| デデデ大王のテーマ |
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デデデ(デデデ大王)とは、星のカービィに登場するプププランドの自称大王である。
概要
デデデには複数の種類があり、アニメデデデ(通称:陛下/ZOY)、ゲームデデデ(通称:旦那/デデデーィ)、デデププデデデ(通称:コロコロの/デデププの)などが主である。
アニメにおけるデデデ
アニメにおけるデデデは、「気まぐれで自分勝手な独裁者」と性格付けされており、他ジャンルに比べて極めて幼児的で乱暴ものである。一人称は「ワシ」、語尾は「ゾイ(ZOY)」。声優は緒方賢一。
カービィをとても憎らしく思っているが、心の奥底では好いているらしい(93話)。
名(迷)言集
- 「お前のそれもカラカ=ゾーイ!」
- 「実はユカイなサザエさんだったかZOY!?」
- 「中に挿れるZOY、中々ZOY」
- 「出来のいい作画だZOY」
- 「ウィスピーウッズはおらんがタイガーウッズはここにおるZOY」
- 「わが国はあくまで独裁国、悪の枢軸ZOY」
- 「環境破壊は気持ちイイZOY」
- 「そんなバンカーな」
- 「国家ぐるみの場合は犯罪にならんZOY」
- 「何をやっても許されるのが特権階級ZOY!」
- 「死んでも合わせるのが声優ZOY!」
- 「備えあればうれしいな」
ゲームにおけるデデデ
ゲームにおけるデデデは、「ワガママだけど実はいいヤツ」という設定が一般である(ただしたまに迷惑なことをすることも)。
初代カービィでは国民から食料をまきあげひとりじめしたのを見事カービィに阻止されたが、夢の泉ではナイトメアの悪夢から国民を助けるために悪役を演じた。
2、3、64の数字シリーズでは(<●>)などに体を乗っ取られ、腹の口によるかみつき攻撃などをしかけてくる。
64ではカービィをおんぶするという初の協力プレイを実現。Wiiでは複数人プレイの際のプレイヤーとして使用可能。
スマブラXでは苦節数年のすえに参戦。多くのファンを歓喜させた(⇒桜井自重しないでキャンペーン)。また、亜空の使者ではファンすらやりすぎに思うような大活躍。桜井の親心だろうか。64とスマブラXでは声優は桜井政博(生みの親)。スマブラX最大のパワータイプなので動きがすごくとろい。最後の切り札は「ワドルディ軍団」。桜井氏にも「人任せ」呼ばわりされる。ちなみに使用キャラ中最強のスマッシュ攻撃を持っている。ちょっとでもダメージが溜まっている時にまともに当たれば一発でステージからたたき出されてしまう程。不思議な事に何故か大半はハンマーで叩くより蹴りや頭突きの方が強い。
星のカービィウルトラスーパーデラックスではなんと追加ボスとして新装備を引っさげて登場した。通称マスクドデデデ。HPは倍近くに増えた上に攻撃力、行動パターン共に大幅に増加している。デデデの弱点(?)であった隙もかなり少なくなっており旧シリーズの下手なラスボスよりよっぽど強い。これが本気の姿なんだろうか・・・。
漫画におけるデデデ
漫画におけるデデデは、各漫画によってキャラ設定が違うものの、一番話題としてあがるのは『星のカービィデデデでプププな物語』(ひかわ博一)におけるものだろう。コロコロで3番目に長い連載和数を誇るこの漫画は知名度が非常に高く、作中のカービィと同じように語尾に「ペポ」をつけて数年後黒歴史になった小学生ボーイも存在した。
開始当初はカービィの敵役兼保護者役の立場であったが、保護者役はまもなくリック・クー達に移ってしまい、どちらかというとカービィたちに付き合わされる立場となった。逆に、一大事が起こるとカービィ達を護衛に付けるなど、ライバル関係はないと言ってもいい状態(カービィ達がデデデ城に宿泊しに行くという話も)。身を削ったギャグ(隊員約一名によりカンチョーを受ける、おねしょする等)で小学生の笑いをかっさらっていった。語尾は「~だデ」。
関連動画
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%87%E3%83%87%E3%83%87


ページ番号: 154152
リビジョン番号: 1415563
読み:デデデ
初版作成日: 08/05/26 02:31 ◆ 最終更新日: 12/01/20 18:11
編集内容についての説明/コメント: 関連項目追加+Wiiについて追記。
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