チョクセンバンチョーとは、JAPAN WORLD CUPの出走馬である。
概要
日本の牡4歳馬(第1回当時)。独自のリーゼントスタイルで、一部に熱狂的なファンを持つ暴れ馬。
ハマッたときの末脚は、国内最強馬ギンシャリボーイをも凌ぐと言われる。
過去のレースでは度々暴走でスタミナを使い果たし順位を落とし、ビッグレースのタイトルとは無縁の馬であったが、暴走族上がりの反川キメジとの出会いにより開眼。キメジ考案のハンドル型手綱で、その走りは一気に安定したという。
今回のJAPAN WORLD CUPではさらに磨きのかかった走り(ブッコミ?)を武器に、打倒ギンシャリボーイ、そして世界制覇を狙う。
脚質は差し(だった。それから先行、更に脚質自在へと変化)。
自己ベストは1分33秒8(第1回当時。第3回開催時点で1分31秒6まで短縮している)。
第3回JWCは過去最高のコンディションで迎える。ライバルのギンシャリボーイを抑えての一番人気。
紅に染め上げたリーゼント。
血統
騎手
反川 キメジ
現役元暴走族総長。
レース前には
「チョクセンバンチョー、とにかくサイコー。俺が今まで乗ってきたどんな単車よりもスゲーよ。まぁ最初は、正直この俺でも乗りこなすのは難しい馬だったけどな。あんな暴れ馬初めてだったぜ。毎日トレセンでケンカに明け暮れてたよ。俺の背中は奴の歯形だらけだぜ。でもあのハンドル付けてから、グッと良くなったね。馬を操んのは手綱じゃねぇんだよ。ハートなんだよ。それがヤツにも伝わったんだろうな。ヤツにはオレが公道から学んだ走りの神髄を全て叩き込んでやった。GIのために最高の状態にチューンアップしてくるから楽しみにしてな。もうギンシャリボーイなんて目じゃねぇよ。余裕でぶっこ抜いてやるから待ってな。そこんとこ夜露死苦。」
とのコメントを残している。
関連動画
関連項目
- JAPAN WORLD CUP
- JAPAN WORLD CUP 3
- 伊達政宗(戦国BASARA)
馬威苦 沙羅武烈道 そこんとこ夜露死苦
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC


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リビジョン番号: 1153046
読み:チョクセンバンチョー
初版作成日: 10/07/09 21:50 ◆ 最終更新日: 11/04/24 18:35
編集内容についての説明/コメント: JWC3記述
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