ

忍者の1人で瞳が大きく小柄な方。マイヅル以外のメンバーは全てが名前の由来となっている模様。

アセビ(イヅツミ)

忍者の1人で黒子のような衣装で全身を隠している。
マイヅルにはイマイチ信用されておらず、また彼女もよく思っていない様子。
ファリンとの戦闘時に姿をくらまし「足抜け」してライオス一行の前に姿を現し、マルシルを拘束してマイヅルに仕掛けられた逃亡防止用の呪術の解呪を要している。その後の詳細は上記。

ダンジョンに暮らす人々

ならず者たち

地上では暮らせないガラの悪い方々。

オーク

族長ゾン率いる、地上を追われ地中に潜った種族。体格は大きく、頭部にはがありのような鼻と牙を持つ。人間や他の種族とは敵対していて、住処を地中に移した後も人間やエルフに油を流し込まれ火を付けられた過去を持ち、現在も冒険者から討伐対とされる等、迫の憂きに遭っている。なお、彼らの美的感覚ではエルフのマルシルはブサイクで野蛮な顔とのことなので薄い本は厚くならない
上述の経緯から他の種族に対し攻撃的ではあるが、彼らなりの文明を築いており話し合いも一応可である。センシはゴーレムで収穫した野菜を持ち込み物々交換をしており、顔見知り。
どうやら一夫多妻制らしい。子供邪気で可らしい姿をしている。

狂乱の魔術師

すべての元凶
褐色の肌、銀色を持つ小柄なエルフで、少年のような容姿をしている。
常識外れの魔を操りダンジョン」を作り上げ、おそらく千年以上にわたって支配している。今作の物語上のキーでもある「不死の呪い」をダンジョンにかけたのも彼。
デルガル国王を崇拝しており、行方をくらませた王の身を案じて探している一方、冒険者達を「簒奪者」「盗賊」と罵って容赦なく攻撃する。
レッドドラゴンなど、直接使役しているいくつかのモンスターを殺すと現れ、怒りを買って攻撃される事になる。またそれらモンスターには特に強な不死の呪いがかけてあるらしく、ドラゴンを使って生したファリンドラゴンと魂が融合してしまい、彼に操られてしまう事となった。

初登場は王での過去の出来事が描かれた「動く絵画」の中であったが、ライオスとの再遭遇の際にその事を覚えていた事からどうやら彼に関しては出入り自由と思われる。

デルガル

すべての元凶その2。
千年前に滅びたの王。狂乱の魔術師によってごと地下に囚われ続けていたが、ダンジョンが発見された際に末をり、「魔術師を倒した者にはの全てを与えよう」と言い残してになって消えてしまった。これによってダンジョン

