チームゆっくりとは、
ゆっくり霊夢とVault101のアイツとの2人を中心とするゆっくり実況チームである
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概要
動画の基本方針はFallOut3の世界各地に広がる建物や洞窟を、実況を入れながら攻略していくというものである
クアンタムや各種スキルブックを始めとした収集品の情報、動画主自身の考察などをまじえて紹介している
始めはゆっくりとアイツの2人だけだったが、回を重ねるにつれて少しずつ人数が増えていき今となっては「多人数ゆっくり実況プレイ」タグが実質固定になるほどの大所帯となった
チームゆっくりメンバー
- ゆっくり霊夢(饅頭) 「放射能で進化したゆっくり」「ネタの濃さに定評のあるゆっくり」
キチンと解説しているのかと思いきや急に壊れたり、戦闘を起こし実況を放棄したりと彼女の言動は気まぐれである
スーパーウルトラマーケットで出会ってからというもの、クアンタムの類稀な魅力にとりつかれ中毒患者愛好者となる
クアンタムに対する情熱は誰にも負けておらず、ビンにはいっているはずのクアンタムの匂いを嗅ぎつけることすらある
リペレントスティックが弱点らしく、ちらつかせるだけで暴走を制止することができるのでよく利用される
(ちなみにリペレントスティックはモールラットに2発殴る、もしくは1発殴ったあと一定時間経過で頭が爆発する これでゆっくりを殴ると・・・)
根っからのエンクレイヴ支持者であり、この動画シリーズのスポンサーもエンクレイヴとなっている
また吹き替えではないゆっくり霊夢自身としての登場としては珍しく体を持っており、彼女が動画の主役を務めることもある。その時は普段とは違う彼女の一面をみることができる
以下2ndSeasonネタバレにつき本文反転
PL探検プラン終了の際、ヤオグアイの文字通り体を張った説得により脱クアンタムを宣言した・・・が、結局のところ脱することはできず未だに引き摺っている。エンクレイヴからの援助を打ち切られチームを解散した後も唯一アイツと行動を共にし復活の機会を伺っていた。 - アイツ(人間?)
Vallt101から脱出した際にゆっくりに拉致された不運な主人公だが、彼自身に主人公の自覚はあまりないらしい
戦闘力においてはチームゆっくり内でも圧倒的なポテンシャルを誇っておりチームにとっての最終兵器となっている
動画最初期では下ネタ的な言動が目立ったが今となってはそれもすっかりなくなっており、むしろ本人にとっては黒歴史扱いとなっている
性格は基本的に腰が低く(ウェイストランド基準で)温厚だが本気で怒らせるとチーム内で最も恐ろしい人物
現在動画内の会話から確認できる保有能力
・どれだけの怪我や銃弾をくらってもベットで1時間寝れば全回復
・放射能で体力が回復する
・自爆できる(しかも核爆発)
こうした特殊能力は実際にゲーム内でも習得可能である
以下2ndSeasonネタバレにつき本文反転
チーム解散後はゆっくりとともに潜伏、活動復帰の機会を伺っていた。活動復帰後はスポンサーがなくなったことで有限となった資源と相変わらずのゆっくりに頭を痛める日々を送っている。その人間離れした戦闘能力は相変わらずだが、どうにもたるんでいるのか最近はドジを踏むことが増えている? - プロテクトロン(ロボット) マジメ解説ロボット
チーム内でも屈指のマジメ担当であり、アイツからの信頼も厚い(当初ゆっくりはプロテクトロンを解説&出番的な意味で敵視していたが、今ではある程度納得しているらしい)
スーパーウルトラマーケットで登場した初代は暗殺されており、こちらはマリーゴールド駅から参戦した2代目となる
ロボ系列としては対民間用警備ロボということもあり戦闘能力は決して高くはなく、サソリなどに負けることも多々ある
そのことは自身でも理解しており、しっかりとした解説はその裏返しなのかもしれない
余談だが初代2代目ともに、初登場時はネタを携えての参戦となっている
以下2ndSeasonネタバレにつき本文反転
チーム解散後は実家(?)であるマリーゴールド駅へと戻っていたが、ツッコミ担当不在の状況に限界を感じたゆっくりたちに迎えられ再加入する。チーム復帰後はプロテクトロンの範疇を越えたスペックを発揮し解散前同様サポートに徹している。 - ガロ(グール) 解説&おしおき&開発担当
ゆっくりとアイツに自宅を襲われ身ぐるみを剥がされたパーティ帽子がトレードマークのグール
トレーダーの経験もあってか結構な物知りであり、プロテクトロン同様信頼できる解説担当の1人である
そのため信頼度も高く、ゆっくりやカニが暴走した時のおしおきも任されている
チーム内では実況以外にも各種装備やマシンのメンテナンスを担当
