単語記事: テリー(ドラゴンクエスト)

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テリーとは、ドラゴンクエストⅥに登場するキャラクターである。
デザイン鳥山明

 

概要

ひたすらに強さをめる孤高の士。
強さをめるあまり悪しきへ走ってしまうが、心して主人公仲間になる。

↓以下ネタバレにつき読みたい人のみ反転↓

昔はミレーユと共に、ガンディーノに住むごく普通少年であった。
しかしミレーユが当時のガンディーノ王の暴政の犠牲となり、奴隷として連れ去られてしまった際、それを助けられなかったのが心に大きな傷を残した。
を助けられなかったのは自分が弱かったからであるとし、ガンディーノを出てからはひたすらに強さをめるようになった。強さをめる一環として強いも常に探しており、アークボルト宝・鳴のを手にした後、伝説ラミアスのをも手にしようとするがラミアスのはぼろぼろに朽ちて使い物にならなくなっていたため、主人公に譲り、諦めて立ち去る。

上記の通り彼が強さをめてをする大元の理由はミレーユのためなのだが、主人公と共にをするミレーユと何度も中ですれ違っているにも関わらず、ミレーユの存在に気づく事がかった。
最終的にはデュランの元へ走り、ミレーユ本人に向けてを向ける事になってしまう(ミレーユパーティに入れてデュラン戦に臨めば)。テリーを倒しデュランを倒した後、ミレーユの口からようやく真実が告げられ、憑き物が落ちたように仲間になる(想な性格は全には直っていないが)。

月刊少年ガンガンに連載されていたDQ6漫画では「強い」をめる理由がより詳しくつけられており、ミレーユを連れ去ろうとするヤクザに対してナイフで切りかかったものの、ナイフが折れてしまいあえなく蹴り飛ばされてしまう。
そのため、を助けられなかったのは「武器が弱かったからだ」と強く思うようになっており、強い武器を手にする事に人一倍執着を持っている。
デュランに懐柔された時も、絶大な破壊を持つ、しかし呪われており意識を支配される破壊のをエサにされたかのような形であった。(ゲームでは破壊のは所持していない、と言うか登場しない。ゲームでは鳴のを持って襲ってくる)

↑ここまでネタバレ↑

加入した時点でのレベルはそれなりに高いが、仲間になる時期が遅く、その時には主人公一同のレベルも高くなっていて、お荷物状態に…ということが多い。巷では「ドランゴ引換券」などと呼ばれてしまっている。

リメイク版ではステータスや初期レベルが強化され、これでお荷物脱却か、と思われたが……。
詳しくは「ドランゴ引換券」の項を参照。

本作では微妙な扱いだが実際のところは主人公になる予定だったらしく、堀井雄二は「初期設定ではテリー主人公だったが感情移入しにくいと思いやめた」とコメントしている。また、鳥山明が最初の描いた”幻のボツ主人公”のイラストテリーと良く似ている。
発売前の堀井雄二は、「魔族が人気なので主人公はそろそろ魔王にしようと思っている」とコメントしているので、ドラゴンクエストⅣドラゴンクエストⅤドラゴンクエストⅥ3部作のストーリーをまとめるとエスタークに該当するとする人たちもいる。

テリーのワンダーランドでの活躍

 このように本編では微妙な活躍だったテリーだが、1998年発売の『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド(テリワン)』ではまさかの主人公に抜された。
本作では幼少時のテリーを操作し、「モンスターマスター」として、ワルぼうにさらわれてしまった幼少ミレーユを救うため、タイジュのの異世界を冒険することになる。「DQシリーズモンスター仲間にできる」という作品コンセプトのため、デュランデスタムーアといった、6本編テリーからすれば驚きのモンスターをも仲間として従えることが出来たりもする(もっとも、「DQM」においては魔王級のモンスターは同じ姿をしたニセモノである、という設定はあるが)。また、異世界では未来の自分に会うイベントもある。

続編である『イルの冒険・ルカ立ち』では、既に有名となったモンスターマスターとして登場する。

「テリワン」を原作にした吉崎観音による漫画ドラゴンクエストモンスターズ+」にもテリーは登場する。この漫画は「テリワン」のパラレル後日談という形を取っており、テリーは「邪配合」に魅入られ悪のに落ちたモンスターマスターとして、作中のラスボス扱いで登場していたが、本作は作者都合による打ち切りのため物語の途中で連載が終了している。そのため、「あの後テリーはどうなったのか」という疑問、「邪配合と進化の秘法の共通点」などから「テリーエスターク説」の補強など、ファンによって様々な妄想推測がなされている。