モンスター図鑑

名前 登場話数 生 態 (と味)
ミミック 予告漫画
第13話
RPGでおなじみ、宝箱に棲む魔物。生態としてはヤドカリタイプであり、宝箱に棲みつき宝箱から脚だけ出して移動もする。ウッキウキで自らを発見した冒険者を地獄に突き落とす。ごたえがあり、濃厚なのような味らしい。
歩き 第1話 文字通り、歩くキノコの石突部分に2本の小さなが生えており、それを脚代わりにして歩く。様々な種類がいるようで、熱ファンによる図鑑もある。魔物としては雑魚だが初心者には脅威。足が美味い。
サソリ 第1話 文字通りの大サソリダンジョンの隙間の暗がりに生息し、尻尾を標的に打ち込んで麻痺させる。…が、ザリガニ釣りの要領で簡単に捕まえられる。茹でるとカニのように殻がくなり、身はぷりぷりとして美味。ただし尻尾部分はマズい上に食べるとを下す。
スライム 第1話 おなじみ不定形の魔物ダンジョンの暗がりに生息し、獲物を包み込んで消化する攻撃的な種類もいるが、どのスライムなどに寄生して生きている。単細胞生物っぽいが実は多細胞生物。処理をして日で干すと、多様な料理に使える高級食材に化ける。
人喰い植物 第2話 動物養分とする植物魔物の総称。パラセリアシャドーテール、ミアオークベタンなど、生態・捕食方法が大きく異なる様々な植物がいる。その果実もバリエーションに富んだ味である。
バジリスク 第3話 尻尾と言うキメラ魔物。尾類に属し、近縁種にはコカトリスがいる。の蹴尻尾牙と言うふたつの脅威は初心者殺し。そのはまんま鶏肉で美味、も濃厚で美味と、ダンジョン内の重なタンパクでもある。実は部分が「頭」とされる。
マンドレイク 第4話 ご存知、抜く際に叫びを上げて聞いたものを絶命させる魔法植物を使って抜く方法が有名だが、叫ぶ前に顔部分にナイフを入れれば安全に収穫可。収穫方法で味が変わるらしい。人参の代用になり、栄養・魔ともに豊富。栽培農家で形の美しさを競う品評会もある。
コウモリ 第4話 そのまんま、非常に大きなコウモリ。吸血種であり、一般的なコウモリのように暗がりに群れて生息する。図体の割に可食部は少ないが、はなかなか美味らしい。
動く 第6話 中に人がいないのに動く、金属製の西洋甲冑。戦闘力は高く、熟練の戦士でも苦戦する。どう考えても食べられる場所はないはずだが…冒険者の好奇心は果てなく、業深い。
ゴーレム 第8話 土と魔術を仕込まれた「コア」で構成される人形。基本的にコア作成者の術式に従い行動する。そのコアが抜き取られるとただの土に戻るが、コアを埋め戻せば時間経過と共に再活動する。
第10話 コインや様々な宝石に擬態した魔物。油断した冒険者を襲い、噛み付いて麻痺させる。宝箱に棲みついたミミックに寄生し、挙句食べてしまうと言う驚きの生態を持つ。郷土料理として重され、形やきが美しいものは宝石同然に取り扱われるなど価値は高い。
幽霊 第11話 ダンジョンを彷徨い、体をめて生きた人間や浄化されていない死体に取り憑く。幽霊なので物理攻撃は効かず、魔法で爆散させても時間稼ぎにしかならない。ただし聖水には弱い。
生ける絵画 第12話 ダンジョン内に何故か設置された「生ける絵画」。不用意に近づいた冒険者を絵の中に引きずり込み、絵から脱出出来なければそこで餓死してしまうと言うトラップじみた魔物。つまり絵画の中でたらふく食べても、全くの意味である。
第14話 などに生息する、尻尾を持つ中・面問わずに自在に動き、そののように鋭い。雑食性の魔物だが、身体には良質の動物脂と美味なが詰まっている。
人魚 第15話 棲の魔物。「哺乳類タイプ」「魚類タイプ」に大別され、その生態は大きく異なる。「哺乳類タイプ」は美しい人魚の姿を取り、歌で冒険者を誘惑しては近づいた冒険者を中に引きずり込む。歌を聞かないように耳栓すれば対処は可。「魚類タイプ」は頭にを生やして人間に擬態し、銛やを手に冒険者を襲う攻撃的な種族。見てくれはサハギンに近く、からの成長過程はそのもの。
第16話 牙状のヒレを持ち、トビウオのように面からジャンプして獲物に襲いかかる魚類魔物。集団で襲い掛かってくるためなかなか厄介だが、どう調理しても美味しいらしい。
クラーケン 第16話 おなじみ巨大なイカ。作中に登場したものは推定でも20mえの大物であり、通常は7~8mほどと推測されるがそれでも巨大。吸盤の嘴は鋭く、金属製のにキズを付けるほど。巨大でもイカなので、の間が弱点。ここを抉れば絶命させられる。なお、生食にはおよそ適さない臭みとエグみがあるようだ。
ジャイアン寄生虫 第16話 上述のクラーケンに寄生する環形動物。大きさもパッと見は暴なウナギにしか見えない。捌いて焼きや蒲焼きにすると、ふわふわした身が美味らしい。ただし生食には適さないばかりか、コレに寄生する別の寄生虫に当たってしい痛に見舞われるので…加熱、しよう!
ウンディーネ 第18話 に棲む不定形の魔物。極小の精霊集合体が正体。辺であるならば球形に変化して中を移動し、中ではと同化するため発見は困難。ウォータジェットによる物理攻撃は強で、人体はおろかレンガすらも簡単に貫通する。精霊闊に怒らせてはならない(め)。精霊集合体であるため魔が蓄積されており、これを養分にしたマンドレイクが魔となる。
テンタクルス 第19話 テンタクル(触手)の名前通り、クラゲのような刺胞生物生物の皮膚に触れると毒針放出して麻痺させ、ゆっくりと仕留めていく。植物の根に似た「アイビーテンタクルス」など、種類は様々にいるようだ。ちなみに触手の皮を剥いた様子はバナナっぽく、一応食べることも可
ガエル 21 そのまんま巨大なカエル。体長は2m近くにもなり、俊敏さに加えて冒険者の武器を優先して狙うことで化させようとする知厄介。特筆すべきはテンタクルスの刺胞効化する皮膚。特殊な液を皮膚にまとわせ、テンタクルスの毒針を自らの生息域に変えている。
(レッドドラゴン) 23 ダンジョン深層に生息する巨大な。体内に溜め込んだ燃料に着火させることで炎のブレスを吐き、並の武器では逆に壊される頑強な鱗と、巨体に似合わぬ快速(推定時60km)を持つ。しかしその巨体を維持するためにどの時間を眠って過ごし、活動期間は1ヶに1度ほど。弱点は首の下の「逆鱗」。
(ワーグ) 30 に似た性質を持つ魔物ビロード状の体毛を持ち集団で行動する。賢く獰猛で、自らよりかに大きな魔物を狩ることもある。オークとは共存関係にある。
シーサーペン 31 巨大な図体を持つ棲のクジラをも気絶させる猛を持ち、そのトールマンでは即死するほど。すなわち解方法はない。巨大な体中での機動は危険極まりない。
ドライアド 第33話 人間の男女の姿を取る、単性魔物レイピアのような鋭い刺突で冒険者に襲いかかる。その花粉は強アレルギー反応(花粉症)を惹起させる、大変に厄介な代物。
コカトリス 34 ダンジョン深層に生息する。バジリスクの近縁種だが、尾部分のに噛まれると石化させられてしまう危険な魔物。俊敏さ、蹴の威も侮れない。はアクが凄いが、味はなかなかのものらしい。
ダンジョンクリーナー 35 ダンジョン全域に生息する、「破壊されたダンジョン」を復元する機を持った微細な魔法生物ダンジョンを開けようが血をぶちまけようが、気が付いたら修復されているのはダンジョンクリーナーたちの働きによるものである。

