ティガレックスとは、モンスターハンターに登場する飛竜種のモンスターである。
漢字表記は轟竜。通称「ティガ」
名前の由来は「Tiger(虎)」+ラテン語の「rex(王)」から。
概要
|
||||||||||||||||
飛び道具、突進、回転攻撃とモンハンの大型モンスターの基本を抑えた飛竜。
「轟竜」の名の通り咆哮が強烈で、近くにいるとダメージを受けて吹っ飛ばされる。
しかし怒り時の攻撃力・移動速度の増加具合や、避けたと思ったらなぜかUターンしてこっちに向かってくるUターン突進にひき殺されるパターンも多く、P2から入った初心者ハンター(特に防御できない近接武器を選択したとき)は大抵このモンスターでつまずく。
緊急クエスト「異常震域」に詰まった人も多いのではないだろうか。
しかしリオレウスの「ワールドツアー」のようなプレーヤーが何もできない理不尽攻撃が少なく、
かつ戦って手ごたえのあるモンスターなので上級者からは良モンスターとして好かれている。
その影響か、ナルガクルガ、アカムトルム、ウカムルバス、ベリオロスなどティガベースのモンスターは多い。
MHP3からは亜種として黒いティガレックス(黒轟竜)も登場する。こちらは火山に生息し、周囲のハンターを吹き飛ばす大咆哮を使う。原種の咆哮は「近くにいるとダメージを受ける」ものだが、亜種は大咆哮を積極的に攻撃手段として使う。範囲も威力も上がっており、度々突進の〆に使ってくるため要注意。
公式設定によると火山に生息しているため、成長の過程で火山灰や鉱物が身体に付着しこのような火山の保護色になったらしい。亜種に雷が効きにくいのもこの不純物を含んだ甲殻のせい。
大咆哮については原種の生息地である凍土や砂原と違い、声が抜けてしまう火山に生息しているため心肺能力が原種より上がったことでできるようになったらしい。
亜種から作られる武器は呪いを意味する「Curse」の複数形の「カーサス」という名称がつく。防具の方も呪われているようで「悪霊の加護」というマイナススキルがつく。
MHFにも出張している。こちらにもティガベースのモンスターが(ry
MH4にも登場が確認されている。
特徴
- 先述のように飛竜ではあるが、飛ぶのは苦手。その為基本的には高所から滑空するように飛行するか、ジャンプで高度を稼いで滑空を行うが、この事から飛竜の元祖に近い生物ではないかと考えられている。
- 外見では肉食恐竜を彷彿とさせるようなするどい牙と、足の爪が特徴的
- 怒り状態になると前足が赤く変色する、これは血管によるもの。
- 基本的に寒い所は苦手らしく、雪山にいるのはポポを狙うときのみで普段は砂漠にいるものと思われる。
- 轟竜という名に相応しく、咆吼に攻撃判定があり、接近時に食らうとダメージを受けてしまう。
- ブレス攻撃を持たないが、岩や雪を吹き飛ばすことで遠距離攻撃が出来る。石地でも砂の塊を投げることが出来る。
- MHFに出てくる特異個体は隻眼になっており、さらに四股が全体的に青めになって、耳が長いという特徴がある。それ以外にも回転攻撃が二回になったり、咆哮が遠距離攻撃になり、超高級耳栓が必須など、通常種とは恐ろしいほど違いを見せている。間違っても閃光玉を投げてはいけない。
メタルギアソリッドピースウォーカーにて
BIGBOSSこと、スネークはコスタリカの砂浜で「トレニャー」というしゃべるネコに出会った。
彼に案内されてきたところは「イスラ・デル・モンストルオ」という島。
そこでスネークがみたものとは・・・
コナミとカプコンのコラボレーションとしてティガレックスがMGSPWにゲスト出演している。
こちらでもとてつもない勢いのある突進攻撃は健在である。
ちなみに、麻酔で倒すとティガレックスの迷彩が手に入る。
この迷彩を装備するとローリングで相手が吹っ飛ぶようになる。
関連動画
関連商品
関連静画
関連項目
- モンスターハンター
- モンスターハンターのモンスター一覧
- 武神闘宴(2番手)
- 終焉を喰らう者(2番手。ナルガとのタッグ)
- イスラ・デル・モンストルオ(MGSPWにて、彼(?)らが現れた島)
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9


ページ番号: 1369740
リビジョン番号: 1463448
読み:ティガレックス
初版作成日: 09/02/11 13:57 ◆ 最終更新日: 12/03/08 13:06
編集内容についての説明/コメント: MH4での登場追記
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介






JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従