単語記事: デデデ

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デデデデデデ大王)とは、星のカービィに登場するキャラクタープププランドの自称大王である。
海外での名称はKing Dedede。

概要

デデデは媒体により呼び分けがされていることがある。(特にアニメ版)。ゲームデデデ(通称:旦那デデデーィ)、アニメデデデ(通称:陛下/ZOY)、デデププデデデ(通称:コロコロの/デデププの)などがである。

ゲームにおけるデデデ

デデデゲームにおけるデデデは、「ワガママだけど実はいいヤツ」という設定が一般である(ただしたまに迷惑なことをすることも)。
よく寒冷ステージにいたり、スマブラXでひたすらペンギン呼ばわりされてるけどペンギンではない。きっと。

ゲームのたびにの様子が変わっていることからいろんな所にを持っていると考えられる。やはり大王、それだけの名は持っているようだ。

も作品により異なり、初期はカービィよりも一回り大きかったが、
夢の泉デラックスからはかなりの大柄となった。星のカービィWii以降現在サイズが再びカービィより一回り大きいように定着された。

星のカービィ(初代)

民から食料をまきあげひとりじめしたうえに秘宝「きらきらぼし」を盗んだ。ただ(食べ物も独り占めしてしまったが故に)見事カービィ阻止される。vsデデデ
正統シリーズにてラスボスとして登場した最初且つ最後の作品。エクストラモードデデデはそのスピードからシリーズ最強と称されることも。
エクストラモードデデデを倒すことによってみることが出来る、カービィの優しさに涙を流すデデデは次回作以降の「実はいいヤツ」のキャラ設定においてとても重要な物となった。
デデデは「マウント デデデ」という山の上にある。もそこまで美ではない。

星のカービィ 夢の泉の物語/夢の泉DX

人々の夢のとなっていた夢の泉にある「スターロッド」を盗みだした。
しかし… 夢の泉
実際は「ナイトメア」からプププランドの住人の“夢”を守るための行動。おタイムを中断された不機嫌なカービィを身を持って止めようとしたイケメンであった。デデデカービィの敵としてではなくライバル的立場となったのはこのシリーズから。
説明書にて「心したはずのデデデ大王が…」と記述されたことから初代の心したデデデからのこの流れと見ることが出来る。
レベル7ステージボスとして登場、基本的な攻撃パターンと共にホバリングを手に入れて帰ってきた。
リメイク版の夢の泉DXでは体のサイズがかなり大きくなっており、攻撃のスピードは落ちたがヘッドスライディングやホバリングの当たり判定が広くなった。

ちなみに解説書ではカービィを「ぼうず(坊主)」と呼んでいた。

カービィのピンボール

ラスボスとして登場。ゲーム自体にストーリーが特に存在していないため今回は特に悪いことはしていない。強いて言うならデデデカービィに挑戦したと言ったところか。
ダンスをしているような。最終的にはリングの上で戦うことになる。爆弾の投げつけ、しまいには手からビームを出して攻撃する。
たどり着くのも倒すのもとても難関なこのデデデボスラッシュを登場させる黒猫裏技3DSVCの「まるごと保存」を使わずにデデデを倒した強者はどのくらいいるのか。

カービィボウル

プププランド中のに浮かぶを盗み出すという荒技をやってのける。
ラスボスとして「メカデデデ」を引っさげ登場。「メカデデデ」と戦うことになる。
メカデデデ」は物騒なドリルなどをつけているが攻撃をするのは後ろの方から出てくるちっこいデデデだったりする。他の通常ステージの中々難しいため較的簡単に感じる人もいるかも。そしてステージとなるのはデデデ内。でけぇ。
実はこの作品、デデデセリフを発した一番最初の作品だったりする。