登場料理

地理

金城ダンジョンがある千葉県を思い浮かべてみよう。おおよそそんな形である。
かつては様々に呼ばれていたが現在は単にと呼ばれる。トールマンの領が治めている。

メリニ村

かつては小さな漁村だったが今は冒険の拠点として発展している。

ダンジョンの階層

第1階

村の地下墓地。多くの人が集まり較的危険は少ない。

第2階

金城部分に当たる。木々に覆われたの地形。

第3階

金城内部。この階層には生きたものは少なく飯の材料に乏しい。

第4階

金城の側部から出たところにある地下洞。えぐれた岩盤から魔を帯びたが湧き出て地下沼を形成している。生息している生物の見たは淡系というよりは系のものが多い。(自体は淡

第5階

呪いがかかる前は金城下町であったがダンジョンとなってからはオークたちの住処となり炎出没後は人となっている。

用語

ダンジョン

RPGなどにおけるダンジョンイメージするものは同一だが、この作品においてはダンジョン内で独立して生態系が維持されるという点が重視される。それゆえ金城のような大規模なダンジョンから小規模な洞ダンジョンまで規模は様々。
ダンジョンビーカーに作るアクアリウムめいたダンジョニウムなるものもある。

蘇生術

ファリン救出の望みでありこの作品の特徴でもある概念。みじん切りになっても組成することが可という話がある。実は金城迷宮のみで有効である。迷宮内では死亡しても体から魂が開放されず、損傷さえ解消されれば生される。呪いの副産物なのではないかとされている。

成功の可否は身体の欠損の具合に左右され、体が炭化したり体の1/13以上が失われたりしていた場合は困難とされる。また、霊に憑依されたまま生させると、精が本人のものと混濁するおそれがある。

足りない損傷分は人間以外の生物体を利用することもあり、材料畜であるがマルシルはファリン生にレッドドラゴンを利用した。だがそれが災いしファリンは狂乱の魔術師に操られることになる。

死体回収屋

ダンジョンで行き倒れた冒険者を回収、地上に運び生させることで一定の手数料を得る職業麻痺程度なら回復させる技術はある。
人の弱みにつけ込むという性質上ガラの悪い輩もいる。

トールマン(人間)

現実の人間と同じ種族。エルフドワーフといった長命の種族に寿命が短い。作中ではライオスやファリンが該当する。地方によって肌の色や文化の多様性も見受けられる。

ハーフフット

小柄で感覚が鋭い種族。反面、直接的な戦闘力は劣る模様。トールマンのものを拡大したようなを持つ。作中ではチルチャックが該当する。
元ネタJ・R・R・トールキンホビットホビットの名が使えないのは権利関係の問題。