GAROSAWAシリーズ等のオリジナル武装の開発も手がるが、その設計思想は大きく歪んでいる
以下2ndSeasonネタバレにつき本文反転
チーム解散後は一旦下水処理場の自宅に戻っていた。単独行動時は人喰いグール本来のものと思われる性格になっていたが、ゆっくりの熱心な説得により再加入。ゆっくりの活動にあきれつつ、アイツとともに物資管理を行っている。また職人魂は相変わらずで拾った廃棄パワーアーマーを応急修理し着用したことも。 - カニ(ミレルークハンター) ネタ&いじられ担当

重度の中二病患者であり自らを「選ばれし者」と称してやまないカニナント
ゆっくりを永遠のライバルと一方的に認識しており常に出し抜くことを狙っているがうまくいった試しはほとんどない
動画内での立ち位置としては典型的ないじられ役であり、その立場故かリスナーのファンも多い
後にヌカラークとグレードアップするがチーム内の扱いは相変わらずというなんとも切ないことになっている
性別は不明(声も中性)
普段は中二病的発言が目立つが、とあるパートで実は頭がいいことを窺わせる発言がある
LVは現在60なので、LV2オールド LV3フレア LV4グラビガ LV5デスの全てが命中した
合言葉はぺぺぶ
上記の通り個性的な面々が揃うチームゆっくり内でも一際ネタ分が濃いが、とある動画にてブレオンでVHのベヒモス、リーヴァー、デスクローを無傷で仕留め、チーム内での近接戦闘能力がトップクラスであることが証明された。
やればできる子
以下2ndSeasonネタバレにつき本文反転
水が浄化されたことによりその存在がリスナーより心配されていたが、良くも悪くもまったく変わらぬ様子で復帰。どうも伍長とは相性が悪いのか、じゃれついているレベルながらもよく対立している。自由な発言でPLにてヤオグアイと別れたことを内心寂しく思っていたらしく、復帰した回ではまさに欣喜雀躍といった様子だった。薄い本が(ry - 中国兵(グール ※アメリカに進攻後グール化、現在まで生き延びている) 解説補助担当

ママドルスを襲撃された際に参戦
メタ的なものを含めひょっこりと現れて呟いては、位置を察知したゆっくりに始末されることが多い
そのため死亡回数としてはトップクラスであり、死にセリフも豊富である
解説をさせればプロテクトロン、ガロに並び信頼できるのだがいかんせんネタ分が濃い
最近はメンバーを共産主義思想に染めることに没頭しているが、その成果は上がっていない
以下2ndSeasonネタバレにつき本文反転
PLにて判明した「ある事実」によって意気消沈、チーム解散後はそのまま消息不明となる。活動再開したゆっくりたちは彼を探しママドルスへと向かったが、そこにいたのは伍長と名乗る米軍人のグールであった。以降も彼のものかと疑われる遺体が発見されたりもしたが、未だに彼の行方は分かっていない。 - レイダー(使い捨て) やられ役担当
ゆっくり曰く武装したPowアーマー
登場初期は古いゲームなどのネタを持ってきては口汚く罵るという役割だったが、最近はことあるごとにチームゆっくりに拠点を潰されるという直接的な意味で悲惨な立ち回りとなっている
知力はそこまで高くはなく、それ故かストレートな物言いが目立つ。しかし不思議と嫌味な感じはしない
ほとんどはレイダーを担当しているが他のモブキャラの音声を担当したりもする
以下2ndSeasonネタバレにつき本文反転
チームゆっくりがPLに渡っている間に戦力を回復、かつてのようにウェイストランド中を暴れまわっていたが相変わらず復帰したゆっくりたちにより蹂躙されている。 - ヤオグアイ(クマ) 解説&脱線した流れを修正する担当
フィールド移動中、ゆっくりやアイツに戦闘をよく挑むが返り討ちにあう事がほとんどである
重量設定の関係なのか死ぬと異様に吹っ飛んだりするなど、さりげなくネタが多かったりする
軍人気質で生真面目のため話の流れが脱線した際にツッコミを入れて修正を試みる
しかし最近は良くも悪くも個性豊富なチームゆっくりの面子に振り回され気味であり、生来の性格もあってかストレスがたまっていった結果鬱&胃痛気味であるらしい
その反動か、別シリーズでははっちゃけた性格であることが多い
性別は永らく謎であったが、MetalSagaNewFrontierの記録からメスである可能性がでてきた
以下2ndSeasonネタバレにつき本文反転
PL終了時に療養のため現地に残留、チーム解散より一足早く離脱していた。治療に専念しつつ時折スカイプ越しで参加していたが、慢性的なツッコミ不足およびチームの惨状に耐えかねて晴れて復帰することとなった。だがまだ体調は万全とはいえないらしく、ゆっくりたちの行動により頭と胃を痛めている。 - エンジェル(PC版限定MOD追加NPC)