星のカービィ2vsデデデ

表向きのラスボスとして登場。「ダークキャッスル」の屋上にて待ち構える。
たまに攻撃、移動速度くなり、爆発攻撃を連発し始める。これは怒っているのか…?その強さはエクストラデデデにも並ぶ。
実際の所はダークマターに操られていた。寝ている所を操られてしまったらしい。デデデを倒した後に見られるバッドエンドにてデデデに寄生していた“ラスボス”を見ることが出来る。
記念すべき操られデデデ第一作。後のシリーズもちょくちょくとり憑かれます。

カービィのブロックボール

裏のラスボスとして登場。
攻撃パターンとしてはピンボール同じくハンマーは使わず爆弾などの使っての攻撃となる。
ゲーム自体にストーリーいため特に悪事はしていない。しかしを破壊される。

星のカービィ スーパーデラックスグルメレ=ス

モードはるかぜとともに」ではラスボスとして登場。初代と同じく。
激突!グルメレース」ではカービィグルメレースをするライバルとして登場。結構弱い。
サブゲームの「刹那の見切り」では4番の対戦相手として登場。着物にちょんまげという和風な格好で登場する。
ちなみに巻きの下にベストを着始めたのはこの作品から。

カービィのきらきらきっずきらきら

GB版では「ラウンドクリア」、SFC版ではこれに加え「おはなし」に登場。
SFC版「おはなし」では表上のラスボスとして登場。星くん大砲を撃ち墜落させた本人である。

星のカービィ3

表向きのラスボスとして登場。しかしまたダークマター族に操られていた。
レベル5ステージに登場、第二形態になるとから弾を放ってきたりしまいにはに口ができ補食してくる。論憑依しているダークマター族によるものでデデデ自身そんな特徴を持っていない。
ただ憑依が解け、カービィラスボスに立ち向かうときは見送りにと出てくる。

星のカービィ64

最初はまたダークマター族である「ダーク・リムロ」に操られているが倒すことで憑依が解け、その後仲間となる。憑依が解けた後に見せるツンデレっぽい仕は必見である。
戦闘時の攻撃パターンは3と似ているが64に強コピー能力があるので較的簡単に倒せる。バーニングカッターざくざくやった人も多いはず。
また一部ステージで操作キャラとして使用可カービィをおんぶして登場する。ハンマーを振るいカービィでは壊せない固いを破壊して進む。
ちなみに今作での一人称は「オレさま」で某ガキ大将っぽい喋り方をしてる(公式サイト参照)
声優は生みの親、桜井政博氏。ちなみにゲーム制作には関わっていない。

この作品では体やくちばしにも見える口など、右のお絵カキコを見てわかるように
最もペンギンデザインとなっている。

コロコロカービィ

またプププランド中のを盗んだ。
ラスボスとして登場、ただしのかけらので基本無敵となっている。

ハンマーブーメランにして投げる。

カービィのエアライド

、「ウィリーバイク」にのって登場。エアライドおよびシティトイアルの「ドライブ」でのみ使用可
カービィと違いコピー能力いため攻撃は自前のハンマーで行う。オートで敵を殴ってくれる。
肝心の性はチャージ速度と安定性にすぐれているが、それ以外のスペックは決してよろしくない。
ドライブ」ではマシンから降りることは出来ない。そのためマシンを破壊されると…

またスタジアム、「VSデデデ」に登場。
時間制限内にデデデマシンを破壊することでクリアとなるが攻略法を知っていないとクリアどころか全滅してしまう。なかなか難しい。
説明文く「大王さまだとというウワサだ!」らしい…

星のカービィ 鏡の大迷宮

エリアグリーングリーンズ」のボスとして登場…と言いたい所だが未登場。
星のカービィシリーズでは今現在一の未登場作品となる。
カービィの舞台が始終の中だったためか。ファンにとっては惜しいものとなってしまった。

タッチ!カービィ

ボス/サブゲームトロッコチェイス」の対戦相手として登場。
中々のスピードで駆け抜け、密かな強敵として立ちはだかった。
おなじみのハンマーまで持っていたものの、ドロシアが描き出した偽者だった。
また、プレイヤーデデデボール」として登場。でかくそして重い。その画像が上の物。
バイリティ7を誇り、タッチで横に振り回すハンマーは固いブロックをムリヤリ破壊可
重さゆえに中でも普通に沈んでいくことも大きな特徴。

