デュラガウアとは、MHFに登場する大型モンスターである。別名「氷狐竜」。名前の由来はラテン語で持続を意味する「duration」とフランス語で凍傷を意味する「gelure」からかもしれない。
部位破壊可能部位は両爪、頭、尻尾、背中。
概要
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シーズン8.0「氷撃、デュラガウア」にて実装された飛竜種モンスター。
骨格はティガレックスに近く、ティガレックス同様、肉弾戦を得意とするモンスターである。
氷を纏った攻撃を得意とし、その攻撃は8.0からの新たな状態異常「凍傷」をハンターに負わせる。氷を纏った攻撃には、氷の竜巻をジョー東のように飛ばす攻撃や、通過した周囲を凍りつかせるブレスがある。
ヒプノック、ヴォルガノス以降、特殊な狩猟形態であるラヴィエンテを除けば、上位(HR31)以上からクエストを受注可能なモンスターばかり実装されていたMHFであったが、デュラガウアはHR22~のクエストも用意されており、久々に下位個体の存在する新モンスターとなった。
生態、行動など
前述のとおり骨格はティガレックスやナルガクルガの系統。ティガに比べると少々小さい。
怒り状態になると体の一部を氷結させ、アスパラガスは恐怖のトゲトゲに変貌する。閉じていた尻尾が開いたことでそこから睡眠ガスが出るようになるらしく、怒り状態では睡眠攻撃をしてくるようになる。
特異個体では、拡散弾を撃っても小爆弾が凍結してしまうのか爆発しない。どんな温度だ。恐らく素手で表面に触れるとくっついて剥がれなくなるだろう。
全身を大きく使った様々な攻撃はモーションが大きい分攻撃範囲が広く、そして威力が高いものが多い。突進もホーミング性能が高く、慣れないと通常のコロリン回避で避けるのは至難の業。
設定上、警戒心の強いモンスターと言うこともあり、実装時点では他のモンスターが登場しない新エリアでの戦闘のみであった。この新エリアだが、入り口は塔の秘境(夫妻希少種がいるあそこ)と同じ。どう繋がっているのか気になるところである。
後に「超鋼金アルゲン【狩猟笛】 」というクエストで高地に登場。さらに新闘技場にも登場するようになった。
また、ベンチマーク第二弾では峡谷に出向いており、その際ベルキュロスに全力で喧嘩を売っている。
アスパラガス
ある意味デュラガウアの別名。
何故そう呼ばれるかは「アスパラ MHF」あたりでグーグル画像検索をかけてみると分かりやすいだろう。
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関連項目
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読み:デュラガウア
初版作成日: 10/05/30 18:25 ◆ 最終更新日: 12/04/03 12:57
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