現時点(2010年6月1日時点)でチームゆっくり最年少にして新人メンバー
登場後しばらくはエキストラ的な立ち位置だったが新人研修を経て正式にメンバーとして認められた
基本的に無口な性格のためゆっくりなどの他メンバーによる補足によって感情表現がされている
きぐるみが好きなど可愛い趣味をもっている(好みがちょっと変わっているのは些細な問題である)
カルマが善寄りなのか基本的にいい子なのだが、彼女もまたチームゆっくりメンバーなのだと納得させられる一面も…
以下2ndSeasonネタバレにつき本文反転
チーム解散後、エンクレイヴ駐在部隊と合流するため単独行動を取る。だがチームゆっくりに利用価値がなくなったと判断した奴隷商人に狙われるばかりか、仲間だと信じていたエンクレイヴ部隊からも狙われることになり失意のまま逃走。追っ手や野生動物の襲撃を受け力尽きかけていたところを拾われ、カンタベリーコモンズに身を寄せる。 - 字幕
音声での解説でまかないきれない部分を補助する目的で追加された 初期は真面目な解説のみだったが次第にネタ的な発言が目立つようになってきた
2ndSeason
(ネタバレのため本文反転)
PL探検プラン終了後、エンクレイブ壊滅によって全てを失ったチームゆっくりは解散
しかし、勢力闘いに乗じてチームを再建しようと立ち上がる
1期のメンバーとは一部編成が異なっているため、ここでは第二期加入メンバーについて紹介する
- 伍長(グールの米軍人)
ゆっくりがママドルスに再襲撃した時に出会った自称アメリカ軍人
核戦争後のアメリカを彷徨いながら、共産主義の撲滅に命を賭けてきたらしい
軍人らしい態度と言動だが、その実力についてはまだ未熟な面があり、
ママドルス陥落後はゆっくりの元で一から鍛え直されることになった
ウェイストランドに来て間もないためか、日常的な感覚がズレているところがある - オールドマン(エンクレイヴ隊員 ※mod「Personal Vertibird 」紹介の流れで登場)
ビッグタウン付近に存在していたエンクレイヴ基地に所属していたベルチバードパイロット
レイブンロック崩壊の際非難するベルチバードに乗ることができず、
残されたもう一機も航行不能に陥ってしまったため留まっていた
もう一人ソルジャーがいたものの、彼を置いて逃走
オールドマンは修理資材を取りに行っていたところをチームゆっくりに捕縛される
その後は利害一致によりチームゆっくりが修理したベルチバードのパイロットとして行動を共にすることになった - 記憶喪失の女(穀潰し)
エバーグリーンミルズを襲撃した際に助けた女、とにかく図々しい
記憶喪失で彷徨っているところをレイダーに確保されたが、レイダーも気味悪がって近づかなかった
ゆっくりがボケる暇もないと嘆くほどのお調子者で、ヤオグアイとは対極の性格
ほとんど押しかけの居候のような状態で、メンバーからまともに相手にされていない
そんな彼女の正体については、エンクレイブとの戦いで命を落としたある男の物語
を参照
チームゆっくりの関係者
- ジョン・ヘンリー・エデン大統領
他でもないチームゆっくりのスポンサーであるエンクレイヴのトップ
常にラジオからウェイストランドの人々へむけてメッセージを送り続けているが、その顔を見た者はいない
動画への直接の登場はないが、コメント部分にてゆっくりとの掛け合いが抜粋されている
以下2ndSeasonネタバレにつき本文反転
チームゆっくりのPL作戦と同時期に動き出したBoSの動向に注目し、作戦実行部隊の中心人物あった名も無き隊長をレイブンロックに招き入れ取引を持ちかける。だが隊長はそれを拒否、逆に論理プログラムの矛盾を突きつけられ自爆プログラムを作動させられた。この一連の騒動の際に助力をしなかったとして、生き残りのエンクレイヴ隊員はチームゆっくりとの協力関係を解消することとなった。 - ブラザーフッド・オブ・スティール
さまざまな事情により、エンクレイヴとは敵対関係にある武装組織
そのためゆっくり自身も彼らを敵視しており、彼らの殲滅が動画の最終目標と言わしめるほどである
サソリなどにやられる姿も目撃されており、パワーアーマーの無駄遣いとまで言われている
特にパラディン・ホスの戦闘力はいろんな意味で有名である
以下2ndSeasonネタバレにつき本文反転
チームゆっくりがPLへと旅立った頃、いっこうにメインクエストが進まないことに業を煮やしゆっくりとアイツの捕獲作戦を開始。だが紆余曲折を経てキャピタル・ウェイストランドの水浄化計画に加担することとなる。浄化計画が成功した後はそれに便乗する形で勢力を拡大、PLより帰還したチームゆっくりたちに宣告を叩き付けた。 - チームS.T.A.L.K.E.R.