2012年には「テリワン」のリメイクドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3Dテリー3D)』が発売された。本作ではシナリオクリア後に新たなエピソードが追加され、原作テリワン漫画ともまた違った展開を見せることになる。原作テリワンでは果たすことがかったモンスターマスターミレーユとの共闘シーンもある。なお、「ジョーカー」のシステムを一部導入しているため、テリー本人もフィールド上でいくつかの呪文や特技が使えるようになったりもしている。

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ページ番号: 2718431 リビジョン番号: 1977400
読み:ドランゴヒキカエケン
初版作成日: 09/04/07 20:41 ◆ 最終更新日: 14/02/18 23:18
編集内容についての説明/コメント: 読みが違ってたので修正
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テリー(ドラゴンクエスト)について語るスレ

144 : ななしのよっしん :2014/01/07(火) 16:46:08 ID: Muyi2XGzld
300でドランゴすら霞むほどの強さを見せたロビンの例からAI2回は強すぎる
技のみ2回発動でもかなりヤバイだろうなキングスのキラーピアスも強かったしな
145 : ななしのよっしん :2014/01/10(金) 13:36:59 ID: c1SWnckPc1
グリリバキャラだな
146 : ななしのよっしん :2014/02/13(木) 19:26:06 ID: pAoY9GCZZh
テリーモンスターマスターの才ほどじゃないけど士としての
もあった・・・けど体が生まれつき強くなかったのかねぇ
現実でも人間によって付けられる筋には差があるらしいし、
だからこそ強いを探していたのかも・・・
147 : ななしのよっしん :2014/02/25(火) 01:28:23 ID: A9l/G/FyL2
こう考えるようにしている
テリーが弱いんじゃくて主人公たちが強くなりすぎたんだと

主人公たちは世界中をしてまわってさまざまな強敵たちと戦い続けたけど、
テリー鳴のに溺れすぎて修行を怠ったんじゃないかな
148 : ななしのよっしん :2014/02/25(火) 15:42:55 ID: 8Wsm/5OkL+
テリー一人旅してたんだから、一人旅出来そうな特技や呪文を覚えてた方が説得があったな
ドランゴには魔人りとかドラゴンり・マヌーサとかあれば勝てるだろうし
149 : ななしのよっしん :2014/03/14(金) 22:24:11 ID: crq502rYS6
ドランゴを倒したアレどういう事だよってのも疑問だが
アークボルトムドー並みにクソ強い兵士達をどうやって倒したんだテリー
150 : ななしのよっしん :2014/03/15(土) 07:22:55 ID: NS5lgoCR4Q
>>149

賄賂では?
151 : ななしのよっしん :2014/03/27(木) 14:03:07 ID: cUALQZxxst
しかしトランクスによく似てるな 同じ作者だから仕方ないけども…
剣持ち 銀髪  違うのは性格くらいかな
152 : ななしのよっしん :2014/04/01(火) 23:30:56 ID: rWGatZS3bc
もしトランクスの中身がテリーだったら

ゴクウが地球に到着してから、メカフリーザ麗に倒すトランクス
ベジータ息子という設定を隠しながらときどき顔を出すが、生意気なことを言うばかりで戦にならない。
セルゲームにて、セルに寝返っており、ゴクウたちに立ちはだかる。
だが一つ前に戦ったセルジュニアのほうが明らかに強い。
結局ゴクウ・ゴハン・ベジータピッコロに4人がかりで立ち上がれなくなるまで袋だたきにされる。

ブウ編にでてくる少年トランクスは全盛期なので最強ヒルデガーンやジャネンバやハッチヒャックを使役してブウは余裕で撃破。なにも自分で戦うことはなかった。

漫画では仲間になるのはずっと先なのに第二巻の表トランクス
153 : ななしのよっしん :2014/04/11(金) 13:56:23 ID: VQNRJgfIy1
本職はモンスターマスターだから前線で戦える性をしていないのは納得
本来弱いからめて最強めたというのも納得
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