概要
道具や言葉などを使用せずに、離れた相手と通信を行う能力。もしくは、相手の思考・心理を読む能力。
まあESP(超感覚能力)やテレパシーの実験などにまつわる話はwikipedia記事
や専門サイトをご覧頂くとして、ここではフィクション作品におけるテレパシー・読心能力について取り扱う。
テレパシーという能力は創作作品でもよく取り上げられるもので、「特定の相手と思念のみで通信する」「相手の心理を読む」といった使われ方を見た事があると思われる。相手の心が読める事で普通の人よりも人付き合いが円滑に進められるというケースが多いが、一方で相手の本心・本音が解ってしまう故に人間のどす黒い一面などがより強調された物語が展開される傾向も。
またテレパシーは時に戦闘でも応用され、相手の思考を読んであらゆる攻撃をかわす敵を見た事が一度はおありだろう。どんな攻撃をどれだけ繰り出そうとまるで命中できずに焦りだす主人公の前に自らの能力を余裕綽々の態度で語った結果、「頭を空っぽにする」作戦であっけなく倒されるのが定番のパターンだろう。バトル以外でも、テレパシーで周囲の受験者の脳内から試験の解答を読み取ったり、麻雀やカードゲームなど心理戦や戦術を要とする局面では「チート・反則技」としての一面が強調されている事が多い。
ちなみにテレパシーとは少し異なるが、「OVERMANキングゲイナー」では同様の能力で攻撃を当てられない敵に対し、「どうせ聞こえるなら聞かせてやるさ!」と主人公がヒロインに愛を叫び、その恥ずかしさの余り愛を叫ばれているヒロイン以上に悶絶してしまった結果能力を解除してしまい、その隙を突かれて撃破された、というケースもある。
(詳しくは『世界三大恥ずかしい告白シーン』を参照)
何にしても、相手の心が読めるのはいい事ばかりではないと思われる。知らぬが仏、という言葉だってあるし。
関連動画
関連商品
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC


ページ番号: 4399979
リビジョン番号: 1265492
読み:テレパシー
初版作成日: 10/06/27 21:00 ◆ 最終更新日: 11/08/20 18:43
編集内容についての説明/コメント: 削除された動画を撤去。なにかんがえてるのを項目へ追加。
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従