ドナルドとは、
- ドナルドダック - ディズニーに登場するキャラクター。
- ドナルド・マクドナルド - マクドナルドのマスコットキャラクター。
- ドナルドとダグラス(きかんしゃトーマス) - (ドナルド)きかんしゃトーマスに登場するキャラクター。
この項目では、マクドナルドのマスコットキャラクターについて記述する。
ドナルド・マクドナルドとは、大手ファーストフードチェーン「マクドナルド」のマスコットキャラクターであり、ニコニコ動画のほか、世界中で愛されている。
概要
本名をロナルド・マクドナルドといい、靴のサイズはハンバーガー4個分くらい。彼が出演するCMは非常に魅力的で中毒性があり、一部のドナルド信者に人気を博した。
ニコニコでは、そのカリスマぶりからドナルド教なるものが作られ、ドナルド信者はドナルドのことを“教祖様”と呼ぶ。
他を寄せ付けない圧倒的なキャラクターから、ニコニコ動画最強キャラクターの候補として入っているという。
ドナルドは布教のため、呪文「ランランルー」や、布教和音を発する携帯電話などを用いる。その人気は「ニコニコ動画」内に留まらず、海外にも多数の信者を増やしている。
誕生日は7月20日で、日下部みさおと同じ誕生日である。それが縁か、コラボを組んだ作品が見られる。結構相性は良い。
よく付けられるタグとして、「狂気のドナルドシリーズ」、東方ネタには「東方乱々流」、クラシックとのコラボには「マックラシック」などがある。
旧ドナルドと新ドナルド
いつの間にかドナルドは声変わりをしたようだ。ここでは便宜的に旧ドナルドと新ドナルドに分類する。
ドナルドの声は主にCM出演時、キッズ・エクササイズ、ドナルド・ルームのドナルドと3種類あるが、現在マクドナルドのページで声が聞こえる方が「新ドナルド」と呼ばれることからそれ以前を旧ドナルドと呼ぶことが出来るだろう。
「ランランルー」「ハンバーガーが4個分くらいかな」などの名言の多さから旧ドナルドの方がイメージしやすいだろうが、実は新ドナルドの方が(捉え方によっては)発言内容が強烈である。
海外のドナルド
マクドナルドは世界中で店舗を展開するため、世界中にドナルドは存在する。しかし、アメリカなど海外では「ロナルド・マクドナルド」と呼ばれ、こちらの方が本流である。日本のマクドナルドのマスコットキャラが「ドナルド」と呼ばれる背景には「ロナルド」が日本人には発音しにくいことから日本人向けに「ドナルド」としたことが理由として挙げられる。
なお、タイのドナルドは日本語がペラペラで、しかも眉毛が4つあるという。また、マレーシアのドナルドは目のまわりが真っ黒で、しかも変な形の唇をしているとのこと。
MUGENでのドナルド
ドナルドはMUGENにも出ている。
攻撃技として以下のパターンが見られる
・ハンバーガーを投げる攻撃(犯ヴァーガーなど)
・ポテトを投げる(ポテト喰ってろォ!)
・敵を捕らえて攻撃する超必殺技(アンハッピーセット)
など。
ドナルド人気の歴史
ニコニコ動画以前からニコニコ動画(RC)まで(第1次ドナルドブーム)
その強烈な印象からドナルドネタの歴史は古く、「お前ら 表に出ろ」などニコニコ動画が誕生する以前からふたば☆ちゃんねるのコラ画像、2ちゃんねるのAAなどで確認されている。そのためニコニコ初期からドナルド関連の動画は多く投稿され、MADも制作されるようになった。(第1次ドナルドブーム)。
RC時代には「道化師は大変な洗脳を施していきました」や「[MAD] ドナルド ドナ☆すた もってけ!犯バーガー」など、現在も人気のある作品が投稿され、この2作は第1次ドナルドブームを代表する名作となった。
これをきっかけにニコニコオールスター入り。(ニコニコオールスターの一覧参照)
強烈な後続がなかったことなどにより第1次ドナルドブームは沈静化。とはいえ、完全に絶滅したわけではなく、その後のネタとなる動画は投稿され続けた。
ニコニコ動画(RC2)(第2次ドナルドブーム)
ドナルドブームは「ドナルドデイズ」や「ドナノート」の登場により、2007年11月から狂気キャラを加えて復活。(第2次ドナルドブーム)
「変なドナルド伝説」がドナルド動画としては初めてランキング1位を記録した事ように爆発的なブームを巻き起こし、投稿数・人気など第1次ブームのそれを遥かに凌ぐ勢いで連日多くのドナルド動画が投稿されることとなり、ランキングに食い込むことも多くなった。