星のカービィ 参上!ドロッチェ団

レベル1のボスとして登場。それ故かSDXに並び最弱のデデデと言われたりもする。
や対戦フィールド背景公式画像などアニメよりの設定となっている。
今回のデデデ平原の丘の上に建てられていた。
今回は本当に何もしていない。カービィの思い違いにより倒された。お宝も盗まれて不憫大王

星のカービィ ウルトラスーパーデラックス

SDXにあったモードに加え、新モード大王の逆襲」が登場。体は元と違って大きいまま。
はるかぜとともに」の難易度アップ版、初代星のカービィだとエクストラモードにあたる。USDX
大王の逆襲」ではラスボス、しかも「マスクデデデ」と大幅パワーアップ。隙はくなり、リングには電流が流れ、武器は新ニューデデデハンマーに持ち替えてミサイルや火炎放射を発射できるハイテクな仕様に、そして(意味はそこまでさそうだが)マスクを被った。
カービィハンマーを差し出し真剣勝負を挑んでくる。苦戦するほどの強さとなった。
その他はサブゲームちょこちょこと出てくる。

毛糸のカービィ

ノーランドボスとして登場。
今回はラスボスアミーボアモーレ」によって毛糸化され操られ、プププランドデデデワドルディ共々乗っ取られた。呪縛が解けた後もこれといった活躍もく元の世界へと戻っていった。
またアニメでの口調、「ぞい」がゲームの中で初めて使われた作品となる。

あつめて!カービィ

レベル3、「デデデリゾート」のボスとして登場。最初は気球に乗り爆弾投げ落としてくる。最後は論自慢のハンマー
またミニゲームカービィマスター」の第一章の最終ボスとしても登場。
アニメでの部下であるエスカルゴンゲーム内では初登場、共演した。
第二章ではロボットが登場。このロボット発売中止となった「星のカービィGC」のPV内に出てくるロボットであったりする。(余談だがこのロボットカービィWiiにも出てきていた。)

星のカービィWii

冒頭からカービィ仲間として登場。敵として戦うことはく、カービィ達と一緒に立つことになる。
操作プレイヤーの一人として使用可

攻撃は基本的にカービィコピー能力ハンマー」と同じであるが中での攻撃方法が違う、
爆裂火炎ハンマーに炎属性が付加してない、全体的な火力カービィハンマーより劣っていたり多少違う点がある。ハンマー投げ放題なのもその仕様の一つでありそのためボス連戦「格闘王への道」では中々面キャラとして使える。ちなみに他のキャラ3人より体が高いので初心者向けともいえるかもしれない。

またサブゲームガンガンバスターズ」ではデデデの巨大ロボが登場する。ミサイルを飛ばしたり爆弾を投げたりそして耐久も中々の物。

星のカービィ 20周年スペシャルコレクション

過去作が多く収録された20周年記念のWiiソフトなので論登場。新規で収録されたエンディングにも登場した。
寒冷ステージを浮遊している。
また、ゲームに付いてくるサウンドトラックにもデデデ大王BGMアレンジである「夢の泉DX」の「中ボスタワー」、「USDX」の「マスクド・デデデテーマ」が収録された。

星のカービィ トリプルデラックス

今回は冒頭で敵(タランザ)にさらわれるというまさかの展開になっている。

終盤に操られた彼と戦うことになるのだが、過去作とべて全体的に動きが素く攻撃のリーチも非常に広い為、歴代のデデデ大王の中でもかなりの実を持った強さになっている。
レベル6「Royal Road」のボスマスクド・デデデ」として登場し、攻撃パターンUSDXの時と大体同じだが今回は周囲に電流はく体も低めなのでこの時点ではそれほど強くはない。
しかし、一度倒されるとタランザを送り込まれて「マスクド・デデデ リベンジ」となって復活し、破壊されたニューデデデハンマーの代わりに巨大なハルバード()を手に取り快に振り回す。ハルバードを地面に叩きつけて大爆発を起こしたりタランザの放つ魔法弾をトスバッティングしたりと攻撃方法も非常に多である。

