デーモン閣下とは、人間界において「表現者」、「演出家」、「思想家」、「ジャーナリスト」、「客寄せパンダ」として活動している悪魔である(閣下公式教典より抜粋)。人間界においては、吉本興業(現・よしもとクリエイティブ・エージェンシー)と契約を交わし、今もなお布教活動を続けている。
ニコ動においてタグ検索を行うと、「デーモン小暮」と「デーモン小暮閣下」で表記が分散しているが、そんな状況の中、今度は表記を「デーモン閣下」とすると表明された為、より紛らわしい事になると予想される。さすが悪魔。
客観的事実を記さなければならないWikipediaでは非常に取り扱いに困る存在であることはいうまでもない。
(悪魔の存在を認められない人達がいるためであって、決して他意はない)
概要
魔暦紀元前100036年(西暦でいう紀元前98038年)11月10日、地獄の都Bitter Valley地区にて発生(人間でいう誕生)。その後、人間界の故郷である広島や米国で世を忍ぶ仮の幼少期を過ごす。なお、TBSに勤務している元キャスター小暮裕美子は閣下の実姉である。この姉が高校時代、学園祭でロックを歌う姿を見て、ロックスターとしての布教を思いついたと言われている。
桐蔭学園高等学校卒業後、早稲田大学社会科学部に入学。ダミアン浜田地獄皇太子殿下(当時。現在のサタン45世陛下)率いるバンドのボーカリストとして加入。これが聖飢魔Ⅱの前身となる。聖飢魔Ⅱとして活動開始後ほどなくして、サタン44世大魔王陛下が危篤になり、王位を継ぐために地獄へ帰還するダミアン殿下からデーモン閣下が統帥権を受け継ぎ、布教活動を推し進めていくことになる。
時に「愛がすべてなら戻してみせろ!!」と人類に対してお怒りを露わにしたり、「エガオノママデ」など引くぐらいいい歌人々の心の隙間を狙った甘い言葉で信者を増やすなど、多方面から布教活動にいそしまれた。
その後ソロ活動を活発に行い、メディア出演も多岐にわたって行われている。相撲に深い知識と愛をお持ちである事は多くの人に知られており、とうとうNHK相撲中継へのゲスト出演という事態にまで発展した。そして本業の解説者よりも詳細な解説をかますという悪魔の所業をやってのけた。
また、インスタントカメラの布教にもご興味を示されたらしく素顔でチャリンコを全力で漕ぎながらバスを追いかけるというこれまたハードな悪魔の所業は信者を驚愕させた。
交友関係も幅広いようで、もう一人の魔女「森公子」と夢のラスボス共演悪魔の宴も行われた。
精力的にメディア出演をこなし、布教活動を行った結果、白塗りの陽気なオッサン、ペイントレスラーと勘違いしている人々もいるがヴォーカリストとしてはhihiC#にまで及ぶ高音域すぎる超絶シャウトを駆使するなど、たかが人間ではカラオケで歌えるわけがない魔曲を世に生み出し続けた。ちなみにヘヴィメタルだけに高音域の高さばかりが目立っているが、日本テレビのバラエティ番組向けに作った「地球戦士フリルマン」のテーマ曲ではlowF#までの低音域を出しており、その声域は3.5オクターブに及んでいることになる。
近年では人間界のメス共が歌った音楽を徹底的に原曲レイプするという悪魔シリーズ:『GIRL'S ROCK』を展開。「熱くなれ」のPV中では悪魔の本領を発揮し、炎を操る能力をこれでもかというほど見せつけた。余談ではあるが悪魔は「焼け跡に再び炎を放つ」のがお好きなようで、ミサでFIRE AFTER FIREをご演奏なさる時にヨガフレイムを繰り出したことも少なからずあるので古くからの信者には閣下が炎を操ることなどそれほど驚くことではない。
ちなみに、閣下の後ろで演奏している人々が閣下の炎に晒されても大丈夫なのは、特殊な訓練を受けているためと、世を忍ぶ仮の姿でいるだけであり、その人々も実は人間ではないからである。特に雷神の息子。
鈍化傾向にあった悪魔教への入信者が続出している模様でもある。
公式教典サイト
H.E. DEMON KAKKA'S OFFICIAL WEBSITE
関連教典(動画)
関連教典(静画)
関連教典(作品)
大教典・小教典(CD)
活動絵巻教典(DVD)
関連外典(関連項目)
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E9%96%A3%E4%B8%8B


ページ番号: 4267007
リビジョン番号: 1449352
読み:デーモンカッカ
初版作成日: 10/01/24 19:51 ◆ 最終更新日: 12/02/23 20:05
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