ブームの決め手となったのは2008年元日に現れた動画「M.C.ドナルドはダンスに夢中なのか?最終鬼畜道化師ドナルド・M」である。そのなんとも言えない洗脳力から瞬く間に再生・コメント・マイリストの三冠を制覇し、多くの視聴者にドナルドの存在感と「U.N.オーエンは彼女なのか?+最終鬼畜妹フランドール・S」という曲を刻み込んだ。「教祖」さらに敬意と畏怖の念を込めた「教祖様」という呼び方が浸透し始めたのもこの時期。これが後に「最終鬼畜騒乱」と呼ばれることになるブームの起源となったがそれはまた別の話。
前述の動画は一度まさかの削除を食らいドナルド動画はどうなることかと一時心配されたがドナルドと関係ない削除であったため、有志による補給としてのアップの後、作者自ら再アップして、今ではドナルド動画の頂点に君臨している。
投稿数やランキング入りの頻度から考えるとドナルドブーム全盛期はRC2時代と考えられる。
ニコニコ動画(SP1)以後
2007年11月から続くドナルドブームの勢いは2008年4月ぐらいまで続いた。その後は安定化し、かつてほどドナルド動画の投稿数・ランキング入りの頻度は減少した。
しかし、今なおドナルド動画が投下されること、たびたびランキング入りしていること、ニコニコに新しいブームが訪れればそれをネタにした動画が投稿されることから、ドナルドはニコニコ文化に欠かせない存在になったとも言える。
再生数は驚愕の700万越えだが一部のユーザーが強制的にドナルド動画にジャンプする釣り動画を投稿する等、意図的に再生数を伸ばそうとする行為がドナルドの品格を下げ、ファンを含む多くのユーザーから反感を買っている。
名言集
- 「ランランルー」
正確には「ランランルー」だが、ニコニコでは「らんらんるー☆」の方がよく使われる。(sm7594参照)
最初つまらないと思っていた人も信者になると「つまらんらんるー☆」とつい言っちゃうんだ 。 - 「ドナルドは今ダンス(男子)に夢中なんだ」
- 「ドナルドです」
- 「ハンバーガーが4個分くらいかな」
- 「もちろんさぁ」
- 「嬉しくなるとついやっちゃうんだ」
- 「アラーッ!」
なお、「アーッロ!」は「アラーッ!」を逆再生することで知れ渡るようになった。
新ドナルドの発言
他多数
ドナルドの洗脳活動
CMではあまり見られなくなったドナルドだが、最近はマクドナルド各店舗に直接赴いて、お客さんや信者とふれあい、交流を深めている。その様子を撮影した動画もニコニコで確認されている。もしかしたらみんなの近所にもドナルドがやって来るかもしれない。
また、日夜ニコニコでは教祖様と信者による洗脳活動が繰り広げられているが、「M.C.ドナルドはダンスに夢中なのか?最終鬼畜道化師ドナルド・M」などニコニコに投稿された多くのドナルド動画がYou Tubeに転載されることで、日本のドナルドは世界中で信者を増やしている。確認されただけでも、アメリカ・カナダ・ポルトガル・スロバキアに信者が存在する。
なお、「M.C.ドナルドはダンスに夢中なのか?最終鬼畜道化師ドナルド・M」は世界中の人々を震撼させたようで、You Tubeでの再生数が310万を超え、各国から驚きと感動のコメントが書き込まれた。作者と作者のいる日本は間違った評価をされている。
歌い手の存在
ドナルド動画を歌ってみた者は他にも存在するが、ドナルドお兄さんの存在は圧倒的である。
しかし最近ははいだら氏も台頭してきた。
今後も2人の動向に目が離せない。
→ドナルドお兄さん参照
関連動画
元ネタ
新旧ドナルドの違い(左:旧 右:新)
第1次ドナルドブームを代表するRC時代の豪傑
第2次ドナルドブームを象徴するRC2時代の怪傑
2.0時代の奇跡(笑)
SP1時代の奇才
夏時代の覇者
妹様とのコラボ
日下部みさおとのコラボ
海外のドナルド
ドナルドによる洗脳活動の様子と結果
アッーロ!誕生の瞬間
昔のドナルド
関連コミュニティ
関連商品
関連項目
外部リンク


ページ番号: 361
リビジョン番号: 462415
読み:ドナルド
初版作成日: 08/05/13 21:17 ◆ 最終更新日: 09/10/07 21:53
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