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単語記事: トマトアドベンチャー

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トマトアドベンチャーとは、2002年1月25日任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス専用のRPGである。
開発元はアルファドリームとグラフィックリサーチ。

概要

「とまとまとま~と、けちゃぷっぷー♪」と延々とオムレツケチャップをかけ続けるCMが地味に有名かもしれない作品。

元々は『ギミックランド』というタイトルで、ゲームボーイカラー専用ソフトとして開発されていた。
当初はアルファドリーム自社ブランドで発売される予定だったが、任天堂社内での評価が高く、GBAへの移行、任天堂ブランドでの販売の話が持ちかけられた。
トマトアドベンチャー』というインパクトのあるタイトルに変更されたのも任天堂からの要望である。

ストーリーは子供しかいないケチャプーで、主人公のデミルが誘拐されたガールフレンドのパサランちゃんを救出するために冒険に出かけるという、聞くだけならオーソドックスなもの。
戦闘は普通RPGだが、使用する武器(ギミック)には、それぞれミニゲームのようなコマンドが存在し、それを成功させるとクリティカル攻撃で多大なダメージが与えられる。

い見たとは裏に、「トマトを食べれない子供達の収容所がある」「大人はモンスターに変えられた」「美容の為にキッズスープにする」「崖から飛び降りてお様になる」「玉を引っこ抜く」など、一部に黒い任天堂が降臨していたりする。

特に第6ステージとなる『バルサミドーム』の『レム迷路・ノンレム迷路』は『MOTHER2 ギーグの逆襲』のムーンサイドを彷彿とさせるような世界が広がっており、多くのプレイヤートラウマとなっている…のかもしれない。

また、ラスボス異常に強く、たとえレベルMAXで武器を最大限に強化し、最強の防具を身に付けていたとしても、立ち回りが下手だと、簡単に全滅したりする。

お世辞にもメジャーとは言えない作品だが、発売から8年が経った今でも根強いファンが多く、続編をめる声も未だに多い。
中古だと較的値で投げ売りされていることが多いので、是非購入をお勧めする。

余談だが、続編が出るとするならば、タイトルはおそらく『ピーマンアドベンチャー』だろう。

主要キャラクター

主人公及び仲間になるキャラクターの名前はプレイヤーの任意で変更が出来るが、ここではデフォルトネームで記載する。 

デミル 

デミル デミル

主人公。8歳。
トマトが大嫌い。そのため『ドロッパーズ』として辺境の村コボレーに住んでいる。
重大な問題でも重大と感じずに、すっとぼけた言動でやり過ごしてしまう気な楽天
しかもおだてられやすい。いわゆる単細胞
1週間だけ村から出る事を許される『トマト記念日』に、幼馴染ガールフレンドのパサランと共に『おもちゃの遺跡』に出かけた所、王アビーラにパサランを誘拐されてしまい、彼女を助けるために冒険へと立つ。

初期ギミック:『はぐるまヨーヨー

パサラン

ヒロイン。7歳。
ミル同様トマトが大嫌いなドロッパーズ。そのため、彼女もまた辺境の村コボレーに住んでいる。
「昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました」
というフレーズだけで泣けてしまうほどの感動屋。
明るく元気な女の子なのだが、王アビーラに誘拐されてしまう。
ちなみに玩具の趣味は少々マニアック

アレサ

1人仲間。7歳。
最初の町『マヨネンランド』でデミルと出会ったメカとアビーラをこよなくする女の子
その情熱はアビーラに会いたい一心で自作の『トマトロボ』を作ってしまうほど(ちなみにこのロボはデミルによって破壊される)。
ミーハーで普段は可い子ぶっているが、本性はガサツ。
ミルについていけばアビーラに会えると思い、半ば強引に冒険についてくる。

初期ギミック:『バブラッパ』

ソフビー

2人仲間。10歳。
3番の町『オイスタウン』でデザイナー業と営んでいる男の子。
自他共に認める肥満児であり、オイスタウン名物『ノミコンダ』に引っかかっていた所をデミルに助けられて出会い、デミルに付いて行けば痩せられると信じて冒険の仲間に加わる。
性格は冷静かつ沈着らしいが(公式サイトより)、その割にはよく泣いているような気がしなくもない。
また、は無いが、ぶっつけ本番でオルガンを弾ける程度の器用さは持ち合わせている。
余談だが、年齢が明らかになっているキャラクターの中では彼が最年長である。また、父親の存在が明らかになっているのも彼だけだったりする。

