単語記事: テイルズオブヴェスペリア

編集  

それぞれの「正義」が動き出す

テイルズ オブ ヴェスペリア』とは、バンダイナムコゲームス(現バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたRPGである。略称は『ヴェスペリア』、『TOV』。

2008年8月7日Xbox360版が発売され、2009年9月17日PS3版が発売。

テイルズ オブ ヴェスペリア テイルズ オブ ヴェスペリア
Tales of Vesperia
ジャンル 「正義」を貫き通すRPG
対応機種 Xbox 360
プレイステーション3
発売元 バンダイナムコゲームス
(現バンダイナムコエンターテインメント
開発元 ナムコ・テイルズスタジオ
発売日 [Xbox360] 2008年8月7日
[PS3] 2009年9月17日
価格 7,800円(税込)
プレイ人数 1人(戦闘時のみ最大4人)
レイティング CERO : B(12才以上対
キャラクターデザイン藤島康介
題歌 : BONNIE PINK鐘を鳴らして

概要

テイルズ オブシリーズマザーシップタイトル第10作。

今作は、『テイルズ オブシリーズにおける初のXBOX360作品である。
ラットフォームから、対となるユーザーの年齢層は主人公ユーリ」と同世代の成人付近を想定している。

本作は、同シリーズで初めて高精細なHD映像に対応しており、次世代テイルズの先駆け的作品と位置している。

それ故、開発スタッフは細部までハイクオリティデザイン画質を意識、あくなきシステム周りへのユーザリティに拘っていると当時の様々な記事から伝えられている。

また、戦闘システムにおいても、色んな局面で、なるべくプレイアビリティを重視しようという方針で作られている。

ストーリーは、とにかく時代劇のような痛快なシナリオを意識していると公式られており、勢いの在る勧善懲悪(ここにおいてはそれぞれの信じる正義におけるそれをす)となっているとのこと。原点回帰と表現されている。

発売前からの期待度は高く、デモは総計200万ダウンロードを達成している。

作品について詳しくは関連事項の公式HPを参照。
開発スタッフブログも、『ヴェスペリア』への情に満ち溢れているので是非閲覧して頂きたい。

また、ニコニコ動画で生まれたネタ等もファン情に包まれているのでそちらも是非閲覧して頂きたい。

2010年には「ALTAiRシリーズ第2弾(アルター社の新規シリーズ。対女性中心としている)としてユーリフレンフィギュアを発売予定。「テイルズ オブ フェスタ 2010」でもユーリの原開された。他にも、ラピードのアタッチメント「暴走~」シリーズモチーフにしたミニフィギュアが付属される予定。

第5回人気投票ではグレイセス勢が全員ランクインどのキャラランクダウンしている中、ほぼ全員ランクアップと言う快挙(他は『ファンタジア』のクレスのみ)。

PS3版

PS3版は2009年9月17日に発売。

XBOX360版とのな違いは、

  と、多岐にわたり、実質的には(TOS同様、あるいはそれ以上に)完全版にあたる。

パティ・フルールについては、Xbox360版においてとある場所を調べると表示されるメッセージ

>引き出しの中に
女の子用の海賊帽が入っている。
>名前が書いてあるが
>使い込まれていてよく読めない。
>「ぱ……」?

とあり、またXbox360版のプログラミングソース内にパティがいたり、最終ステージ不自然に二つ(フレンパティのものであると考えられる)サークルいていたり、スキットイベントでの不自然な立ち位置から、元から入れようとしていたキャラである可性がある。結局は販売戦略や容量の問題により入れなかったと言われているが、容量については約1.1GB余っている。(詳細:http://hatimaki.blog110.fc2.com/blog-entry-1128.html

Xbox360版に対するDLCでの追加要素配信の可性については、今(2009/4現在)のところ「現在未定です」との公式見解となっている。既に新世代のハードに移行しつつある現状、今後配信される可性はゼロであると考えていいだろう。

劇場版

テイルズオブヴェスペリア 〜The First Strike〜」を参照。

主な登場キャラクター

声優は左が日本版、右が北米版。記事があるキャラクターのみ。

パーティメンバー

その他キャラクター

関連動画

関連商品

ゲーム

書籍

CD

関連コミュニティ

関連項目

外部リンク

テイルズ オブ シリーズ
本編 ファンタジア - デスティニー - エターニア - デスティニー2シンフォニア
 - リバース - レジェンディアアビス - イノセンス - ヴェスペリア
 - ハーツ - グレイセスエクシリア - エクシリア2 - ゼスティリア
 - ベルセリア
本編 テンペスト - シンフォニア ラタトスクの騎士
なりきりダンジョン なりきりダンジョン - なりきりダンジョン2 - なりきりダンジョン3 - なりきりダンジョンX
レディアント マイソロジー レディアント マイソロジー - レディアント マイソロジー2 - レディアント マイソロジー3
ファンディスク ファンダムVol.1 - ファンダムVol.2
テイルズ オブ モバイル タクティクス - ブレイカー - コモンズ - タクティクス 外伝 - ヴァーハイ
 - マテリアルダンジョン - ファンタジア モバイル
 - レディアント マイソロジー モバイル
アクション バーサス - ヒーローズ ツインブレイヴ
ソーシャルゲーム キズナカードエボルブ
その他の外伝作品 エターニア オンライン - ダイスアドベンチャー - サモナーズ リネージ
 - ファンタジア クロスエディション - タクティクス ユニオン - ブリオテカ
 - リンク - アスタリア  - レーヴ ユナイティア - アスタリア 光と闇の救世主
 - アスタリア 結晶の大地と導きの光 - レイズ
コラボレーション作品 NAMCO x CAPCOM - ケロロRPG - PROJECT X ZONE - PROJECT X ZONE 2

【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%A2
ページ番号: 494721 リビジョン番号: 2391637
読み:テイルズオブヴェスペリア
初版作成日: 08/08/25 20:52 ◆ 最終更新日: 16/08/07 00:22
編集内容についての説明/コメント: 「関連項目」に「鐘を鳴らして」を追加しました。
記事編集 / 編集履歴を閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ


つらくても泣かない、なのじゃ!