彼が主人公リズムアクションゲーム大王デデデでデン」と言うサブゲームが存在する。
さらに本編同様に彼を操作できるモードデデデでゴー!」というモードも有る。
本編ボスを強化した所謂過去シリーズで言うエクストラモードなのだが、終盤には彼の悪の分身「ブラックデデデ」と闘う事になる。彼についての詳細は項を参照の事。
そして最後にはまさかまさかのアイツが・・・。
デデデ自身のとしてはハンマーとほぼ同じなのだが、「ハンマーショット」と言う遠距離攻撃が出来たり・糸・氷ブロック・炎ブロックすべてを破壊できるハイスペック仕様
今作の彼はありとあらゆる面で優遇されており、まさに準主人公と言える存在となっている。

カービィファイターズZ

トリプルデラックス」に登場したミニゲームDL専用ゲームとして登場。

カービィ達が乱闘するこのゲームだが「トリプルデラックス」とは違い大王大活躍。
モード「ひとりで」はプレイヤー勝ち抜き方式の連戦モードとなっているがこちらの最終ボスとしてチームDDDが登場。(「トリプルデラックス」ではシャドーカービィだった)チームDDDは小デデデたくさん、中デデデ二人、大デデデ一人からなるデデデの集団。ステージ夢の泉にての対戦となる。

難易度最大だとデデデの数も64体ととても多く、大デデデ火力カービィの体を一度で1/4ほど削るほどの火力になったり、隙も少なくなり合間く攻撃を繰り出したり、またいろんな攻撃に衝撃波も付き、気を抜くと一気にやられるというなかなかのものとなっている。演出もステージ夢の泉ということもあいまって今までのカービィvsデデデ歴史を思い出させ、集大成をも感じさせる。

デデデ大王のデデデでデンZ

カービィファイターズZ」と同じくこちらもミニゲーム化。こっちはデデデ大王主人公

トリプルデラックス」版とステージにいろんな仕掛けが増え、そして曲も増えた。論落下を誘う仕掛け・ダメージを受ける仕掛けも増加。ダウンドラムトランポリンからの着地失敗でやられてしまう大王もまた増加…
ちなみに一定のクリア率に達成するとデデデ大王専用のお面登場。おなじみマスクド・デデデカービィメタナイトのお面を付けたちょっとシュール大王を見ることが出来たりできる。 

タッチ!カービィ スーパーレインボー

今作ではまさかの本編出番なしである。
だが宝箱から出てくるフィギュアデデデ大王の物があったり、デデデamiiboを使うことで最大HPを2増やすことができる。効果はカービィメタナイトべるとすっごく地味である。

星のカービィ ロボボプラネット

オープニングUFOに襲撃されやられてしまい、エンディングまでずっと気を失っている。要するに出番なしである。
しかし、気を失っている間、ハルトマンワークス社にデデデの遺伝子が採取され、それを元にクローンデデデが生み出されることになる。