エルフ

美しく長命な種族。魔法に長けた者が多い。方向に長く先端は細くなっている。作中ではマルシルが該当。

ドワーフ

背が低く筋肉質な種族。トールマンやハーフフットにべて長命。が強いためかのような重量のある武器を用い前衛を担当することが多い。作中ではセンシが該当。大昔にエルフと争った。地中に数の坑を掘る文化がある。

コボルト

の顔を持つ獣人。鼻が利き、残り香でその場所で何があったかを言い当てることが出来る。に対し強い耐性を持っているらしく、トールマンなら即死する様なでも腫れを引き起こす程度で済む。

ノーム

と手が大きく小柄な種族。手先が器用で々や精霊と関わりが強い。エルフとの戦争ではドワーフ側についていた。作中ではタンス夫妻が該当。

関連動画

メディアミックスはされていないがくもMMD制作されている。

ハルタ10号に掲載された予告漫画が題材(現段階では単行本未収録)

ハルタ17号に掲載された「モーゲンハルタ企画のデパ地下編が題材(現段階では単行本未収録)

作中の料理を再現(?)した動画投稿されている。


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関連項目


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ページ番号: 5310862 リビジョン番号: 2585831
読み:ダンジョンメシ
初版作成日: 15/02/14 15:06 ◆ 最終更新日: 18/05/04 00:50
編集内容についての説明/コメント: 人物総覧など、各項目の加筆、修正
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ダンジョン飯について語るスレ

645 : ななしのよっしん :2018/05/21(月) 16:41:37 ID: Fbhx+QPYr/
かなりカオスだけどをおびき寄せて種を運ばせるのもいるしそれの版なんだろう。かに味はツインテールエビ味に近い付け足しを感じる
646 : ななしのよっしん :2018/06/07(木) 18:02:21 ID: jJHU7P197v
ここみる限り熱心で思慮深いファンが多くて感心する。
アニメ化みたいなあ丸井さんのことはよく知らないけど作風見る限りドンドンメディアミックスしましょう!って人じゃない感じがするから話がでないのかなあ声優の話しない方がいいのかもしれんけど
イオスは小野大輔
マルシルは坂本真綾で再生される
647 : ななしのよっしん :2018/06/07(木) 18:03:51 ID: 507GeJiLz6
イオスは細谷君で再生されてた
648 : ななしのよっしん :2018/06/12(火) 17:07:14 ID: TJUX22BuXv
家族ダンジョン飯を読んでるとどれがどの食材になり得るかの意見が変わるのがおかしいw
テンタクルスについては自分はバナナだと思ってたけど、サツマイモゴボウで例えたとか

おこれを読んで以来、クラゲおつまみスライムと呼ばれるようになったとさ(
649 : ななしのよっしん :2018/06/17(日) 14:11:34 ID: 7bovsGk3R7
『ひきだしにテラリウム』がこっちに先んじてアニメ化(映画化)される、という可
650 : ななしのよっしん :2018/06/17(日) 22:10:46 ID: 4Kc2V0erOW
しかしの中にあれだけゴロゴロ入ってたら寝心地で気付きそうなもんだが
651 : ななしのよっしん :2018/06/22(金) 20:58:56 ID: 4ru5zIHGE5
あのダンジョンの中って明かりはどうなってんだろうか、
洞窟の中だからもちろん陽のは届かないだろうし冒険者達はたいまつとか持ち歩いてないみたいだし。
ダンジョンそのものが精霊の発するみたいなもので覆われてるのかな
652 : ななしのよっしん :2018/06/26(火) 21:01:47 ID: r0wYV6Jpyb
異世界放浪メシだと魔物食ったらトリコみたいに食えば食うほどパワーアップするけどライオス達もそれみたいに変化起こしてんじゃないよな・・・?
653 : ななしのよっしん :2018/07/02(月) 14:27:22 ID: 3LpXrwlAFG
今更だけど、センシってで隠れてるだけで、常に上半身マッパ?
マルシルの石鹸で洗って、ストレートになった時マッパだったけど、その前後で着たり脱いだりしてる描写ないし。
654 : ななしのよっしん :2018/07/21(土) 16:12:56 ID: 0iCMbFv6Ct
「最近だと「ゴールデンアビス飯」というまたクロスオーバーネタが盛り上がってるらしい。
ゴールデンカムイメイドインアビスダンジョン飯の三作で。」
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