トニ・ブランコ(Tony Blanco)とは、中日ドラゴンズに所属する「漫画の住人」候補の一人である。ポジションは一塁手、右投右打で背番号は42。通称「危険な遊具」
経歴
1980年のドミニカ共和国生まれ。高卒後は様々なメジャー球団を渡り歩き、2005年にワシントン・ナショナルズでメジャーデビュー。
若手有望株として期待されたが、56試合出場で打率.177の1本塁打という悲惨な結果に。
翌年以降はメジャー出場することなく、2008年にコロラド・ロッキーズの2Aでプレイし、3割20本の好記録。
それが森繁和バッテリーチーフコーチ(893…ではない)の目にとまり、2009年中日に入団した。年俸わずか2700万円(30万ドル)という、超格安契約である。
プレイスタイル
打撃に関してはスイングスピードが恐ろしいほど早く、それでいてスイング自体は非常にコンパクト、更に軸が殆どブレない為、きれいなスイングをしている。
無論当った時の飛距離も規格外で、5/7にはナゴヤドーム初となる天井スピーカー直撃の認定ホームラン(推定飛距離160m以上)を放ち、そのチートっぷりをファンに見せつけた。さらにその翌日(5/8)の東京ドームでも看板よりも更に上の照明直撃本塁打を打っている。その驚異的な飛距離から、「空中ブランコ」の異名を持つ。
しかし三振数が2009年終了の時点でリーグダントツトップ(157)、打率も.275…打撃に関してはまだまだ荒さが目立つが、その持ち前のパワーで2009年は39HR,110打点の二冠を達成した。
2010年は相手のマークがきつくなったこともあり成績を落としシーズン途中から和田に4番を譲った。それでも2年連続の30本塁打を放つなどチームの主軸として活躍した。
守備に関しては、よく動き、好守を見せることも多い。
ブランコの能力
・一場から場外弾を打つ程度の能力
・普通ならセンター越え二塁打になる打球がHRになる程度の能力
これ程の能力を持つため、昨季退団した、タイロン・ウッズの生まれ変わりではないかという説もある
パワーの秘密
ブランコのパワーの源は焼肉らしい。デーゲーム終了後に家族で焼肉を食べに行くこともある。
食欲も旺盛で中日所属のドミニカの選手3人で札幌でジンギスカンのお店に行ったときはジンギスカン10人前、どんぶり飯3杯、生ビール中ジョッキ6杯を平らげた。日本のお肉ではジンギスカンが1番とのこと。
また、外国人選手が苦しむというおはしの使い方も早くから慣れている。ご飯大好き・・・なんだとか。
関連動画
| 4/3 記念すべき第1号 | 4/19 ナゴヤドーム5階席 |
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| 5/7 ナゴヤドーム初の認定HR | 5/8 東京ドーム看板越えHR、看板直撃のご褒美貰えず |
| 5/13 一場からHR | 5/19 初の1試合2発 |
| 6/5 ナゴヤドームで片手HR | 7/10 初のサヨナラHR |
| 7/11 ライト前か、おkおk・・・ってあれ? | 7/19 照明支柱直撃の場外HR |
関連コミュニティ
関連項目
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読み:トニブランコ
初版作成日: 09/05/13 02:34 ◆ 最終更新日: 11/11/12 13:19
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