Kirby's Avalanche

「す~ぱ~ぷよぷよ」のキャラ差し替え版で、サタンさま(ラスボス)ポジションとして登場する。
彼がぷよぷよを置いた際、ぞう大魔王みたいな地きのエフェクトがかかる。

カービィのおもちゃ箱

ピンボールくずしに登場する。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

初代

ステージプププランド」の背景にちっちゃく登場。それだけ。
最初は操作キャラとして登場する予定だったらしい。

DX

ステージ「旧プププランド」の背景にちっちゃく登場。そしてフィギュアとして登場。それだけ。
操作キャラとしての登場はなぜか今回も見送られた。

X

やっとこさ参戦。多くのファンを歓喜させた(⇒桜井自重しないでキャンペーン)。
また、亜空の使者ではファンすらやりすぎに思うような大活躍。

スマブラX最大のパワータイプなので動きがすごくとろい。キャラとしては使用キャラ最強のスマッシュ攻撃を持っているほどの攻撃、ふっとばし性も高くリーチも長い。ちょっとでもダメージが溜まっている 時に横スマッシュをまともに喰らえば一発ステージからたたき出されてしまう程。そして重く吹っ飛びにくい。しかし鈍く隙が大きくデカイ。なかなか必殺の一撃が決めれない。不思議な事に何故か大半はハンマーくより蹴りや頭突きの方が強い。そのハンマーは何と機械仕掛け。しゃがみポーズは他のキャラと違い寝っころがり、小ネタとなっていたりする。
最後の切り札は「ワドルディ軍団」、ステージにわんさかとワドルディワドルドゥしまいにはゴルドーまで湧いてくるてんやわんやな状態に。桜井氏にも「人任せ」呼ばわりされる。
なお声優64と同じく生みの親桜井氏。

3DS/Wii U

引き続き続投。担当声優も前回同様桜井政博が担当している。
前作でも使っていた機械仕掛けのハンマーも健在しており、前作にべて表情が豊かになった。
前作とべると攻撃モーションが変わった技や前作のものより攻撃や追加効果が増えた技が多く、結果的に強化されていたのだが、パッチによるデデデの弱体化、および他キャラの強化によりキャラランクは弱キャラクラスである。
かなり仕様が変わった技の一つである横必殺技の「ゴルドー投げ」は「ワドルディ投げ」とべると常時高い攻撃飛び道具を放つことができるようになっている…のだがどの相手の攻撃を相殺することできず逆にゴルドーデデデ自身にかなりの速度で跳ね返ってきてデデデダメージをくらってしまうっというハイリスクハイリターンな技になった。
そして最後の切りふだが「デデバースト」になり、敵を吸い込んで拘束し、ハンマーでラッシュを仕掛け、止めに爆弾を投げつける技になった。

主な攻撃パターン

この他にも攻撃パターンシリーズによって違う。おの口で食べたりおに付いたから物質発射したり手からビームを放ったり部下を投げつけたり。 

アニメにおけるデデデ

デデデゲームでは惜しくも一作品に出ていないがアニメでは全話に登場。

アニメにおけるデデデは、「気まぐれで自分勝手な独裁者」と性格付けされており、他ジャンルべて極めて幼児的で乱暴ものである。知の方は字が読めなかったりおむつ履いてたりで残念レベル幼稚園児並みの知しか持っていないのは、「幼少期に負ったトラウマが原因で、の成長が止まってしまったから」らしい。このトラウマに関しては一切られておらずである。しかし悪知恵や謀略を企てる才にはる物がある。一人称は「ワシ」、尾は「ゾイ(ZOY)」。声優緒方賢一

カービィをとても憎らしく思っており、カービィを苦しめる魔獣を送り込んだり、時には命に関わるような過作戦カービィを心身ともに痛めつけようとする。その一方で、心の底では好いているらしい(93話)。
実際、自分の作戦カービィ死亡してしまったという報せを聞いた時にはエスカルゴンともども泣き崩れ、悔悟の念を露わにした。そしてカービィの好物だったスイカを墓前に供えている。その後、カービィの死は、デデデを懲らしめるためのドッキリと判明。一緒に騙されていたエスカルゴン激怒したが、デデデカービィ生存を喜んでいた。またカービィコピー能力使用の際に技名を叫ぶが、これは心のであり本来なら登場人物に聞こえない。はずなのだが、何故かデデデは聞き取っていた。

カワサキ料理を不味い不味いと言いながらも食したり、嫌いな食べ物であるの物もしっかり食べたりと食に関しては儀。ただ最終回で遂に舌がおかしくなったのか、不味いはずのカワサキ料理を「旨い」と言って食べた。