突然ウクライナからやって来てしまったという謎の外人傭兵部隊
「ZONE」というウェイストランドとどっこいレベルの地獄で鍛えられた猛者達であり、戦闘能力は高い
死者に敬意を払い、エンジェルの子供らしい依頼に応えてあげたりと、この世界では珍しい紳士的漢達である
ウォッカとルーブル(?)のため、そして時に子供達の笑顔のため、今日も仕事を請けている グッドハンティンスタルカー
チームBoS with M
一向に進められないメインクエストに業を煮やし、
チームゆっくりがPLへと渡ったのと同じ頃BoSはある計画を始動させた
無理やりにでも進行させるためアイツへの接触を試みるというものだ
その実行部隊には名も無き隊長率いる一小隊が選ばれた。
彼らはチームゆっくりが拠点としていたメガトンより捜索を開始する…
シリーズとしてはメインクエストを担当
- ゆっくり魔理沙
ウェイストランドに旅立ったまま戻ってこないゆっくりを連れ戻すため自らもこの世界へとやって来た
メガトンにて同じくゆっくり(とアイツ)を探していた隊長たちと出会い行動をともにすることになる
初期は世紀末世界に順応できずすぐ気分が悪くなっていたが、少しずつ順応していった
- 隊長
ゆっくり及びアイツ捜索任務を受けウェイストランドを放浪することになる
ソルズベリーステーキが大好物で基地からこっそりと盗み食いしたこともしばしば…
軍人としては特に隠密能力が長けているが、エリート嫌いな一面も
エルダーリオンズの思想に納得しかねており、アウトキャストとなるべきか悩む日々を送っている
- クルーガー
隊長率いる小隊に所属するイニシエイトにしてチームの参謀を務める
パワーアーマーを売り払ってからは頭に着けるバンダナがトレードマークとなった
熱くなりがちな隊長をなだめつつ、いざ戦闘になると的確なサポートを行う
ルイジアナとは腐れ縁であり彼女に巻き込まれる形で万年イニシエイトの立場に
- ルイジアナ
隊長率いる小隊に所属するイニシエイト
正直能力には不安なところしかなくほとんど頼りにできない
得意技は受身と死んだ振り
- 新米
形式的な訓練を終えたばかりの名のとおり新人
経験が無い故に少々自信過剰なところがあり、突っ走りやすい
- サソリ
人員補充の代わりに部隊に加わった飼育サソリ
戦闘能力は正直不安なところがあるが、オトリとして活躍してくれる
また妙に動きが可愛らしく、和む
チームタロンシャダー(タロンカンパニー)
前任が倒れ新たなジャブスコの座を押し付けられた新人司令官は悩んでいた
現地においてタロンカンパニーの評判は最悪であり出資者からも見放されかけている
その状況を打破するため、カンパニーの優秀さを知らしめるため司令官は行動を開始した
シリーズとしてはサブクエスト担当
- ジャブスコ司令官
もともと補給部所属だったにも関わらず司令官の座を押し付けられてしまった
味方以外は何者であれ容赦なく撃ち殺す者が多いなかで貴重な穏健派でもある
前線で戦う機会はさほど多くなかったため気は強くないが交渉は得意
隊の現状を憂い各地の信頼を得るため奔走することとなる
- 傭兵
BS適用後の世界に出現したリーヴァー襲撃を生き延びた実力派
各地の信頼を得るために動き出したジャブスコに同行しウェイストランド中を周ることになる
司令官同様に悪人になりきれない小物的なところもある
サブクエストをこなしていくうちに彼自身かなりの経験を積み成長してゆく
- シドニー
アブラハム・ワシントンの依頼で独立宣言書を探すために公文書館に向かっていた
そのとき出会ったジャブスコたちにより(強引に)入隊させられる
入隊後はジャブスコたちといくつかのクエストをこなす事になる
- ジェリコ
元レイダーだが引退後はメガトンで平穏な生活を送っていた
アンドロイド捜索クエスト中、実力に目を付けた傭兵によりスカウトされる
重度のニコチン中毒でなにをおいてもタバコが心の癒し
- カロン
テンペニータワーにてアズクハルに雇われていたグールの傭兵
ライリーレンジャークエスト時に契約書を購入していたが実際の加入はジェリコと同時期
