
デデーンとは、
1.ドラゴンボールZ劇場版に登場するキャラクター、
ブロリーが惑星シャモを破壊した時に流れた作中BGM「悪魔のブロリー」のイントロである。
2.ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の「笑ってはいけないシリーズ」において笑ってしまった時のSE。
ここでは2つとも解説する。
1の概要
このデデーンはニコニコ内での一連のブロリーMADにおいて有名になっている。
MAD作品内でブロリーが惑星シャモ、および他のキャラクターを破壊・抹殺するときに用いる。
ブロリー界で初めて運用されたのは、
春の三冠王 作「もしもブロリーが地球に送り込まれていたらシリーズ」であり、
マンタPのブロリーシリーズ以来のブロリーの使い方に衝撃を受けたブロリーファンは数知れない。
その後、デデーンはブロリーには欠かせない要素のひとつとなる。
このデデーンの使い方一つでブロリー使い・ブロリストとしての実力が左右されるといっても過言ではない。
一連のブロリー作品による印象で効果音・演出としての立場が確立されているが、
正確には、冒頭に示した通り、作中BGM「悪魔のブロリー」の出始めの部分である。
初出は劇場版第11作『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』である。
また発展系にブロクエ内での必殺技「ギガデデーン」が存在する。
2の概要
(「ダウンタウン」掲示板 >>2より)
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の「笑ってはいけないシリーズ」において笑ってしまった時のSEを表す。この音の後に関西訛りで「(笑ってしまった出演者)、アウトー」あるいは「(笑ってしまった出演者)、タイキックー」とコールされ、罰ゲームとして棒でケツをしばかれる(タイキックの場合はムエタイ選手に太ももを蹴られる)。この声は進行の藤原寛が出している。笑ってないのにこの効果音が流れ罰ゲームを受けることもある(特にダウンタウンの2人)。
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%87%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%B3


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読み:デデーン
初版作成日: 08/12/08 14:14 ◆ 最終更新日: 11/08/13 00:56
編集内容についての説明/コメント: 2のピコカキコを追加(ダウンタウンの>>2から)
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