ドクター・エスカルゴンとともに繰り広げる毎日名言の宝庫。
よく勘違いされやすいが黄色い手は手袋である。(デデデ石鹸CM参照)

ちなみに自を持っている。途中まではエスカルゴンが開発した装甲車に乗っていたが、ホーリーナイトメア社から性と攻撃に優れたデデデカーを取り寄せてからはずっとそのデデデカーを乗り回している。なお運転者はエスカルゴン

ニコニコ動画ではデデデといえばアニメ版と見られてることが多い。ただしゲーム版のデデデは好きだがアニメ版のデデデを毛嫌っている視聴者動画投稿者もいるので、むやみにアニメネタゲーム版など関係のない動画に持ってこない方がよい。

名(迷)言集

漫画におけるデデデ

デデデ大王漫画におけるデデデは、各漫画によってキャラ設定が違うものの、一番話題としてあがるのは『星のカービィデデデプププ物語』(ひかわ博一)におけるものだろう。コロコロで3番に長い連載話数を誇るこの漫画は知名度が非常に高く、作中のカービィと同じように尾に「ペポ」をつけて数年後黒歴史になった小学生ボーイも存在した。

開始当初はカービィの敵役兼保護者役の立場であったが、保護者役はまもなくリッククー達に移ってしまい、どちらかというとカービィたちに付き合わされる立場となった。逆に、一大事が起こるとカービィ達を護衛に付けるなど、ライバル関係はないと言ってもいい状態(カービィ達がデデデに宿泊しに行くという話も)。身を削ったギャグ(隊員約一名によりカンチョーを受ける、おねしょする等)で小学生の笑いをかっさらっていった。尾は「~だデ」。
第一部下としてポピーブロスSr.を従える。

また長期連載されているものとしてさくま良子版『星のカービィ』にも登場。(連載第一回には部下のポピーブロスJr.ワドルディのみの登場でデデデ自身は登場しなかったが)レギュラーである。
部下からの信頼が高いコスプレ好きの?大王として登場であり、カービィとも(一応立場的に敵らしいが)仲が良い。

デデデプププ物語』連載終了後、同じコロコロで連載が始まった『星のカービィ! も~れつプププアワー!』においても登場、論重要人物。カービィに意地悪をすることは同じだが他の漫画のヤラレ役のデデデと違い結構な実者。キリッとしている関西弁使い。来こそいるがを治めている訳ではいらしい。

他の漫画においてもほとんどがカービィの敵orライバルではあるが、結局としては仲のいい仲間として描かれている。

BGM

通称、「デデデ大王テーマ」。
初代「星のカービィ」から「Mt.DeDeDe」として仕様されており、そしてシリーズを通してデデデ大王戦闘時には流れることが多い。
SDX」から後半のパートが追加され現在はこのパートが追加されたBGMが使われている。

人気・知名度ともに高くアニメスマブラXにおいてもアレンジされた。
またBGM単体としてはデデデ大王戦当時以外にも使用され「夢の泉DX」「Wii」においては中ボスタワーにて、「参上!ドロッチェ団」にはメタナイト戦時にも流れ、「タッチ!」ではミニゲームトロッコチェイス」、「あつめて!」ではボス戦闘時のBGMとして使われ、「Wii」のミニゲームではSDXで使われたBGMがそのまま使われた。

ただ「夢の泉物語」では通常ボスBGM、「夢の泉DX」ではスマブラシリーズでおなじみの「夢の泉」、また「ブロックボール」や「ピンボール」、「64」ではオリジナルBGM、「カービィファイターズZ」では最高難易度以外だと64の「けんけんレース」、カービィファイターズZタイトル画面のBGMが使われた。

また「きらきらきっずSFCアレンジではテンポの上がったアレンジとなり、人気の高いアレンジとなっている。これは後に「USDX」においての「マスクド・デデデテーマ」としてアレンジされた。「TDX」にても採用。昔の王位を感じさせるものとなっていた。

