もしかして?
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本稿で解説するデストロ-イとは、ギルティギアシリーズにおいて一撃必殺技で勝利したときに流れるシステムボイスである。
概要
ギルティギアシリーズの殆どの作品に実装されている、一撃必殺技のこと。
元々は一撃必殺技を決めた時に流れるシステムボイスをそのまま通称にしている。
(同社製作の格闘ゲームには良く採用されているシステムであり、
「北斗の拳(AC)」では「一撃必殺奥義」(通称テーレッテー)として、
「戦国BASARAX」では(通称オーモーイーガー)として、
「BLAZBLUE」ではアストラルヒート(通称AH)として存在する)
キャラクターやゲームごとに演出や性能が異なるが、共通しているのは「ヒットさせた時点で勝利が確定する」ということ。さまざまな条件が必要にはなるが、「体力が1ドットでも残っていれば、どれだけ体力差があろうが一撃で相手を仕留めることが出来る」という無茶苦茶な技であり、まさにロマンに満ちあふれた技である。
ちなみにメイとザッパのみデストローイの表示が他のキャラクターとは違う。
各シリーズでの性能
初代ギルティギア
PSで登場した一撃必殺技はガード不能な技であり、さらに「一撃必殺技を決めると強制的に試合に勝つ」という、とんでもなくピーキーな性能であった。
ギルティギアゼクス以降
初代のあまりにもピーキーすぎる調整を反省したのか、それとも対戦ツールとしてのバランス調整を意識したのか、一撃必殺技を発動するには「一撃準備」という事前準備をしてからじゃないと発動できなくなった。
この一撃準備中は、
という風な状態になるため、一発逆転を狙って一撃準備状態になるのは、逆にリスクを抱えることになる。
また一撃必殺技自体も、
- 通常ガード可能に
- コンボに組み込めない(全体的に一撃必殺技自体の発生が遅いせいもあるが)
- ヒットさせても1ラウンドしか取れない
- 一撃必殺技を発動したら、ヒットさせようが外そうが、その時点でテンションゲージ消滅
という設定になった。
これらの調整により、「相手の一撃準備を見たらガン逃げ」が安定行動となり、
一撃必殺技を通常の対戦中に狙っていくことは現実的ではなくなった。
…と、思われたが、気絶システムの採用によって、
相手を気絶させれば気絶回復前に一撃必殺技を叩き込めるようにはなっている。
(ただし、一撃準備の全体硬直が短いキャラクターに限る)
しかし相手を気絶させたのなら、そのままコンボを叩き込む方が合理的(もし相手が高速で気絶回復した場合、一撃をミスった時に発生する「テンションゲージ消滅」のリスクは非常に厳しい)ので、実戦で狙う人・狙えるキャラはかなり限られてくる。
また、外した時の隙が異常に大きい技への反撃として使う場合もあるが、
それはそもそも「そんなリスクのある技を空ぶった方が悪い」とも言える。
結論
一撃は当たる方が悪い
関連動画
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A4


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読み:デストローイ
初版作成日: 09/06/15 19:28 ◆ 最終更新日: 11/03/24 23:44
編集内容についての説明/コメント: もしかして?にナインボール追加、ついでになんかAAあったので追加
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