子ラピード

だいたいヴェスペリア

35歳隊長首席

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

鐘を鳴らして(一応...
天を貫く滅びの徴

テイルズオブヴェスペリアについて語るスレ

1105 : orbdcd :2017/10/04(水) 13:09:57 ID: YfTvS7NtEk
ps3だと最終的にパーティーが8人(ラピードを除く)になるんだよね。いいよなぁ8人パーティーは。新作でもパーティーが8人になるといいな。
1106 : ななしのよっしん :2017/10/15(日) 19:54:46 ID: jVdZpP4luT
ルークは人殺しをするつもりはなかったし、状況を日本法に照らし合わせれば罪だけど、ユーリの場合は自分の意志でやっちゃってるから言い逃れできんわな
かと言ってユーリが罪に問われるかと言われたらそれはそれで疑問
ゴウの処罰を軽くできる時点で帝国はもはや法治国家とは言えないし

そもそもああいうシナリオにするのであれば、ラゴウやキュモールみたいな悪党を出すべきではなかった
フツーにアウトローが跋扈する無法地帯で、殺し殺されが当たり前の世紀末世界だったら、けじめとかそういう面倒な話もなく、ユーリもそこまでかれることはなかっただろうに
1107 : ななしのよっしん :2017/10/21(土) 20:33:39 ID: jk7Jh/nTEr
ユーリの「殺人」の落とし前をどうつけるのかが気になってプレイし続けたけど
EDで何事もなかったかのように下町の一員として
ほのぼのと暮らしてるみたいな描写だったから拍子抜けしたわ
世界救ったからチャラ」みたいなことなのかもしれないけど
あまりにスルーされすぎててどさくさ紛れにうやむやにしたようにしか見えなくていまいちスッキリしなかった
ユーリは好きだしゲームも楽しかったからそこだけはいまだに残念
1108 : ななしのよっしん :2017/11/03(金) 15:15:02 ID: 9ZNujgwb14
フレンが永続加入ってイラン要素やんけ、しゃくれパーティに入らんでおっけ
1109 : ななしのよっしん :2017/12/26(火) 00:39:23 ID: B8jtvnR1TU
>>1107
まぁそれ言いだしたら、ルークどころか他の主人公たちだって、世界を救うために「人を殺している」からね。

それで世界を救った後に、「俺達はこの平和のために多くの敵の命を奪ってきた」とか言って自責しだしたら、逆におかしいと思う。

まぁ、ラゴウやキュモールの事なんて、素で忘れても仕方ないだろうえけどね。
例えば、エステルと対峙した時に本当にエステルを殺したりしたら、いくらユーリでも自責の念にとらわれると思う。
例え、リタカロルフレンが攻めなくてもね。


じゃあ、ゼロスを殺したロイド達はどうなるのか?
まぁゼロスは素で悪堕ちした様な雰囲気だったとも受け取れるしね。
1110 : ななしのよっしん :2018/01/16(火) 00:08:35 ID: EUPRmrPJ2K
終盤で話がすり替わって、そこらへんがなぁなぁになっちゃったのがねぇ。結論がどうあれ、最後まで話の中核に「法」「正義」を置くべきだった。
1111 : ななしのよっしん :2018/01/16(火) 00:22:02 ID: ZTxTJ88nkW
中盤までのシナリオは非常に良くて、散々言われてる通り食みの件でユーリの件が有耶耶になったのがダメってのはでもわかるんだ
どうすれば良くなるんだ?ってなるとめちゃむずい だって世界救ってなんぼっつーのがテイルズだし・・・
1112 : ななしのよっしん :2018/01/16(火) 00:34:08 ID: pQr5p0WFul
>>1109
そもそも第一作が
「故郷と家族な上に世界中の人々を苦しめるダオスを絶対にダオス!」
↓ED
ダオスが故郷を救う為にこのにやってきたなんて…これじゃのやったことは…」
「まあ向こうは向こうで理由あったけど、こっちもこっちで理由あったんだからあんま思い詰めるな」
なんだけどね、このシリーズ
エターニアでも猟師主人公が普段何気なく狩っている獲物、そして倒すべきボス側について考えさせられる展開もあったし。
1113 : ななしのよっしん :2018/01/16(火) 15:17:09 ID: 1Co19faqXD
「法」を重要視しすぎたか?
ゲーム世界なんて「秩序も法律もあるけど基本無法地帯」でいいのにね。
1114 : ななしのよっしん :2018/01/16(火) 15:33:43 ID: /fEf2TfCCW
ヴェスペリアは基本的に「限定された世界でようやく通用する法」と
「その他の世界で法に守られない存在を守るために決めた掟」の
二重規範が発動している世界だから「共通の敵を共に戦う」事は
できても「手を取り合って共に未来を」は構築できない構造でもあるからな。正直、ユーリの最期はドンのように「かの不始末を納めるために
自分の首を差し出す」んじゃねーかな、と思うんだよねぇ…
急上昇ワード
ニコニコニューストピックス
  JASRAC許諾番号: 9013388001Y45123
  NexTone許諾番号: ID000001829