真実の概要
2004年までメジャーリーグで素晴らしい活躍をなさったミセリ様は、2004年での現役引退を決意されておりました。
しかし、日本の読売ジャイアンツという名誉ある球団から大変熱心なオファーを受け来日、栄光の巨人軍の一員となったのでございます。
その後のミセリ様の活躍は今更言うまでもないものでしょう。
我々野球ファンに絶大なるインパクトを与えられたミセリ様の勇士は、今もなお伝説として語り継がれて行くのです。
ここから本当の概要
平たく言えば「史上最悪のダメ害人」である。
ストッパーとして期待されての入団だったが、止めるどころかむしろ相手の勢いを加速させるような投球しかできなかったのだ。
以下に、その酷さを記す。
4/1 対広島東洋カープ (東京ドーム)
9回表 巨2-1広
ミセリの日本初登板試合。当初の予定通りストッパーとしてセーブのつく機会に登板。
最初のバッター嶋重宣は打ち取るも、
・グレッグ・ラロッカにホームラン(巨2-2広)
・アキレス腱に爆弾を抱え全力疾走ができない前田智徳に内野安打
・代走福地和樹にはあっさりクイックモーションを盗まれ二盗される
・緒方孝市に2ランホームラン (巨2-4)
いともあっさり逆転を許し、負け投手になった。
ちなみにこの試合はシーズン開幕戦なのでもちろん全国に実況中継されており、
解説者の原辰徳からも「アウトはバッターが手を出してくれて助かった」 「強気というより淡白」とボロクソに言われ、
全国のお茶の間にその醜態を晒す結果となった。
4/5 対横浜ベイスターズ(横浜スタジアム)
12回裏 横3-3巨
この試合で実現したミセリと負けず劣らずのダメ害人であったケビン・ウィットとの対戦は、
とてもプロ同士の対戦とは思えない低レベルな内容として、後に「ニコニコ迷勝負」に数えられるものであった。
詳しくは関連動画を参照されたい。
4/7 対横浜ベイスターズ(横浜スタジアム)
6回表 横8-3巨
あまりの炎上ぶりに登板3試合目にしてストッパー降格&敗戦処理。
この試合でも 数多くの失態を演じた。
・種田仁に盗塁される(種田は決して足の速い選手ではない)
・先日サヨナラヒットを打たれた多村仁にホームランを打たれる
・迷言「リトルリーグみたいな球場だから打たれた」
4/10 対中日ドラゴンズ(東京ドーム)
9回表 巨0-10中
もはや敗戦処理でしか居場所のないミセリ。
奇跡的に1回を無失点で投げ切るも、 もちろん連打を浴びる。
そしてこれがミセリの日本最終登板であった。
解雇、観光、そしてその後
戦力というレベルに達しておらず、おまけに肩の違和感を訴えながら契約上二軍落ちが出来ないというこれ以上ないお荷物ぶりを示したミセリは、4月19日に戦力外通告。
球団史上最速解雇記録である。
これ以降、フロント・首脳陣・スカウトの体質が痛烈に批判されることになる。
解雇通告されてから数日後、あろうことかミセリは家族と共に東京・浅草観光を楽しんでいた。(仲見世リ)
これに対し漫画家のやくみつる氏は「日本観光のオプションツアーとしてジャイアンツ体験入団があった」と皮肉った。
その後のミセリはメジャーリーグに復帰。打って変わって好投を見せるが、
現在は既に現役を引退している模様。
関連動画
関連項目
- ピッツバーグ・パイレーツ
- デトロイト・タイガース
- サンティエゴ・パドレス
- フロリダ・マーリンズ
- コロラド・ロッキーズ
- テキサス・レンジャーズ
- グリーブランド・インディアンス
- ニューヨーク・ヤンキース
- ヒューストン・アストロズ
- 読売ジャイアンツ
- タンパベイ・レイズ
- ヘクター・カラスコ(2004年の炎上王)
- ゲープ・キャプラー(同年に巨人に在籍したもう一人のダメ害人)
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%83%AA


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読み:ダンミセリ
初版作成日: 11/02/03 15:22 ◆ 最終更新日: 11/11/12 12:57
編集内容についての説明/コメント: 項目編集、球団多いな;
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