概要
ゲーメストの初代ぷよぷよの攻略記事に記載されている連鎖法。
該当記事では「一つの連鎖を作ってから後半の連鎖を作る」、「横よりも縦に伸ばす」と定義が非常に曖昧で、
掲載されている画像も致死連鎖になっていないためどんな連鎖かいまいちよくわからない。
ぷよm@sにおけるデスタワー
上記のゲーメストの記事を基に独自に発展させた連鎖法。致死二連鎖。発案者はぷよm@s作者の介党鱈P。ぷよぷよ通のリリース以前に現在のものほど鮮やかではなかったがほぼ完成していたとのこと。
決まるとド派手でカッコイイ。
便宜上、同作の初期に出てきた時の形を初期型、現在使われているものを暫定的に後期型と呼称するが、後期型に関しては未だ解説がなく、筆者も解説ができないので、ここでは初期型とその派生であるデスタワーBについて解説する。
デスタワー初期型
名前の通り、最初期に出てきた形。
中央下段の逆L字部分が発火点。下記の条件を満たすように左右に同時消しの仕組みを作る。
基本形はおそらくこんな感じ。
・2連鎖目が4色以上
→2連鎖目に消えるぷよが18個以上となるようにする。(上記リンク参照)
・2連鎖目が3色
→2連鎖目に消えるぷよが18個以上となるようにする。
→2連鎖目のぷよが全て5個以上繋がる。(参考
)
どちらの場合も最速11手で致死連鎖となる。
例
| Next |
左から2列目にNextの緑を置いて起爆。右から3列目が2段下がることにより右3列で2連鎖が3組成立するとともに、左から3列目が上下につながるぷよによりもう1組2連鎖が成立する。 さらに左から3列目と右から3列目では右から3列目の方が1段多く下がるので、右から3列目は左右どちらとでも連鎖できる可能性を持っている。(4色: 4+4+4+7=19個のぷよが2連鎖目に消えることになる。) このように最終形も達成方法も複数あるので、配ぷよによりパターンを臨機応変に変更することができ、このように多少ゴミぷよがあっても成立する。 弱点としては起爆点が1つのおじゃまぷよで埋まりかねない点があげられるが、高さがあるため潰しで完全に埋もれてしまうことは少ない。 |
|||
デスタワーB
デスタワー初期型から派生した、より難易度の低いデスタワー。なお、Bは「Break」ではなく「Berserker」である。
名前の通りバーサーカーとの合いの子であり、「出来る時だけデスタワーを組み、おじゃまぷよ算を敢えてせず伸ばすだけ伸ばし、相手の起爆に合わせて起爆する。」と言う、習得途中と言ったほうが正しい形である。
対戦相手から見れば、「デスタワーじゃねえか!」→「なんだ、バーサーカーか」→「やっぱりデスタワーじゃねえか!」といった感覚になるだろう。
関連動画
非関連動画
こんなデスタワーも。
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC


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読み:デスタワー
初版作成日: 09/06/18 04:02 ◆ 最終更新日: 12/01/23 18:49
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