初期ギミック:『ちょうせんぷうき』

レレク

最後の仲間。9歳。
実は仲間キャラの中で一番最初にデミルと出会ったのは彼なのだが、仲間になるのは一番最後。
中の行く先々でデミルの前に現れては、誘拐されたパサランの様子を盗撮した『スパイデータ』を彼に渡すの存在。
「君は誰?
と問いかけるデミルに対して、
「それは今は言えない」
と答えるミステリアスさも持ち合わせているのだが、説明書にや公式サイトにばっちりと名前が掲載されてしまっているのは内緒。
その正体は5番の町『ソイシティ』に本社を構える『モグラ新聞社』の特員。
編集長のマクビに、
「たまには自分で冒険してこい」
と言われ、半ば嫌々冒険についてくる。

初期ギミック:『しゅりけんじゅう』『ハリネズミはなび』

セレモ

ミルの友人で、発明が好きな男の子。8歳。
いわゆるチュートリアルキャラであり、没。
ミルに物事を教えるためなら、先回りや大ジャンプや遠泳もやってのけるポテンシャルの持ち
またお前か」とか言わない。
元々、デミルと対戦するために『はぐるまヨーヨー』と『マグネハンド』の2つのギミックを作るが、教える事に夢中になったのか、結局対戦する事をすっかり忘れてしまったうっかり者。
の高そうなダイナマイトテレビの方が欲しかったとか言ってはいけない。

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関連項目

携帯版URL:
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ページ番号: 4263574 リビジョン番号: 1415148
読み:トマトアドベンチャー
初版作成日: 10/01/20 02:07 ◆ 最終更新日: 12/01/20 03:49
編集内容についての説明/コメント: デミルのお絵カキコを追加、空白スペースの除去、ほか細かい修正などしました。
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トマトアドベンチャーについて語るスレ

72 : ななしのよっしん :2012/01/17(火) 22:45:36 ID: Hop0JNTySv
おおぞら〜かけぬけ〜
くものたにまを とんで行く〜
見ろ!あれがわれ〜らの〜
かがやくえんばん カローナ 2ごう〜 2ごう〜

・・・小学生のときこの曲がめっちゃ好きだったのはだけなのかなぁ・・・
作中でもダサイ言われてたし。
73 : ななし :2012/01/20(金) 03:03:54 ID: vlHOfgYx6T
このゲームの曲は全体的に全部いい曲だと思ってる
しかしノンレム&レム迷路の曲はヘッドホンで発狂
74 : ななしのよっしん :2012/01/25(水) 19:03:05 ID: v1mW76Em7I
もう10年か
またやってみるか
75 : ななしのよっしん :2012/01/25(水) 19:18:59 ID: vFyB3pmbKE
久々につけてみたら最後のアビーラで詰んでた
これレベル上げと全ギミック収集優先した方がいいな
76 : ななしのよっしん :2012/01/25(水) 22:37:42 ID: 8pMLQuudq9
>>75
それよりも『すごいの』を使うタイミングを見切る方が楽だと思うよ(相方ソフビー以外の場合)。
コンスタントに最高レベル成功でゲージを上げやすいギミックを付けて、すごいゲージ上げを最優先させ、すごいゲージMAXの技を良いタイミングで使うとかなり楽になる。
何しろその度にアレサは全回復、レレクは無敵なんだから。

私はアビーラは一発で倒したなぁ(強かった印はあるけど)。相方アレサで、ギリギリまでHP削られてもトマトロボで態勢を立て直せるのが大きかった。
77 : ななしのよっしん :2012/02/28(火) 14:43:29 ID: 7S4R9OZAf4
ラスボスの何が怖いってめっちゃすごいのよりもおしゃぶりの状態異常攻撃だと思うんだ
78 : ななしのよっしん :2012/03/13(火) 08:34:14 ID: oIgtkr6B4g
お墓がいっぱいある所の洞窟が怖い 趣味悪い
しかも蓮コラ的ななにかまであるし

ネタが多いし
79 : ななしのよっしん :2012/03/13(火) 08:39:40 ID: oIgtkr6B4g
>>72
は少し鼻歌のように歌った それ
80 : ななしのよっしん :2012/04/07(土) 01:43:59 ID: 5s4aje13A6
おい、いつになったらピーマンアドベンチャーが出るんだ?
81 : ななしのよっしん :2012/04/27(金) 00:53:37 ID: ITVGewbMCu
「負けるのはキミです」(中ボスBGM)って曲なかなか好きだな。
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