カービィファイターズZ」の最高難易度BGMにおいてもアレンジされたデデデ大王テーマが流れる。こちらのBGMステージ夢の泉」にて流れるということで歴代の対戦を彷彿させる色々な演出がさせており、カービィファン大王ファンにもたまらない。には是非各自で直接確かめてもらいたい。

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読み:デデデ
初版作成日: 08/05/26 02:31 ◆ 最終更新日: 16/10/12 12:34
編集内容についての説明/コメント: 名言にオタクの鑑追加
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デデデについて語るスレ

610 : ななしのよっしん :2016/08/20(土) 00:24:42 ID: vCm5luErmO
ダダ大王とか出そうと思ったけど出ないな
611 : ななしのよっしん :2016/08/20(土) 16:14:05 ID: oHM+WLTKKq
>>606
「一理あるZOY、東京店用の新メニューを用意したZOY」

デデデ大王の山盛りピザ
申し訳程度のお野菜です
612 : ななしのよっしん :2016/09/04(日) 16:48:36 ID: a9ndIuxCGH
ある時は口を開けば名言があふれ出る大王
ある時はリーチが長くがある上飛び道具まで備えた使ってて爽快大王
ある時は飛行船を召喚し思いっ切り苦しめてきたと思ったら決戦ハンマーを渡したばっかりにすぐのされる大王
大王isGodぞい
613 : ななしのよっしん :2016/09/06(火) 15:43:48 ID: QxxBjGTtqx
スマブラ次回作にマスクデデデ登場しないかな本当
614 : ななしのよっしん :2016/09/14(水) 11:07:25 ID: 7vdg8YDaoQ
アレ一回動かしてみたいよね。
の舞ブンブンしたい。
615 : ななしのよっしん :2016/09/24(土) 18:18:26 ID: p7u2wNPhbc
スマブラデデデはなんともずるい性をしてる
飛び道具ガノン、飛行リザードンにも、分けてください
616 : ななしのよっしん :2016/10/10(月) 01:44:26 ID: w7q91ibsdb
アニメ妖怪ウォッチデデデの出太郎という漫画が出てきたのにワロタ
太郎読してるのは新主人公イナホだが、性格等々色んな意味でアニメカービィデデデ並にヤバイ
妖怪しか登場しないメダル一生身の人間のままで登場したキャラでもあったりする。(似たような出来事がどっかのゲームであったような・・・

ぶっちゃけアニメウォッチは第二のアニメカービィと化している
スレチ失礼
617 : ななしのよっしん :2016/10/25(火) 18:33:57 ID: gUCNF3+M4u
デデデ(ゲームの)は悪人ではない、ただワガママなだけなのはよく分かる。でもカービィとは友達関係と言われるのは疑問に思う、カービィデデデの関係はライバル同士であって普段から仲良く遊んでる親友同士って訳じゃないだろ
普段はカービィ一方的に敵視してカービィ決闘したり、競争したり、冷たい態度をとったりするが、何か異変が起きた時だけは仕方なく協する、終われば元のライバル関係に戻るっていう感じの関係だと思うのだが
つまり漫画カービィデデデみたいに

KB「大王遊ぼー」DDD「おー、いいぞー」

的な普段から友好的な親友同士の関係じゃないって事だよゲームでのカービィデデデの関係は
むしろアニメに近いだろ、陛下みたいに過ではないが普段は(旦那一方的に)対立してるみたいな
618 : ななしのよっしん :2016/10/27(木) 22:03:18 ID: Trnso8SXsM
子供の頃(アニメが始まるちょっと前)はcv山口勝平で想像してた
今じゃ(昔も?)も理解してくれないと思う
619 : ななしのよっしん :2016/11/17(木) 17:19:24 ID: MxySasN3gp
>>617
(言いたいことはわかるけど)に向けてしゃべってんの?
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