コミュケーション能力を意図的に潰されているのか非常に絡みづらい
プラン Fallout NewVegas
動画数300回記念旅行を皮切りに開始
字幕主体のメインクエスト動画やチームゆっくりたちによる攻略動画が主となっている
NCRプレイ
NVのメインクエストをNCRルートで進めていく
ゆっくり実況ではなく字幕のみの動画構成となっている
オマケプランとなるNCRプレイXシリーズも継続中
- 運び屋のコヤツ
モハビエクスプレスの運び屋だが、荷物を襲われた殺されかけた
襲撃者のなかにいた柄の悪いスーツの男のヒントを求めベガスを目指す
荒事は苦手だが索敵や会話、医療などの技術に長じている - 隊長(軍曹)
任務の帰りに立ち寄ったグッドスプリングスにて運び屋を保護する
状況に合わせ臨機応変に使用武器を切り替えるなど練度は高い
戦果を稼いではそれをタネに酒場で豪遊することを夢見ている - Devit(二等兵)
NCRに志願兵として入隊したグール
感覚が鋭く長年の経験からかサバイバル知識が豊富、ただし女癖が悪い - Issac(伍長)
冷静な性格の中国系のNCR隊員
隊の参謀的ポジションであり、暴走しがちな二等兵のお目付け役でもある - Lt. Miller
物語の中盤頃から隊に参加する
軍曹たちの上官にあたるのだが思いのほか気さくで融通も利かせてくれる
運び屋を今回の紛争における重要人物と考えているらしい
Legionプレイ
NVのメインクエストをLegionルートで進めていく
NCRルートと共通した登場人物がいるが細かい性格などは異なっている
- 運び屋のコヤツ
NCRルート同様自分を襲撃したスーツの男のヒントを求めベガスを目指していた
NCR兵に詰問されていたところをリージョン兵に保護され同行することになる
こちらの運び屋は近接武器を扱う都合かやや好戦的 - 隊長
哨戒任務の帰り道にてNCR兵に詰問されていた運び屋を保護する
上官の指示により銃器の使用を禁止されているが投擲武器の腕で補っている
ポークビーンズが大好物 - Devit
リージョンとしては異色のグール
NCRルート同様皮肉っぽく食えない性格 - Issac(旗持ち)
Legionの威光を知らしめる旗持ちとして隊に同行する
上官の意向に従い普段は近接武器を扱うが、本来は派手な武器を好むとのこと - Miller(プレイトリアン)
WhiteGlove殲滅の際に一時的に同行
隊長のかつての上官であった人物でNCRルート時同様部下思い
だがそれがたたり、隊の巻き添えを喰らうかたちで後々降格されてしまう - Bear(センチュリオン)
物語の中盤から隊のお目付け役として同行することになる
巨大な体躯と携帯するバンパーソードによって発せられる威圧感は尋常ではない
戦闘中はその巨体を活かし鬼神の如く敵を葬るが反面会話は苦手の模様
ノゾミガタタレター
- この動画のシリーズにおいて異様な人気を誇る台詞である
もともとこのFallout3においてNPCが喋るセリフでありゲーム中で何度か聞くことになる
人気が出た発端はアイツではあるが他チームゆっくりの面々も時折つぶやくことがある
使用される場面は多様でありこのシリーズにおいては一種の合言葉的なものとなっている
ただし、先ほども述べたようにこの台詞はFallout3にもとからある台詞のため
別動画においてこの台詞が出た際、当シリーズをやたらと主張するのは避けたほうがいいだろう
約束を守れない人にはヌカランチャーを撃ちこませていただきます
実況のマイリスト
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A


ページ番号: 4303388
リビジョン番号: 1425387
読み:チームユックリ
初版作成日: 10/03/09 03:39 ◆ 最終更新日: 12/01/30 17:19
編集内容についての説明/コメント: NewVegas関連の項目を仮追加
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